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ばなはー

Date : 2011年10月



ミニダイコンのムシ喰いから。(本日2発目)

砂プランターのミニダイコンは少し生長が鈍ってるような気がする。
暑すぎるのか?



で、一応毎朝ムシがいないかどうかは確認しているのだけれど…

このところは新たな害は発見できず、アオムシの収穫も一段落。
しかしムシ喰いの跡を観察していると気付いたことが…



左の穴はヨトウかウワバだと思われるのだけれど、右の薄皮一枚残しているのは違う。

恐らくこれは「コナガ」だと思われ。

最初に小さなアオムシを大漁に収穫していた時期に多分コナガも居たのではと推測できる。
だとするとこのダイコンにヨトウ、ウワバ、コナガの3種類のアオムシが憑いてたことに?

今年は本当に憑いてますなぁ。

「トウキチ4号」の支柱を交換する。(本日1発目)

風でバランスを崩しやすくなっていた「トウキチ4号」の支柱を太いものに交換する作業を今日実施。

いきなりだけれど養液層から培地部分を外して横向けに。



培地より上側の草丈は約120cm。
湛液装置だと上背のある株の支持が難しい。



培地部分にはメッシュのペン立ての中に水槽の底に敷く小石(礫)を詰めて株元を固定している。
メッシュから根が養液の中に浸っているわけなのだけれど、
厳密に言えばこれを「養液水耕」と呼んでいいものかはグレーなところかも。
根域を礫で支持していると厳密な分類では「養液固形培地耕」(礫耕栽培)と呼ぶべきなので。

でも根先は養液内に浸ってるので水耕でもあり…(笑)

この「礫」を使った理由は「島バナナ」の養液栽培実現のための模索だったりもする。
大型のバナナを養液水耕というのは株の支持が大変なのと、
バナナの植物体としての特性も考えると現実的ではないというのが現段階の考えなのだ。
なので「養液固形培地耕」という可能性も見据えているわけで。

まあ詳しくはまた別の機会に。


そんなこんなで支柱の交換完了。



ほぼ無くなりかけてた養液を加水のみで補い、
またとりあえずはかなり安定して立ってくれるようになった。

それにしてもこれだけの作業で汗だくに。

最低気温は15℃位で午前中のベランダの温度計は27℃を超えるほど…
やはり暑すぎる。

ミニトマトのハモグリバエは…

ミニトマトの中の1本だけがやたら好調に伸び始めた。
やむなくこの1本だけまたツル下ろし…

というかクリップ位置をずらしただけなのだけれど、高さ調整しておいた。

そしてクエン酸希釈液散布。



いつもは梅雨時に使用するのだけれど今の時期でもいいかな?…と試しに撒いてみた。



しかしやはり目に付くのがハエ。

ハモグリバエでも何て種類なのだろうかとちょいと調べたら何てことはないようで。

色の特徴からトマトハモグリバエなんではないかと。
他にもよく似たマメハモグリバエやらナスハモグリバエというのがいるそうなのだけれど、
頭の色がどうやらこれっぽいのでそうしておこう。
やっぱりトマトだし。(何と適当な。)

でもコイツの駆除は大変そう…

厄介なのはトマトハモグリバエといいながらナス科以外にもウリ科マメ科アブラナ科等、
うちのベランダで育ててる物ほとんどに寄生するらしい。
嫌がらせか、まったく。

我が家では殺ダニ剤として使用する「コロマイト」がハモグリバエにも効果があるはずなのだけれど、
あくまで葉の中にいる幼虫にだけらしい。
それにそんなに簡単に何度も撒きたい薬剤ではない。
年1回にしたいのだ。

もうすぐ島バナナ収監前のハダニ対策に「コロマイト」散布を予定しているので、
その時まで何とか待ってくれんかな?

バナナの葉を使う料理から。(本日6発目)

とある期限切れ間近のポイントを使い切るために購入したモノが届いた。



今更ながら「ルクエ」のスチームケース。(笑)
他に目につくものもなくこれをチョイスした。
並行輸入品だと安くなったものだ。

基本的に流行のものには飛びつかないヒネクレ者の管理人だけれど、
このスチームケースの発想を聞いてマークしていた。(笑)

それは熱帯地方のバナナの葉で食材を包んで蒸し焼きにする料理法が、
このスチームケースのヒントになったということ。

なので…



デザインが「バナナの葉」だというのだけれど。


…ただそれだけで購入。


ただそれだけで…





今日も随分と暖かい1日だ。
ホントに秋なのか?

