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ばなはー

Date : 2011年01月



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島バナナの「枯れ方の違い」。(本日4発目)

「4号」バナナの枯れ方は加速度的に速くなってる感じすら…



葉が1枚葉身部分からまた垂れた。


さてさて「4号」バナナの葉の枯れ方が違う旨を書いていたけれど、果たしてどう違うのか?
少し写真多めに紹介してみる。

まずは問題の「4号」バナナの葉を…



こんなのや…



こんな感じ。
実はこの葉はまだ微妙に緑色をしている。

で他には…



こんなのも。



さてさて…

いろんな枯れ方をしているように見えるけれど実はある共通点が。



最初の葉の写真が分かりやすいのだけれど、
比較的に、葉全面が一気に黄変して枯れている感じがあるのだ。

これがどうも管理人としては気に入らないところであるわけで。


では他のバナナではどうなのか?



こんなのや…



こんな感じ。
あ、これはまだ綺麗ですな。

葉の縁からジワジワと黄変して枯れていくのが、
普通に今までよく見てきた冬のバナナの枯れ方なのだ。
(ハダニによる枯れ方も同じ)


「4号」バナナの枯れ方は寒さではない別の原因があるのでは?
…と心配しているのはこんな違いから。
やはり何らかの「病気」にかかっているのではと思いたくもなる。
ずっと生長ペースが鈍っていたし病気の可能性はむしろ高いかもしれない。

それでもこのまま見守り続けるしかないのですな。
何なのか原因がハッキリしないし、病気だとわかったところで何か出来るとも限らない。

まあ…

なんとかなるわな。
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「夏楽天」は寒さに弱いか?(本日3発目)

ここまでほとんど取り上げてなかったけれど、また始めているコマツナ「夏楽天」。



コイツらは名前の通りで耐暑性重視で選んだ品種のせいなのか、
ここまで少し生長ペースがのんびりな気がする。

でもレタスに比べればやっぱりしっかりはしている。
ちょっと徒長はしてしまうけれど。

まあこちらは気が付きゃ喰えるようになってるだろう。
やはりコマツナは簡単でいいのだけれど…

あとは作る量さえ間違えなければ安定してオカズになりますな。(苦笑)

レタス耐暑性の違いは?(本日2発目)

葉菜装置内のレタスの様子は…



左のパッシブ装置のといちばん右端の小さな2株が「グリーンウェーブ」、
真ん中のが「晩抽レッドファイヤー」だ。

レッドファイヤーの勢いは素晴らしいがどうも「ふにゃあ」っとしてるのが気になってきた。
むしろ左のグリーンウェーブがしっかりして見える。
色も全然違うし。

今日昼間の装置内温度は21℃。
レタスがこう微妙な育ち方をするというのは、やはり環境的に向いてないのだろうか?
今まで育ちの悪かったグリーンウェーブがしっかりしてくる理由はどう考えたらよいものか。

レタスがこんなに難しいとは…(苦笑)

ホントに枯れない島ラッキョウ。(本日1発目)

徐々に枯れる葉鞘が増えてきてたと思ったのに…



青々としかも「ピンッ」と立ち上がる葉鞘がちゃんと存在している。

コリャこのまま春までいきますな。
宮古島原生種でも耐寒性はあるっぽい。

この冬シーズンの一番の驚きかも。

葉菜装置のストーン交換。

現在レタスを順調に育てている葉菜装置だが、浅い養液槽に改良したことで気になり始めたことは…



ストーンが養液面から出そうなくらいに高さ、
というか径が大きいので「ブクブク」の効果が小さく感じる。
泡が出たらすぐに液面。(笑)


養液水耕栽培でエアレーションをする理由は…

・植物は根からも酸素を吸収しているので酸欠にならないように。
・養液の澱みを減らすため。

というところ。

やはりここはストーンも装置に合ったものに変えるべきかと考えた。


…なので安いのを探して買ってきた。



長さ60cmのフレキシブルなタイプ。
これなら浅くてもいいし幅50cm程ある装置に向いている。

でもいくら長さがあっても、この手のストーンは綺麗にエアが均等に出ないというのがよくある話。
どんなものかな?



ものの見事に3箇所位からしか泡が出てない。(笑)
安いのもあるだろうけれど、こういうストーンは圧力をかけないとやはりダメでしょうな。

少しエアポンプとか下段の装置との分岐部分の調整でもう少し泡がバラけるようになった。
径が小さいので効果も少しは上がるはず。


さて、ついでに養液も調整。

EC 2.6まで上昇させてみた。
これでさらなる効果が出るかな?

