FC2ブログ
トップ画像

ばなはー

Date : 2011年06月12日



養液調整暴走開始か?(本日5発目)

ゴーヤーの養液はEC値が2.6から1.9まで下がっていたので調整することに。

で2.6に戻すつもりだったが先述のとおり、
9号の希釈を変えてることで遺憾ながら思わぬ形で暴走開始、一気にEC値は3.3に。(笑)
しかしこれが間違えたとはいえ計算が合わなさ過ぎ。
ちょっと心配。

まあいいか、気のせいかも知れないけれど今朝の葉の色が濃くなってるし。(笑)


但し、ちょいと気になる葉のこの傷み。



「画伯」ではないのか?
まさかゴーヤーに?

もしそうならヘンな絵を描かれる前に駆除せねば。
と爪楊枝でつついてやったら違ってたらしい。
紛らわしい傷み方はやめて欲しいものだ。
スポンサーサイト



プリアンやり直しへ。(本日4発目)

アイスプラント「プリアン」は枯れることもなく、伸びることもない状態になりここで断念した。
完全に大失態に終わってしまった。

最初からの塩分養液で濃度を誤ったようだ。
単純に「浸透圧」の問題だったとふと気付いたのだ。
すっかり忘れてた。

タネ播きシーズンは既に終了。
さてどうする?
秋まで待つか。



いや待たない。

発芽したら儲けもの。

「オレンジキャロル」養液調整まだ不要。(本日3発目)

養液の減りはまだ少ない。
ECとpHもほぼ変化なし。
というかpHが少し下がってるのが気に入らない。
トマトの場合、上がらないといけないはずで。

見た目はよく生長はしている。
花芽が確認出来るようになったし、なかなか速いペースになっていると思うのだが…



何だか不気味なこの「燃費」の良さ。
養液の吸収がうまくいっていないようにしか思えないのに、
見た目が逆行している不可解さが何と言っていいのやら困惑している。


2011年「伏見甘長」水耕栽培スタート。(本日2発目)

もう無理矢理の定植である。
かろうじて根っこが養液に浸りそうに伸びたので、
着実に養液に届いているか根先を何度も確認しながらのセッティング。



養液も装置内目一杯までタップリと。
スタート養液は大塚A処方に5号9号追加のパターンでEC 1.8のpH 6.1となった。

実は今日から使う大塚ハウス9号の希釈倍率を少し変更したために、
予定よりEC値が上がってしまった。
9号入れなくても良かったかな?



まだまだこんなサイズでいつになったら収穫できるのかと嘆きたくなる先の長い話になりそうだが、
コイツも後は気候次第でしょうな。

それでも管理人としては何としても酒のアテは確保せねばならんのだ。

6月第一回粘着くん散布。(本日1発目)

ボチボチ黒いアザミウマが目立ち始めた。
但し発生源がハッキリしない。
恐らくバナナではあろうと思うのだが。



前回の散布から3週間…

やはりそんなに持ちませんな。
ここは大発生の前にとにかく散布しておくか…

というわけでまずは出来るだけ隅々まで粘着くんを行き渡らせるために…



めくれかけてる葉鞘を取り除く。


そして散布。



新しい葉にも散布してみた。
本当は水を弾くバナナの葉のほうが好きなのだが。


そこで子バナナの株元に今の勢いの痕跡が…



急に葉を繰り出したせいでしょうな。
まあ急成長している証拠でもあり。


さてこれで決心はついた。
やはりアザミウマ駆除用の薬剤散布は必要だ。
3週間に1回粘着くん散布とかめんどくさすぎるし、何よりハダニは本当に居なくなった。
ここは一気にアザミウマも駆除して環境改善をするチャンスと考えねば。

ということで現在アザミウマ用のクスリを情報収集中。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

FC2ブログランキング

Top

バナナ