「オレンジキャロル」のツル下ろし。(本日5発目)

養液の加水を本日実施。

またもや背丈が伸び始めている。



ここはツル下ろしをやっておくべきかと…



ツル下ろし後の位置はこんな感じ。

これは風対策にもいいし、
天井のあるベランダでは日照条件に合わせるのにも利用できそうだということに気が付いた。
やはりとりあえずやってみることは大事だなと痛感。



ちょいと足元の茎の処理がブサイクだけれど…(笑)


この「オレンジキャロル」には現在「画伯」ことハモグリバエとハダニにオンシツコナジラミが発生。
やはりムシの餌場になりつつある。

飛び回るムシはやはり駆除が手作業では追いつかない。
どうしてもこのスパイラルから逃れられそうにない。

これで順調なのか?(本日4発目)

キヌサヤエンドウの「赤花絹莢」は…



それなりに伸びてきているけれど…



これまた発芽しないヤツと発芽して既に伸びつつあるヤツの差が激しい。
冬越しがやや不安。
保温の策を考えといた方が良いかな?

アザミウマ再発。(本日3発目)

ハダニ、アオムシにやられてきたエンサイにさらに黒い「アザミウマ」が。



去年島バナナにまで蔓延したヤツだと思われる。

ゴーヤーには毎年発生するのだけれど、
モスピランで駆除してもまたゴーヤーに飛んでくるヤツがいるのだろうか?

ことしはどうも賑やかになりそうだ。(悲)

養液加水。(本日2発目)

まだ養液は少しずつ減っている。

本日も加水のみ。
EC値がほとんど下がらない。
全量交換するべきなのだろうけれど…


めんどくさい。(苦笑)





とりあえずまだどんどん結実してるし…

まあ、いいか。


どうも毎年この時期めんどくさくなる管理人の性格は死んでも治らない。

さらなるアオムシの正体は?(本日1発目)

何故だか突如早くに目が覚めてベランダへ…

見つけたのは昨日と引き続き…



まだ居るのか、こんにゃろめ。


捜索活動を開始するも何故だか全く見つからない。
ヨトウなら根元辺りに潜んでるはずと予測して捜索するもまるで見当たらず。



しかしムシ喰いのそばで発見。





腹脚が2対のアオムシ?

ヨトウではなくウワバまで居たのか。(悲)


この秋のムシの集まり方はかなり豪華になってきた。
ホントにここはマンションの5階なのか?

アオムシの正体は?(本日3発目)

このところはアオムシの収穫も日に1匹位しかなく、もう終わりかなと油断していたら…



これだけ茂ってくるとやはり見落としていたようで。



結構な形跡を発見。
そこそこ大きくなってそうだ。

ここから捜索活動開始。
そして約5分後…


懸命の捜索活動で容疑者の身柄確保に至る。



頭のそばに胸脚が3対、尻付近に1対の尾脚。
そしてその間に4対の腹脚がある。

コイツの正体は…


腹脚が2対だけのウワバでもなく体色からして、ヨトウガかと。
(シロイチモジヨトウかな?)
何年振りかのまさかのヨトウ。
マンションの5階でも普通に上がってくるのですな。

ちなみに「ウリノメイガ」も足の並びはコイツと同じだったりする。
シロイチモジヨトウだと体の側面に白い線のように見える部分が現れる時期がある。
背中にラインがあるウリノメイガとよく似ているアオムシだ。

恐らく今年ベランダ中に発生しているアオムシはコイツであろうかと推測。
ヨトウだとすると早い目に全て駆除しておきたいものだ。

画伯参上。(本日2発目)

突風にもヒモによるツル下ろしは効果的なのかも知れない。
何の問題もなく朝を迎える。



何だか少し背丈が伸びてるか?


で、2本立てにするかどうか検討しながら眺めていて見つけたのは…



いつの間にやら「画伯」が…

結構派手にあちこちの葉に描いている「エカキムシ」。
まだ中にいるではないか。

爪楊枝でつついて捕殺するも、何やら怪しいハエが葉の上を飛び回っている。
ムシの数はそれほどでもないけれど、種類はどんどん増えてきているような…



さて今から結実までたどりつけるかな?
それらしい兆候もあるにはあるのだけれど…

課題。(本日1発目)

