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ばなはー

Date : 2011年07月09日



「5号」の異変の気配。(本日3発目)

子バナナの新葉も快調。



そして「5号」も確変継続中。



でも相変わらず何だか細く感じるなぁ。

快調にどんどん葉を繰り出してくれる「5号」は素晴らしいのだけれども、何やら気になるものが…
(また異変か:笑)


今まで展開した葉の様子が…









葉の縁から黄変してますなぁ。
最新の展開葉には黄変はないけど。

ハダニやアザミウマの問題をやっと乗り越えられそうなところまでこぎつけ、
ようやく本来の元気な島バナナの姿が戻りつつあるというのに。
今度は何だろうかな?

バナナの神様は乗り越えられようが超えられまいが、試練しか与えてくれない。
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養液ほぼ全量交換へ。(本日2発目)

今朝の異変は…
(異変ばっかりですな:笑)

ミニトマトに起こる。



去年に比べるとやや控えめなゴーヤーにかなり控えめなミニトマト。
抑えに抑えて地味な基本に忠実な育て方に徹してきたつもりが…



芯止めしてるがな!?

1本仕立てで芯止めしてどうするのよ。
まだつる下ろしもしてないのに終わってしまうがな。
いきなりの先端部分の枯れにさすがに動揺してしまう。

何が起こっているのか?
正直この時点で全く見当つかず。
まだまだトマトのことはわからん。

最近養液のpHが上昇傾向になったことは関係あるのかなぁ?
トマトの場合、pHが低いときはアンモニウム態窒素を優先吸収する。
pHが上がるとアンモニウム態も硝酸態も均等に吸収する。

もしかして…



上部にいくほど葉が丸まっていて…



葉柄から新芽が出ていて…

さらに「果房の若返り」現象も実はあった。
(「果房の若返り」とは果房の先や途中から新芽や別の果房が出来ること。)


まちがいなく「窒素過多」の現象であり…
(ああ何故もっと早く気付かなかったのか!)

先端の芯止めも窒素過多が原因かと。


抑えに抑えてEC値は1.2から1.8程度にしてバランスを重視してきたつもりがまだダメなのか。
減水は速くなってるから気温も高すぎるんだろうかな?
朝の7時前でベランダ日陰で35℃だし…(苦)

幸いにも「アンモニウム態」窒素過多の症状がないようなのでまだなんとかなるかもしれない。
脇芽が伸びてくれればまだ何とか…
ここで一気に養液全量交換を決断して実行。

時間の関係もあって底に少し養液を残してしまったが、
ほぼ全量交換して濃度を更に抑える方向に設定。
pH 6.2のEC 0.8という養液となった。

これでもまだECは高いかもしれない。
更に下げるならしばらく様子を見てからですかな。
でも尻腐れは避けられないかも。

ホントは水も切りたいところだけれど、水耕栽培で完全に水切るのも怖いし…(笑)

またまた緊急養液調整。(本日1発目)

今朝養液量を確認してビックリ。

思ったより早くやって来た驚きの減水ペース。
梅雨明けたくらいで来るかなぁ?

急遽加水だけでもと思ったが、pH 4.6とこれまた下がりが速い。
ECも含めて調整した方がいいかということで…


で、やはりEC値をオーバー3.0にもっていきたかったのだが…
大塚ハウスは実のところ結構な酸性液肥だったりする。
ただでさえpH下降傾向で、暴走に走るとさらにpHがダウンするわけで。

今日は時間的な余裕もなかったので、とにかくpH 5.5のEC 2.8とまずまず無難な数値に。



ボチボチ一番果収穫してもいいかなぁ。
早めに収穫しといた方が後々えらいことになりそうで。(笑)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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