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ばなはー

Date : 2011年09月



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ゴーヤーの病害。(本日2発目)

この2~3日不覚にも風邪をひいてボロボロになっていた。
で、ベランダもほとんど見れず…

そういうわけで今日はそろそろ養液がヤバイなと、
ヘロヘロながらゴーヤーを確認に出たわけなのだけれど…



一見健全そうに見えるグリーンの壁だけれども色々起き始めていることを確認した。



またやってもーた。
5個ほど黄変させてしまってた。
今シーズンはこれで恐らくは40個近くも(!)ダメにしている。
実は「喰いきれない」の前に「採りきれない」のだった。



爆発させてしまうと掃除が大変なので気をつけてたのに…
不覚だ。


そして全体に広がる毎年恒例の病害が出てきていた。
もう撤収が近いことを知らせるサインになっている。



薄い黄色の斑点。
初期の「ベト病」の症状だと思われる。
でも白い粉も吹いてるような?

そのうちいつもと完全に違うものを見つけてしまった。



白い粉を吹いたような葉を発見。
「ウドンコ病」か?
ウドンコにしては粉の吹き方がショボイ気もするけれど…

何やら黄色い斑点に粉吹いてる葉もあるし何やらよく分からないことになっている。
「ベト病」と「ウドンコ病」がいっぺんにやってきたのか?
元々この2つは紛らわしいし一緒でいいのに。



まあ…



どうでもいいか。
どうせ撤収が近いわけだし。

不思議なのが先日1匹見つけた「ウリノメイガ」がその後見つからないこと。
大阪の今年のウリノメイガ発生数は少ないと予報が出ていたとはいえ、
我が家で発生する年はいつも大発生するのに今年は1匹だけとか意味不明。



養液は何とか加水だけを済ませて今日は終了。
pHもECも測る気力がなくこれにて本日休養。
夕方からはアルコールで体内消毒したらかなり復活してきた。(笑)

養液にもアルコール入れたらゴーヤーの草勢復活しないかな?
いや、やめておこう。

酒がもったいない。
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伏見甘長収穫104~111本目。(本日1発目)

久し振りにその時期がきた。

強風にあおられ不安を感じて少し剪定をしたことで収穫がしばらくなかった伏見甘長に…



そろそろ酒のアテに…



とりあえず8本収穫。

さすがに夏までの勢いはなくなってきているけれど、まだもう少しは頑張ってくれそう。
今日は加水のみで調整無し。

強風の影響。(本日3発目)

今日は定期追肥の日。



「4号」の葉が垂れ過ぎてるのが気になるなぁ。
かなり状態は悪い感じがする。



追肥の前に「5号」の折れた葉を切り取ることに。
葉がボチボチ朽ちてきていて風にあおられた時に垂れた葉先が、
鉢土の表面にあるIB化成の粒を鉢の外へ掃き散らかしてしまって困っていた。(笑)

そしてIB化成と硫酸加里粉末を追肥してから潅水。



「5号」はどうやら微妙に最新の葉の葉柄を伸ばしているようだ。
完全には止まっていない。

そんなことに気付いた直後に更に強風の弊害に気付いた。



葉柄の付け根にヒビのような裂け目が。

葉を維持するのはやはり難しい。

ウリノメイガ上陸、それでも収穫49~53本目。(本日2発目)

朝、ゴーヤーの葉に見つけた痕跡。



アオムシの喰った後に間違いなく…

恐らくヤツだ。

周囲を探すとすぐ上の葉の裏に発見。



体長2cm程のウリノメイガの幼虫だ。
背中の2本の白ラインが目印。
(但し、ヨトウガの若齢幼虫に白いラインが2本入ったのがいて紛らわしい。)

既に結構デカイな。
いつもはもっと小さい間に見つけられるのだけれど…
かなり大発生している予感。

だがしばらく探してみてもこの1匹以外に全く見つからない。
…不気味だ。

でもそのうち大発生はあるでしょうな。
コイツがやって来ると撤収はもう近い。


それでもまだ…



収穫継続中。
本日は16~21cmを5本収穫。
3本を出荷。

ひょっとしたらこのくらいのサイズももうこれで終わりになるかも…

かなり夜間に冷え込んでるので残りの実の肥大が期待できない。
まあ50本超えてるし、もう腹一杯。
虫だらけになる前に撤収してしまいたいものだ。

今のところは問題なく…(本日1発目)

