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ばなはー

Date : 2010年05月



メシアの再降臨か?(本日4発目)

今朝は何より島バナナを真っ先に確認。



「4号」の新葉は立ち上がった。
既に天井までもう間近。

待ちに待った姿がようやく「4号」にも…

良かった良かった!


で、子バナナの一株の新葉も…



あっさり展開終了。

またこのところ肌寒い日が続いてるけど、それでも春ですな。



さらにさらに「4号」の葉の裏のハダニの状況を確認していて見つけたのは…



なんだコリャ?

2~3mmしかない小さな黒い姿が2匹。

もしや…


「あの御方」なのか?


かつてハダニだらけになったバナナの葉に降臨されて、
ご子息と共にハダニを喰いまくって減らしてくださったあの「テントウムシ様」なのか?


でも…


テントウムシっぽくないな。




結局、ハダニを喰う姿は確認できず。

どうかメシアであってくれと願う。


でなければ…



「粘着くん」まいて駆除するぞ。

養液水耕への準備は進む。(本日3発目)

セイロンベンケイソウの養液水耕栽培を目指して育苗中の「トウキチ3号」の葉。



「葉から芽」育苗は順調だけれど今年は気温が安定してこないせいか、
やはりペースがいまいち遅い気がする。

装置の製作は順調に進んでいるけれどいつになったら稼働できるんだろうか?

島バナナ水耕を目指すためにも早く立ち上げたいのだけれど…

強制的に旧葉を取り除いた。(本日2発目)

完全に外れなかった旧葉の残骸がパリパリになって目障りだったので無理やり剥いてみた。



サッパリした。
1つ増えたし…


…。



でもやはりコメントに困るヤツだ。(苦笑)

ぼちぼち潅水量を少し増やし始めようかどうか検討中。

「らしい」葉の質感。(本日1発目)

アイスプラントと言えば独特の葉の質感を思い浮かべる。
小さいうちからあの「キラキラ」「ザラザラ」感があるのだろうか?

…ということでリバースアダプタをまた持ち出した。



なるほど…



やはり小さくてもちゃんとアイスプラントしてるのか。

そりゃそうだろうけど。

エアレーション装置について。

湛液型養液水耕には基本的に養液内にエアーを送るエアポンプが必要。

ベランダに水耕装置を設置するということは、
エアポンプもベランダに置かなければならんのだけれど…


我が家の場合は…



こんな発泡スチロールの箱に入れている。

中には…



魚の飼育用のエアポンプに電源タップ。
電源タップがある理由はもう1台あるエアポンプの電源供給用。

電気を使っている以上どうしても少しの熱が発生するので
箱のフタには熱を逃がすための放熱穴が開けてある。

単純な構成だけれどこんな感じで十分。
1台のエアポンプで3つの水耕装置にエアーを供給出来るようにしている。


しかしながら作ったときは単純と思っていたけれど…

ちょいと大げさで場所とってるように思えてきた。(苦笑)
もう少し小さくしとけばよかったかな。

目覚めた後は速い。

今朝は雨の落ちてきそうな空。

薄暗いベランダにはそれでもうれしいバナナの姿。



おっ!





子バナナの新葉は一気に展開が進んでいた。
明朝にはもう展葉は終了してるだろうな。


そして…




「4号」バナナの新葉も立ち上がった。

こちらは展葉完了まではまだ時間がかかるだろうけれど、これで一安心かな。


しかしながら気になるのは…

天気予報で近いうちにまた冷え込みがありそうなこと。
何で今更…

2010年度水耕装置その1

ここで今日は2010年度の装置を少々紹介。


まずは去年から主にゴーヤーに使用しているものから。

全体は…



こんな感じ。


本体はアイリスオーヤマの70Lの大型プランターを流用。



で、フタの部分は…



「スタイロフォーム」(断熱材)を使用。
目の細かい発泡スチロールみたいなもので加工もしやすいし値段も安い。

で、フタに穴を開けるには…



缶コーヒーを用意する。

で、飲み干したら…



輪切りにしてみる。


そうしたら…



クッキーの型抜きの要領でくり抜く。

…最初から型抜き買えばいいのに。



いや適当なサイズが手頃な値段で買えなかっただけで…(笑)

