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ばなはー

Date : 2010年11月



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本当に目覚めるのか?

朝から珍しく日照が…
これからの季節、朝の天気が悪いことが多くてなかなか朝日が部屋に差し込まないのだ。



現在の部屋バナナの様子はこんなところ。

「4号」の新葉は葉柄が伸びるほど垂れてきた。
そして「5号」(小さい方)の新葉は…



イライラするほどスローテンポで立ち上がり始めている。
…というかこの調子だと展開するまで一体どれくらいかかるものやら?

更に先日ヒゲが出た子バナナは…



葉先が出てきていた。

こりゃあホントにバナナたちは元気になってきている。
冬の越冬期に少しでも生長してくれたらかなり違ってくる。
良い冬になるかも知れない。


そして先日に少し触れていた「4号」バナナの偽茎根元付近のあの症状。



縦方向への裂け目。

今のところはこれ以上広がる様子はなし。

萎凋病かどうかはまだわからず。
罹病株になった状態かもしれないし。

現時点では葉を伸ばしているのでこのまま「要経過観察」を継続ということで。
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「グリーンウェーブ」再度パッシブ水耕へ。(本日2発目)

今年はやはりまだ温かいのか?
室温がどうも下がらん。
何度もタネを播いてはきたけど今回のタネ播き分も発芽状態はよろしくない。

仕方なく何とか「グリーンウェーブ」2苗だけ養液水耕の装置へ…

と思ったが例のラック型装置の内部は25℃程の温度が下がらない。
これではダメだろう。

というわけでここは部屋の中で少しでも低い温度でやる方が。



ならばパッシブ装置で窓際設置ですな。

徒長はやむを得ないだろうけれど、まずは大きくならないとなぁ。


すっかり我が家の環境は南国化してる気がしてきた。
島バナナを収穫するよりレタスを収穫する方がはるかに難しいのはそうだとしか思えない。
もうこうなったらちょっとぐらい言い訳もしたくなるわな。

島バナナへ養液を。(本日1発目)

日曜朝は「野菜の時間」を見る。
先日やってきたLEDバックライトの地デジTVになってからは
紹介されてる野菜の葉の細かな色・姿等がよく見えてなかなか面白い。

そういえば先日実家から頼まれたLED電球を買いに量販店行ったら
テレビコーナーに販売員待ちの行列。
ニュースにもなってる駆け込み需要ってヤツですな。
その影響なのか電球1個買うためにレジに並んだら30分かかったりして…

「家庭菜園」だの「エコポイント」だの「LED」だのと…
何だか踊らされてるように思えてくるのは間違いだろうか?



島バナナをマンションで育てるのを果たして「家庭菜園」と言うのか?
いまだ疑問もあるけど我が家での家庭菜園の原点は島バナナ栽培から始まった。
なので自分は「踊らされてる」とは思いたくない自負はある。
島バナナは収穫に一応成功したのにレタスの栽培に苦労している現状がマヌケだが。(笑)

で、今日の「4号」バナナのアノ部分は…



葉柄がずいぶん伸びた。
次の葉のヒゲがかなり目立ちだした。

コリャいいですな。
ここは一気に確変に持ち込みたいのでやはりアレを潅水に使ってやるか。

というわけで「大塚ハウスA処方+5号+9号」の養液EC 0.6を潅水用に作成して使用開始。
一気に夏の不調時の分まで取り返したい。

「目覚め」と「枯れ」。

今朝も島バナナに注目。

といっても…



そんな急にどうこう変わるわけもなく。
昨日と変わらぬ「4号」の新葉。


でも「5号」バナナの新葉がさらに伸びる兆しを…



見せ始めたようだ。
葉先が少し起き上がろうとしている。


で、もう1つ。



子バナナの1つにヒゲが出た。
どうやら「4号」以外のバナナも目覚め始めたか?

もうすぐ12月だというのに夏に元気のなかった島バナナたちが目覚めようとは…



夏にしっかり伸びといてくれりゃいいものを…





すっかりショボショボになった古い葉が…



朽ち落ちるのを堪えてるように見えるのは気のせいかな?

