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ばなはー

Date : 2011年06月05日



改めて施肥をしてみる。(本日3発目)

今日は島バナナの施肥を確認しながらやってみることにした。



相変わらず「4号」の新葉の伸びはもっさり。



立ち姿はどうもバナナらしくないのがなんだかなぁ。
何とか葉を早く増やさねば。


そのための大事な追肥なのであり…

結論としては従来のIB化成肥の定期追肥と硫酸加里の追肥に徹底することにした。



IB化成肥は10-10-10-Mg1というバランスで、
ここにバナナに特に必要なカリを合わせることで「N=P<K」のイメージにする。

追加するカリに硫酸加里を使用する理由は土壌中に保持されやすいということと、
IB化成肥に含まれるカリも硫酸加里ベースらしいので都合がいいからだ。
但し以前の1000倍から一気に100倍希釈にすることにした。
硫酸加里は酸性に傾くので土壌pHは少し注意がいるかも知れないけど。

ここまでを本日実際に施肥してみた。

更にもう一つ検討中なのが「大塚ハウス5号」養液の潅注だ。
これはまた後日ということで。
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本日の養液調整ミニトマト編…のつもりが。(本日2発目)

もう一方のミニトマトの養液ももちろんチェックする。



地上部を見る限り加水も必要かなと思っていたが…

それ程の減りではなかった。
何だか拍子抜け。

測定値はpH 6.6のEC 1.6とほとんど変化なし。
更につまらん。
これでは今日は何もすることがない。



今年の養液調整の方向はどうするのか…

EC 1.3前後を秋までは維持のつもり。
さらに養液量も後半は減らす方向。

養液水耕も「ECO」ということ…

でもないのだが。

本日の養液調整ゴーヤー編。(本日1発目)

今日は養液のECを上げようかと思う。



相変わらず葉にはいろいろと不吉なものが…

今度は黄色い斑点?
ベト病の初期症状かも…

いやもう何でも良くなってきた…(笑)


さてまずは養液の減り具合にpHとECを確認。
あんまり減ってない。
肝心の数値は pH 6.6 EC 1.0
思った以上にEC値が下がっているなぁ。

この数値と養液量を目安に追加する大塚ハウス群の量を大体で計算して追加するわけで。
今回は減りは少ないので加水なし。

そして調整後の数値は…

pH 6.1のEC 2.6

大塚A処方標準みたいになった。
実際は「5号」「9号」が入ってるので異なるけれど。

ここからしばらくはこのEC値前後を維持するつもり。
問題がなければもうちょいと上げてやろうかとワルダクミを…(笑)

※本来は2.6以下で十分だと思うので安易に上げたりしないで下さいな。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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