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ばなはー

Date : 2010年01月



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ベランダの片付け。(本日2発目)

今日の「村」でハバネロ栽培とラー油やってましたな。

「オレンジサビナ」らしいハバネロの栽培とラー油の作り方。
なかなか参考になった。
ハバネロって寒さに弱いのか?
うちでは2年連続1月に収穫してるのだが。(笑)

生長が遅れがちになる傾向がよくわかる内容でハバネロの特徴がうまく捉えられていたように思う。
日本の気候に適応できてないのか?
生長が遅れるから1月までかかるんですな、我が家では。

それに…

やはり元々「落花」が多いみたいで原因についてもやはり受粉の問題と考えてるようだった。
トウガラシ類は人工授粉やった方がいいってことですかな。

でもあんまりラー油が辛そうに見えなかったけど。(苦笑)


ジョロキアの想像を絶する辛さも忘れられないが、ハバネロでも本来相当なもの。

我が家でも先日「レッドサビナオイル」を使ったペペロンチーノを汗だくになりながら喰っていたところ、
タイミング悪く近くの実家から親がやって来た。
部屋に入ってくるなり「ゴボゴボッ」と咳き込み始め、1分と持たずに退散。(笑)
レッドサビナもやはりスゲェのだ。



さて、今日も当地は雨。
休みの日に雨降るのはイヤですな。
せっかく買ったレンズで満足に遊べないではないか。
ステップアップリングも届いたというのに。

いやいや今日はいろいろやることがあったのでそんなヒマなし。

午前中はベランダの片付け。
昼からもいろいろ所用。

朝のうちからとりかかったのはベランダに残されている水耕栽培の残骸片付け。
「レッドサビナ」「ジョロキア」「葉菜密植装置」「葉物装置」を一気に片付けた。

特に手がかかったのが「ジョロキア」と「レッドサビナ」。
ジョロキアの撤収作業を簡単に紹介してみると…



まだ10個ほど実がついてたジョロキアの残骸はこんな感じ。

まずは切り刻む。



こんな感じで。

続いて装置内の片付け。

中身は…



ちょっとキタナイ。
しかし見事なまでに根っこが詰まっている!
本当に寒さで枯れたのかな?
根詰まりで枯れたんじゃないだろうな?


そんなこんなで…


装置全てを片付けるまでに半日キッチりかかった。
時間切れでベランダの掃除できず。

…なんという休日の過ごし方やってるんだろうか。
早くカメラ持ってブラブラしたいものだ。
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小バナナに違和感。(本日1発目)

今朝の島バナナ。

小バナナ株の1つに少し違和感を感じる。



葉が黄変し始めてるのだが…

何かただの黄変ではないような違和感。



何だろうな?
この違和感。

ただ葉っぱが数枚枯れてきたという単純なものではないようなイヤな違和感。

要経過観察としておこう。

さらに新兵器。

今日は完全休日。

とはいえまだ風邪から完全に復活できてないので基本自宅静養ということで。
でも今日はカメラのパーツ「マウントアダプター」が届いたので結局テンション上がる。

というわけで…







14-140mmキットレンズから中古のオリンパスOMレンズにチェンジ。

レンズは「50mm F1.4 MC」という単焦点の標準レンズ。
マイクロフォーサーズでは換算100mmのレンズになるわけだけど、
コイツに今まで使用していたマクロアダプターを装着して簡易マクロにしようかというのが狙い。
マクロでは100mm位が好みなのとF1.4という明るさも都合がいい。

他社にも「50mm F1.4」というレンズはたくさんあっていろいろと候補はあったのだけれど…

発色の好みがどうもオリンパスと合うらしい。
ニコンとかペンタックスの現行モデルも検討したけど、
結局このOMレンズの中古のほうが安いし。(笑)
中古といえばキヤノンのFDというさらに「安い」選択肢も発色の好みでヤメ。

でもいろんなレンズが使えるというマイクロフォーサーズのメリットはある意味怖い気がする。
いわゆる「沼にハマる」といわれてるヤツですな。



今日は朝から雨。
昼から雨は止んだけどずっと曇ってて暗かったので思いっきりは試せなかった。
残念。

室内で開放、F1.4でとりあえず撮ってみる。



RAWをデフォルト現像で解像度と回転のみ。
換算100mmだと室内では難しいですな。
使いこなせるようになるまでかなりかかりそうな気がする。

でもウワサどおりの開放の柔らかさ。
MFでじっくり撮るのが妙に楽しくてクセになりそうだ。
すでに「14-140mm」は外したままになってしまった。

残念ながらマクロアダプターの径が合わないのでステップアップリングを取り寄せ中。
数日後が楽しみだ。

ブート・ジョロキア収穫とリベンジ開始。

今朝はいつもより30分早起き。
いよいよジョロキアを収穫するためだ。

真っ暗な中起き出して仕事へ出る準備を先に済ませていよいよ…



一気に収穫。
日の出前の薄暗い時間から始めたので実のついてる写真は撮れず。


手袋して収穫しようかとも思ったが、素手で根性出して収穫してみる。



ビニール袋いっぱいに採れた。

素手でも大丈夫だったのが不思議。
なぜだかわからんがハバネロも大丈夫だったし。


で、とにかく片っ端から総採りした中から状態のよろしくないヤツを取り除く。



こんな感じで。
小さすぎるのとか、キズ物、熟し過ぎ、未熟等々。



ということで、合格した80個以上の実は…






リベンジだ!(笑)

