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ばなはー

Date : 2011年08月



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「4号」バナナ偽茎切断。(本日3発目)

本日は早くから強い日差し。
暑くなりそうだった。
この天気を見て決断。

「4号」を斬る!

ということで枯れ落ちた葉鞘やらを例によって剥がしてしまい鮮度の高い葉鞘を剥き出しに。



やはり滑稽な脇芽状の葉。(笑)



偽茎の根元付近の状況がより明確に。
やはりこの裂け方は「パナマ病」では無いのでしょうな。
上側から裂けているように見えるのは不自然だ。
根から土壌菌感染で起こる病気なら根元側まで裂けているのではと思う。

そして切断!

念のため新しい刃に交換したカッターで偽茎をあっさりとまっぷたつに。



切り落とした上の部分。
あまりにあっけなくカッターで切れてしまう。

さて注目の切断面は…



おーっ!

中心部分が無い。
切断面が少し黒ずんでるのは「褐変」ではなく切った時のタンニン成分によるもの。
ダンボールの断面みたいに見えるその内部(維管束)は変色せず白っぽい。

これを見てわかるのはやはり「パナマ病」の可能性が低いこと。
外側の維管束に変色が見られない。

但し中心側だけが異常なのは心当たりの病気が無い。
でもとにかくこれなら何とか生き延びることは出来ると思われる。

しかし…



この不思議な姿は何だかバナナではない別のものに見える。
こんな鉢植え見たことあるような無いような…(笑)


さてこれからは「病理解剖」へ。
いや「4号」は死んでないか。
とにかくどんな状態なのかを出来るだけ観察して経験値を上げなければ。

まずは切り落とした上部をまた一カ所ぶった切りその断面を確認してみる。



同じくタンニンの汚れで黒くなっているが、外周部の葉鞘は綺麗な維管束だ。
中心だけが問題なのは先の切断面と同じ。

で今度はタテに割ってみる。



写真の右上方向が最初の切断側。
左下が上方向に当たる。

綺麗に中心の一部だけですな。
悪いのは。

では外側…



葉鞘表面の筋状の褐変は?
カッターナイフを入れてみる。



少し褐変が始まっているようにも見えるのだけれど、ほぼ健全な状態のようだ。


やはり今回の異変は…



中心部分の一部にだけ発生した「生育障害」だと判断していいと思われる。

ここまでの症状は実は以前に枯死させた「1号」バナナの状態に共通するところもあり興味深い。
本来中心部分がダメになるとその後の新葉が展開できなくなるので、
株全体がそれで終わってしまう。

なのに今回はさらにその後の新葉が健在で上でつかえてしまったので、
無理矢理偽茎の葉鞘を割り裂いて葉が出てくるという荒業だったのだ。
偽茎が上側から裂けていたのは、
葉の出口が無くなって下から上がる新葉の圧力で偽茎が膨張したと考えると説明がつく。

中心部分が褐変した原因は分からないけれど、軽症であるならば復活できるはず。
本日は定期追肥の日だったので「5号」とともに「4号」にも追肥を再開しておいた。
これで何事も無く再生してくれるよう見守っていきたい。


で、何故に今朝の天気で今日の作業を決断したのか?


晴れてたら切断面がすぐに乾くというだけですな。
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伏見甘長収穫81~103本目。(本日2発目)

ゲリラな突風で倒壊しかけたが何とか無事に済み…



本日も23本を収穫。

ではあるけれど…

実は今結実してた全ての実を収穫した。


というのも突風があまりに強烈で改めて危険性を感じたのでここは万全を期して…



少し剪定した。

何しろ5階なので万が一ベランダ外側に飛ばされると怖い。
ベランダ外にはみ出している部分を中心に、
花が咲いていようがツボミが付いていようがとにかく剪定。
これで終了してしまいかねない剪定だけれど、何より安全対策。


しかし今現在がどうやら生長のピークらしい。
養液の減りが凄まじい。
中2日で半分になっている。

この選定でどうなりますかな?

