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ばなはー

Date : 2011年07月31日



「5号」定期追肥。(本日2発目)

ミニトマトの悲劇があっても振り返れば…



バナナの姿についなごむ。
「5号」の新葉の葉身は1m20cm位かと思ってたけれど、意外と早く葉柄が見えてきた。
実際には1m程だった。

こちらも今朝は定期追肥をする予定。


で、今度こそ「4号」バナナの追肥を停止することに。
まずもう意味が無い。

子バナナにも元々エサはやってないので「5号」バナナにだけ施肥することになる。
今回はIB化成と硫酸加里粉末散布を実施。

「4号」以外のバナナは好調なので後はどれだけ葉数を増やせるかですかな?
そうすれば来年には「5号」にハートが?

…と睨んでるのだけれど。
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ミニトマト収穫するも災いが。(本日1発目)

どうやら我が家ではミニトマトは鬼門となりそうな悲劇が…

今朝のミニトマトの様子。



左が脇芽。
今朝は久し振りにちゃんとした開花が見られていたのに…

でもこの脇芽、かろうじて本芯の生長点が枯れた後に何とか出てきたもので、
本来伸ばすべき果房直下の脇芽ではなかった。


足元の方の葉が枯れてきていたので少し葉を落としながら残ってたミニトマトの一部を収穫。



たったの2個。

で、この写真を撮ってたときにベランダに突如突風が。
バナナの葉やゴーヤーがバサバサと音を立てる程の風はわずか数秒で収まったのだが…
ベランダに戻ると…



脇芽がない!?

そんなヒドイ…
そばに落ちてる脇芽を見た時にはボー然。

トマトの取れた脇芽はすぐにくっつけて固定すれば戻るという話もあったけれど、
ネジ切れるように取れてたらしく修復困難と判断。

取り敢えず…



養液に浸すだけは浸してみた。
でも開花してるような状態では発根してないとムリだろうな。(悲)



ついでに室内で発根させてた例の脇芽も装置へ。
根があるのでこちらの方がまだ有望。
但し養液濃度に馴染めるかどうか?
また窒素過多が出る可能性はもちろんあり。

で、元々今日は養液調整の日。
加水してECを確認してみる。

pH 6.9 EC 0.59

…だったので加水だけで終了。
大丈夫かな?


しかしせっかくちゃんとした開花が戻ってきたというのに…



みるみるうちに萎れていく。


受粉に大事な早朝から30℃超えの高温ベランダに台風の時より強い意味不明の突風。
どうしてこうもミニトマトが上手くいかないのだろうか?
ミニトマトはダメだと告げられているのか?
島バナナの収穫にさえ成功してるのにミニトマトだけがほとんど収穫できないとか何なのだ。



今度お祓いしてもらっとこうかな…

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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