レタス点火。(本日2発目)

バナナが調子悪くなるとレタスの方には都合がいい適温になってるわけで。

「晩抽レッドファイヤー」がそろそろ…



点火!

いや、赤くなり始めていた。

これはこれでサニーレタスのような、らしさがあって良いですな。
ボチボチこっちの装置の養液もECを上げようかな?


で、ちょっとこの葉菜装置に気になってたことがあって…


それを解消するべくモノを今日買ってきた。
近いうちに取り付け予定。

一気に黄変進む島バナナ。(本日1発目)

昨晩は見るつもりのなかったはずのサッカーを見てしまう。

実は小さい頃、マラドーナに感化されてからのサッカー好き。
かつてはカルロス・ヴァルデラマやエリック・カントナが大好きだった。
(歳バレるな…)

つまらない試合なら見るのをやめるところだけれど…



某100均で買った山崎のメロンパン3個入り(これで100円!)をオカズに、
最後まで見てしまったわけで。
あの展開なら途中で止められんか。
確かに試合としては面白かった。


しかし審判、いやヘタとかいうのではなく…

審判によって判定基準が違いすぎてどうしてもジャッジが目立ってしまう。

まあ、とにかく…

今日は眠い。



さて、朝から見上げる「4号」バナナはすっかり黄色くなってしまった。



これが病気でないのなら今年はラニーニャによる寒さがキツイということなのだろうか?
でも室温は昼間でおよそ13℃程度、例年より2℃低いという程度だし。
いや、ひょっとして夜間にグンと下がってるのかも?
昨日の試合終了後に温度計見ときゃよかったか。

しかし今日は寒かった。
車でちょうど県境の峠を超えてる時に視界が悪くなるくらいの結構な降雪。
雪に不慣れな土地柄、ちょっと焦ったが路面に積もるまではいかず。

やはりこういう冬は冬眠に限ると思うのだが…

「4号バナナ」マジヤバ。(本日2発目)

島バナナの様子が悪い方に向き始めてから一番気になっていた「4号」バナナが…



本当にマズイな、コリャ。
葉の黄変の様子がどうも嫌な感じ。

他のバナナと様子が違うのか?

…何とも説明がしにくいのだが、



他のバナナの葉の黄変とは違う。
というか「5号」バナナの一部にも同じ症状が出てはきているのだが。

何と言うかこの「4号」バナナの葉の感じ…



以前に枯死させてしまった「1号」バナナの枯れる前に近い感じなのだ。
これって「萎凋病」とか「萎縮病」ではないのだろうか?
実際のバナナの病気って見たことが無いので不安になるところ。

過去7度の越冬で枯らせてしまったことは1度だけ、その「1号」バナナだけなのだが。
今度のはヤバイかも。

ただ静観するしか無いのだが、辛いものだ。

装置内最高温度21℃。(本日1発目)

相変わらず寒い日が続いてますな。


だというのに何故だか葉菜装置の内部の温度が上がり始めている。
何故だ?
今までの「グリーンウェーブ」の経過を考えると25℃近くまで上がればヤバイ。

現在最高で21℃。


「晩抽レッドファイヤー」はかなり強そうだ。



明らかにグリーンウェーブよりたくましい。

で、そのグリーンウェーブは…



頼りない姿は相変わらず。
生長ペースがどうも上がらない。
どうやら最初から養液水耕で育てるのには向かないのかもしれない。

…というのも、



ある程度大きくなっているパッシブ水耕のグリーンウェーブはさほど悪くない。
この装置内に入れたらまた生長ペースが上がってきたのだ。

どうも葉脈の色が気になるので今日はパッシブ装置の養液を調整してみた。
でも一気にEC 2.6まで上げたのはまずかったかな。

でもなんとかここまで来ているのだからあともう少し、頑張って収穫までこぎつけたい。

今度は冷え過ぎ?

今年は確かに寒い。
昼間の室温は13℃前後に。

バナナにとってはよろしくない温度だが、レタスにとっては丁度いい温度のはず。
ところが何故だかパッシブ装置の「グリーンウェーブ」がどうやら調子が悪い。

密植装置のグリーンウェーブは順調に大きくなっている。
ということは何が原因か?

・温度
・日照量
・養液EC

…そういや全部違うので良く解らんわな。

ということなのでとにかく…



密植装置の横に移動した。

これで温度と日照量はあまり変わらない条件になるはず。
養液ECも上げてみるかな?