葉ダイコンも収穫開始。(本日3発目)

先日のコマツナ収穫に続いて今日は葉ダイコンも収穫。
収穫方法もコマツナ同様「かきとり収穫」で。

で、いきなりだけれど収穫後の装置の様子。



ようやく育成灯にかかっていた部分を収穫というカタチでほぼ取り除けた。
でもまた早いうちに収穫せねばならん事態になることが容易に予想できるわけで。

ホントに次からは栽培株数考えてやらんと大変だ。


で、収穫した葉ダイコンは…



室内水耕装置の栽培ものとしては上出来。
ムシ喰いもないし綺麗なので水洗いもせずにそのまま料理してしまう手抜きも。
栽培のコストはそれなりにかかっているはずだが、養液水耕栽培ならではの手軽さは堪らない。

葉菜についてはまだまだやっと収穫に辿りつけたばかりだし、
本命のレタス類はいまだに思うようにはいかずという状態。

まだまだ楽しいところ、美味しいところはこれからですな。

「4号」確変へ?(本日2発目)

このところ寝不足。
どうも眠りが浅い。

でも朝早くに目が醒めてしまうパターンなのでゆったりと朝が過ごせている。
それは良いことなのかどうなのか分からんけど。
朝早く起きても今の時期まだ暗いわけだし。


で、明るくなり始めないとよく分からない部屋の中の様子。
まあベランダも分からないのは同じだけど。

明るくなり始めた頃に案外あっさり気が付いた。



もう来たか!

このまま生長が止まらなかったら「確変突入」!なのだけれど…
これから寒くなるのにそんなのあるかな?



…分かりにくいかも知れないのでちょいとだけアップで。



どうかこのまましばらくは生長が止まらないことを願う。
夏は調子悪かったから冬の間でも可能なら少しでも葉を増やしたい。


でも「4号」バナナだけ調子が良いのもなあ…

「5号」バナナの新葉は未だに…



お?


ちょっと伸びて…

…ないか。

フンだらけ。(本日1発目)

朝のベランダ。

プランターにかろうじて生き残る「チャービル」はアオムシの食害に耐えて葉を増やしている。
でも何だコレ…



フンだらけ?
またアオムシか?

でもいくら探してもムシがいない。
ムシに喰われた跡もない。


ホントに何だコレ?


訳がわからずしばらくボー然。


で、しばしの沈黙の後ようやく目に入ってきたのは…




このプランターの砂に発生したコバエが葉の上に「チョン」と。

止まり木にされてたのか…
なんだかなぁ。

早くも天井へ。

島バナナ「4号」の展開中の葉は伸びる感じで天井には届かないと思っていたが…



天井にへばりついてた。
しかも裏返しのままで。


何で届いたんだ?
…と冷静に見たら、



葉柄がせり出しただけだった。
そりゃあ届くか。


しかし、まだまだデカイ葉だこと。

「バナナハート」が出る前には葉が小さくなっていくので、
この分だとまだまだそんな気配ではないですな。

チャービル苗を水耕装置へ。

室内でタネを播いてたチャービルに本葉が出たので…



水耕装置へ移動。


砂耕の方はまずまず生長してるが水耕でこのチャービルがうまくいくのかは不安なところ。
同じセリ科のパセリもそれ程水耕では大きくならないので、あまり養液水耕には向かないのかも。

養液濃度を少し上げてみる方が良いかな?

ハダニ再発。(本日3発目)

「4号」バナナの展葉はどうかな?



もうすぐ終わりそう。
また裏返しになってるけど。


さてさて、今朝はその「4号」バナナにハダニの再発を確認。
やはりハダニの駆除は夢なのか?

ようやく忘れず収穫。(本日2発目)

さすがにこれはヤバイ。



茂り過ぎで育成灯に激突。
葉がチップバーンのように傷んでしまってるものも出てきた。

前回の栽培ものよりさらにコマツナの出来は良くなっている。
だがやはりこの状態を見る限り、装置狭すぎ。

実を言えばここまでデカく育つとは思ってなかったりしたのだ。
ある意味成功と言えるのかも…(苦笑)


さてこれはさすがに忘れないように収穫してやらないと光が行き届かない。


とは言え帰宅したら真っ暗。

短日性の「セイロンベンケイソウ」に光を当てるわけにはいかないので、
真っ暗な室内で懐中電灯で照らしながら外葉から「かきとり収穫」を実行。
めでたく今夜の晩メシとして早速喰ってしまった。


