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ばなはー

Date : 2010年10月15日



発芽。

今朝発見したのは…



チャービル2度目のタネまきがようやく発芽。

それにしても何と分かりにくい…(苦笑)
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室内水耕装置2010年10月現在の状況。

室内での葉物栽培のカタチがようやく出来てきた。

装置は徐々に改良しながらの稼働。
なので今までは思うような栽培成果が出てなかったがそろそろ少しは結果が出せそうだ。

ここで現在の装置を少し紹介してみる。



周囲を覆うシルバーのフィルムは以前使ってた100均で入手したものから、
養液水耕栽培専用の反射シートに交換。

表面は鏡面状のほぼ100%に近い反射率のフィルムなので
内部の光量を相当稼げるようになった。

隙間から覗くと…



こんな感じ。


…って?

何故隙間を空けてるのか?


そりゃあ換気も必要なわけで。
蛍光灯の熱も逃さなければならないし。


…では何故に放熱の少ない、ランニングコストに優れるLEDではないのか?
ここでは前からLEDに否定的なことを書いてきていたけれど…


やはり一番の問題は導入コスト。

LED使用の水耕栽培用の植物育成用照明も個人で買えるようになってはきているが、
やはり値段が高いうえに肝心な光量が十分でないと思われるものも多い。
結局他の光源と併用するハメに、という話もチラホラ。


二番目は後々のメンテナンスがLEDだと不安なこと。

既製品だとこれが何より怖い。
LEDが点かなくなった時のメンテは自己責任になりそうだし。
自分でLEDの育成灯を作ってしまえばいいのだろうが「めんどくさい」の一言。


やはりそうなれば…



蛍光灯が簡単だ。

現在は上下段にそれぞれ20Wの直管2本を据え付けている。
植物育成灯自体は何が良いのかよくわからないのでいろいろ使ってみている。

現在は松下(現パナソニック)と東芝、さらにNECのビオルックスシリーズの「HG」「A」を使っている。
ちなみに上の写真は手前「ビオルックスA」、奥「ビオルックスHG」。


タイマーで毎日12時間点灯。
これで光量はまずまず足りている模様。
徒長がひどかったがコマツナは喰えるものがそこそこ出来た。

現在の課題は「熱」だろうか。
つまり装置内の温度が25℃以上と高い状態が続いている。
これでは特にレタスが抽苔しやすくチップバーンも起こしやすい。


ならば後は換気装置と二酸化炭素の発生装置でも付けりゃあ…

…ってどこまで養液の沼に沈む気だ?(笑)



現在上段は…



ボチボチですなぁ。

で、下段は…



やはりレタス失敗。

パセリはうまくいき始めているので、
レタスの育苗のためにちょっと育苗装置を入れている。


なぜだかうまくいかないレタスが収穫できるようになればこの装置は完成ですかな?
それまではまだまだ手を加えて改良し続けるつもり。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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