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ばなはー

Date : 2011年01月30日



島バナナの「枯れ方の違い」。(本日4発目)

「4号」バナナの枯れ方は加速度的に速くなってる感じすら…



葉が1枚葉身部分からまた垂れた。


さてさて「4号」バナナの葉の枯れ方が違う旨を書いていたけれど、果たしてどう違うのか?
少し写真多めに紹介してみる。

まずは問題の「4号」バナナの葉を…



こんなのや…



こんな感じ。
実はこの葉はまだ微妙に緑色をしている。

で他には…



こんなのも。



さてさて…

いろんな枯れ方をしているように見えるけれど実はある共通点が。



最初の葉の写真が分かりやすいのだけれど、
比較的に、葉全面が一気に黄変して枯れている感じがあるのだ。

これがどうも管理人としては気に入らないところであるわけで。


では他のバナナではどうなのか?



こんなのや…



こんな感じ。
あ、これはまだ綺麗ですな。

葉の縁からジワジワと黄変して枯れていくのが、
普通に今までよく見てきた冬のバナナの枯れ方なのだ。
(ハダニによる枯れ方も同じ)


「4号」バナナの枯れ方は寒さではない別の原因があるのでは?
…と心配しているのはこんな違いから。
やはり何らかの「病気」にかかっているのではと思いたくもなる。
ずっと生長ペースが鈍っていたし病気の可能性はむしろ高いかもしれない。

それでもこのまま見守り続けるしかないのですな。
何なのか原因がハッキリしないし、病気だとわかったところで何か出来るとも限らない。

まあ…

なんとかなるわな。
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「夏楽天」は寒さに弱いか?(本日3発目)

ここまでほとんど取り上げてなかったけれど、また始めているコマツナ「夏楽天」。



コイツらは名前の通りで耐暑性重視で選んだ品種のせいなのか、
ここまで少し生長ペースがのんびりな気がする。

でもレタスに比べればやっぱりしっかりはしている。
ちょっと徒長はしてしまうけれど。

まあこちらは気が付きゃ喰えるようになってるだろう。
やはりコマツナは簡単でいいのだけれど…

あとは作る量さえ間違えなければ安定してオカズになりますな。(苦笑)

レタス耐暑性の違いは?(本日2発目)

葉菜装置内のレタスの様子は…



左のパッシブ装置のといちばん右端の小さな2株が「グリーンウェーブ」、
真ん中のが「晩抽レッドファイヤー」だ。

レッドファイヤーの勢いは素晴らしいがどうも「ふにゃあ」っとしてるのが気になってきた。
むしろ左のグリーンウェーブがしっかりして見える。
色も全然違うし。

今日昼間の装置内温度は21℃。
レタスがこう微妙な育ち方をするというのは、やはり環境的に向いてないのだろうか?
今まで育ちの悪かったグリーンウェーブがしっかりしてくる理由はどう考えたらよいものか。

レタスがこんなに難しいとは…(苦笑)

ホントに枯れない島ラッキョウ。(本日1発目)

徐々に枯れる葉鞘が増えてきてたと思ったのに…



青々としかも「ピンッ」と立ち上がる葉鞘がちゃんと存在している。

コリャこのまま春までいきますな。
宮古島原生種でも耐寒性はあるっぽい。

この冬シーズンの一番の驚きかも。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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