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ばなはー

Date : 2011年10月



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2011年秋のハダニ駆除作戦島バナナ編。(本日5発目)

ここからが本番。
ようやく島バナナへの散布へ。



しとしとと降る雨模様。
まさに絶好のダニ退治日和。(笑)


まずは…



子バナナから散布開始。



ここまできたら後は勢いだけでドンドン散布。



片っ端からコロマイトまみれに…



今回はコロマイト希釈液を4L使用しての半日がかりの作業に。
これで越冬の準備もほぼ完了。

ハダニの完全駆除までは程遠いが今日の作業を終えて思ったことがある。

ミニダイコンあたりのハダニの広がりはそれなりだったものの、
何故だか島バナナのハダニが予想以上に少なかったこと。
先日の「救世主」が減らしてくれたとも思えないくらいの少なさだった。

まだまだ完全駆除の可能性はゼロにはなっていない。
あと数回殺ダニ剤散布をやればかなり改善できそうなイメージが出来てきた。
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2011年秋のハダニ駆除作戦ミニダイコン編。(本日4発目)

今回のコロマイト散布で一番大変そうなのがミニダイコンなわけで…



これだけの葉が重なり合ってる中でどうやってもれなく散布すればいいものか?

難しく考えるのはやめて諦めてこまめにチビチビと散布することに。



すっかり時間とコロマイト希釈液もたっぷり使ってハダニ退治を満喫。
ここでかなり飽きてきた。(笑)

2011年秋のハダニ駆除作戦ミニトマト編。(本日3発目)

で、コロマイトがバナナの次に効いて欲しい「オレンジキャロル」へ散布。



ハダニだけでなくハモグリバエとサビダニもひと思いにやってくれ。


…いや。


いつまでこのオレンジキャロルが持つのかわからんのに散布する理由は、
ただハダニを完全駆除するためだけなのだ。

2011年秋のハダニ駆除作戦伏見甘長編。(本日2発目)

続いては伏見甘長に「コロマイト」散布。
希釈率をトマト辺りに合わせて1500倍にしてたのだけれどこれが失敗。
甘長トウガラシには2000倍の指定が。

まあ…



もう遅いか。(苦笑)

ハダニより先にトウガラシがヤラれるかも。(笑)

2011年秋のハダニ駆除作戦エンサイ編。(本日1発目)

いよいよ毎年恒例のハダニ駆除の為の殺ダニ剤散布の日。
恒例行事になんぞしたくないのだけれど…(悲)

まずはエンサイを撤収。



この前の冷え込みで一気に枯れだしたのでここで諦めることに。
次に栽培始めるときには養液水耕でやりたい。


で殺ダニ剤「コロマイト」の最初の散布は…



このエンサイの撤収後の鉢土へ。

今回のハダニ再発の元がここかも知れないという事から念のために土にも散布しておく。

なかなか完全駆除は難しいけれど出来るところはとことんやってみなければ。

「4号」バナナ復活。(本日5発目)

今朝はようやく少し気温が高めに。
あっという間に20℃超えてたけれど…(笑)


で「4号」バナナの展葉が再開して、ほとんど開き終わってた。



一度止まるとなかなか復活しにくいのだけれどなぁ?
ひょっとしたら「4号」バナナはホントに突然変異していて耐寒性を高めたのであろうか?

勝手な妄想が膨らむときは管理人は疲れ…(略)


さてさて、週間予報でもしばらく気温は高いままの予想。

しかし…



明日は雨の日曜日。

チャンスですな。


所用が入らぬ限りは決行するかな。

「オレンジキャロル」の勢いが落ちる。(本日4発目)

そりゃあ、最低気温10℃前後の朝が3日続けばキツイ。
今朝はようやく少しマシになってたようだけれど。



さすがに勢いが落ちた。
1本は枯れ始めているようにも見える。



それでも健康そうな姿見のものもあって、これから高めの気温が続けばまだ分からない。

現状でミニトマトについてるムシは…

「ハダニ」
「オンシツコナジラミ」
「サビダニ」
「トマトハモグリバエ」

といったところ。

このあたりの駆除の成否も少しは今後どこまで引っ張れるかに関わってきそう。
全て「コロマイト」で駆除できそうだし何とかしたい。

ミニダイコンは不作?(本日3発目)