ダイコン発芽スタート。(本日1発目)

砂プランターのダイコンが発芽開始。



芽が出るのが早い気がする。
これがちょっと想定外だったりする。

ゲリラ豪雨、というか風。(本日2発目)

台風「ナンマドル」と「タラス」がどういう方向から日本に近付くのか
非常に気掛かりではあるこのところ。
アメリカでもハリケーン「アイリーン」で避難騒ぎが起こっている。

色々台風情報を漁っていて疑問に思ったのがその勢力。
「アイリーン」ってこの記事を書いてる時点で「カテゴリー1」という勢力になっている。
そもそもこのカテゴリーっていうのを決めるモノサシが違う時もあるので一概にはいえないけれど、
現在フィリピン近海にある「ナンマドル」は同じモノサシで更に強い「カテゴリー3~4」だ。

台風のサイズ的な大きさはかなり大きいものの、
「アイリーン」は日本では珍しくない勢力の大型台風にしか思えない。
避難命令だのっていうのは大都市が台風に慣れてないせいなのか、万全を期してのものなのか、
いまいちわかりにくく思う人もいるのではなかろうか?
ある意味政府がちゃんと機能している証なのかも。
そうであれば今の日本人としては羨ましい。(悲)

それにしても「ナンマドル」は台湾をかすめる進路予想になっている。
台湾のバナナ大丈夫かな?

さてさて雨の少ない当地でもさすがににわか雨がこのところは少し降るようになった。
南大阪は平野部では梅雨以外では本当に降らないので猛暑が続くと雨が恋しくなる。
近くでは直下が真っ暗になってる積乱雲をよく見つけるも…



なかなか我が家の上にはこないもので。


とか思ってると今夕にいきなり強風を伴う雷雨。
大阪市内方面は冠水するほどだったようだけれど、我が家では…



「ゲッ!」

トマトの枝がしなだれ、伏見甘長は倒壊寸前、
セイロンベンケイソウ「トウキチ4号」もひん曲がってしまってた。

バナナは「リード」でくくってあるので簡単には倒れないが、
やはり風はベランダで菜園やるには厄介なもので…

気温低下で落ち着く。(本日1発目)

すっかりと空気が秋の空気に入れ替わったせいか、気温が上がってもカラッとしている。
随分と過ごしやすくなったもので。
しかしながらよくわからない症状で管理人は昨日から体調を崩し本日は半分ダウン。
夜になってようやく復活してきたところだったりする。

今朝のうちにヘロヘロながらに潅水。



「5号」バナナには新葉が出ているが、涼しくなったせいかペースが鈍くなっている。
暑すぎても涼しすぎてもすぐに反応するバナナは、
意外とデリケートに思える部分をこうして見せてくれる。



最新の葉の葉身は約120cmに。
もう少し大きくなってもおかしくないけれど、
そろそろサイズ的にはピークになるかも知れない。
これがしばらく続いた後に葉身が短くなってくるとハート出現が近い合図となる。


さて「4号」は?



「脇芽」はそのままの状態だけれど、中に次の新葉のヒゲが見えてきている。
そろそろ偽茎を切り戻したほうがいいかな?

出ないだろう…
そう思いつつもあまりの葉の短さに止葉が出てこないかという心配は残されておリ、
いつ切ろうかという迷いが消えない。

痩せ細っている偽茎にはハートが入っているようにはとても見えないのだし、
どちらにしても健康な状態ではないのでまともな結実など見込めない。
だから諦めてさっさと切ればいいのにどうもこういう時の思い切りが管理人にはない。

まあ、8年続けてきて初めての事態なのでじっくりやりますか。

2011年秋の砂耕ミニダイコンタネ播き。(本日5発目)

島ラッキョウで使用していた砂のプランターが2つ空いているのでそのひとつにダイコンを…



本日タネ播き。

今シーズンは島ラッキョウはしないのであしからず。

エンサイ一旦刈取り。(本日4発目)

エンサイを収穫して喰おうと思ったが…

ハダニ大繁殖でとんでもないことになってるわ、
一部のツルがルーバーラティスの外側で巻きついてるわ、エライことに。
ハダニは一部隣の「伏見甘長」にも移り始めていたので洒落にならん。

これでは収穫して喰おうにも「エンサイのカンザワハダニ和え」になってしまう。
どうして我が家のベランダでは葉物はムシのエサにしかならないのか?

ここは今回の収穫を諦めて根元から刈り取って処分することにした。
ハダニの拡大をまずは防がねば周りのものが全部やられてしまう。



この状態で「粘着くん」散布。
ここから脇芽を伸ばして復活してくれんかな?