今朝未明に突然の地鳴のような「ゴォォォォォッ!」という音に目が覚める。

地震か?とちょっと身構えるが次の瞬間…

「ドーン!」という音と共に突風がベランダのパーテーションを叩く。
突然のすんごい風。

バナナがヤバイかなと思ったが南寄りの風らしくほとんど揺れてもいない。
すぐにこの風はウソだったかのようにピタリと止んだのでそのまま寝てしまう。


で…朝。



倒れてたのは「トウキチ4号」だけ。
しかし湛液装置で背丈が高くなると安定感が無くなる。
根元の固定がしっかりと出来ていないので風に弱い。

このままでは室内にも移動できないので、何らかの対策というかしっかりとした固定が必要かと。

簡単そうに思えるけれどこの固定は結構難しい。

救世主降臨。(本日6発目)

島バナナの生長はかなりあやしい様子になってきた。



「5号」バナナも止まっているようにも見えてきた。
子バナナ2株は停止。



「4号」も展葉が終わったところで今は沈黙。

そしてこうなってくるとそろそろ段取りを考えておかないと…


寒くなればまたまた収監することになるバナナ達。
今度は「4号」は小さくなったから楽になりそうだ。

その前に殺ダニ剤の散布もせねばならない。
暑い間はさほど増えてなかったハダニがこのところ目立つようになってきている。


ところが…

そんなところにまたしても「メシア」が再び。



メシアの幼虫がほとんど一直線に…



ハダニを駆逐。
ホント久し振りに我が家のバナナに降臨。
ただ、今頃降臨されたら殺ダニ剤散布出来ないではないか。

成虫も見かけたけれどやはりとにかく小さい虫なのでよく分からないのが正体。
テントウムシの仲間だと思っていたのだけれど体長が成虫でも1~2mmとかいうサイズが存在するのだろうか?

そんなところにとあるムシの存在にもしかして…と。

「ヒメハダニカブリケシハネカクシ」という何となくサイズが合致するムシがいる。
メシアの正体はこのムシなのかもしれないと思い始めているのだけれど…

あまりに小さすぎて肉眼でも確認できない。
こりゃハダニと間違えて一緒に駆除してしまいそうなくらいだ。

…殺ダニ剤でハダニごと道連れにする気は無いとは言えない管理人である。

2011年「オレンジキャロル」復活なるか?(本日5発目)

というわけで…



終了宣言していた「オレンジキャロル」なのだけれど、
密かにゴーヤーのカーテンの中で温存していた。(笑)

エアレーションを切った状態だったけれども養液量が少なかったので酸素供給も問題なく…

しかしさすがにカーテンの中だったせいかヒョロヒョロになってしまった。
これは明らかに失敗。(苦笑)
でもまあ「ツル下ろし」はしやすそうだ。



2本仕立てのように見えるけれど、実は2本ずつの4本立っている。
2本まで減らすことも考えているけれど、どうせそんなに長くは続けられないだろうし。

それでも真夏には見られなかったちゃんとした花が!



我が家のベランダではやはり夏をやり過ごしてからでないと無理ということですな。

しかしこのところ最低気温が15℃位に。
養液水耕の本では夜間最低気温は15℃維持と書かれてたりする。

現状結実していないのでこの調子だと実がなる前に枯れてしまうかも。
まあ来年のためにもどのくらいまで持つか枯れるまで観察したい。

本日養液に加水。
エアレーション再開。

2011年ゴーヤー水耕栽培終了。収穫総数85本。(本日4発目)

ゴーヤーの「グリーンモンスター」(笑)はすっかりウドンコで壊滅。
いや「リグレー・フィールド」かな?



さすがにもう撤収したい。
島バナナの収監もそう遠くないはず。
部屋に太陽光が入るようにしておかないと…(笑)

ということで最終の収穫。



一気に17本もあった。
こりゃ想定外。
もっと少ないと思ってた。
これでも爆発してた5本を除いての数だったりする。

今シーズンは通算85本となり、2株あったとはいえベランダの一角では十分過ぎる成績。
しかも50本程ダメにしているわけで…

来年は絶対…

1株だけにしよう。(笑)
もうしばらくはゴーヤー見たくない。


さて根っこはどんな感じかな?と覗いてみる。



意外と根量は少なくきれいだった。
養液pHが下がる理由に根の腐敗、病気ということも考えてたのだけれどそういう訳でもないらしい。

で、養液の残りを抜き撤収へ。



さてさて、撤収作業は約3時間程で完了。



サッパリした。
部屋明るくなったし。


で、前に立ってるのは…?