ミニダイコンの葉からは相変わらず今朝もアオムシ収穫。



どうやら葉の根元に近いところにいるのが「ウワバ」らしいことがわかってきた。
小さな幼齢幼虫でも腹脚が数えられるように目が慣れてきたのだ。
我ながら少しずつ対応できるようになれるものだと感心。

まだまだ諦めてはいかん。
目指すはハダニの種類を肉眼で確認できるように…

出来るわけがないか。


それにしてもこのところの野菜高騰はようやくレタスが峠を超えたようではあるものの、
沢庵みたいなダイコンにとんでもない値段がついてたり…(笑)

ダイコンも不作なのか?と少し気になる。



うちのはどうなるかな?
実はまだ細いので少々気にしていた。

ここから肥えてくれればいいけれど。

「伏見甘長」の黒ずむ葉。(本日2発目)

どうやら古い葉からそうなってきているらしい。



写真ではそれ程に見えないかも知れないけれど、かなり黒い緑色になってきている葉。

何というか…

よく解からんが不自然で気味が悪い。

「赤花絹莢」でもアオムシ収穫。(本日1発目)

やはり昼間の暖かな気温が効いている。



このままではそのまま越冬させるのはヤバそうだと判断。
何とか防寒対策を考え中。

で、ここにもアオムシが憑依。
ウリノメイガ以外ではこれほどベランダ中にアオムシが湧いてくるのも初めてかも。

こりゃ防寒対策でビニールでも被せようかと安易に思ってたけれど、
タイミングを間違えたら簡易温室の中がアオムシだらけにもなりかねん。

いろいろ面倒な事になりそう。
憂鬱だ。

冷え込みの結果は?(本日4発目)

今朝は6時半頃にベランダに。
すでに陽が差し込み始める時間。

気温は10℃。
なかなかの冷え込みですな。
…というか最初に島バナナがやってきた年はすでに今の時期バナナは室内だったはず。
今年はやはり高めの気温推移ということだろう。

で「4号」バナナは?



昨日から変わらず。

さすがに生長停止だ。
やはりダメだったか。

ここから暖かくなったとして再び展葉を再開してくれるのか気になりますなぁ。

とか思いながら潅水したりしてるうちに気温は20℃に。
何て寒暖差!

この後まだ夏日がある可能性まで示唆する天気予報。
バナナの収監日がいつになるやらホントに予測できなくなってきた。

アオムシ第2波襲来。(本日3発目)

今朝の大根の葉にまたもや発見。



新しい虫喰い。
薄皮残してるのでコナガかと推測。

早速捜索活動に入ると10匹近い幼齢幼虫を発見。
またしばらく葉の裏眺める朝が続くのか…(悲)

伏見甘長収穫141~146本目。(本日2発目)

伏見甘長を今朝6本収穫。



結構長めなのも採れた。
そして更に…



ヨトウも1匹収穫。
4齢の「シロイチモジヨトウ」あたりかな?
油断ならねぇ。


今朝の冷え込みのせいなのか、葉が黒ずんできた気がする。
まだまだ結実はどんどん進んでるので…



もう少し長生きして欲しいものだ。
レッドサビナやジョロキアは真冬でも大丈夫だったのだから。

「画伯」大暴れ。(本日1発目)

ミニトマトは今朝もツル下ろし。



…というか改めて2つに分けている4本の主枝を仕分け直して足元の枝の取り回しをやり直した。
ちょっとさっぱりしたかな?
とはいえほとんど自己満足でしかないけれど。(苦笑)



今朝の冷え込みにも関わらず、花はしっかりと開花。
陽射しが入ると一気に気温が上がってるからだと思うが。


で、気になってきたのが例のハモグリバエ。



画伯大暴れ。

そのうちコロマイトで返り討ちにしてやる。

展葉は止まらない。(本日2発目)

午前6時半頃でベランダの気温は14℃。
最低気温は恐らく13~14℃位だったのでは?
思ってたより高かったようで。
しかし1時間ほどで陽射しのせいで27℃に。(笑)

「4号」バナナは…



展葉続行中。


更に明日朝は寒いとは言うけれど…

その後はまた気温は上がって高めで推移という予想。
ホントに「ラニーニャ」が発生するのだろうか?