伏見甘長60~80本目。(本日3発目)

伏見甘長も21本の収穫。



こちらはまだまだ草勢が収まらない。
ただ背丈が高くなると風の影響を受けやすく倒壊の恐れが…

今日は少々方向やら支柱の固定を見なおして「耐風」補強をしておいた。

養液調整も実施。
養液もすぐ足りなくなるが、酒もすぐ足りなくなりますなぁ。
このところは毎日のようにゴーヤーと甘長トウガラシ喰ってるので酒の減りが早すぎる。(苦)

ゴーヤー収穫26~35本目。(本日2発目)

今朝の収穫。



そろそろ草勢の落ちているゴーヤーのやや小振りだけれど、もう大きくなりそうにない9本。
14~19cm。

もう雌花も咲いていないし今朝また黄変させてしまったものもあり、
恐らく結構早い目に撤収になりそう。

来年からは絶対にゴーヤーは1株にしよう。
収穫してもとてもではないがさばけなくなってきた。(苦笑)

養液の減りは相変わらずで本日も40L程度加水とEC調整実施。

株の撤去。(本日1発目)

セイロンベンケイソウの鉢植えの方の株を撤収。



今年の春先の花期には既に枯れかけていたもの。
屋外で越冬させて結局ダメだったのだけれど根元付近は枯れても上半分が今も生き続けている。
この植物ならではの恐るべき生命力で、
本来ならば株が倒れて上部部分がそのまま根付いて生き残るようになってるんでしょうなぁ。

だけども…

我が家では養液水耕の「トウキチ4号」が順調なのでこちらは撤収ということで。

「4号」バナナは「パナマ病」なのか?検証してみる。(本日5発目)

「4号」バナナの偽茎途中から飛び出した新葉がほぼ展開終了。



気になるサイズはやはり小さい。



ほぼ葉身だけで50cmの長さ。
子バナナの葉身の3分の2程しかない。

でもこれが出蕾前の葉身のサイズダウンとは思えないところがある。
カタチに普通ではない違和感があり、恐らく生育障害による奇形ではないかと…


そして肝心なパナマ病罹病の可能性は?


昨日

葉鞘が裂けている。
これは典型的なパナマ病の症状。

で、葉っぱは…



多少縁が傷んでいるものの黄変していない。
これは発症してからの時間を考えると「パナマ病」にしてはおかしい。

さらに偽茎の葉鞘…



タテに線状のシミ。
維管束に沿うシミのように思える。

これはパナマ病でも出る症状。


さてどう判断するか?


沖縄方面の某公的研究機関のお二方の専門家の方から頂けた回答はいずれもほぼ同じ。

写真のみの簡易同定でかなり無理に所見を頂いたので可能性として2つ。
1つは…

「パナマ病」罹病の疑い。

もう1つは…

「生育障害」の疑い。


さすが専門家の方らしく色々可能性を指摘して頂けた。



…ってことだが結局これでは解からん。(苦笑)



ただし大きく判断を左右する2つのポイントが…

「パナマ病」は「萎凋病」であるので、徐々に枯れてくるということと、生長が止まるということ。
新葉が展開して、しかも古い葉が枯れずに存在していることは矛盾している。

可能性はかなり低いと判断するべきでしょうなぁ。

偽茎が裂けるという症状も「生育障害」として説明できるし、偽茎表面の維管束に沿うシミも「フザリウム」ではない別の菌による症状だとすれば全て否定できてしまう。
変なところから新葉が偽茎を自ら割って出てきたというのは「萎凋病」ではあり得ないことであろうし。
このことは新葉が普通に外に出ることを阻止してしまうほど、
偽茎の上部に何らかの生育障害が特にひどく出ていたと考える方が自然だと思う。

なので…


「4号」バナナは「パナマ病」ではない。


という一応の自己診断をしたいと思う。



ところで…



この相談を専門家の方に持ちかけるときにドサクサに紛れてもう一つ質問をしておいた。

「小笠原種バナナの学名、ゲノムタイプって確定しているのでしょうか?」

学名はともかく、ゲノム記号は何らかの回答が得られるかも、と思ったわけで。
何せメリクロン苗やらGMバナナも実用化しているのに専門家の世界ではわかっているはずであり…

気になるゲノムタイプの回答は…


「おっ!?そういえば…」


管理人にはそう思えたゲノムタイプであった。
長年の頭の隅の曇りが消え去ったようでこれでスッキリした。

あまりに嬉しいのでこれは公表しないでおこうと思う。
管理人は性格が悪い。

バナナにハダニ猛威。(本日4発目)

