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ばなはー

Date : 2011年06月07日



葉のカタチ。(本日3発目)

レイ・ブライアントが他界したというニュースにガックリ。
ビル・エヴァンスとともに管理人の大好きなピアニストだ。
上品な雰囲気のある演奏は「ぼけぇー」っとするゆっくりな時間の流れを演出してくれる。
久し振りにトリオの演奏をヘビーローテーション中。


「4号」バナナの新葉は着実に伸びてはいる。



何というか…

マイペース過ぎるのがこちらの体に悪いが。
展葉が終わるまでにはまだ時間はかかりそう。


で、「5号」バナナの新葉。



昨夕に立ち上がったようだ。
「4号」よりもペースは速い。


で、子バナナ達の方なのだが…



展葉したての葉のカタチが悪い。
細くて極端な非対称。
葉身の面積が小さい。

どうやらこういう葉は栄養素が足りていないらしい。

そもそも子バナナ達は「どこまで小さく育てられるか?」
…をテーマに小さな鉢で無施肥で育ててきている。

やはりこういうやり方はよろしくないのか。


でも、実をいうとたまに間違えて大塚ハウス希釈液を潅水してたりしたんだけどなぁ?(笑)
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ゴーヤーの強制誘引。(本日2発目)

養液ECを上げたゴーヤーは特に異変なし。
そろそろネットに届き始めているので誘引せねば。

ということで…



かなり無理矢理にネットにねじ込んで巻きつけてやった。
ツル性のものは足場を固めてやったら後はスムーズに伸びてくれるイメージがあるので、
実は早くネットに到達してくれんかと気を揉んでいたのだ。

褐色のアザミウマ(ミナミキイロ?)は目立つほどの大発生はないもののいるにはいるという状態。
まあコイツは特別処置をしなくても大発生はしないと思う。

ここまでくれば後は天候次第ですかな。

「伏見甘長」の定植は出来るのか?(本日1発目)

今年の酒のアテ需要に対応できるのか、重大な局面になっている「伏見甘長」の育苗の遅れ。



ここからなかなか大きくならねぇ。
苗を買ってしまおうかと誘惑が働き、フラリと店に行ってみたら…


バナナを見つけてしまった。

ドワーフ系の葉に斑の無いバナナ。
寂しそうに狭いところに詰め込まれるように5鉢ほど。
「ドワーフ・キャベンディッシュ」というより「ドナドナ・キャベンディッシュ」という感じ。
(多分サンジャクだろうと思う。)
何て小さいんだ、いいなぁ…

いやいやイカンイカン。


で、すっかり「伏見甘長」のことを忘れて帰ってきてしまった。
何やってんだ。


どうする酒のアテ。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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