そろそろ収監してもおかしくない季節だというのにまた11月まで引っ張れそうだ。
徐々に収監時期が遅れてきている。
でもただズレてるのではなくて急に乱高下する気候の推移は、
バナナ室内収監の判断が難しくなってきている。

ひと安心?(本日1発目)

今朝の気温はそれほどでもなかった模様。



4本立てのうちの1本だけ少し「フニャッ!」となっていたが何とか持ちこたえている模様。

でも…

時間の問題ですな。

「4号」が止まらない。(本日2発目)

ホントにいつも思う。

気温が低い時期、生長が止まるバナナと止まらないバナナ…

一体何が違うのか?


今朝は暖かめの18℃だったとはいえ、復活後はほとんどペースの変わらない「4号」バナナ。



しっかり今朝も展葉中。
他のが何故止まっているのかが見当もつかない。(苦笑)


明日朝の冷え込みに対応できるのだろうか?
ちょっと興味津々だったりする。

残された時間は…(本日1発目)

ここまで好調に伸びている「オレンジキャロル」だけれど…



やはり時間が足りなさそうな感じになってきた。

まだまだ小さな実。


明日朝の最低気温予想は大阪12℃、当地ではひょっとすると10℃。
ミニトマトどころかバナナももう際どくなるような冷え込みだ。

11月は温暖になるような予想が発表されたけれど、果たしてどうなるやら…

島バナナの収監準備が。(本日3発目)

「4号」バナナの新葉はよく伸びてきた。



他のバナナはやはり停止中。


で実は今日、島バナナに殺ダニ剤散布をする予定でいた。
正確には散布するときはベランダ全体に散布する予定であったのだけれど…



ところが突然予定が入って中止。

そろそろ最低気温が10℃を切りそうな気温推移になってきているので、
本当のところは今日やっておきたかったのだ。

このところ思うようにいかずに少し焦ってきた。(苦笑)

伏見甘長が横に伸びる。(本日2発目)

上方向に伸びる枝を落としてきたせいか、だんだん横に枝を広げてきた。



キヌサヤエンドウの上や…



エンサイの上にも覆いかぶさってきた。

まだまだトウガラシは寒くなっても大丈夫だろうと思うのだけれど、
何とか年越し出来ないかなぁと欲が出てきた。(笑)

で、花もまずまず順調に開花を続けていて…



このところの花は子房がやたら発達している。


本日も養液調整は加水のみ。

エンサイの葉。(本日1発目)

よく伸びてきたエンサイの葉が…



どんどんこうなってきた。

気温高めなのでまだイケそうな気がするけれど、ボチボチ時期的にダメなのか?

少し散髪。(本日2発目)

夜の間に突風が少々。
気圧の変化による急な突風なので予測なんて出来ないもので、
バナナの葉がバサバサと暴れる音で目が覚める。

で…

朝のベランダでは朽ち垂れた古い葉が鉢土のIB化成を鉢の外へ掃き出している。
バナナが遊び散らかしたような様子に少しウンザリ。

そろそろイタズラする朽ちた葉を取り除くか。



というわけで…



サッパリしたかな?


変化が少なくなってきたものの、今朝は「4号」バナナに…



新葉が立ち上がる。

今日もベランダは30℃近くまで気温は上がる。

4本立てのツル下ろしの難しさ。(本日1発目)

何しろ想定していなかった4本立て。
ホントは1本立てでやるはずだったわけであり…



苦労しているのは足元の茎の処理。
頭頂部がどんどん伸びるのでこまめに降ろさないといかん。

1本立てならもう少しスムーズに茎の捌きが出来たであろうに…



もうグチャグチャになってきた。
とにかく誤って折らないようにだけ注意せねば。



で、こんな感じに背丈を落としてみた。

実際に盛夏時にゴーヤーのフェンス(やっぱりリグレー・フィールドがいいかな)の
ある中でこれが出来たであろうか?

