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ばなはー

Date : 2011年06月



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強風おさまる。(本日5発目)

やっと風がなくなった。
なくなったらクソ暑くなりそうにも思えるが…

我が家ではベランダが強風に襲われバナナの偽茎がギシギシしなっていても
風向きのせいなのかマンションの構造の問題なのか家の中には一切風が吹き抜けてくれない。
つまり風が吹こうが吹くまいが家の中は30℃超の蒸し風呂なのだ。


「5号」バナナにはまた新葉先端が。



これだけの連チャンも久し振りな気がする。

でもまあ次々開く葉もどんどん…



風でバサバサになりつつあり…(笑)



こっちの葉は葉先が無くなってるし…

傷むのも速いから「5号」も必死で葉を繰り出してくれてるのですな。

しかし鉢土の乾きも速い。
40℃近い朝のベランダの温度はバナナにとっても過酷とも言える温度になっている。
葉がたたまれているのは葉からの水分蒸発を抑えているためで。
それとも今まではハダニのせいで調子が良くなかっただけなのだろうか?
ハダニがいなくなって代謝が良くなってるのかも?

こりゃ例年以上に潅水も大変になりそうだ。
水道代が高くなりそう…(悲)
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こちらも緊急給水。(本日4発目)

ミニトマト「オレンジキャロル」も結実し始めているので、養液の減水は早くなり始めている。



で、根から酸素供給させるために養液量を減らしていることもここでは裏目にでる。
日曜日に加水した分がそのまま減ってる感じ。

やれやれ、これからこの吸水地獄が夏の間続くわけですな。


pHはやはり下がっている。
が、もうそんなこともいってる場合ではなく、とにかく加水せねばならぬ。

EC値も1.2まで下がってきた。
ただしこれで大体予定の範囲になる。
最高で1.8程度までに抑えなければ。

「伏見甘長」フニャり。(本日3発目)

まだまだ小さい「伏見甘長」もこの暑さでは心配。



何だか「フニャ」っとしてる…

大丈夫かな?直射日光下はすでに40℃超え。

養液がはまだそれ程減らず。調整必要なしではあるが…

緊急給水。(本日2発目)

あまりに早いこの高い気温はさすがにゴーヤーにもまずい状態。
いくら夏野菜とはいえすでに暑過ぎる温度。

横方向に誘引し続けている親ヅルがほとんど伸びなくなり、
子ヅルすら勢いが落ちているように見える。



養液量を確認したところ、やはり一気に減っている。
予定にはなかったけれど緊急で養液調整を…

pHは微妙に下がっているが、まだ日曜のチェックから2日なので何ともいえない。
それよりも今はとにかく加水せねば。

EC 2.0まで下がってしまったのだけれど時間もなくそのまま。
次は調整せねばなりませんな。

ウサギ死にかけ。(本日1発目)

当地南大阪は連日の30℃超えにこれまた連日の熱帯夜。
今日くらい一気に梅雨明けになるかと思っていたのに南九州だけとは。

我が家では今朝8時頃にはベランダ(日陰)で37℃、室内35℃という温度。
室内の35℃はちょいと驚いた。
あんまり植物にはよろしくないと思われる温度。

やはり影響は出てきており…



ウサギゴケが半分以上死んでるではないか!
かなりヤバイなこれは。

どうしたらいいのか困ってしまう状況ではあったけれど、とりあえず急造の腰水装置で冷却開始。



これが時間のない中で慌ててやったもので夕方に見てみると冷却水漏れ。
慌てて復旧作業にという笑えぬ話に。

この気候はもうマトモではありませんな。
まったく…

乾燥。(本日5発目)

今朝島バナナの鉢土を見ると「カラカラ」になっていた。
気をつけて完全に乾かないようにはしていたつもりなのに。
受け皿にたまってた水まで無くなってたのでこれは空気の乾燥によるものかと。
軽い「フェーン現象」ですかな?
相変わらず風は強い。


子バナナには両方共新葉が。



あまりデカくならんでくれ。(悲)


もうこのまま台風が行ってしまえば梅雨明けですかな?