島バナナ状態悪化。

この前に葉っぱを水拭きしてから様子が変わった。



葉っぱの枯れが早くなった。

寒いから水ではなくてぬるま湯で拭くべきだったか?
でもそれではますます「介護」っぽくなるわな。



この調子だと春には葉っぱが1枚も残ってないかも…(悲)

寒いはずなのに葉が残っている島ラッキョウ。(本日4発目)

特に今日明日は当地も相当に厳しい寒波襲来。
これだけ寒い冬は久し振りな気がする。


そんな寒さの中で違和感のあるのが先述の「セイロンベンケイソウ」と、この…



島ラッキョウ。

まだ青い葉が残っている。
やはり耐寒性がついているぞ。

元々は宮古島から来た宮古島原生種の島ラッキョウの子孫なのに。
こんなにたくましくなるとは…



ちなみに管理人の耐寒性はどんどん無くなっている。(苦笑)

コマツナも問題なし。(本日3発目)

何と言っても育てやすさには定評のあるコマツナなので…



何の問題もなく育っている。
問題が出るのはこれからで…


今度はデカくなり過ぎないように注意しないと。(笑)

養液槽が小さくなった分、生長に違いが出るのかも様子を見てみたい。

「晩抽レッドファイヤー」いい感じ。(本日2発目)

新型になった葉菜密植装置に入れた期待のリーフレタス
「晩抽レッドファイヤー」が順調に推移している。



まだまだ小さいけれど「グリーンウェーブ」では見られなかった速い生長スピードを見せている。


どれくらい違うのかというと…
同じ時期に種を播いた「グリーンウェーブ」が…




こんな感じ。(笑)

話にならないくらい遅いし、状態もよろしくない。
どうもこのグリーンウェーブとは相性が悪いのか?


でもちゃんとうまくいけばグリーンウェーブも…





昨日少々収穫して喰っている。

一応喰えるくらいには生長してくれているのだ。
ただひょっとしたら思っているより少し養液のECを高めにしてやったほうがいいのかも知れない。

というのも今ひとつ味がねぇ…

外で越冬できるか?(本日1発目)

ベランダに放置のままになっているセイロンベンケイソウが…



随分寒さにやられてきた。
写真では分かりにくいけれど葉が傷んできている。
そしてかなり赤み、というより黄色くなってきた感じ。

それでも数年前の世代だともうとっくに真っ赤っかになってるだろうに。
よく持ちこたえるようになった。


しかし…


未だ出蕾せず。
ちょいとだけ背が足りないか?

このセイロンベンケイソウは今までの感覚だと
ホントに70cm程の背丈にならないと花芽分化をしてくれない感じなのだ。
(もちろん短日条件下にないとダメだけど)

この株は夏から60cm程の背丈で止まってしまったまま。


何となくだけれど…

ひょっとしたら少し遅れて出蕾しそうな気がする。



ホントに何となくだけれど。

島バナナの葉っぱを拭き掃除。(本日3発目)

今日は定休日だった。

朝のベランダがやかましい。

鳥の鳴き声にカメラで物陰から可倒式液晶を使って狙ってみたら…



おお!?

あっさり撮れた。
初めてパナの高倍率ズームレンズの140mm側(280mm相当)が機能した。(苦笑)

でもこの鳥なんていう鳥なのかわからん。
(写真はトリミング済み)



今朝の最初の作業は島バナナたちの葉を拭き掃除すること。
道具はバケツに水、そして軍手を用意。

バナナの葉っぱを拭くのは結構やりにくい。
なので我が家では軍手を使うことが時々ある。

手順は…

・軍手を両手にはめる。
・そのまま両手を軍手ごと水に浸して軽く絞る。
・その両手で軍手を雑巾がわりに葉身の「側脈」(バナナの葉脈)に沿って拭いていく。

結構この方法でも手間がかかるのだけれど、
手で拭いてる感覚が管理人的には一番しっくりするのだ。



これでハダニもホコリも取れてスッキリ。
たまにこういう「手入れ」をしてやるのもいいものだ。

でも「手入れ」というか…

葉っぱを拭いてる時は何となくバナナを「介護」してるような妙な気分に。

一体自分はバナナを育てているのだろうか?
それとも介護しているのだろうか?