ミニダイコンの養液水耕の調子は…



のんびりと、けれど着実に葉が増えている。

まだまだかかりそうなのと、気温が思ってたより下がり出したので養液濃度を少し上げた。
現在EC 1.5となっている。

このままでダイコンが出来るようにはとても見えないのだけれど…(笑)
このままのんびりと続けてみたい。

「4号」バナナの全体サイズを比較してみる。(本日5発目)

果たして「4号」バナナがどのくらい小さくなってしまったのかを少し解説してみようかと。

今朝撮った写真では…



株の高さ(偽茎部)は約90cm程度で、
左の子バナナと右の「4号」バナナはほぼ変わらない背丈になってしまっている。
「4号」バナナは異変の前はこの倍位の高さだったわけで。

しかも太さもそれほど変わらないしさらに外側の葉鞘が朽ちてきていて、
それが剥がれ落ちるともう子バナナと変わらないのではという位のレベル。
葉身の長さも同じくらいで葉柄の太さだけが明らかに違う。
「4号の中に子バナナが入っていた」「バナナの脱皮」「突然変異で矮性化」(笑)だと
言いたくなるのがわかっていただけるであろうか。

そもそも偽茎切断して葉のサイズが小さくなることがまだ解せない。
それがまさか「モザイク」ではないだろうかと気にしている理由でもあるのだけれど。

いったい「4号」はどういう結末を迎えるのだろうか?

「伏見甘長」の復活。(本日4発目)

先日の強風による倒壊の恐れからやむなく枝先を剪定した「伏見甘長」が徐々に復活している。
既に新たな花芽をつけ開花もし始め、さらに結実もしている。

そして少し新たな発見が…



花の中に従来の花の1.5倍位のサイズの大きな花が出てきた。
一目で「デカい!」と思わされる位に目立つ。

何でデカくなったのか分からないが…

1.5倍位のデカい甘長が出来るかな?(笑)
そうなると酒の量も1.5倍…


どうやら疲れはまだ完全にとれていないようだ。(苦笑)


さあ、また近いうちに収穫が再開できそうな…



いい景色が戻ってきた!

順調なのかどうなのか?(本日3発目)

このところ曇りがちで少し生長加減に心配のあるミニダイコンだったけれど…



まあ、こんなものだろうかな?
元々いつもこれくらいの生長具合な気がする。


相変わらず少し大きさにバラつきが出たままなのだけれど、
ずらして収穫できるだろうからそれでも良し。

今のところはアブラムシの飛来もない。
気掛かりはハダニがここにも少々。
それと先日はオンシツコナジラミを何故か1匹だけ発見。
今のところは駆除しているがいつまた広がるかわからないので警戒中。

その兆し。(本日2発目)

台風「ロウキー」から一気に寒い夜になった。
これほど極端なのもあんまり記憶がない。

まともにその影響だろうか…



ゴーヤーの花が以前なら開花していた時間帯でも開ききっていない。

このままこの気候が続くならば、これ以上の結実は望みにくい。
つまり今ぶら下がるゴーヤーを収穫すれば終了かな。

やっとゴーヤー漬けの日々が終わるメドが付いた。
なんと喜ばしいことか。(笑)

エンサイのハダニ。(本日1発目)

とにかくこのエンサイというヤツも成長が早い。



特に極立性種に紛れる何故かツル性のヤツが早い。
今までに写真で見たりしたエンサイに比べると、
葉が細身でやはり複数の品種が存在していることがよくわかる。


そしてこのエンサイから発生したハダニ…

まだ油断できない状態で毎朝微妙に見つける。

当初は新たに飛来したハダニかと思っていたけれど、
どうやら以前のハダニがこの鉢土に潜んで生き残っていたものという可能性が高くなってきた。

いずれはこのエンサイも養液水耕に切り替えるつもりだし、
それが結局ハダニの全滅につなげる有用な手段かもしれない。

台風が過ぎて…

台風一過で朝から気持ちよく晴れてくれるかな、と期待してたら真っ暗な空。
それにウソみたいに寒いし。

「4号」バナナは無事に展葉中。



やはり葉の長さは短いままだけれど、幅が広め。
ホントにバナナの「若返り」というのがピッタリな感じ。
一体「4号」に何が起こったのだろうかと考えを巡らせてみるけれど…

やはりよく解からん。
ただ希望的妄想が1つ浮かぶ。

突然変異で矮性化したのかも。(笑)
小笠原種が矮性化したら南西諸島方面や小笠原方面から引っ張りダコですな。
久し振りにニヤニヤしてしまいそうだ。



…管理人の妄想が激しい時は相当疲れがたまっているときである。



さてさて、一番大きな「5号」バナナは被害はなかったかな?