感想は…


もう少し栽培量を考えないとコリャすぐに喰い飽きるな。
普通コマツナだけで腹一杯にならんだろうに。

そろそろ。(本日1発目)

朝のベランダの気温は10℃。
この時期にしては少し高い。

そのせいなのか…



島ラッキョウがまだ青々してる。

少しは兆候が出ているが、そろそろラッキョウは地上部が枯れるのだ。


確か「ラニーニャ」現象が起きていると言ってたのにいつになったら寒くなるのだろうか?
それ程の寒さを感じない自分の感覚がおかしくなってるのかと疑うほどまだまだ暖かい。

新葉展開中。(本日2発目)

室内での島バナナ越冬が始まった辺りから当ブログへのアクセスが急上昇している。
外にあるバナナより室内にあるバナナの方が注目される傾向は相変わらずなのか。


しかもこのところは海外からも定期的にアクセスが。
「バナナベルト」地域からのアクセスはまだわかるのだけれど、
北米の西海岸から南部とか西欧からもあったりする。

何故だかわからんけれど、いろんなところからご覧頂いていることに感謝を。

でも日本語の分かる方だけなんでしょうなぁ.



さてさて室内の「4号」バナナは…



展葉真っ只中。
室温20℃程度の安定した温度が良いらしい。


しかしながら…



またまた展開する葉の状態はよろしくないですな。
かすれ模様がまた出てる。

で、まだせり出してきているこの葉の付け根側でも…



色がすでに黄色いですな。
このことでも「4号」バナナの健康状態の宜しくないのは間違いないところ。

ここは本当に「大塚ハウス」養液の潅水をやってみるべきかも。
マジで検討しよう。



で、「5号」バナナの新葉は…



伸びてきそうで伸びてない。

生長している「4号」とそれ以外の停止している島バナナ達の違いは何なのだろうか?
今までも時折見られたことだがその理由はどうも掴みきれていない。
「4号」も傷んだ葉を開いているわけだから状態は良いとは言えないし…

「4号」以外のバナナは単に機嫌が悪いだけなのか?(苦笑)

良いのか悪いのか?(本日1発目)

ちょいと多忙になった今週だったけどやっと休み。
なかなか収穫できない我が家の「室内葉菜工場」は…



奥の反射フィルムが見えないくらい茂ってた。(笑)



一見大成功か?



…と思いきや。
よく見ると一株一株がヒョロいな。

ということで…

まだまだですな。


で、また収穫するのを忘れた。

急激な生長。(本日2発目)

室内の養液水耕装置の様子は…



先週に養液調整してから急激に生長。

こんなに変わるとは…

コマツナだけでなく葉ダイコンもカブも上の植物育成灯に背丈が届いてしまった。


養液槽を大きめにと作った装置だが、
その容量を減らしてでももう少し装置の高さを低くしたほうがいいのかも。
でも育成灯との距離の関係もあるしそのあたりはいろいろ複雑な関係があるのだ。
ヘタにいじると悪くなる可能性もあるのでもう少し観察してから変更を考えてもいいかな?

そろそろ周囲の外葉から収穫していっても良さそうなので今晩の酒のアテでも、
と思ってたらすっかり収穫すること自体忘れてた。(笑)

やはり昼間っから酔っ払ってはイカンな。(反省)

展開まであと少し。(本日1発目)

今朝も曇りの朝。

陽射しがない朝はどうもテンション上がらず。
後々晴れてくるのだけれど、どうも当地のこの季節はこんな朝が多い。


さて室内では…



「4号」新葉はかなり伸びた。
もう数日で展開を始めるはず。

ベランダにあったときは、気温が暑すぎたり急に寒くなったりで調子が悪かったのかもしれない。
室内の現在の温度はだいたい20℃程度で安定している。
この室温が続けば島バナナ達は調子が良くなってくるかもしれない。
ベランダより室内のほうが良いというのは皮肉な話なのだけれど。


室内に入れると潅水時に液肥を薄めに追加している。
それは「ペンタガーデン」だ。

バナナに限らず寒くなっていくこの季節に使うと結構効果が見えやすい。

もう少ししたら「大塚ハウス」を潅水しようかな?
やせ細った島バナナたちを太らせるにはいいかも知れない。(笑)