暑さが一段落した頃から思っていたのだけれど、ムシの動きが活発になった気がする。

涼しくなったわけでクルマで移動する時もエアコン切って窓開けて走ってたら、
いつの間にかクルマの中がヤブ蚊だらけになってたりして。
最近ヤブ蚊すら暑すぎるのかほとんどいなかったのに。

ハダニの再発は涼しくなる前からだったと思うが増えるスピードがとんでもなくなってきた。
今日はあまりの勢いに急遽「粘着くん」散布をすることにした。



子バナナも移動しての全身散布。



それにしても「5号」のサイズがこの一夏で一気にサイズアップしている。
この勢いを維持するためにも何とかハダニを食い止めねば…

伏見甘長収穫16~59本目。(本日3発目)

伏見甘長は大量にぶら下がってた実をやや早採りも含めて一気に収穫。



豊作というより、大漁、の方がしっくりする。
44本の収穫。

この写真眺めるだけで何杯か飲めそうだ。(笑)

しかしここに来て蕾や花の落下が目立ち始めた。
あんまり記憶にないくらいの割合であったりする。

pH 5.5のEC 2.44。

落花の原因が思い当たるところがない。
勝手に受粉できてる花もあるのでこれは初めてのケースかも…

ゴーヤー収穫20~25本目。(本日2発目)

秋雨前線の南下で雨が久し振りに当地に降るようになった。
室温も一気に6℃も低下した。

しかしどうも極端に降り過ぎる「ゲリラ」的傾向は当地にも。
本日の夕方は視界がかすむくらいに豪雨と雷と風が。


ゴーヤーの草勢はやや低下傾向。



雄花ばかりで雌花がほとんど咲かなくなった。
かなりの結実があるので気温が更に下がればもう終息になりそう。

…ということで今日はやや早採りすることにした。



16~23cmを6本。

手榴弾みたいな1本を除き5本を実家へ出荷。
あともう少しで終了かな?

それでも養液の減りはまだまだかなりのもの。
今朝も約25Lを加水。
pHは相変わらず下降傾向。
EC値は2.63。


ウリノメイガが来る前にもう少し収穫できればいいのだけれど…

「オレンジキャロル」をバッサリ。(本日1発目)

収穫は今年も残念だった「オレンジキャロル」だった。
トマトサビダニにやられた株が痛々しいので…



根元でバッサリ。
親株はこれにて終了。

…で挿し木した親株の先端から脇芽が伸びてきているので、
11月くらいまでこれが何とかならんかなと。



実は花が咲き始めている。
サビダニが移らないようにも親株を取り除いたわけなのだけれど。

水の噴霧でとりあえず予防策と。


しかしここからの養液管理が難しい。

現在pH 7.2 EC 0.51。
気温の下がり方の予測が難しいので今EC値を上げるべきかどうか悩んでいる。
EC 0.9位まで上げてもいいかと思うのだけれど、
窒素過多が今度再発したらもう今シーズンは終わりだろうし。

「パナマ病」まとめ。

パナマ病(フザリウム萎凋病)についてのまとめ


バナナの株全体が萎凋して枯れる病気。

土壌菌フザリウムによる土壌伝染性の病気。
(原因菌がフザリウムでない可能性のある萎凋病も報告されている)
潜伏期間が半年程度ある場合もあり、
酸性に傾いた砂地や水はけの悪い土壌では発症しやすく菌が長く生き続ける事もできる。
沖縄では気温が下がり始めて草勢が落ちると土壌環境に関係なく発症する事も多い。
感染すると維管束で菌が増殖し栄養素や水分を株上部に運べなくなり徐々に株全体が弱る。



主な症状

・下葉(古い葉)から黄変し始める。
・葉の縁から葉脈間を繊維に沿って枯れる。
・葉柄が柔らかくなり葉全体が垂れ下がる。
・偽茎を構成する葉鞘が縦に裂ける。
・葉鞘表面に維管束に沿うように褐変したシミが浮き上がる。

これらの症状から生長が止まり、やがて株全体が枯れてしまう。



パナマ病罹病の見分け方

潔くあきらめて偽茎の中段でバッサリと切る。
パナマ病の場合、偽茎切断面の維管束も褐変している。
罹病していなければ褐変はなく切断面中心から再び生長する。
パナマ病だと再生しない。



罹病株の処理

「パナマ病」を完治させる方法は無く、
感染力も強力なので感染が確認できたら早急に株を隔離・処分する。
鉢植えの場合は鉢土も処分する。
罹病バナナに触れた器具・道具からも別のバナナに感染するので、
鉢自体もバナナに再利用しない方が良い。



