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ばなはー

Date : 2011年07月12日



「4号」危篤。(本日6発目)

朝のバナナの鉢土はカラッカラに干上がっていて驚かされる。
始めてバナナが来た頃はこんな感じだった気がする。
今までこうならなかったのは、やはりハダニやアザミウマの影響があったからなのだろうか?

「5号」バナナの新葉は展開終了。



今までの葉より幅広で大きくなった。
中肋もかなりゴツイ。

このような大きな葉がゆったりと風で揺れる姿がバナナの醍醐味ですな。



で、問題の「4号」バナナの様子なのだが…



葉身に水分がない。
恐ろしく薄くて安物のインクジェット普通紙を触ってるみたいだ。
こりゃあ水分の吸い上げが出来ていないわけで…

偽茎も少しギュッと握ってみると、乾いた感覚で中の繊維がヘチマのタワシのように潰れてる感じ。

…かなりマズイですな。

というか…


多分もうダメだ。



かつて「1号」バナナを枯死させたことがあったのだけれど、
かなり状況が似てきている。

これは何の病気なのだろうか?
ピッタリと当てはまるようなバナナの病気が思い当たらないのだけれど、
強いて言えば近いのはやはり「萎凋病」になるのだろうか?


バナナの萎凋病は「パナマ病」ともいわれるバナナの癌と恐れられるもので、
まず萎凋病だと助からない。

かつて世界中で栽培された「グロス・ミチェル」グループのバナナを壊滅的な状態に陥れたのも
この萎凋病なのだ。
現在広く出回る「キャベンディッシュ」グループは萎凋病への耐性のあることで
「グロス・ミチェル」に替わって普及したバナナだったりする。
ただし現在はそのキャベンディッシュも「新萎凋病」の驚異にさらされていて、
バナナの壊滅的な被害が恐れられている。

それはともかく「小笠原種」は恐らく原種に近いバナナということもあるだろうし、
元々「萎凋病」には耐性がない。
ひょっとしたらあの「1号」バナナも、そしてこの「4号」バナナも萎凋病なのではないだろうか?

バナナの根から菌が侵入し養水分を送る導管部内で繁殖し、葉の方に栄養が行き渡らなくなる。
旧葉、つまり外側の下葉から枯れ始め葉柄等も柔らかくなって最終的に株が枯死に至る。

ピッタリではないが大体、症状は当てはまってるし。

どちらにせよ…


多分もうダメだ。
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オレンジキャロルに危機が集まる。(本日5発目)

窒素過多で養液全量交換を施したミニトマト「オレンジキャロル」のその後の様子は?

実は2日程前にトラブルがあったのだ。
このミニトマトとゴーヤーの重みのせいか物干しが倒壊してしまう。
何とか復旧もすぐに出来て、ゴーヤーにもミニトマトにもほぼダメージはなかったのが幸いで。



また少し背が伸びた。



果房も更に生長。
先に倍くらい伸びている。(苦笑)
何やら新芽が出てるし…
これも「果房の若返り」でしょうかな。

まだ栄養の吸収バランスが悪い状態が続いているようだ。
ただし、果房の実の膨らみが目立つようになったので少しは改善されてるのではないかと思われる。
そのせいかどうかはわからないが、
どうやらヒヨドリがここ数日毎日のようにやってきているらしい。
やはり狙われているのか。



そして窒素過多と言えば…



今朝発見したのは下葉の小さな穴。

約5mm程のシャクトリムシを20匹近く逮捕。
驚くくらい見事に葉っぱ1枚に1匹ずついた。
大したものですな。
シャクトリなのでウワバの類だと思われる。

すでに養液は装置の半分くらいまで減っているが、加水を控えた。
マジで養液切ってみるかな?
ちょっとくらいは大丈夫だろうし。

一番花近し。(本日4発目)

ようやく待望の酒のアテが…



ってまだ花も咲いてないけれど。(笑)


「伏見甘長」はやっとトウガラシらしい姿になりつつあり…

いやぁ、何と。


酒のアテがこんなに美しいとは…


管理人は暑さで少し頭がヤラれている。

今年の1本目は。(本日3発目)

ゴーヤーの調子は良くもなく悪くもなく…



今のところ黒いアザミウマの再発は確認出来ず。
この前の室内での微妙な発生は何だったのか?

さて…

収穫するつもりだった1本目のゴーヤーだが収穫しそこねて黄色くなり始めていた。
多分もうダメだ。



いや、1本目はタネ取り用で良しとして。

今年のカーテンには早くから雌花の割合が多くてすでにたくさんのミニゴーヤーがぶら下がる。
こんなにぶら下げてると負担が大きいかなぁとやや心配。
あまり今までにないパターンなのでちょいと気にかかる。

大塚ハウス9号を多めにしたのが吉と出るか凶と出るか。

越夏。(本日2発目)

日本の夏が苦手らしいリトープス。



でも1つが溶けている。

多分もうダメだ。

ウサギ消滅寸前。(本日1発目)

腰水冷却中だったウサギゴケは…



とうとう消滅寸前。
室温は最低でも30℃、かといってベランダもそれ以上。
こう蒸し上げられるとキツイ。

多分もうダメだ。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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