ちょっと極端すぎる暑さが悪い方向に働かなければいいのだが…

ゴーヤー養液のpHの謎再び。(本日4発目)

先日の記事でウリ科は一旦「pHが下がる」と書いた後で間違いが発覚。
追記で訂正させていただいた…

基本的に野菜は「硝酸態窒素」を吸収するのが普通なので、
養液水耕では養液pHが上がっていくのが正常。

ただし野菜の種類によってはアンモニウム態窒素が存在すれば
それを優先吸収するものもあるというのがややこしいところで。
一応、管理人自身のメモがわりにも書いておこうと思う。


養液pH値と関係なくアンモニウム態窒素を優先吸収するものには…

イチゴ、レタス、キュウリ、メロン、等々。

pH値が低いと硝酸態窒素を優先吸収するもの…

トマト、小カブ、スイカ、ピーマン、等々。

これがpHの上下に関係してくる。
ただ温度によっても変動するとかって話なのでもう何が何だか。(苦笑)


では、ゴーヤーは本当はどうなのか?

今のところアンモニウム態窒素との関係についての情報を得られていない。
ただ沖縄方面の養液水耕で大塚ハウスS1号を使用している資料を得られたので、
この資料が何らかのヒントになるかも知れない。
S1号は「アンモニウム態窒素」と「硝酸態窒素」の比率が違う夏向けA処方(SA処方)用の1号だ。


そして我が家での去年の話。

去年はゴーヤーとキュウリを1株ずつ同じ装置で栽培していたわけだがやはりpHは下がっていた。
ただし、後に上昇した記録がない。(?)


今日の養液チェックではEC、pHとも低下。
どちらにせよpHが上昇に転じなければおかしい。
なのでもう少し養液をイジらずに様子を見てみようと思う。


草勢は少し偏ってきている。



子ヅルの勢いが強くなりすぎて親ヅルの伸びが悪い。



いつの間に…(笑)

「伏見甘長」にまたしてもアブラムシ。(本日3発目)

何故だかわからないけど、また新芽にアブラムシが付いている。
「モスピラン」の効果が無くなってるわな。



こちらも養液をチェックしてみる。

まだ小さいせいか先週とほとんどECもpHも変化がない。
減水もあまり進んでいないので手間が省けて助かる。(笑)

でも収穫まで程遠い…(悲)

3段目開花開始と養液加水。(本日2発目)

pH低下が気になる「オレンジキャロル」。
今朝は養液のチェックをせねば。



3段目の花が開花を始めている。
背丈が低く抑えられていてここまではいい感じになっている。

養液ECはほぼ変化なし。
で、pHは…

先週の5.8から一気に4.8まで低下。
やはり異常な状態。
とにかく今日は5.0以上には上げておかないと。
養液量が半分程まで減っているのでまずは加水して様子を見ることに。

約4Lの水を給水して再度チェックしてみると5.6まで上昇。

根周りはきれいな白色で異常らしきものは無いし、やはり原因が分からない。
原因がつかめないと養液の全量交換しても同じことだろうし。

どちらにせよ…

めんどくさいのでこのままで続けるか。(苦笑)

「エンサイ」タネ播き。(本日1発目)

このクソ暑い時期でも葉物が欲しいな、ということで…



本日タネ播き。
「エンサイ」なら今からでも大丈夫。

養液水耕で初めても良かったのだけれど、せっかくの暑い夏に向かう季節。



鉢に直播してみた。


ちなみにパッシブ水耕の「葉ダイコン」は薬剤散布前のアザミウマ攻撃でほぼ絶望的、
アイスプラントも時期的にやはり手遅れ。

ここ数日の室内の温度は30℃を軽く超えてる状態。
今日は朝9時前で34℃!
この調子だとこの夏室温は40℃超えるかも知れない。(冗談じゃない!)