「理想」と「現実」。(本日2発目)

今年の春先からの「4号」バナナは(というか他もそうなのだけれど)葉をそれ程増やせなかった。

で、その結果葉が枯れると葉鞘が外側からめくれていき偽茎が細くなる。



すっかり細くなってヒョロい感じがする。


バナナにとって大事なのは「葉数をある程度以上保つこと」だと奄美出身のとある方に聞いて以来、
葉を切り落とすときには最悪でも葉柄を残すよう注意している。
葉身がなくても葉柄だけでも残っていれば違うらしい。

でも葉が出てくるのが遅いのはどうにもならん。


我が家の島バナナの生長サイクルは…

「夏に葉を増やす」

で…

「冬に生長が止まり葉が減る」

てな感じなわけで。


冬に枯れる葉より夏に増える葉が多ければなんとかなるわけだが…

ところが今回は夏に葉がさほど増えず、という事態。
このままでは冬にやせ細ってしまうかも。

つまりバナナにとって生長が鈍る、止まるのは大変なことだともいえる。
「なるべく当地の気候になじませる」という方針で
生長が止まることを容認した島バナナ栽培を続けてきたことは間違っていないのか?
この痩せ細る島バナナにふとそんな思いが…


越冬に対する考えも改める必要があるのか?
悩みは無くならない。

電波な時計を買ってみる。(本日1発目)

先日ある理由で数年振りに腕時計を購入した。

腕時計自体、数本所有はしているけれど…

沖縄に行って以来あまりはめなくなり始め、
さらにここ最近はやはりケータイがあるせいでほとんど使わなくなっていた。


なのに購入した理由は精度の高いものが仕事上必要になったこと。
つまり、「仕事用の」電波時計ですな。


どんなのにしようか?
仕事用とはいえかなりワクワクしながら思案する。

でもメタルケースメタルバンドの「ガチ」ビジネス向けな腕時計は既に複数持ってるし、
あんまりクダけたデザインのものもちょっと…


で、いろいろ検討の結果購入したのは…



ミリタリーライクなカシオの「オーバーランド」シリーズの1本。
電波時計なうえにソーラーなのでメンテナンス・フリー、
値段もこなれてきていたし…

ただ…

おもいっきりカジュアルではないか。

所有している腕時計達とはカブらないデザインなのは良かったが、
これを仕事でつけていくのがどうかと?
いろんな服装で出かけるけれどスーツにゃ無理か。


でもこのデザイン面白くて気に入った。
視認性もいいし。
ならばやはりここはバンドを変えてしまえ、ということになるでしょうな。
というわけでバンド交換前提に購入したのだった。

でも緑の文字盤にアラビア数字の顔には似合うバンドを選ぶのは難しい。



散々悩んだ挙句選んだバンドは…



茶色のあっさりな革バンド。(笑)

黒の革バンドが無難な気がしたけれど
この緑の文字盤がキツく見えそうな気もしたので茶色にしてみた。
イメージ的には「ハミルトン」。(どこが?)
色合い的にもう少し赤みのない茶色が良かったのだけれど。

「高級感」とまではいわないけど、でもちょっとはマニアックな雰囲気になったかな?
まだスーツには合わない気もするけど、目立たなければ大丈夫だと思い込むことにする。

ちなみにこの革バンドはあの「3M」の撥水加工モノで丈夫らしい。
つまりはこのままアウトドアな遊びにもバリバリ…(笑)

仕事半分遊び半分で良いでしょうに… ね?

枯死か復活か?

島バナナを室内へ移動して3日目の朝。

この室内へ入れてすぐの時期あたりの潅水が実は難しい。
外に置いてた時よりやりすぎず少なすぎず、
で少しずつ減らしていくのが我が家ではうまくいっている。


で、今年はもうひとつの心配が…

急に葉が黄変し始めていたことや、
「4号」バナナに偽茎根元近くで葉鞘にタテに裂け目が出来ていたことがそう。

大丈夫かな?