見た目はダメージない模様。

ここしばらくはホントに台風の影響が無い。
何とも恵まれた土地でありこれには感謝しかない。
今回はコースが近畿の南側海上を通過したので風が北寄りとの想定。
東向きのベランダは大して風すら受けなかった。
(セイロンベンケイソウのトウキチ4号のみ避難)



まあ多少の葉の傷みは仕方ない。

バナナは脱皮するのか?(本日3発目)

寒暖差が大きくなり始めて、夜は寒さすら感じる日も来るようになった。
まだまだ不安定な感覚で熱帯夜もあったのに、
突然寒くなるものだから気を付けないと体調崩しそうだ。

で、結局こっちにやって来そうな台風「ロウキー」(15号)の動きも気になる。
台風が来てもこのところほとんど何とも無いことが続いているけれど、
本来は並に雨風が強くならないとおかしい。
進路である程度風向きが予測できるはずなのだけれど、
どうもここ数年のうちにその予測が当たらなくなってきている気がする。

あんまり調子のって余裕かましてたらそろそろエライ目に遭いそうな気もして…(笑)



「4号」の新葉が伸びている。



やはりそれほどの長さではないようで。
偽茎切断後ここまで葉が増えてきた様子を見ているとあるイメージが浮かんできた。
あくまでもイメージなのだけれど…

それは半分の高さになった偽茎の中に子バナナが入っていたかのような感覚なのですな。
まるで「4号」バナナの中に吸芽が生えて親株を枯らせたのではないか?
あり得ないだろうけれど今の「4号」の姿を見ているとそんな風に見えてくる。
周囲の葉鞘が枯れ落ちてきているのでさらにそれが「脱皮」でもするかのように見えるし。

バナナの脱皮ってイメージをしてみると滑稽で笑えてしまう。


さて「4号」以外のバナナ達は…



子バナナも…



「5号」バナナもやはり生長が止まったかのような状態が続いている。
やはりこの生長が鈍くなるヤツとそうでないヤツの境界が何なのか分からない。
まだまだバナナは奥が深い。

ゴーヤー収穫47~48本目。(本日2発目)

まさかの連日の収穫。



15cmと17cmの2本。
昨日は収穫しようとは全く思わなかったサイズだったはずなのに、
今朝見たら「えっ?」となる位の肥大が未だに納得できない。

土曜日朝に満タンにしていた養液が2日で半分以下になっていた。
なんて勢いかと…

燃費が良いのか悪いのか微妙なところでまだまだ収穫は続くと思われる。



表から見るとグリーンのカーテンはいい出来なのだけれど、
そろそろ裏側からは枯れ落ち始めている。
後1ヶ月くらい、恐らく例年並の撤収になりますかな?


今朝も養液調整。
現在はpH 5.3のEC 2.58といったところになっている。

追肥もしたけれど…(本日1発目)

先週に追肥(マグァンプ)をしているミニダイコン。



かなりバラつきのある生長具合。

心配しているムシも今のところはハダニ少々。
アブラムシが来るかと思っていたのにまだ暑いせいかな?
よりによってハダニとは…(悲)

ゴーヤー収穫44~46本目。

ゴーヤーの収穫が再開。
今朝は15~20cmを3本。



数日中に更に収穫できそうな予定なので今日の3本は全て実家への出荷に。

養液の減りが早すぎて加水補充が十分ではないと思われる。
70Lのプランター容器に2株でこのザマで…(苦笑)

もっと十分な養液量を確保できたらホントに数だけでは商用出荷できそうな気がしてきた。
もっともそんな簡単な話ではないけれど。

島バナナの生長鈍る。(本日5発目)

ここにきて島バナナの生長が止まったのか?

…というくらい遅くなっている。

暑さが戻ってきていることを考えると、
小笠原種の環境適温はそれほど高くないのかもと思える。
でも盛夏時は生長していたわけだから暑さというより寒暖差かも知れない。
でもバナナの反応がとても繊細なのは間違いない。

ある程度正確な温度を測っておきたいのだけれど、
ベランダに設置した温度計がゴーヤーに飲み込まれて遭難中なので計測出来ないのだ。(苦笑)



ヒゲが伸びてこない子バナナ。



唯一生長がはっきり見える「4号」バナナは新葉のヒゲが奥の方に見えてきている。

「5号」バナナあたりも今年のうちにもっと葉数を増やしておいて欲しいのだけれど。
何とももどかしい。

この夏の異変?(本日4発目)

今年の当地大阪の予想ではウリノメイガの発生は少なめのようだ。
(大阪府環境農林水産部農政室推進課病害虫防除グループのサイト参照)

喜んでいいものかどうか、ゴーヤーの草勢が凄いので微妙だ。
多少ウリノメイガにやられてくれた方がいいような気もしてきた。




ボチボチ大きくなって収穫間近の実も。


さてさて今朝はムシ喰いを発見。



ウリノメイガかっ?