無理でしょうなぁ。

ゴーヤーを少し控えめに縮小しないと不可能なことだろうと実感。



何だかんだで結実は順調に。



吊り下げ型のツル下ろしは風で適度に揺れるので自家受粉の確率が上がってるのかも知れない。(笑)

伏見甘長とナスと油揚げの煮浸し風。(本日2発目)

ルクエをボチボチ使い始めている。
まだどのくらいの加熱が必要なのかよく分からないので失敗ばかり。

それとやはり「臭いのこびりつき」が想像以上に気になる。
先日はゴーヤーを味噌で蒸してみたのだけれど味噌臭くなって臭いを取るのに苦労した。
まあ徐々に慣れるだろうけれど…

で、今日は伏見甘長を使ってみたところ…



何を作っても酒のアテになってしまう管理人がごく普通なオカズを作ってしまったのだ。
適当に作ってみたのにあまりにゴハンに合うのに驚いた。
作った本人がホントにビックリしている。
なるほどルクエの面白さがよく解った。

しかし…

あまりに適当だったのでもう一度作れるものかどうか。(苦笑)


いくら道具が良くても使う側に問題が…

驚くべきマイペース。(本日1発目)

ダイコンの水耕テスト栽培は…



驚くべきスローペースで進行中。

室内なので条件がよろしくないのだろうと思う。
しかし今のところは遅い以外は何の問題もなく生長は続いている。

寒くなってくるまで我慢ですかな?

暖かいとはいえ…(本日7発目)

暖かいとはいっても、朝方は15℃程度。
恐らくうちの島バナナの生長が止まってもおかしくない気温。
20℃ないと厳しいですな。



まだ「4号」はかろうじて伸びようとしていたのだけれど、ここに来てほとんど停止。
やはり耐寒性は簡単には上がらないか。



子バナナの新葉はずいぶん長く止まったままだし。

それでも朝の陽射しに照らされると…



まだまだ季節を感じないベランダの一角の景色。

そういえば「救世主」の御姿が見えない。
もうチェックアウトされたか…


…残念。

「オレンジキャロル」は好調に。(本日6発目)

この陽気はミニトマトには好都合かも。



養液の減りが速くなってきた。
というか盛夏時に近づいているといってもいいくらいで…
まあ4本立てになってることもあるけれど。

8月から2ヶ月遅れでこの状態になるということは、来年は2ヶ月遅らせればいいのだろうか?
そんな単純な感じはしないので勉強せねば。



花はしっかりと開き、結実の割合も悪くない。
「トーン」無しでも十分だ。

こちらも加水のみでEC調整せず。

伏見甘長収穫131~140本目。(本日5発目)

2度ほど刈り込んだ今年の伏見甘長は絶妙なバランスで結実を続けている。



背丈はあまり伸びなくなってきたけれど、脇芽がいい塩梅で結実している。



本日は10本収穫。

しかも真夏のものより大きめで太ったものが採れるようになってきている。

たまに辛味の強いのがあるけれど、甘長唐辛子といえどこれもよくあること。
酒のアテにはやはり外せない。
剪定するのはかなり正解な感じがしてきた。

後はどれくらいまで収穫を維持できるかですな。

本日も養液は加水のみ。

不思議な現象が…(本日4発目)

ハダニに取り憑かれていたエンサイだけれど…



このところ生長が著しい。

どうしても不可解なのだけれどどういうわけだかあれほどいたハダニがほとんどいなくなっている。

何故だ?
勝手に成仏したのか?

別に何も散布していないし、特別な対策もしていないというのに。
わけがわからない。

地震でも来るのか?


ハダニで地震予知なんぞ聞いたこと無いしなぁ。(笑)

暑すぎて生長が…(本日3発目)

この気温の高い推移はキヌサヤエンドウ「赤花絹莢」の生長にとっては…



4箇所に植えているが何故だかかなりのバラツキが…?



速いものはツルが出てきた。
デカくなり過ぎると越冬が心配だ。

マジで防寒対策考えてなかったのに参った。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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