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ばなはー

Date : 2011年03月24日



春の新葉。(本日3発目)

子バナナの展葉が終わった。



予想に反してすんなりと…


小さい株ではあるものの、細身の葉身が小笠原系統種っぽい。

早く青空を背景に揺れるバナナの葉を見たいものだ。
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ある痕跡。(本日2発目)

島ラッキョウはとうとう葉鞘が青々としているまま越冬してしまった。



すっかり寒さに対応してきている「宮古島在来種」凄い。

おまけに一部では今までにないくらい葉鞘が太くなってるものも。
地中の球のサイズがどうなってるのか興味深いところ。
本来小粒の品種だがデカくなってたらどうしよう。

しかし今朝見つけたのは「ある痕跡」。
時間がなくて写真撮れなかったけれど。


砂の上に指先で突いたような複数の穴。
まさかヤツらがいるのか?


もしヤツらだとすると、まず根っこがヤバイ。
ラッキョウの球は大丈夫だとは思うのだけれど…


何とも嫌な予感。

外と内、鉢植えと養液水耕。(本日1発目)

今年は花は無しということでネタが無いセイロンベンケイソウだが…

ベランダにほったらかしの鉢植えと室内の養液水耕とをここで比較してみる。


まずはベランダ越冬の鉢。



寒い冬だったことでかなりのダメージ。
成長点が無事なのか、ちょっと心配なくらいで。

それでも当初は絶対屋外では越冬は不可能だったので、
かなり環境に対応してくれるようになってきている。


で、室内の養液水耕の「トウキチ4号」は?



冬の間の葉はダラーンと垂れているが、頂上部の複葉が春先になって開いた新しい葉。

外置きのものとはやはり温度の差でこれだけ違いが出ている。
養液水耕のメリットが出ているかは今のところ不明。

室内とはいえ温度は下がるし生長が鈍るので、養液の減りも冬の間は殆ど無いようだ。
むしろ夏の間に勢いが凄くなることが養液水耕の効果と言えるかも。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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