FC2ブログ
トップ画像

ばなはー

Date : 2010年02月



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色が悪くなってきた。(本日3発目)

日曜日。
朝方に雨は上がり予想より早く日差しが室内に差し込んできた。

でも、何か元気が無いように見える島バナナたち。



色が悪くなってきている?



葉の色が黄色っぽく、あまり良くない色。
傷みも激しくなってきた。

アザミウマはほとんど姿を見なくなったのだが、ハダニがここに来て目立ち始めている。


子バナナたちも…



もう元気が無いとかいうよりも枯れ始めてるのでは?

…というくらい葉が枯れてきた。

こちらは大塚ハウス養液効いてないかな?
スポンサーサイト

イカのよう。(本日2発目)

セイロンベンケイソウの「トウキチ3号」は柔らかな色に染まりだしている。

でも何か…



イカみたいな形だ。

そう見えただけの話。


他にも花弁がせり出してくるものが見つかった。



これからどんどん来そう。

でもこの時期ふと思う疑問がまだ解決出来ていない。
花苞の中からせり出してくる花の本体。

一体どの時点から「開花」になるんだろうか?

やはり花弁が開いた時点かな?



だんだんと良い色になってきている。
思ってたより賑やかになりそうで良かった。

「大塚ハウス」養液によるドーピングが効いたかな。(笑)

脱皮その後。(本日1発目)

先日いきなりパックり割れて脱皮を始めたリトープスは?



大して変化なく…

少し開いた部分が広がったかな?

ようやくの開花が目前に。

何だか急に暖かくなったこの頃。

室内の温度も急に上がるようになって実感する「春」の訪れ。



そして今朝の「トウキチ3号」に遂に…



出てる!







花弁の先端が覗いている。
ようやくの開花が目前に。

今まで結構寒いときに花を見ていた感じがあったので思わなかったのだけど…

今回のこの様子に強く「春の訪れ」を感じる。
気温の上昇と重なったからかな?
一気に春が来た気分。

良いもんですな。

脱皮する植物。(本日2発目)

今朝一番の衝撃は…



リトープス(品種は黄花黄紫勲:キバナキシクン)が突然変化してたこと。

写真左側のが割れてる!



リトープスってあまり知られてないと思うので簡単に解説すると…

2月末から3月に「脱皮」をする植物で、
後は秋の開花期を除くと見た目はほとんど変化のない植物だそうな。
開花の時もこんな感じでつぼみが出てきていきなり花が咲くのだが、昨秋は残念ながら開花しなかったのだ。


ということで今回のこの変化は「脱皮」の始まりというわけですな。
初めて見るので興味深い。
何ともインパクトのある姿にかなり驚いた。

中に見えてるのが「新葉」で、外側の今までの個体が「旧葉」等と呼ばれている。


根本的にリトープスの育て方について大きな「勘違い」をしていたので、
これからはちゃんと修正して育てるつもり。

目指すは来秋の開花!

花苞が開いた図。(本日1発目)

昨日の記事で「花苞が開く」と書いてる件で…



こんな感じ。
そのうち開いた口の中から花が出てくる。

やはりこれを萼(ガク)と呼ぶのは変だと思う。

まだ咲かない。

そろそろ咲いてもいいはずなのに…



咲いてくれない。

一部下が開いてる花苞もあるのだけれど、肝心な花が出てきていない。



今日辺りから暖かくなってきたのでこれから速いとは思う。

でも…





葉が柔らかい。

潅水が足らないのか?
暖かい時期なら大抵そうなのだが。

何だか枯れてきているようにも見えるし。


少し心配な状況になってきた。

島ラッキョウ砂耕開始?(本日2発目)

ダイコンがなくなったら何も予定がなかった砂の入ったプランター。
元は島ラッキョウのために用意した深型のプランターなわけで。

ならば…



「埋めといた島ラッキョウ」に使ってやればいいではないか。

ということで時間のない中、サッと植え替える。



完成。

何だか水のない水田みたいだ。



こんな適当でいいのだろうか?