エンサイをベランダで始めたのはそういう嫌な予感もあってのことで。
いくら夏が好きでもこの調子で無事に迎えられるのだろうか?
管理人の方が先に参ってしまいそうだけど。

島バナナの害虫駆除中間結果。(本日2発目)

ここ数日の暑さでバナナ達は見違えるように見える。



やはりバナナには強い日差しと…



青い空。


まだ「4号」「5号」が本調子ではない問題が残ってはいるけれど、
これから元気になってくれるであろうと期待したい。


そのためにも重要な懸案であったハダニとアザミウマの駆除作戦の成果はどうなっているのか?
そろそろ成否に関わる何らかの状況が見えてくるかなと思う。

ハダニ対策の「ダニ太郎」散布は4月29日のこと。
ほぼそれから2ヶ月が経過することになるわけで。

そして今までのところベランダ中何処を探してもたったの1匹も見つかっていない。

こりゃ大成功かも知れない。
何と素晴らしいことか。
島バナナが我が家にやってきて8年、ずっと苦しんできたのでマジに嬉しい。

ただ、もう少し経過観察を続けて油断しないようにしようと思う。
どちらかと言えば冬の越冬時に乾燥した室内で発生することが一番怖い。
今のジメジメした時期ではまだ油断できない。

そして黒いアザミウマ対策の「モスピラン」散布はまだ最近の19日。
まだまだ成否などと言えるほど経ってもいないけれど、
こちらもここ2日ほどは死骸すら見つからなくなった。
島バナナの偽茎もキレイであり…
今のところは順調だと言える。


ということで、これらは素晴らしく良い方向に向いている。
害虫駆除が成功すれば何が大きいかっていえばやはり「越冬」なのである。

越冬時に葉が傷む可能性が減るので葉数をキープして翌春を迎えられるかも…

ということであり…

これが結果として結実までの時間短縮にもつなげられるのではという大きな意味合いもでてくる。
ある意味我が家の島バナナ栽培の大きな転換期になるかも知れない
大事な時期に今差し掛かっているのだ。



この際、害虫避けに魔除けでも設置しようかな?
ヒヨドリよけも忘れてはいけませんな。(笑)

養液の減水早まる。(本日1発目)

エアレーションのトラブルで壊死した一部の葉を除き、無事に「オレンジキャロル」は復活。



ちょっと痛々しいけれど。

そして開花は1段目が半分位開花。



2段目も今朝から開花開始。

去年のことを思うと何と安定していることか。
トマトの奥の深さが少し見えた気がする。


養液の減水がこのところの暑さで一気に進んだ感じ。
根に十分な空気を与えるためにもここからは養液槽一杯までの加水はしないことになる。
EC値も上げないようにし、後は問題のpHの管理。
養液が減ったことで変化が出ないかもう少し様子を見てみたい。

「メアリー」の進路はよろしくない。(本日4発目)

今日は強風がベランダに。



「5号」の新葉は展葉をもうすぐ終えそうになっているが、この風にブンブン振り回されている。
「4号」の折れてる葉がもげ落ちないか心配でもある。

こういう風はちょうど台風が今の位置にあると良くある。
もちろんずいぶん遠いので直接関係あるかどうかはよくわからないが、
数日間強風にさらされることが多い。

で、この台風5号「メアリー」の進路予想は大変危惧するコースであったりする。
我が家のベランダでは被害が出かねない。

「メアリー」よ、どうか暴れないでくれ。

「伏見甘長」生長やや加速か。(本日3発目)

ここ2日ほどの蒸し暑い気候で急にデカくなり始めた感がある。



まだまだ6月だ。
何とか酒のアテは収穫にこぎつけそうだ。


「伏見甘長」の養液pHは上昇しているのだけれど、これで正解かどうかはまだ勉強中。

ゴーヤーの養液pH低下は?(本日2発目)