リーフレタス類の装置内移植。(本日2発目)

出来たばかりの「新型」葉菜密植装置に早速育っていた苗を移植。



左側から「晩抽レッドファイヤー」「グレーンウェーブ」(テスト用)、そしてコマツナも。
間隔もかなり空けて少なめの設定。

最初は試運転みたいなものですな。
今回はレタスの生育振りが改善されるかどうかがポイント。

養液は5Lちょうど、大塚ハウスのA処方+5号でEC 1.3に設定。
何故かpHが6.7と高めになってしまったけど。

葉菜密植装置2011年版。(本日1発目)

本日のメインイベントは葉菜密植装置の改良。
というかほぼ入れ替えになるわけなのだけれど…


まずは元の葉菜密植装置は…





こんな感じ。

問題となった箇所は…

・内部の温度が下がらずレタス栽培は不可能。
・装置の高さが高すぎてすぐに天井の育成灯に葉菜が届いてしまう。

といったところ。

やはり(リーフ)レタスを何とかここで栽培したい。



今回用意したのは次の品々。



「食品保存容器」?とか言う白いプラ容器とリケンラップと板1枚。
何とこの容器は…



プラグトレーがそのままピッタリと幅があって収まってしまう。(驚)
奥行きが少し違うのでここを板で塞ぐというだけのことなのだ。

これによって装置の高さは…



22.5cmから一気に9cmに低くできる。
養液の容量も30L(実質約25L)から一気に10L(実質5L)まで省コスト化となる。

装置が小さくなると作物のサイズも小さくなるのでは?と思われるかも知れないが、
前回装置内スペースが小さすぎて困ったのだから小振りな作物でも良いと考えたわけで。
どうせそんなに喰えないし。(笑)

で、リケンラップを容器の中に張る。



養液で汚れても中だけ張り替えたら良いようにと思ったのだけれど、
これは残念ながらアテが外れた。
リケンラップってこんなに薄かったかな?
後で養液を入れたときにすぐに破れてしまって、
結局装置内に直に養液をためたのと変わらない状態になってしまった。(悲)



さて、装置を実際にラック内に設置してみる。
やはり浅くなったので広くなった実感が。

そして中の温度を下げるための調整。



側面の反射シートを…



少し下げて熱を逃がしやすいように。

で、このまま育成灯をしばらく点けてみて装置内温度がどうなるか確認してみた。


温度はピッタリ20℃でストップ。
レタス類がギリギリ栽培可能かなという微妙なレベル。
少しでも気温が上がれば多分アウトだろうな。



とりあえずはこれが改良版の葉菜密植装置となる。
いい方向に結果が出てくれればいいのだけれど。

レタスを葉菜装置で栽培するには?

管理人的には十分冬眠するに価するくらいの寒さがずっと続いている。


それでも仕方なく仕事で出ていた今日、ある小鳥の群れに遭遇した。
その鳥はメジロ。

あんまり詳しくないので知らなかったのだけれど、
メジロって群れで生活している鳥なんですな…

車を止めていたら近くの道路脇の植え込みにそのメジロの群れが飛来してきた。
何でこんなことを書いてるかというのはその数の多さが凄くて「インパクト大」だったからなのだ。

厳冬の暗い色の植え込みは空から降ってきたメジロの緑色であっという間に鮮やかな色彩に。
まさに「メジロのなる木」状態。
何匹位いたのかなんて見当もつかないテンコ盛りのメジロにしばし圧倒されてしまった。

地震とか起きないだろうな…

思わずそう思いたくなるくらいに異様な光景だった。



さてさて、その仕事の合間に少しサボっていろいろとホームセンターで物色をしている。

葉菜装置の改良の為なのだが、やはりポイントは…



レタス(リーフレタスでいいのだけれど)を葉菜装置内で育てたい。

近々改良に着手の予定。

葉ダイコン手遅れとなる。(本日2発目)

今日の収穫はカブだけで残る葉ダイコンはもうしばらく置くつもりだったのだが…



すでに手遅れではないか。
葉はかなり黄色くなり、育成灯に接触しているところから枯れまくっていた。
緑色ではなく黄緑色が目立っている有様。

さすがに放置しすぎか。(苦笑)

残念ながらついでに葉ダイコンを撤収することにした。
昨日1株だけ収穫したのが唯一喰えた葉ダイコンになった。


で、その撤収の最中に興味深いものを発見。

葉ダイコンも大根なので当然根元付近に小さなダイコンが…



出来るわけですな。

でもこのミニダイコン、養液の中に沈んだ状態で出来ていたわけで。
本来はダイコンを養液水耕でやる場合は容器に養液を溜めるこの装置のような「湛液型装置」では無理だとされている。
なのにこれ見たら出来ないかと思ってしまう。

ならば…









…さすがにやるつもりはないのであしからず。


これにて上段の装置は一時休止となる。
ここまでで発覚した新しい問題点を改善してから再起動したい。
割れたプラグトレーも何とかせねば。(笑)

カブ収穫まさかの…(本日1発目)