後は全体をアルミホイルやらで遮光処理をしたら完成。



それではこの装置を立ち上げてみる。



中にビニール袋とエアレーション装置(エアチューブとストーン)を仕込む。
シーズンが終わった後、養液を抜いたらこのビニール袋ごと根っこ等の残骸を処分出来るので便利。
中も汚れないし。


で、養液を入れる。
この装置には65L程の養液が入る。

で、後は…



穴にスポンジで苗固定。
フタが風で飛ばされないように「重し」を上に。

中は…



こんな感じ。

苗が小さいうちに見切り設置するときは「不織布」(換気扇フィルター等でOK)をスポンジから垂らして根っこに養液が触れるようにしておいた方がいいかも。

こんな感じで設置をしている。
後はエアレーションを動作させれば完了ですな。


他の装置はまた追々…

でも心配なので…(本日6発目)

「伏見甘長」の養液水耕はいきなりの「ショボーン」ってやつで、
何となく心配になったので去年「伏見甘長」で使った鉢に再び余った苗を。



一応保険ということで。(笑)

土用意してないので、去年の土に「ミリオン」と「マグァンプ」(中粒)をごく少々混ぜてみた。

ええ加減な思いつきではあるけれど…(苦笑)

2010年度「伏見甘長」水耕開始。(本日5発目)

ものの見事に失敗した去年のリベンジを目指すのが「伏見甘長」水耕。

装置に載せたものの…



ショボーン…

何ですぐにしおれるのよ?
他のは別に何ともなってないのに。
ちょいと小さすぎたか?

何か幸先悪いな…



…とか思ってると、



数時間後にシャキッ!

…とりあえず何とかなりそうだ。

「オレンジキャロル」水耕開始。(本日4発目)

今年初挑戦となるナス科。



ミニトマト「オレンジキャロル」も装置へ。

相当ヒョロいけれど何とか育ってくれ。

日照量の少なさが心配ではあるけれど、
養液水耕でそれを補えないかと期待してはいるのだけれど。

大塚A処方で大丈夫かな?

2010年度「願寿」水耕開始。(本日3発目)

キュウリの隣に「願寿」が乗っかった。



ここまではまずまずかな?

ちょいとヒョロいのは毎年のことなので気にしない。

「夏すずみ」水耕開始。(本日2発目)

そろそろ始めないといかんかな?

というわけで本日装置を立ち上げた。



まずはキュウリ接木苗の「夏すずみ」を装置へ。



別にキュウリ好きなわけではないのだけれど…

ゴーヤーばっかりなのも相当つらいもので。(苦笑)

島バナナ追肥本格化。(本日1発目)

朝こそ曇っていたものの晴れ間が戻る日曜日。

何よりバナナが気になる。



子バナナは新葉の展開が始まっている。

「4号」バナナには…



ジワリと新葉の葉先のヒゲが。


生長再開が加速してきたのでぼちぼち追肥をちゃんと再開させようか。
実はしばらくサボってた。

済まない、バナナ達よ。


というわけで今朝はIB化成肥と…



硫酸カリ水溶液哺乳瓶を。

…カリはちょいと早かったかな?(笑)


バナナには暑い季節にリン・カリを与えてみよう。

やっぱり、ちと気が早いな。

目覚めていた島バナナ。

今朝初めて気付いた。

子バナナの伸びかけの新葉、長くなってないか?



確かに伸びてるぞ。


ということは…

4号バナナの最新の葉の葉柄に潜むはずの次の新葉は?



ヒゲがチラリと…

もう数日中に新葉が立ち上がると思われ。


で、5号バナナを見て完全に確信。



最新の葉の葉柄は外に出てなかったのに15cm位外に出てきてる。


いつのまに目覚めたんだ?


写真を日にちをさかのぼって調べてみると、
どうやら5月に入ったくらいからジワジワと伸び出していたらしい。

1週間も気付いてなかったのか!