ムシが少ないということで…(本日3発目)

砂耕のミニダイコンはかなり窮屈に葉が茂ってきた。
相変わらずこちらもアオムシが毎朝収穫できる状態。



それでも今年の特徴はアブラムシが寄り付かないこと。

比較的駆除のし易いアオムシを早期発見し続けるサイクルが出来ていることで
思ってたより順調に育っている。
たまにオンシツコナジラミを見つけるが、
これまた今年は管理人の捕殺能力が自分でもビビる程に研ぎ澄まされており…

あの小さくてすばしっこいオンシツコナジラミを一撃で捕殺している。
そのうちカンザワハダニを1匹ずつ捕殺できるようになったりしないかな…(笑)

そんな事出来ても一銭にもならんわな。

伏見甘長収穫124~130本目。(本日2発目)

まだまだ採れそうな伏見甘長。



本日7本収穫。

脇芽がうまく結実に結びつくようになってきた。
本日は養液加水のみ。

一度に大漁に採れなくなっているけれど、これくらいずつ採れる方が消費しやすい。
あまり脇芽を摘み取る定番の育て方でない方が我が家には都合が良さそうだ。

アオムシとの格闘。(本日1発目)

どうやら今秋の我がベランダはコナガっぽいアオムシが流行となるようで…



獲っても獲っても毎朝何処かに現れる。
徐々に少し大きくなったアオムシも見かけるようになってきたのだけれど…

足が前後に分かれてついている完全なシャクトリムシ型。
コナガは確かシャクトリムシ型ではなかったような?

ということはウワバの仲間あたりか?

コイツの正体がわかる頃には大被害になりそうなので、
あまり考えずにさっさと見つけて全滅させねば。(笑)

ゴーヤーにアオムシ。(本日2発目)

ゴーヤーにアオムシ。
そりゃ「ウリノメイガ」だろうに…

と思いつつ数匹の小さなアオムシを捕殺するも小さすぎて種類まで判別不可能。

しかし…



喰った跡がどうやらウリノメイガではなさそうで。

これはミニダイコンに憑いてるアオムシの喰い方だ。
ウワバかコナガかどっちだろうか?
コナガかなぁ?

もうほとんどウドンコで枯れ落ちてるのに、そんな状態でも憑依するアオムシ。

…秋を感じますなぁ。

まもなく養液は空っぽになる予定。

キヌサヤ発芽。(本日1発目)

キヌサヤエンドウの「赤花絹莢」が今朝発芽していた。
しかし…



何故だかほとんどが地上に…
確かに「植えた」はずなのだけれど?

マメはトリに狙われやすいというけれどほじくり出しただけで喰ってないのはおかしいし…

謎は解明できず…

島バナナには定期追肥。(本日3発目)

今夕に当地で震度2の地震。
今までに記憶のない大阪南部震源とかちょいと動揺。
やはり活発化してきてるんでしょうなぁ。
それとも1週間ほど前にイラん事書いたせいかな?(笑)
関係ないだろうけど。


本日はバナナの定期追肥の日。
「4号」「5号」にIB化成と硫酸加里。



「4号」はまだ動いているのでいいのだけれど…



「5号」がほとんど止まったっぽい。
ヒゲ見えてるのにもどかしい。

今日も暖かかったのにもう少し葉を増やしておいてくれないものか。

養液補充停止。(本日2発目)

ゴーヤーの枯れが進んでるので…



今日の養液の加水は中止。
養液の減り自体がそれほどではなくなってきているし。


それにしても気が重い。

撤収作業がいつもに増して大変そうだ。(悲)

アオムシは伏見甘長にも。(本日1発目)

伏見甘長の養液のpHはすっかりと上昇傾向になり、
酸性度の強い大塚ハウスを補充することでうまく低下するように。


しかし…



徐々にアオムシが蔓延。

穴だらけにされる前に何とかせねば…

アオムシ猛威。(本日2発目)

今朝も一応のつもりで大根の葉のウラを覗いてみる。



連日かなりの数のアオムシを小さいながら発見しているけれど、さすがに今日は無いだろうと。


ところが本日も約10匹のアオムシを捕殺。


連日10匹前後捕殺しているというのはプランター1つとしては多過ぎだろうに。
一体どれだけ居るのだ?
チェックせずに放っておいたら間違いなくミニダイコン全滅かと。

ここまでヒドいとは…

2011年キヌサヤエンドウ砂耕開始。(本日1発目)