昨日の考えどおり、今日はカブ「スワン」を収穫することにした。
何と言っても…



この様だ。
以前のコマツナ同様、すっかり収穫のタイミングを逃している。

葉が上の育成灯に支えていてどうしようもないので、葉を先に「刈り取る」形で進めることにした。
それで順調にすんなりと収穫終了のはずだったのだがここで不測の事態。

1個のカブが…



…詰まってるがな。

意外と低い位置にカブが出来ていた。
それでもチョイと引っ張ったら外れるだろうと思ったが…

抜けない。

それもそのはず…



「プラグトレー」の下部がカブでパンパンに膨らんでる。
カブ自体の重みでどんどん沈んでいってプラグトレーの中に出来てしまうわけですな。

しばらくは何とか抜けないかと引いたり押したりとやってみたがやはりダメだ。

遂に諦めて…



プラグトレーを割って取り出すハメに。(悲)
このプラグトレーって底を全部抜いてあるのだけれど作るのが手間かかるわけで。
利用できなくなったらまたチマチマとプラグトレーに穴をあける作業が待っている。

まあ、次は他のもの使うことも考えればいいか。


で、本日の収穫。



一度に全部採るから喰うのに困るわけで。
少しずつ採って喰えばいいのだがどうもそのあたりの加減ができない管理人だったりする。


葉っぱの部分は全て漬物に。
今回は「ワサビ野沢菜」風の漬物を目指してみた。
小さなカブはまた後日の食材に。

それにしても今度カブやるときには、下に沈まないような仕掛けにしないといかんな。

島バナナを散髪してみる。(本日3発目)

先日から気になっていた「4号バナナ」のあの…



既に朽ち落ちてしまっている茶色の葉。
こうなってはもう取り払ってしまうほうがいい。

というわけで朽ちて剥がれてきている葉鞘等も含めて「散髪」してやった。

で、その結果。



ちょっとは小奇麗になったかな?
…そんなに変わらんか。

まあこれ以上葉が減って更に惨めな姿にならぬよう頑張って欲しいものだ。

それにしてもついに…

バナナの元気が無くなるとレタスが元気になるという、
まさに今年の複雑な室内の事情を表わす事態が目の前にはっきりと…

葉ダイコンを何とかせねば。(本日2発目)

レタス「晩抽レッドファイヤー」を葉菜装置に移すには…



装置からはみ出してる葉ダイコンとカブを何とかせねば。

今日とにかく晩メシ用に葉ダイコン1株を仮収穫してみた。
収穫時期をとっくに過ぎている葉ダイコンは正直いまいち美味くないが腹の足しには十分なもの。

明日はカブを収穫してみるかな?

調子が出てきたレタス。(本日1発目)

寒さが続くようになって調子の出てきたのがレタス。

晩抽レッドファイヤーは…



グリーンウェーブと比べものにならないくらいにしっかりしている。
ボチボチ装置に移動した方がいいかも。

さらにパッシブ装置のグリーンウェーブですら…



ちゃんとリーフレタスになってきた。(笑)

ここまで苦労せねばならない理由はやはり温度だということだろうか。
このところの室温は13℃程度になってることがほとんど。
明らかに去年よりやや下がり気味だ。

この室温ならパッシブでレタスはやっと栽培可能になるわけか。

晩抽レッドファイヤーなら葉菜装置で何とかならんかな?

耐える島バナナ。

年明けて…

管理人にとっても、島バナナにとっても厳しい寒さは続いているわけで。


「4号バナナ」の葉はますます…



イモムシっぽくなり…(悲)

他のバナナの葉も…



枯れる部分がどんどん広がっていく。



完全に朽ちた葉もある。


もちろん…



生長は止まったままで、これからは忍耐の時期になる。

生長が再開するのが先か、葉が全部枯れ落ちるのが先か。
ハダニさえ完全に駆除出来ればもうちょいマシな越冬が出来るんだろうけど。

レタス耐暑性の違い?

先日タネを仕込んだ「発芽装置」の今朝のレタスの様子を。

まずは「晩抽レッドファイヤー」は…



すんなりと双葉がほぼ出揃っている。


対して「グリーンウェーブ」は…



ようやく発根したくらいか。


タネをいきなり水浸しにしていることもあるし一概には断言しにくいが、
同じ条件でこれだけ差がつくとやはり「グリーンウェーブ」は我が家の室内では無理っぽい。
元はベランダで育てるつもりで選んでるし。

それにしても「レッドファイヤー」なんか凄そうだ。
ホントに耐暑性に優れていると思いたくなってきた。

コイツはいけるかも…

2011年元日。

あけましておめでとうございます。

皆様にとって良い1年になりますように。



我が家も今年はバナナハートが見られるようにとの想いを込めて…



自作カレンダーの「1月」に「2号バナナ」のバナナハートの写真を…



皆様のバナナにもバナナハートが出現しますように…

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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