忘れてたダイコンを収穫してみる。(本日1発目)

日曜日早朝。
久し振りに休日の朝から明るい太陽の光を浴びた気がする。

休みとはいえ相変わらずドタバタなので早朝からベランダに。



「埋めといた」島ラッキョウは変化ほとんどなし。
でも今朝はその後ろ、砂耕(ミニ)ダイコンを。

3本育てていて2本を放置してたのですっかりミニダイコンのサイズを逸脱してしまっている。
ボチボチ春からの準備に備えてベランダをすっきりさせたいので、
とにかくダイコンを収穫してしまうことにする。

とはいっても…
葉はレッドサビナやジョロキアから広がったアブラムシにヤラれて手がつけられない状態に。

ならば…





丸坊主にしてみた。



先に葉っぱを処理してしまってから引っこ抜くだけ。



ほとんど土の中にないではないか!

20cmと15cmのとてもミニ大根ではないサイズ。
ミニダイコンというより「青首だけダイコン」とでもいうか、辛味強そうな姿。(苦笑)


あまり気が進まなかったが小さい方は晩メシ時に大根おろしに。
それなりに辛かった。
もうジョロキアで懲りたのにどうも辛い方向になってしまうのは何が悪いのか。

あの島バナナを喰ってみる。

先日近所の店で買った島バナナが…



追熟したか?


正直変な色の変わり方をしたので嫌な予感を感じていた。

見た目はいいけど触ると何故だか固い。
こりゃますます嫌な予感。

でもほとんど真っ黒になりつつある果指もあるのでそろそろ喰ってみないと…



ということであまり気の進まない味見。



まっ先に黄色くなったヤツを…

あれ?
皮がうまく剥けない。



うわぁぁぁぁぁっ!

(あまりにグロなので写真省略)



それは去年我が家で収穫した「3号バナナ」ほどではないにしても似た状態。
冬の寒さにあたってしまい、うまく追熟してくれない時のバナナですな。

果肉の外側は皮と癒着して固くなっていて喰えない。
だから触っても固かったわけで。
でも内部はバナナらしい状態を保っていて一応喰えた。
しかも「小笠原種」本来の風味が少し…

もう少しハッキリと感じられたらそれだけでもいいのだけれど。
やはり残念。


それにしても…

こういう状態の島バナナを平気で売ってる店に腹が立つ。
これは売り物にしてはいかんだろうに。



…冬に売ってる島バナナを買う時には注意すべし。

我慢の時期。

変化はやはりほとんど無い島バナナたち。

室内は変わらない景色。



変わらないとはいえ、ありえない室内だな。(苦笑)
もう数年この状態を見ているのでマヒしてきたか。


微妙に変化が始まっている。
黄色くなっている葉の縁が少しずつ目立ち始めているのだ。

で、子バナナはさらに…



ずいぶんとやられてきた。


この時期はただ見守るしかない。

ハダニは少し目立つ。
アザミウマはほとんどいない。

少し大塚ハウスの養液を薄めたものをやったりもしているのだけれど、
この時期はあまり効果も期待出来ないかな?


これから健康な葉をどのくらい残せるかがポイントになってくる。
まだ後2ヶ月ほど越冬は続く。

リベンジの結末。(本日2発目)

実を言うとまだジョロキア醤油漬けは少し残っている。



どうしたものか?

もう喰う勇気が無い。(悲)



先日、仕事場に持ち込んだジョロキア醤油漬けはまずまずの威力を。

皆、「辛い」とは言わず「イタい!」という感想。
でも長いこと経ってるのでやはりあの「浅漬け」の凄まじい臭気はほとんど無くなっている。
思ってたようなリアクションはほとんど無かったのでガッカリ。
1人は口開けたまま固まってたけど…(笑)

まあ、早退者を出すこともなく無事終了。



で、気になってたリベンジの件。

結論から言うと「リベンジならず」だったみたい。
インドネシアの人の感想は…

「ふつう…」

だと。



ギネス公認がそんなわけはないだろうに…

負け惜しみではないのか?
強がってるだけだろうが。

…ウソだと言ってくれ。(陰陰滅滅)



まあ調理法にもよるだろうし、生でジョロキアの実そのものをかじったわけではないし。

でも敗北なのか?
認めたくない…

何かスッキリしないこの気分。
やはり認めんぞ。

謎の黄色。(本日1発目)

相変わらず薄暗い朝が多い。

でもパンケーキレンズはかなりのもの。
開放でもシャープなので使いやすい。



子バナナの黄変はこんな感じ。
古くなった葉が枯れてるだけにも見えなくも無いけど…

やはり何か違和感を感じ続けている。
今のところは他の葉に異常が出るとかいうこともない。


黄変といえば…



かなり黄色くなった。
でもこちらもなにか違和感。

まだらに黄色くなってるのでところどころまだ青い。
こういう色の変わり方は今まで見たことが無い。

それにシュガースポットが出ているようにも見えるが、触ってみるとまだかなり固いのだ。

小笠原種ではないのか?
ホントにイスラエルバナナかも?


