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ばなはー

Date : 2011年04月10日



島バナナの目覚めの行方。(本日3発目)

島バナナの「4号」「5号」はまだ目覚めないようだ。



「4号」の新葉は相変わらずの様子。


先に目覚めた子バナナたちは新しい葉がキレイでよろしい。

後から目覚めた子バナナの新葉も展開が終わってツヤツヤした葉面が…



イイですな。


最低気温10℃が室外へ解放する、越冬終了の基準となる。
平均的な時期は今月末から5月初旬だが、今年の気候は読みづらい。

安定して10℃を下回らないようになる日はいつになるだろうか?
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パッシブによる「晩抽レッドファイヤー」。(本日2発目)

今の室温がやはり良いらしい。



この「レッドファイヤー」は発芽から生長が速い印象。
「グリーンウェーブ」とは一概に比べられないが、かなりスピード感の差を感じる。
おかげで養液の消費も速い。



先日撤収になった葉菜水耕装置のレタス類は「抽苔して」急いで喰ったわけなのだが、
実は撤収時にふと気が付いたことがあって…

花芽がまだ出ていない。

つまりは「抽苔」(いわゆるトウ立ち)というより
「節間伸張」(もしくは節間伸長)っていう方が当てはまるような。

「抽苔」と「節間伸張」、
ちょいとググッてみてもかなり曖昧というかいい加減に使われてるのですなぁ。
「節間伸張」が「抽苔」の一課程というような解釈もあるので、
レタスみたいなロゼットを形成する野菜だと尚更曖昧になる。
でもレタスの場合は「抽苔」でいいらしい。

まあ、どっちでもいいか。
どちらにせよいずれは先に花が咲くのだから…

穴はその後見つからず。(本日1発目)

先日砂面に複数の穴を見つけたのだが、その後は見つかっていない。



まだ存在しているのならば、また穴を見つけてもおかしく何はずなのだけれど。
砂の中にいるのだろうか…
かつては島バナナの鉢の中にも入り込まれて大騒ぎになったのだが…

もしいるとすれば何がいるのか?


それは「コガネムシ」の幼虫だと思われ。
砂の中には居づらいように思えるのだけれど、先日見つけた深くて細い穴はちょうどのサイズ。
しかし穴がそれ以降見つからないということは?

ひょっとしたら先日の穴は成虫になるために砂の中から出てきた時の穴なのかも?
でもあれだけの数の穴、一斉に沢山のコガネムシが出てくるものか?


実はコガネムシの幼虫が好きではないので結構ビクビクしていたりする。
養液水耕だとこういう不安はないのだけれど。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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