インドネシアの人、待ってろよ!
今度こそ「ギャフン!」といわせてやる。

管理人は「ギャフン!」ともいえないくらいやられたけど…



今朝収穫したのは計112個。
先の収穫2個と合わせて114個が今回の水耕ジョロキアの収穫成果となった。

まあ最初の水耕栽培としては上出来な結果だと思う。
一度は枯れかけたことだし。

でもこれで最後にしようかな、激辛系は。



本当にジョロキアで懲りた。

バナナに疲れが。(本日3発目)

越冬が終わってベランダにバナナを戻すのは4月末以降の予定。
越冬はまだまだ続く。

相変わらずアザミウマもハダニもボチボチと現れている。

そしてそろそろ…



バナナの健康状態も悪くなりつつある。
枯れ落ちる葉や、葉鞘が目立ち始める。



バナナの葉の縁から枯れてきてるのがわかると思う。
ハダニがつくとこれがひどくなってくる。

バナナの場合、越冬明けまでにどれだけ葉を保てるか?というのがかなり重要。
これからが難しい時期なのだ。

潮時近づく。(本日2発目)

年末から思わぬ事が起こり、正月どころではなかった年始。
それがようやく落ち着いてきた先週から少し喉が痛かった。
気を緩めたつもりではなかったけど。

マズイな、と薬を飲み続けてはいたが先日のジョロキアによる自爆でとうとう体調を崩してしまった。

土曜日は仕事を休み、とにかく寝て過ごす。



少しマシになった今朝。

なんてダルい日曜日。
あれ?



ジョロキアも元気なくなってるわな。



すっかりしおれてきている。
そろそろ潮時ですかな。

インドネシアの人へのリベンジは迫る。

イマイチ?(本日1発目)

トウキチ3号は順調だけど…



花芽が意外と増えない。


思っていたより地味になりそうで少しガックリ。

管理人自爆。

今朝の出来事。

日曜日に仕込んだ「ジョロキアの醤油漬け」。



そろそろいいかな?
仕事場に持っていって皆に喰わせてやろう。(ワクワク)

…と思ったがまず自分で喰って試してみようと考えた。
「レッドサビナの醤油漬け」はワタ抜きだったものの楽勝だったので問題ないと油断してしまった。

一番小さなひとかけら(5mm四方)を躊躇なく喰ってみたところ…



大惨事発生。



辛いのではなく「イタい」。
しかも口の中、舌だけではなく飲み込んだ後も喉(食道?)、胃が痛い。

冷水を口に含んだまま台所をのた打ち回る始末。
じっとしていられない。
そのうち飴を含んでみたり、ハチミツなめたり、バカな抵抗を始めてた。

まさしくただの…


自爆。


本気で仕事休もうかと思った。



10分ほど苦しんだがなんとか治まってきたので仕事には出たが、
さすがにこれは洒落にはならないので仕事場へ持っていくことはしなかった。
こんなもの喰わせたら早退者が出るかもしれん。

結局、今日半日くらいは胃が痛んでエライ目にあった。


…恐るべしジョロキア。
「幽霊トウガラシ」というよりまさに「赤い悪魔」。



こんなになってるのにどうする?



…いやいや、あの「インドネシアの人」がいる。
レッドサビナを美味しいと生で喰いまくっていたというあの人が。

これならリベンジ出来るのではないか?
激しく期待。(笑)

朝焼け。

なかなか朝の日差しの入る日が少ないけど、今朝は赤い太陽が。



結構葉が痛んできた。

ハダニはボチボチ、アザミウマは昨日久々に2匹発見。

根気強く、地味に、まだまだ忍耐の越冬は長いですな。

レッドサビナ撤収とジョロキア初採り。(本日3発目)

今日のメインイベント。

レッドサビナの最後の収穫と撤収を実行。
もう完全に寒さでやられている。



葉がもうしおれてしまっていて…



実までヤバくなっていた。

もう猶予はない。


ただアブラムシでグチャグチャになってるので収穫と撤収を同時進行でやらねばならぬ。
ということで実を収穫しつつ同時に枝も切り落としていく方法で少しずつ進めていく。

で、1時間くらいかけてようやく…



収穫完了。

これでようやく見えてきたのは…



ブート・ジョロキアの全貌。

実はレッドサビナの異変で危険を感じたのか、
アブラムシが一斉にジョロキアに大移動しようとしていたらしい。
レッドサビナと触れていたジョロキアの枝先がアブラムシで真っ黒になっていた。