不思議な黄色はどうなっていくのだろうか?

本命レンズ到着。

日曜日。
晴れ間もあったけどやや曇り気味。



今日はようやく本命のレンズがやって来た。



パナ純正の20mm F1.7のパンケーキレンズ。
評価は良いし、やはりコイツが本命だった。

早速試してみる。



なんだかレトロだ。

で、撮ってみる。



おおっ!
すげーっ!
500円玉のアップ。


…すでに買い込んでた「リバースアダプタ」ネタはこれくらいにしてちゃんと付けてみる。



素晴らしくコンパクト。

で、試し撮り。
何かAFの音が気になるなぁ。
やっぱりMFの方が…(笑)

でも…



なるほど!と思う使いやすさと写り。
画角的にはやはりこちらをメインに使うことになりそうだ。

で、さらにステップアップリングとマクロアダプタも使ってみると…



まずまず使える!
やはり好みの画角はOM50mmの方だけど。



ということで数時間イジッて納得。



最後にフードも付けてこれで万全の状態になった。



これで今回の予算は消化。
レンズは今のところはこれで十分。
(発売予定の14mm F2.8にも興味はあるけど)



後は出かけるだけなのだが、今日も午後からはやることあるし。
いつになったらヒマ出来るかな?

近所で買った島バナナ続報。(本日2発目)

なんというか…



結構追熟が遅い。



ようやくこの状態。

まさか…


追熟してもあまり黄色くならないイスラエルバナナじゃ無いだろうな?(笑)


形が小笠原系統種だし、触ってもまだ固いのでそれはないと思うけど。

リベンジはどうなった?(本日1発目)

インドネシアの人へのリベンジ速報を少々。



今日の仕事場の昼休み。
「インドネシアの人」を旦那さんに持つ人から続報を少し聞けた。

旦那さんの弁当にジョロキア「3分の1」個を使った焼きそばを作って持たせたらしい。
奥さん曰く、過去「最辛」は間違いない出来だったとか。

でも…

帰宅した時の反応は特になかったと…


リベンジも失敗なのか?
世界一辛いトウガラシでも通用しないのか?


しかし…


何故かそのことについて一切話を交わしていないというのだ。
何も言おうとしないとか。
奥さんもそのことを気にしていた。

「ちゃんと感想を聞いてみる」

と約束してくれたのでもう少しその答えを待とうと思う。


というわけでリベンジの結果はもう少し先に。



さて…



その話を横で聞いてた、以前にレッドサビナを喰わせたことのある子がジョロキアに興味津々。


「もう無いんスか?」

…いやあるにはあるが。


「喰ってみたいっス!」

…でもさすがにやめた方がいいと思うが?



それでもどうしても喰いたいらしい。



というわけで仕方ないので…(^^)



用意してみた。


日にちが経ってるので漬けて3日目のあの強烈な臭気とかはさすがになくなってるが、
それでも強烈そうなのでそれなりに楽しめるかな?(笑)

さあ、明日はどんな1日になるだろうか?

何故か休日は天気が悪い。

このところ天気が悪いことが多いこともあるのだけれど…

どうもカメラを使えるヒマなタイミングの時は天気悪すぎ。
さすがに「明るい単焦点」でもかなりのスローシャッターになってしまう。


室内のバナナたちは…



やはり少しずつ黄色くなっていく。
室温13℃程度。

今年は気温が一定ではないのも逆に悪いのかも。



「4号」「5号」も葉の縁が少し黄色くなってるのも目立ってきた。

でもなぜだかここ数日はアザミウマやらハダニが見つからない。

何がどうなってるのやら?
どうせ全滅はしていないだろうに。



しかし次の日曜日くらい晴れてくれんかな?
暗い日が多いので何か気が滅入る。

とりあえず埋めとけ。(本日3発目)

実家からもらった(?)島ラッキョウどうしようか?

悩んだらとりあえず…


埋めとけ。



ラッキョウの保存には埋めておくと何とかなる。

ということで急遽埋めることに。


決して…

「植える」のではなくて「埋める」のだ。
ラッキョウの定植時期は8月中旬以降の秋ごろなので今植えるのは気がひける。



ベランダでラッキョウの束をバラす。



軟白部分の長い個人的に感心する出来。


ということで埋める場所は?