ゴーヤー装置の養液pHが低下する件については調べがすぐついた。



ウリ科はpHが下がるのが正常」だった。
窒素成分のうち
「硝酸態窒素とアンモニウム態窒素のどちらを優先吸収するか」
によってpHが変動するとのこと。
ウリ科植物は「アンモニウム態窒素」を優先吸収するので最初は下がるのが正常で、
それが無くなると「硝酸態窒素」を吸収し始めるので上がることがある。

…なるほど、納得。


お詫び(2011.6.25)

アンモニウム態窒素を優先吸収するのは「ウリ科」全てではなく確認がとれたのは「キュウリ」のみでした。
「スイカ」については「硝酸態窒素」を優先吸収するとのこと。
また、pHによっても傾向は変わる場合もあるそうです。

ミニトマト装置不具合発生。(本日1発目)

今朝発見の異変は…

何だか毎日トラブルが起こってるような書き方になってるけど。(笑)



「オレンジキャロル」の枝先の葉がしおれている。



何じゃコリャ?


でもすぐに思いつく原因があって装置を確認。

予測はビンゴ!


原因は「エアレーション」の停止だった。
養液槽にエアーが入っていない。

栽培初期段階ではあまり大量に入れない方が良いということだったので、
かなり少なめに「ブクブク」いわせていたのだけれどもそれが無くなっただけでこうなるとは。
ちょっと驚いた。


何故にエアレーションがストップしたのか?

原因はエアポンプ直下に取り付けている「逆流防止弁」だった。
実は今のこのエアレーション装置を導入してから度々起きていたトラブルではあった。
夏の気温が高い時期になるとベランダの輻射熱で
プラスチック製の防止弁が溶けてエアーの通り道を塞いでしまうのが直接の原因であり…

…って我が家のベランダはプラスチックが溶けるくらいに熱くなっているのか。

当初は念の為に取り付けた「逆流防止弁」だけれど無くても問題なさそうなので、
今日2箇所の防止弁を取り外した。

エアーの止まっていた時間は恐らく昨日夕方以降で最大約半日程度と思われる。
これで大事なく復活してくれるだろうか?


夕方に確認してみると葉の一部が壊死してしまったが、しおれていた大部分は復活していた。
とりあえずは大勢に影響なし、ですかな。
それと先日からこのミニトマト装置で起きているpH低下の件だけれど、
ひょっとしたらこのエアレーションの加減で改善されないかなぁ?
そんな考え方もしている。

思う以上に弱体化。

今朝の「5号」バナナ新葉の展開の様子。



実は葉の縁が癒着して自力展開出来ない状態で、
ある程度癒着部分を無理やり剥がした結果かこれ。

越冬中の同じ「5号」バナナで似たようなことがありましたな。
何かしら健康な状態ではないサインのような気がする。

そして昨日また折れた「4号」の新葉は…



こちらは何故だか垂れたままでも写真のように自力で展開。
根性だけは折れていなかった。

それにしても…



久し振りにこれだけの幅広サイズの立派な葉身を見たような気がする。
越冬中に全部無くなってしまったからなのだが。

これだけの葉を出そうとしているところで冬が来て生長が止まるわけで、
それを考えるとここ数年は越冬を軽く見過ぎてたのかも知れない。
ここ数日の初めて遭遇するトラブルは、
越冬によるバナナの弱体化とストレスを見せられたように思う。

反省すべきところは反省せねば。


しかしお構いなしなのが子バナナ。



着々と葉が増えそうだ。
あんまりデカくなって欲しくないのに。(苦笑)

悲劇再び。(本日3発目)

今朝の「5号」バナナの新葉は…



かなり伸びるのが速いな。
久し振りにこんなペースで伸びる葉を見たような気がする。

但し相変わらずちょいと線が細い感はあるのだけれど。

それでもこの急激な新葉の繰り出しで偽茎の葉鞘が…



どんどん裂けている。
偽茎が太くなるペースが速い証拠ですな。

そして「4号」バナナの方は…



先が折れてるので変な格好だが展葉中。
ようやく今シーズン初の展葉。




ところが…




悪夢は再び…





夕方にふと覗いてみると…



ええええええっ!?

