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ばなはー

Date : 2011年07月01日



「ピサンマス」に会いたい。(本日3発目)

木曜日に硫酸加里水溶液の哺乳瓶追肥を予定していたのだが、
よもやの体調不良でダウン。
何も出来ずに終わってしまった。
今度の日曜にまとめてやるかな。

「5号」新葉はいいペースで伸長中。



でもやはり線の細さを感じてしまう。
何だろうかな?この細さは。



着々と葉は増えてバナナらしい姿はもうここまで戻ってきた。
まだ「4号」にまともな葉が無いのが辛いけれど…



このところのバナナに関する活動は…

「ピサンマス」(ピーサン・マス)を喰ってみたい。

なのでバナナ売場をハシゴしている。(笑)
最近日本に輸入されてたんですな。
知らんかった。
でもまだ見たことがない。

「ピサンマス」とはインドネシアやマレーシアで栽培されている小さなバナナで
ゲノム「AA」(アクミナータ同質2倍体単為結果)の栽培品種ということになっている。
ただし資料によっても微妙に違いがあってハッキリしない部分もあるのだ。

中村武久先生の「バナナ学入門」によると
このバナナは「スクリエール・グループ」の1品種で「島バナナはこのグループに酷似」とされている。
この記述が気になっていたので「ピサンマス」というバナナがずっと頭にあったのだ。

…とすれば「小笠原種」は「AA」ということになるのだけれど?
確かに小笠原種にはバルビシアーナの特徴ってほとんど見られない気はする。

でも日本で売られる「ピサンマス」の写真を見ると
小笠原種とはかなり違うように見えるのだが。(苦笑)


ところが最近入手した「教科書」である大東宏先生の「バナナ」には
「ピサンマス」が2種類記述されていて更に混乱。
「スクリエール」の「ピサンマス」とまた別に「AA」の「ピサンマス」が?
そしてこの本の「ピサンマス」の写真は「小笠原種」に似ている。


なんというか…

同じ名前で呼ばれるバナナでも作られる国も種類も違うバナナが存在してるのですな。
それに同じ地域で作られる同種のバナナでも
微妙に特徴が変化して「亜種」的な変化をしたバナナもあったりと…

そりゃあマトモにバナナを分類できるわけがない。


それでも気になる…

日本にやってきている「ピサンマス」は一体どんなバナナなのだろうか?
出会える日が来るのだろうか?
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カーテンにはまだ至らず。(本日2発目)

さあ7月ですな。

ゴーヤーのカーテンが早くカタチになって欲しいところだけれど…



残念ながらバランスが悪すぎ。
親ヅルの勢いがなくなり子ヅルが凄いのでうまくスペースを埋められそうにない。
親ヅルの失速自体が想定外だった。

で、ミニトマトの位置がネット前なのでゴーヤーに飲み込まれる恐れもある。
ミニトマトの誘引手段がうまくとれるかということももあるので、
親ヅルをボチボチ摘芯してもいいかもしれない。



密度は全然だけれど夏っぽい景色が出来てきていいもんだ。
ここに風鈴でもあればバッチリだ。

でもやはり早く密度を高めて欲しいかな。

4段目まで開花中。(本日1発目)

ミニトマト「オレンジキャロル」は6段目の花段が出蕾。
でそのうち4段目が開花開始。

さらには…



1段目もまだ開花中。


今年はなかなかのいい感じ。
草丈はもうすぐ1mといったところ。
そろそろ誘引をきっちり固めなければ。

現時点で予定としては「1本仕立て」にして長期収穫を目指そうかとしているのだけれど、
背丈の問題とかも検討してみて最終的に変更するかも知れない。
こういう誘引方法にしてもいろいろ調べてみると奥が深いのですな。
トマトの面白さが見えてきた思いがする。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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