パナマ病の種類

・レース1

 生食用バナナに主に感染、商用「グロス・ミチェル」グループを壊滅的な状態に。

・レース2

 「ブルゴエ」グループの料理用バナナ等に主に感染。

・レース3

 バナナには感染せず 「ヘリコニア」が感染する。

・レース4

 レース1、レース2に抵抗性のあった「キャベンディッシュ」グループが感染する。
 しかしレース1やレース2に感受性を持つ品種でも感染の恐れ。
 現在脅威になっているのは「熱帯レース4」。

 1.亜熱帯レース4     亜熱帯地方で寒くなる時期に発生。

 2.熱帯レース4(TR4)  商用「キャベンディッシュ」に大きな被害。

「4号」の新葉のサイズが気になる。(本日4発目)



バナナのペースダウンで何となく静かになってしまったベランダ。



やはりどんどん葉が繰り出される時が賑やかな雰囲気が出来るわけで。


今朝も注目は「4号」に集中してしまう。



「脇芽新葉」は30cm程度出たところなのに解け始めている。
これは葉が小さいということなのか?

以前に「低茎化」(切り戻し)をやったときは葉のサイズが小さくなることはなく、
低くなった偽茎の高さより長い葉身を持った葉が出てきていた。

なので葉のサイズが小さくなるということは、
単純にハートの出現の前兆の可能性が高いと思うのだが?
こんな状態で、これから秋だというのに出てきたら悲劇でしかない。
頼むからやめてくれ。

とにかくこの葉がどのくらいのサイズなのか見極めないといけないか。


さてさて、この調子で展葉してくれたら「パナマ病」の罹病ではないでしょうなぁ。
「パナマ病」なら新葉が伸び続ける、つまり生長が続くことは考えにくく…

でも妙な兆候も実は続いている。



偽茎に縦方向に筋が出ている。
これがまた裂けるとかしたらめんどくさいからやめて欲しいが。

ただし「パナマ病」でなくとも偽茎が裂けることは生育障害の症状として考えられる。

…という所見を先日の「問い合わせ」でいただいている。

基本的には「パナマ病」かどうかを見分けるのは簡単なのだそうだ。
だったらさっさと判断しろよ、と言われそうだが…(苦)


最後にもう一つ「パナマ病」の可能性を否定しうる「4号」の様子。



既存の葉が黄変せず緑色をしたままであること。


この「4号」の葉が展開したら「パナマ病」についてまとめて、
我が家の「4号」バナナを検証してみたいと思う。

伏見甘長放置状態。(本日3発目)

やはり一度結実させてしまうと後は放っといても結実してくれている。



養液の管理だけ注意すればいいのだから楽なのだけれど。

たまに収穫しないといけないことを忘れてしまったりして、
晩になってイッパイひっかける時に「あっ!」と…(笑)

今週になって今まで下降傾向だったpHが6.0位で安定するようになってきた。
このあたりのメカニズムもまだまだわかりませんな。

オレンジキャロルのその後。(本日2発目)

挿し木した枝から脇芽が伸びてはいるものの…



とてもこの後収穫までたどり着けそうな勢いでもなく。


今年は諦めようか?

現在放置中。

ゴーヤー収穫15~19本目。(本日1発目)

本日は16~18cmを5本収穫。



まだまだ冷蔵庫には喰いきれていないゴーヤーが…

ここは全て実家に出荷。(笑)


養液の減水は相変わらずで今週は2日で1度加水しないと間に合わない状況に。
EC値は2.8前後を何とか維持している状態。
そろそろ草勢が落ちてきてもおかしくないのでこの後どうしようか検討中。

夏バテのバナナ。(本日4発目)

ここに来てやはり新葉の伸びが遅い。
やはりこのくらいの気温でも島バナナには暑すぎるようだ。



「5号」の新葉は随分ペースが落ちている。

唯一元気なのがこの子バナナ。



葉が小さくなってきたかと思ったがそうでもなかった。
葉の幅が広くなって丸みのある葉身になっていたので短く感じただけだったようで。


で、今注目の「4号」バナナは…



まずまず新葉も伸びている。
形状は通常の葉先なので止葉ではない。

果たしてどのくらいのサイズの葉が出るのか、またちゃんと展葉できるのかがポイント。
このままちゃんと展開できるようならば、
一気に「パナマ病」罹病の可能性は無いといってもいいのではと考えている。