また折れてる…



何で…



またヤツの仕業なのか?



でもこのところヒヨドリは全く気配が無い。
それに飛んできても直接はちょっかいを出しにくいように新葉を隠していたつもりだし。

…それと折れてる部分を見て思う。



触ると葉の軸である「中肋」(中軸)が思いのほか柔らかい。
葉を支えるにしてはかなり貧弱な感じがしてならない。

これはバナナの健康状態にも問題がありそうな気がしてきた。
栄養不足?
窒素が足らんのか、カルシウムが足らんのか?

「4号」バナナ自体が長い間ほとんど生長しておらず、
よろしくない状態であったことを思うと否定できませんなぁ。

ここで即効性の、例えば「アミノハウス1号」の希釈液を潅注してやったりも考えたけれど…

今月からきっちりと再スタートしている定期的な追肥が、
今後効果を出してくれることを期待する方がいいかな。


しかし一向に葉が増えない「4号」は光合成が…


ある意味異常事態になってしまう。
この折れた葉を早く展開させて次の新葉が早く出てこれるようにしないと。

モスピランの効果は?(本日2発目)

今、特に慎重にゴーヤーにアザミウマが生き残っていないか確認をしている。
効果はどうなのか?



毎朝葉の上に黒いアザミウマの死骸を見つけることが出来ている。
…1匹だけ動いてるのを見つけたけれど。(笑)

かなりの成果が出ているように思う。

…というかキツイ薬みたいに思えるほどの威力。
ちゃんと用法は守ってるので問題ないだろうとは思うけれど。
効かなかったりすることを思えばもちろんいい結果だし。

それに…



ツル先の新芽も薬害を受けたりしていないようだし、散布量から考えればかなり効率がいい感じ。
約2週間程度は効果が持続するようなのでそれが完全駆除が出来るかどうかの目安ですかな。

そうとなれば次は…

さらなるEC値アップという冒険が…(笑)

1段目開花スタート。(本日1発目)

ミニトマト「オレンジキャロル」の開花が始まる。



なかなか思いのほかここまでは順調。

この先からが今年の課題になりそうなところで…

何本立てにするかを考えてた結論は?

養液調整ならず。(本日4発目)

ゴーヤーが茂り始めるとアザミウマの格好の繁殖地になってしまう。
もちろんモスピラン散布。

しかしもう少し早めにやった方が良かったかも知れない。
すでに散布しにくい状態に。



こちらでも液剤を浴びたアザミウマの死骸を確認。



子ヅルが伸び始めていてこちらもいよいよ加速開始といったところ。


養液調整は無し。
この装置のpHは下がってきている。

よくわからん。
まだまだ勉強不足。

相変わらず「伏見甘長」にはヤツらが。(本日3発目)

まだ小さな「伏見甘長」にモスピランを散布するのは少し躊躇したのだけれど、
今朝も相変わらずアブラムシがたかっていたので散布することにした。



モスピランはアブラムシにももちろん効果があるのでこういう用途も今後あるかも知れない。


さて、こちらも養液調整は無し。

EC値の変動なし、養液の減水もさほど無し。
但しミニトマトと違いpHは上がってきている。

あれ?

ミニトマトと何が違うんだろうか?

「オレンジキャロル」薬剤散布と養液調整。(本日2発目)

「モスピラン」をミニトマトにも散布。
ベランダからアザミウマを一掃させるにはやむを得ず。



さすがに伸びるのが速い。
それでも去年よりは低めのはずなのだけれど。



実は少し葉に病気らしきものが出てきている。
でもトマトの病気は種類がありすぎて良く解らん。
解ったところで何とかするかな。

…つまりはほったらかすということである。(笑)



さあ、だんだんとそれらしくなってきた。
イイですな、夏らしくて。


で、養液調整は今週も無し。

減水もそれほど進んでいないしECも変化なし。
但し気になるpHが下がり始めている。

養液水耕ではpHは上がるのが正常なのでこれは何らかの問題を抱えているということであり…
ミニトマトの問題というより装置か養液の問題なのだけれど、
残念ながら原因を調べるまでのノウハウが無い。
多分「DFT」という方式の循環型の湛液装置にすれば良くなりそうな気がするが。