とりあえず…



ダイコン抜いた後にしよう。(笑)

で…



島ラッキョウを「埋めた」図。

「植える」のとどう違うか?

ナニも考えず穴に放り込んで土を寄せただけなので株間とか一切なし。
深さも適当。

なので…


「埋めとけ」


ということで。

子バナナの容態(本日2発目)

本日追肥。

本来は定期追肥だったIB化成の施肥を最近忘れがちなので、もう少ししっかりせねば。



相変わらず特に変化もないバナナ。

気になる黄変のある子バナナのあの株は?



黄変は進んでいる。


違和感を感じると書いていたのはどのあたりかというと…

黄変の部分そのものではなくて葉に現れている斑点のようなかすかな模様の部分なのだ。
これが今まではほとんと見た記憶がない症状。

この株にだけ出ているので心配なところ。


経過観察はさらに続く。

徐々に増えてきた。(本日1発目)

今日の午前中、太陽光が差し込んだ室内の温度はなんと25℃まで上昇。

さすがに暖かい。



トウキチ3号の花苞は徐々に増えてきた。
少しは賑やかになってきた。

でも実家のセイロンベンケイはもっと賑やかになっていてかなりショックだった。(苦笑)

まだまだ修行が足りん。

近所で島バナナを買う。

今朝の新聞チラシを見ていてある広告に驚いた。

車で30分とかからないところにあるとある店のその広告に…

「沖縄産島バナナ」




…何だって!?

大阪で、しかも近所で島バナナ買えるのか?




どうせ…

「島で採れたバナナはみな島バナナだ!」

…っていうオチだろうに。
小笠原系統種ではない別種のバナナが並んでるんだろうな。

と冷ややかに考えたけど…




仕事を終えてから飛んでいった。(笑)





小笠原種の「本物の」島バナナだった。

冬収穫物らしく、それなりに痩せてて小さいけど。



去年我が家で収穫したものと果指レベルでは見た目、サイズはほとんど変わらないくらい。
さすがに本数は比べるまでもないけど。

ステムの切り口の色、花の蜜が垂れたと思われる果指の汚れ具合…
国内で採れたものでないとなかなかこうはいかない。

価格は「それなりの」値段かな。
でも家の近所で島バナナを買うなんてこと考えられないくらい凄いことで。

そりゃあ、当然買ってしまうわな。



で、家に持ち帰ってから見つけたおまけ。



バナナにくっついてた。
こういう事はよくあることで。


どうしようか?

うちの室内の島バナナに放そうか?
いや、部屋の中で失踪されたらイヤだな。

ということで、ベランダの大根の葉の上に放してみた。
明日の予想最低気温2℃。
頑張って生き延びてくれ。



で、一房実家に持っていくことにする。

そうしたら代わりにくれたものは…



根付きの島ラッキョウ。

何で実家にあるんだ?


今日一日、我が家の周りは「沖縄化」していた。

じっと耐える。(本日2発目)

小バナナの1つに覗いてる新葉の先端。



ずっと沈黙しているのだけれど、少しせり出してるように毎朝錯覚を起こす。

コイツが伸びてきたら春なのに。

マクロで撮ってみる。(本日1発目)

本日半休。

GH1とOM50mmF1.4をボチボチいじっている毎日。
今日は先日届いたステップアップリングを用いて、
マクロアダプター使用の簡易マクロ撮影で「トウキチ3号」を撮ってみた。



開放ではピントが難しいので1段絞って挑戦。
それでも手持ちでは難しい。
手ぶれ補正がないので練習するしかないのだけれど。

でもMFおもしろい。
すっかりハマってしまった。



破れている苞もあるので中の花の本体(つぼみ)を狙ってみた。

本来は風船のような花苞の先が開いて中の花がせり出してくる。
この風船が完全に花を包んでるので「萼」ではなくて「苞」かなと思ってるのだけれど。

マクロ撮影はこのセットで十分満足。
後は腕次第ですかな。
もっと練習せねば。

近づく開花。

2月といえば…

いよいよ開花期に入ってくるはずのセイロンベンケイソウ「トウキチ3号」。



花苞の膨らみはもう十分なサイズになってるものも。

開花予想は中旬からかな?

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

カレンダー

01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

FC2ブログランキング

Top

バナナ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。