それにしても色々と奇妙な出来事はよく起こるもので、我が家の島バナナは飽きない。
脇芽のような新葉の出方が滑稽で、脇芽の育たないミニトマトを考えると皮肉なもんだ。

まあ展開したら秋には偽茎の上半分を切り戻さねばなりませんなぁ。
ちょっとめんどくさい。

伏見甘長5~15本目収穫。(本日3発目)

伏見甘長の生長は養液の減水にだけ注意すれば万全の状態になってきている。



着果率もかなりいいと思われる。
まだまだ沢山採れそうだ。



酒のアテにするには酒の方が足らなくなってきた。(苦笑)

少し尻腐れっぽい症状も見られるが少しでも涼しくなればマシになると思う。

オレンジキャロル収穫一段落。(本日2発目)

暑さと窒素過多でボロボロのミニトマトオレンジキャロルは今朝の収穫で一段落。



結果的には去年よりは少しマシだったかも知れないが、
思っているような状態とはかけ離れすぎていてショックだった。

来年は少し時期をずらして夏秋に最盛期を持っていきたい。

収穫14本目。(本日1発目)

本日の収穫は18cmを1本。



実は毎日のようにゴーヤーを喰っている。
やはり今年はゴーヤー栽培をやってる人が多いようで、他からもらってくるゴーヤーが…
我が家のゴーヤーを収穫する前にもらったゴーヤーを消費するのに必死だったりする。

でもまあ、我が家のゴーヤー並の肉厚なゴーヤーはまだ無い。
そんな簡単には負けんぞ。

島バナナにハダニ再発と「4号」の新葉を開いてみる。

意表をつく「4号」バナナの新葉出現から1日。

「5号」バナナには定期追肥を実施。
その時に一部の葉のハダニの姿に気付いた。
既に局所的にはかなり広まっていた。

油断してしまった。
やはり完全駆除は難しいと改めて感じる。
取り敢えず目立つところは「粘着くん」処理を実施。



葉の縁が黄変していた理由は恐らくこれだろうなと結論。


さて「4号」はどうだろうか?



一晩経っても偽茎を自ら割って出てきた葉はほとんど伸びていなかった。
偽茎の切り戻しにしてもそうだけれど、こうなってしまうと株への負担が大きい。

まずは偽茎内に詰まっているであろう葉先を掘り出してやることにした。
実はまだ「パナマ病」罹病の確証がない。
なのでここは慎重に。

パナマなら感染リスクが恐ろしく高いので注意したいところだが、
ハダニの完全駆除さえ出来ないような現状でパナマ病感染を防げるとも思えない。
一応最低限の防除体制を作ってからということで。



葉先の方がちぎれないように慎重に抜いてみたらこれくらいの長さまで出てきた。
60cm位かな?

あれ?
途中で切れたかな。


開いてみると…



どうもかなり小さな葉にしか見えない。
やはり葉身60cm位しか無いけど?


…え?


それって止葉の直前位の葉のサイズでは?
それとも偽茎の中でまだ形成されてる途中なのか?

もし止葉の手前だとしたらこの次の葉…



この葉柄の中に小さく見えてるのが「止葉」?

すでに痩せ細ってしまってヒョロヒョロの偽茎を見る限りとてもハートが入っているようには見えない。
もしハートが出ても今更この健康状態ではどうにもならないのだが。

でも気になるなぁ。
調子が悪くならなければ今年春先にハートが出現していたのかもしれない。

それに…

同じ「2号」の子供であったコチラの子バナナの新葉もパッと見て違和感を感じている。



直前の葉より短くなり始めている気がする。

ハート出現前に見られるバナナの特徴に葉が小さくなるというものがある。
これらは見間違いか、気のせいか?

「4号」バナナまさかの…

実はここ数日やや体調不良。
暑いせいでバテたのか?

まあ焼酎飲んだら治るのだけれど。

…ってアル中じゃないだろうな?
ちょっとシャレにならん。


さあ、お盆ということでそろそろ真夏から晩夏へと移るはずの時期。
バナナが映える青空もあと少しかな?



しかしここ1,2日の葉の伸びるペースがやや遅くなった。
また暑い日が続いているからなのかも。
まあ止まってはいないのだからいいけれど。



「5号」バナナの葉の縁の黄変が目立ち始める。
目立つしなぁ。

それにしてもこれはクロロシスっぽく見えなくもない。
カリ不足かと思いきや、窒素不足なのか?
他に何かあるかなぁ?