まあそこまでは手間暇コストを掛けるわけにはいかないのでここも目をつぶるしか無い。
そのためにpHのアップダウン剤を用意しているのだ。

まだまだミニトマトも2年目。
今年は栽培のパターン確立に向けてノウハウを得ることが優先ですかな。

アザミウマ駆除作戦と追肥。(本日1発目)

アザミウマを全滅させるための農薬(殺虫剤)を購入。
今日はその散布をすることに。

いろいろ情報収集して購入したのは…



「モスピラン液剤」。

最後の最後まで迷っていた候補2系統、「モスピラン系」と「ダントツ」から選択してみた。

今回これを選んだ理由は…

1.直接液剤をスプレーなどで散布できること。
2.浸透移行性のものであること。

が大きなポイント。

1)はベランダ中で散布する必要性があるので養液水耕の野菜にも散布する必要があり、
株元の土にまく粒剤などでは利用できないこと。
2)は植物体の中に潜り込むアザミウマにはこのタイプでないと完全駆除は不可能であること。

というところが選択の理由。

で、「ダントツ」ではなく「モスピラン」を選んだのは単純に価格の問題。
「ダントツ」は良いらしいが、何しろ家のベランダという狭いところで使うのには高価過ぎる。(笑)
また「モスピラン」のスプレー剤も発売されているけれど液剤を選んだのは、
スプレー1本で足りなくなる恐れを考えた。

なお、この「モスピラン液剤」はアザミウマ対応の殺虫剤としては販売されていないのでご注意を。
水溶剤等では一部登録もあり多分効くかなという自己責任での使用なので、
もし効かなかったらどうしようかという不安も実はあったりした。


で、朝から早速ベランダ中と一部屋内の植物、野菜にも500倍希釈で散布してみる。

まずはやはり島バナナ。



子バナナしっとりとつややか…



「4号」の新葉にも…



「5号」にも…

あれ?もう次の新葉が。
確変継続中。


というわけでひと通り散布を終えたところで確認してみる。

たまたま直接液剤のかかったアザミウマを発見したので見てみたがちゃんと効果が出ている。
まずはうまくいっているかな?
あとは偽茎の中に潜む幼虫や卵にまで効いてくれればいいのだが。


さてさて、散布の終わった島バナナにはご褒美を…



2週間に1回のIB化成肥料追肥と硫酸加里水溶液の哺乳瓶を。
今回は「大塚ハウス5号」入りのスペシャルドリンクになっている。
「5号」はいわゆる微量要素がメインなのだけれどバナナにももちろん必要な栄養素である。

鉢土のpHも確認しておいたが、6.5~7.0の間で収まっているので問題なし。
養液水耕を始めたせいでこちらも少しマメな管理をするようになってきている気がする。(笑)

さてこれで「アザミウマ」が消えてくれれば、この先素晴らしい夏がやってくるはずなのだけれど。
どうかうまくいってくれることを願う。

雌雄揃って開花。(本日2発目)

今朝のベランダの一角に黄色。



今年も毎朝この黄色い花を探しては受粉させる作業が始まる。


例年雄花か雌花どちらかのみ最初に咲いていたのが、今年は今日同時に1つずつ咲いていた。



養液ECを上げたのが効いたのか?(笑)

早速受粉させておいた。


でもこの黄色にはヤツら、アザミウマが集まってくることが多いのだ。
また増えたりしなければいいのだけれど。

狙われる「伏見甘長」。(本日1発目)

今年少し気になっているのが蛾が多く飛んでるような気がすること。
昼間にクルマで移動中に窓から車内に飛び込んできたことが数回…
やたらと目についているのだが。

ヨトウガやウリノメイガとか大発生しないことを祈る。


それに対して目につかないのがアブラムシ。
ベランダでもまだ数匹しか見つけていない。

ところが…



ここには何故か集まってくる。
狙われてるのか?