ところが…

葉の裏をみると茶色く干からびた小さなアオムシが。
すぐに落ちてしまって写真に捉えられず。

干からびる程暑いのか?
あんなの初めて見た。

実は今夏、かなりの鉢を枯らせてしまっている。

以前にも書いた「ウトリクラリア」(ウサギゴケ)や「リトープス」に最近は「元車載」サボテンまでも枯死。
もう一つあるサボテンもかなり調子が悪そうに見える。

何かヘマやったかなぁ?

…と疑問だったのだけれど近所にある実家でも、
何年も育ててきていた花の鉢がいくつも突然枯死してしまったというのがわかった。


やはり気候のせいなのかも?

いくら幼齢のアオムシとはいえ干からびて死ぬとか普通とは思えなく…

ミニダイコン養液水耕栽培開始。(本日3発目)

ということでミニダイコンの養液水耕栽培を開始。
でもまだあくまでテストなので思うようにはいかないと思うけれど。

…と先に言い訳しておくことに。(笑)
ハッキリ申し上げて自信はまるでない。



装置の中は底に少量の養液のみ。
根の先だけが養液に届いている感覚。

養液をどのように吸収させるかというところがポイントなので、実は
ダイコンが肥大してきた後が問題になる後先何も考えていない装置だったりする。(笑)

根菜の養液水耕テスト版。(本日2発目)

養液水耕のウィークポイントともいえる根菜も養液栽培技術の進歩で徐々にクリアされてきている。
「根っこ」を固形培地で支持しない水耕栽培では根を育てる仕組みに苦労するわけなのだけれど、
いろんな方々のブログを拝見していると感心させられるアイデアも色々見られるようになってきた。

エアリフトを使ったものとか、中には湛液装置でそのまま栽培してるツワモノの方まで…(驚)

で、我が家でも何らかの根菜用の養液水耕方式を試しておきたいと考えたのだけれど…

あんまり複雑なものはメンドクサイ。


ということでパッシブのシンプルなテスト装置を思いつきで製作。



100均の容器とプラコップと遮光用のアルミホイルだけ。
容器のフタには穴を開け、プラコップの縁が邪魔になるので落としてある。

組み立てると…



こんな感じに。
容器にコップ型のアルミホイルを入れ、その内側にプラコップが収まる。



後は従来通りに養液を入れてスポンジで苗を固定。

タダの湛液装置のようにも見えるけれど…
装置内の養液はかなり少なめになっている。
これでちゃんと根菜が育つかどうか。

内側にも1つ工夫が必要になるはずなのだけれど、
ここから先はまだ試行錯誤なので割愛ということで。

エンサイ初収穫。(本日1発目)

そろそろエンサイのツルがあちこちに巻き付き始めた。



そろそろ収穫せねば。

ということで夕方に先端部分を収穫。
ハダニは全く見られず。
とりあえずはシンプルにベーコンと玉子で炒めて喰ってみる。

初めて喰ったわけなのだけれど…

あまりにクセがないので感想が思いつかない。(笑)

「4号」バナナの葉のサイズは大型化。(本日5発目)

偽茎切断後の葉のサイズが大きくなってきていることを確認。



まだそれでも子バナナとほとんど変わらない長さなのではあるが、葉の幅はずいぶん広い。
つまりスマートな細身の小笠原種らしい葉ではなくてずんぐりむっくりな葉なのだ。

これから葉は大型化するのだろうか?