葉の黄変は進んでいる。
つまりどんどん葉が黄色くなってきている。

こりゃほとんどの葉が枯れてしまうな。


で、根元は…



裂け目そのものは広がったりということはないようだ。

この状態だとまだ萎凋病なのかどうかよくわからん。
ひょっとしたら昼夜の寒暖差で裂けたのかもしれないし。
このまま裂け目が広がったり増えなかったりしなければいいのだけれど…

でもなんか痛々しいのでバンソウコウでも貼っておいてやろうか?(笑)


基本的にはますます弱っている、という感じがする。



ところが!



「4号」の新葉がまた伸び始めていた。
室内は現在20℃前後あるのでその暖かさで再び生長を始めたようだ。


さてさてこうなると葉が枯れてなくなるのが速いか?
それとも新しい葉が増えるのが速いか?

越冬はまだまだ始まったばかりだ。

2010-2011シーズン越冬開始。(本日3発目)

何の予定もない日曜日は久し振りだった。
天気は曇りだけれど、心地の良い休日になるかな?


でも朝のベランダチェックでその変化にすぐ気がついた。



島バナナの葉の色が急に黄色くなっている。
しかも明らかに寒さによる変化と思われ…


これはもう収容すべきリミットですな。


ということで朝から急遽、島バナナの室内への移動を開始。

細かなところがまだ準備出来てなかったのでそれを済ませてから
バナナ4鉢に「トウキチ4号」、「チャービル」の1鉢、ガジュ1鉢、ポニーテール1鉢を室内へ移動。

およそ3時間程度かかって終了は昼前。
ああ、疲れた。



…というわけで、



室内にバナナ鎮座。
もう数回バナナの鉢の移動はやってきたが、やはりコイツは軽くはない。
結構な重労働になるのでこの後何もやりたくなくなるのだ。

またこれで昼からゴロゴロしてしまう予感。



さあ今年は状態のよろしくない島バナナ達。
来年5月頃までの越冬は無事に終われるのだろうか?

バナナ栽培初めて以来の最も不安な「バナナの冬」がいよいよ始まった。

忘れてた。(本日2発目)

こちらは室内の葉菜用養液水耕装置。

結構大きくなってきたなぁ…
と、ふと装置の中を見て思い出した。



養液補充すっかり忘れてるがな。

慌てて確認したらほとんど養液はカラの状態。
あまりに手がかかってなかったので唯一の作業すら忘れてた。


まずは加水してから時間を置いてpHをチェック。

pHは5.8


で次にEC調整。

ECを1.0から1.6へ。



なんか久し振りに養液調整した気がする。
肝心なことなのにすっかり忘れてたことに少し自己嫌悪。

いつの間に。(本日1発目)

まだまだ小さなチャービルだが…



小さくてもその繊細なシルエットの葉にひきつけられる。
まさしくカールしないパセリというのが分かりやすいか。
なかなかこれから楽しみだ。


ところが…

最初にタネをまいたプランターに発芽した方が、



アオムシに喰われた。
しかも背丈たった2cm程しかないというのに、
ほとんど喰われてしまって無くなってしまいそうなくらいに。

さすがにこれはガッカリ。
先のアオムシ被害は早期発見で最小に食い止めたものの、
こちらはほとんど最悪に近い状態になるまで気付かなかった。

油断なりませんな…

成長点が喰われていないことを祈る。

まだまだ懲りない。

やはり失敗でどうにもならなくなったレタス類。



まだ室温がレタスにはキツイか?
わずかに伸びてるヤツも完全に抽苔してるのでここで諦めた。



コマツナや葉ダイコン、カブはまずまずの状態になりつつある。
なのでレタスがうまくいかないことに正直少し焦りが出てきた。


しかしそれでも…

懲りずにまだまだ何度でもタネまいてやる。



真冬なら室温15℃位になるのでイケると思うのだけれど…

ということはまだ早いかな。(苦笑)

嫌な予感。

今朝の潅水時に気が付いた。

なんだコリャ!



「4号」バナナの偽茎に裂け目。
偽茎が肥大してきて裂けることもあるので裂け目自体は珍しくないのだけれど、
この裂け目あまりにいきなり裂けてて不自然な感じが強い。

まさかまさか…

バナナの萎凋病!


もしそうだとすると「4号」は「終わり」である。




どうかどうか…



萎凋病だとはいわないで…

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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