…不覚。



でもこれで一安心。

とりあえず「ばななはあと終了」とならずに済んだか。

ゴーヤーの相棒は?(本日2発目)

ゴーヤーを2株から1株に減らす分、70Lの水耕装置にはもう1株なにか欲しいかなと考えた結論。



ホームセンターのチラシで見たキュウリ苗を買ってきた。

ゴールデンウィーク中のチラシだったため、
今日行ったら売れ残りのよろしくない苗しか無い。(悲)

タネ買って今から苗作ろうかとも考えたけれど…

考え直して一番マシそうなのを買って帰ることに。
それでも葉っぱ一枚「エカキムシ画伯」に名画を描かれてるような状況。

そんな状態でも買って帰った理由は…



一応接木苗だったもので。

品種は「夏すずみ」。
ゴーヤーと同じ装置に載せる予定。

ゴーヤーと交配したらマズイかな?


さあ、水耕装置の稼働までの準備はほぼ完了。

青空と黄色いバナナ。(本日1発目)

ゴールデンウィークも休みはなかったのだけど、今日はようやく完全休日。

少しゆっくり目に朝を過ごせた。
しかし…



いつのまにやら夏っぽい青空になってるなぁ。

いやいやまだまだ青さが足りないけど。



これだけ暑くなればそろそろ動いて欲しいのだけれど…



今朝も変化なし。

いやそれより、痛々しく黄色くなっていく姿がつらい。

ほんとにヤバイのか?

大量生産出来るか?(本日5発目)

こちらも今まで一度も収穫にこぎつけていないもの。



リーフレタス(グリーンウェーブ)は大量に作っていつでもすぐに喰えるようにしたいと願っているもの。

でも大量生産は難しいか。

レタスなら日当たりの悪い我家のベランダでも向いていると思っていたけれど…

コイツもムシのエサにしかならなかった。


でも目指すは「家庭内レタス工場」なのだ。

一番の難題作物。(本日4発目)

今年最大の難題は…



葉大根だったりする。

ムシに喰われまくりで去年は全滅に終わる。
今年はムシ防除策を立てたものの他に課題があるので、
果たしてうまく収穫まで辿りつけるのかどうか正直自信がないのだ。

恐らく今年も試行錯誤になるのでは、というのが今のところの予想。

でもコイツもたらふく喰いたいと願っているモノの一つで。
ウチの近所では手に入りにくいから苦労してでも作ろうとしているわけですな。

結構簡単なカブ水耕。(本日3発目)

去年やった密植型水耕装置のテストで驚くほど簡単に小カブが採れたので今年も再び。



というか、今年は発芽自体が簡単ではなく…

一度は発芽したものの、うまく育たずやり直しで現在この状態。
(他の苗も同じような状況で2度目の育苗中がほとんどだったりするのだけれど)

害虫さえ何とかなれば葉っぱも喰えるので今年はどちらかと言えば葉っぱ収穫を目標で。(笑)

ようやく双葉。(本日2発目)

元々はやるつもりはなかったアイスプラント。


実家の要請で購入したタネ(プリアン)からうまく育てられないとの苦情でこっちも試しにやってみることに。

恐ろしく小さくて扱いにくいタネ。
出てくる芽も当然小さい。

バーミキュライトにタネをまいたものの、タネがどこいったかわからんくらい。



それでも発芽までは何とかなった。
でも小さすぎて撮影キツイわな。

…ということで20mm単焦点レンズをリバースアダプタ使用で撮ってみた。



被写界深度浅すぎ。
今の腕ではまともに撮れない。(悲)

まだまだ5mm程の背丈しかないこの「プリアン」も今後出来れば養液水耕でやろうかと考えている。

アイスプラントの商業栽培は養液水耕栽培が多いらしい。
養液に塩分を加えるというこの種独特の育て方を試せないものかと、
またまた好奇心をくすぐられてしまったわけで。

まあ、今年のアイスプラントは半分実験ということで。

日照の大事さ。(本日1発目)

リトープスはそこそこ日照量を確保出来てかつ、雨に当たらない場所に移している。



やはり日照大好きなのか…



色とか模様が良くなってきた。


今後の課題はこれから暑くなりすぎる気温の上昇からいかに守るか?

思えば…
これがなかなか難しいことに気付いた。

我が家のベランダといえば、真夏は早朝から40℃超なんて普通。
室内の方が涼しいからと部屋に入れたら今度は蒸してしまいかねない。


何だ結構めんどくさいではないか、コイツ。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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