のんびりとそんな「5号」を眺めながらふと横に目をやった時に驚いた。


「4号」に…


新葉だ!





…って偽茎の側面から出すかな、普通。
行儀悪いぞ。
躾がなっとらん。

それにしてもパナマ病罹病疑いの中、新葉が出るのは診断に大きな影響が。



何だかセルフで「低着果、低茎化技術」をやってくれてるようなまさかの新葉出現。

そうかパナマ病じゃなくて…


反抗期だったのか。


いやバナナが反抗するかどうかはともかくとして…


訳がわからなくなっていく。
一体どうしたらいいものか?



そこで…



実は数日前からバナナに詳しい専門家のご意見をお聞きできないかと動いていた。
ダメ元で沖縄県の公的な研究機関に「助けてください」的な「泣きつきメール」突撃作戦を実行。
交渉事とか管理人は得意ではないのだが泣きつくのは得意だ。
(そんなの自慢できるか!)

で、2つの研究機関からお助け回答を頂くことに成功した。



その経緯から「4号」の処遇を決めようとしていた矢先にこの新葉出現。
参りましたな、コリャ。


まあそういうわけで「4号バナナはパナマ病なのか?」を
ご教授頂けた所見などから後日報告したいと思っている。

伏見甘長大漁結実。(本日2発目)

スタートに躓いて遅れた感じの強かった伏見甘長だったがここにきて…



大量結実、いや…

大漁だ。


暖かくなってからだったことがかえって良かったのかも?

本日は養液調整は加水のみ。

ゴーヤーはエコなのか?(本日1発目)

すっかり暑さが戻って大変な毎日。

養液水耕での減水量も今がピーク。
ゴーヤー2株の勢いはやはり恐ろしいもので。

今年は至る所でゴーヤーが植えられてるのが見受けられるが、
やはりプランターが小さすぎるのが多い。
完全なカーテンには程遠いスカスカで
色も黄色っぽくなってしまってカーテンどころではないのをよく見かける。

我が家でゴーヤーを養液水耕にした理由は、
結局暑い時にも意外と手がかからないということだったりする。



養液の管理は面倒かもしれないけれど、シーズン通してその管理のペースはそれほど変わらない。
普通にプランター土耕栽培だと潅水のペースが真夏は大変だったのだ。
1日に朝夕2回の潅水でも不足気味なくらいで、結局それほど茂ってくれなくなったりしてしまう。
潅水が底から流れ出たり蒸発したりというロスも大きい。

現在の養液のチェックは3~4日に1度のペース。
今日は4日振りに50L近くの加水と大塚ハウス類の追加をした。
たった2株のゴーヤーでこれだけ水を吸い上げている。

でもこのところふと思うようになった。
これが果たしてエコになってるんだろうか?

節電して少しは電力会社に協力出来てるのかもしれないけれど、
水道代を余計に払ってる気がして…(笑)
収穫したゴーヤーを出荷して稼げれば良いのだけれど…

明暗。

今朝の和歌山北部震源の地震は正直驚いた。

当地震度は「2」だったのだがいきなり横にグイッと来た感じ。
パソコンで飼ってるカエルも鳴かなかったし…

「大きいか!」
…と思いっきり身構えた。

何度かこのあたりの震源で地震が来ているがだんだん揺れ方が強くなってる感じ。
イヤですなぁ。


さてさて、今朝のバナナ。

「4号」バナナの先だけ出てた新葉は完全に枯れ落ち…



もうフニャフニャでリードがなければ倒れてしまいそうな状態。
確実なのは「もうダメだ」ということ。


「5号」の方は新葉が天井激突で…



ほぼ展葉終了。

この調子でこの夏の間にどんどん葉数を増やしておいてくれ。

黄変10本、収穫13本目。(本日3発目)

今朝もグリーンのカーテンに黄色いのが…



とうとう10本も黄色くさせてしまった。


でもでも…



21cmの13本目収穫。
やっと良い型になってきた。

まだもう少し大きくできそうだったが、
またどんどん結実し始めてるので少々早めに収穫ということで。

今日も暑くなって猛暑が戻ってきたのが少し気掛かりなのだけれど、秋は早いのではと見た。
ここから頑張ってもう少し収穫数を増やしたいですな。

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K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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