確かにここ数年「伏見甘長」にはアブラムシがよくついてるのを確認しているのだけれど…

毎日のようにこの小さな「伏見甘長」の先端にアブラムシがついている。
ここは何としても酒のアテを死守しなければ。

島バナナにもクエン酸を与えてみる。(本日3発目)

やはり我が家のメインは島バナナであり、コイツらにクエン酸を与えることが本日の目的。



随分バナナらしい姿が戻ってきた。



バナナの葉の裏表にクエン酸希釈液を。



折れてる「4号」新葉にも散布。



子バナナの展開中の新葉はまた細身な感じがするなぁ。

でもどんどん葉を増やしてくれるバナナの姿は嬉しいもので。
今年はずっと健康的なバナナの姿が見られると良いのだが…

ミニトマトにもクエン酸を与えてみる。(本日2発目)

クエン酸はミニトマトにも散布。



2段目の花段が見えてきた。

これを見ると去年より随分低い位置に花段が出来ている。
去年はもっと徒長、というか草丈が凄かった。

危なかった…

直前に「教科書」で復習してEC値を抑えるようにした理由がこれだった。
大塚A処方(もしくはSA処方)ではトマトは基本的にEC 1.3前後の方がバランス良くなるのですな。
EC値を上げ過ぎると草勢が勝って実つきも悪くなりやすい。
去年はまさにこの状態になっていた。

トマトの糖度を上げるためにEC値を上げたり塩を加える手法もあるそうだが、
収量が減りさらには1つ1つの実も小さくなりがちだという。
これにも思い当たるフシがあり、去年は収量が少なかったが結構甘いミニトマトが喰えたのだった。

この通りだとすると…
今年はこのままいけばそれほど甘くないミニトマトが去年よりはたくさん取れるはずで。
なるべく甘めなミニトマトを希望する身としては何だか複雑な気分。(笑)

やはり暴走したほうが良かったかも…

ゴーヤーにクエン酸を与えてみる。(本日1発目)

今日の作業。



クエン酸の1000倍希釈液を作成して…



葉面散布してみる。

簡単にいえば「クエン酸回路」というヤツですな。
効果があるのかどうかは半信半疑ではあるけれど、実は何年かの間試している。

散布した日の夕方くらいには葉が「シャキッ!」としているようにも思えるのだが、
持続性は無いような気がする。

でも梅雨時の晴れない日が続いているときには良さそうに思うので、
この時期に思い出したら週1回ペースで葉面散布をしている。



放任予定の子ヅルがボチボチ上方向に伸び始めようとしている。
葉の緑も濃厚さを増していい感じになってきた。

EC値を上げても結構大丈夫そうだ。
とはいえあまり調子にのってはいかんだろうけれど。(笑)

喜ばしき姿へ。(本日3発目)

あれほど懸念していた葉のほとんどなくなった、らしくないバナナの姿がいつの間にやら…



らしくなってきた。
青々とした葉が増えてくるとやはり見ていて嬉しいもので。

「5号」バナナの新葉は…



展開をほぼ終えた。(写真左)
長さはちゃんとあるのだけれど、少し幅が狭い。
前にも書いた「栄養不足」の葉なのであろうか。
IBを施肥しているものの緩効性なので効果はこれからだろうか。

「4号」の先端の折れた新葉は残りの部分がせりあがっている最中。(写真右)
まだもう少し展開が終わるには時間が必要か。


さて懸念している黒いアザミウマは相変わらず毎日数匹は見つける。
居なくなりそうでそうならないのが本当に腹立たしい。

今はバナナにだけいるようにも見えるのだが、
実際何処に潜んでいるのかが確認できないのも困ったところ。
徹底するならばベランダにあるものには全て薬剤処理を一気にするべきでしょうな。

もうすぐ殺虫剤を決定して購入…の予定。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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