本日タネ播きしたのは…



キヌサヤの「赤花絹莢」(ツルなし)。
マメは初めてかも知れない。

元々は「スーパーで買えないものをベランダで栽培する」のが目標だったのだけれど、
3.11以降に考え方が少し変わってきた。

「家で出来そうなら作ってみる」のも必要かと。

値段が高くなる野菜も多くなってきた。
ベランダで作っても安上がりなわけでもないと思うけれど、
どうせ高くつくなら家で作ったほうが安心でもあり…

少しずつジャンルを広げてうちでも効率よく収穫できるものを見極めたいなと思うようになってきた。
今のところはゴーヤーと伏見甘長は十分元が取れるレベルになったと思う。

で、この季節からスタート出来るものとして選んだのがキヌサヤエンドウなのだ。



砂プランターには「ミリオン」を3週間ほど前に混ぜ込んである。

で、最終8株仕立て予定でタネ播き。
(1箇所4個播きの4箇所×1条)

何故だかすでに支柱まで設置。(笑)

これもうまくいったら次は養液水耕に切り替えて継続してみたい1つだ。

まだ暑くなる?(本日5発目)

ジョブズ氏の死去のニュースに驚いた1日だった。
しばらくMacを使用していた管理人にも今後のアップルがどうなるのか?と心配になる。
結構深刻な気がする。



島バナナの生長は「4号」以外は鈍ったままであり…



でもその「4号」バナナも少し鈍くなってきたかな?
一応はまだ新葉がゆっくりとはいえ伸びてはいるが。


ところが今日のこの陽気。
今頃また暑くなるのか?

しかも数日後の予報が更に暑くなる?



まあそれだけバナナはベランダで居られる時間が長くなるのでいいのだけれど、
どうせならもうちょっと葉数を増やしておいて欲しい「5号」ですな。

エンサイにもアオムシ。(本日4発目)

収穫後の再生が思ってたより速い。



そしてハダニも相変わらずボチボチ現れている。

で、今朝はここにもアオムシも発見。
ここまであちこちにアオムシが出てくるのは珍しいかも。

ちょっと要注意かな?

ダイコンにアオムシ蔓延の予感。(本日3発目)

砂プランターで育てるミニダイコンは気温が下がり始めてから急成長。

しかしこの時期ムシの格好のターゲットになりやすく…



葉っぱに穴発見。

実は毎日のように早朝に葉の裏をチェックしていて、
ハダニや極小のアオムシをチラホラ発見はしてきているのだけれど。
それでも見落としてしまうわけですな。

今朝はかなりのアオムシを発見している。
まだ極小サイズばかりで正体はわからないけれどおそらくコナガかウワバあたりだろうなと推測。
やっぱり油断ならねぇ。



それにしても今日はまた暑くなった。
この暑さがこたえたのか…



フニャフニャになってるがな。


まだ何やら暑くなるような予報が出ているのが気掛かりだ。
本来この時期は島バナナのことがあって、
最低気温が10℃を切らないかどうかという心配をする季節のはずなのだけれど。

伏見甘長収穫119~123本目。(本日2発目)

伏見甘長もそろそろ曲がり角に。



今日はとりあえずの収穫をカタチの悪い5本だけ。
というのも…



剪定後に伸びた先端部分がどうもよろしくない。
蕾は付くものの、落ちるものがほとんどになってきた。
しかも枯れてきている。

ということで…



さらに剪定。

もうそろそろ収穫も100本超えで終盤はそう遠くない。
ダメ元で大胆に刈り込んでやった。

それでもまあ、悪くない兆候もあって…



株元の低い部分に伸びている脇芽は結実し始めているので、
こちらがうまく大きくなってくれればまだまだ収穫は見込めるかも。

背丈が高くならないほうが良いし。

ゴーヤー収穫59~68本目。(本日1発目)

気温が下がったことだけでなく、養液管理の問題もあってのことかと思われる病害の広がり。



まだまだボリュームのありそうな風に見えるかも知れないけれど…



すでに半分位がボロボロになっている。
例年はベト病でヤラれるのだけれど、どうやら今年はウドンコ病の方がヒドいようで。

養液の量の増減が大きすぎて草勢に影響したことが結局病害の蔓延になっているのではと思う。
これは毎年のように繰り返しているので、
養液管理の方法を改善すればもっと長持ちするかも知れない。

来年は何か改善策を考えようか?
いや、やめた…



今朝も2本をダメにしてしまい、それでも15.5~20cmの10本を収穫。

これ以上長持ちされたらたまらんがな。
冷蔵庫の中はゴーヤーだらけになっている我が家。
ほぼ週5日はゴーヤーを喰っている。(悲)

何故にこれほどゴーヤーばかり喰うハメになっているのだ?

しかしそれでも食い続けないと…



次の収穫が待っている。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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