このくらいのサイズでハートが出蕾したらどうなるのか見てみたい気もあるのだけれど、
まともに結実しないだろうしやはり本来のサイズまで再生してくれる方がいいかな。

今日は定期追肥。
但しIB化成肥のみ。

ゴーヤー「グリーンのスダレ」化。(本日4発目)

ゴーヤーの草勢が復活とかいう次元ではなくなってきた。



一度下から上に向かってカーテンを形成した後、前方に垂れ下がりスダレのように。
ある意味暴走。

ゴーヤーの結実がまた始まっているのだけれど、一体何処にあるのやら。
中に埋もれるともうわからない。

ここまで茂ると部屋の中が朝日の当たる時間でも真っ暗。
暗すぎるので照明点けないといけないくらい。
エコじゃない。

まだ暑さが続くようならば長持ちしそうで怖い。
養液の減水は盛夏期からほとんど変わっておらずに水道代も怖い。

そして一度に大量に出来るゴーヤーが怖い。

伏見甘長の剪定後。(本日3発目)

まだ花は咲かない。



しかしたくさんの出蕾。
ただ、少し様子がおかしい。

葉が縮んできている。
少し嫌な予感がする。

養液に原因がある予感。
ひょっとしたら交換しないといかんかな?

茂るの速すぎ。(本日2発目)

ハダニの発生で刈り込んだエンサイは再生が早い。



すでにまたあちこちにツルを巻きつけ始めている。
そろそろ収穫して喰わないといかんのだけれどなぁ。

まだ以前に収穫したゴーヤーを喰いきれていないこともあり…

でもホントに収穫しないともうすぐまたゴーヤーが収穫期を迎えることになり…

好きでやってるはずなのに何でこんなに苦しんでるのだろうか?

バラつくミニダイコン。(本日1発目)

砂耕プランターのミニダイコンの生長がバラつく。



もったいないので播いた古いタネなので仕方ないところもあるけれど、
ちょっとこの先不安な面も。


そういえば…

今日追肥しようと思ってたのに忘れてた。(苦笑)

「4号」「5号」展葉。(本日2発目)

台風が去っての残暑。
まだまだ昼は暑い。

島バナナ「4号」「5号」の新葉はそれぞれ展開終了。



「4号」の葉はやはり小さい。
「葉の若返り」とでもいったところだろうか。(笑)

こういう場合、ハート出現までの展葉枚数ってのはどうなるものなのだろう?
最終的にある程度の葉数を保てるようになるまでは、展葉が続くのではないかと思うのだけれど。

そして「5号」の大きな葉は…



葉身が意外にもスッパリと終わってた。(笑)
葉身の大きさを測ったら1m30cm。
まあちょっとは大きくなってるけれど1m50cmもなかったか。

しかしまだ葉が大きくなっているということはハート出現にはまだ時間が。

希望を申し上げると今年のうちに葉をなるべく数多く展開させて、来年春夏に出蕾(ハート出現)…

というのが良いのだけれど、この調子だと秋頃出蕾とかいうまたしても最悪な事態にもなりかねん。
何とか今のうちにまだまだ葉を繰り出させないと。

ゴーヤー草勢復活。(本日1発目)

ゴーヤーの勢いが真夏の時より凄くなってきた。
カーテンの厚みはもう2倍位に…



雌花もどんどん咲き始めまだまだこれからしばらく続きそうだ。
てっきり早めに撤収になるかなと思い込んでたのに。

でもカーテンというよりか、茂みになってきた。
たまにセミが中に迷い込んで出られないまま死んでたり…

そして毎日1~2本のゴーヤーを喰い続けて後3本。
さすがに辛い。
それでも雌花を見つけると無意識に受粉させてしまう。


ゴーヤーよ。
やっぱりそろそろ終わりにしてくれんかな?(苦)

バナナは大きくなり続ける。(本日4発目)

「4号」バナナの新葉が気になる。



どのくらいのサイズの葉なのか?
横から出てきた葉よりは大きくなりそうな感じだけれど、以前の大きさにはまだ戻りそうにはない。


そして「5号」バナナの新葉を手動で展開してみた。



まだ葉身全てが伸びきっていないのに、やはり我が家の鉢植えでは最大級の葉になりそうだ。

これだけのサイズはどれくらい振りだろうかな?
ホントに久し振りだ。
「5号」バナナの健康状態が良くなっている証拠でもあるので嬉しい。

間引きと砂寄せ。(本日3発目)

しばらく手が付けられなかったダイコンのプランター。



ぼちぼち間引きと砂寄せを…



なんとなく生長がよろしくない。
このところ雨続きだし。

ゴーヤー収穫42~43本目。(本日2発目)

ゴーヤーの養液はさすがに台風のせいかあまり減っておらず…



収穫は15~22cmで2本。

弱っているようでまだまだ結実しそうな雰囲気。


…それとまだまだ黄色くなるゴーヤーも出そうな雰囲気。(笑)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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