ということで、一部緊急的にジョロキアの枝も落とすことにした。
で、不本意ながら2個のジョロキアの実も収穫することになった。



もう収穫出来そうなものもあるけど、こちらはもう少し先にしたい。


で、今日の収穫は…



レッドサビナが36個とジョロキア2個。

どちらもまだまだ完熟とまでいかない状態での見切り収穫となった。
でもレッドサビナは合計100個オーバー達成。
水耕栽培でもうまくいったと言えると思う。


で、夜に早速仕込み開始。

レッドサビナはハバネロオイルに…



ハバネロのヘタを取ってワタ、タネごと4つに切り、
ニンニクスライス(今回は乾燥もの)と3対1の割合でオリーブオイルで弱火で炒める。

あとは容器に移してオリーブオイルを足して完成。
1週間くらいで使えるようになるかな?

ホントは最初にオーブンでレッドサビナを加熱したかったけど、
ハバネロの臭気がレンジについたらイヤなのでやめた。


ジョロキアはとりあえず「ワタ、タネごと」醤油漬けに仕込んでみた。
こっちの方が怖いですな、実は。


こうして今回のレッドサビナの水耕栽培は完了となったわけで。
まずまず収穫量も良かったし成功だったとは思うけれど、
巨大化しすぎて株をささえきれなくなる装置の貧弱さとか
アブラムシなどの害虫の問題は課題になったかな。

あとはジョロキアの収穫を残すのみ。
そんなに遠くないとは思う。

…というかなんで1月に収穫するハメになってるんだろうか?

花苞かガクか?(本日2発目)

室内の「トウキチ3号」は順調。

新しいカメラのレンズに今までのカメラで使用してた
マクロアダプターをつけて無理やり撮影してみた。



セイロンベンケイソウのこの風船状のものは苞なのかガクなのか?
いまだにはっきりわからん。

この後この中から花が出てくるので苞だと思ってるのだけれど。



順調にいけば2月中旬以降に開花ですかな。

アザミウマがいない。(本日1発目)

相変わらずの全く変化のない島バナナ。



今朝は少し時間をかけてアザミウマやハダニを探す。

ハダニは見つかるが…

アザミウマがいない?
実はもう数日見つけていない。

このままいなくなってくれればいいけど。


まだまだ変化も話題もネタもないバナナの越冬は続く。

レッドサビナ寒波に負けるのか?(本日2発目)

昨日辺りからの強い寒波。

レッドサビナが今回の寒さに耐えられなかったようで。
新兵器で撮影してみる。



葉っぱがすべて「ダラーン」となってしもうた。

さすがに画素数が400万から1200万になると変わりますなぁ。
アブラムシまでちゃんと写ってる。(笑)


さてさて、さすがにこうなるとボチボチ収穫、撤収も考えねばならぬ。
まだレッドサビナというより「オレンジサビナ」みたいな赤く熟しきっていない実も多い。
でも仕方ないかなぁ、これは。

新兵器。(本日1発目)

現在我が家のメインのデジカメは400万画素クラスのカシオの「QV-4000」というモデル。
8年ほど前に購入して以来いまだに使い続けている。

でもこのカメラのおかげで写真を撮るのが好きになったこともあって、
いずれ一眼レフを、という想いを持つようになっていたわけで。


実は4年ほど前のオリンパスの「E-500」の写真が気に入ってそいつを買いかけたこともあったのだ。
どうしてだったか結局それ以来ずっと次々発売されるデジタル一眼レフを指をくわえて見てきたのだが…



とうとうやってもうた…



店で実機を持ってみるとデジタル一眼ってデカい。
小型のはずのオリンパス機でも自分的にはコイツを持って外出するのはなんか辛い。

で、そこに出てきたもう少し小さなレンズ交換式に目が行ったのだ。
これなら許容範囲。



…ということで






パナソニックのGH1Kを購入。

一眼レフではないがまあ十分。
サイズも右のQV-4000とあまり変わらんし。


ホントはやはりオリンパス機の写真が好みだったのだが、
使い勝手や現時点でEVF(電子ビューファインダー)一体型がどうしても欲しかったこと、
等々考えぬいて決めた。



先の日曜日にやって来たばかりでまだほとんどいじるヒマもなかったけど、
ようやく今日はゆっくり触れた。



キットレンズは28mm相当からの高倍率ズームレンズで「暗い」が、
やはり空が広く撮れるのは気持ちがいい。
(ちょっとレンズフレア出てますな)
でも何というか、キレがないとでもいうか…

それと気にしていたのはやはり発色。

ネット上のクチコミで予想されてたとおりのJPGの発色が微妙。
RAWからの現像なら違和感ないかな。



でもまだコイツを本格的にブログ用写真に使うのはもう少し先になると思う。

やはり暗いズームレンズは辛い。

まあ1本持ってたらいいかなと思ってこのレンズキットを購入してるので失敗というではない。
しばらくしたら単焦点購入予定なのでそれからですかな。
マクロレンズもどうするかまだはっきりしてないのでまだまだQV-4000は活躍予定ということで。

沈黙し続けるバナナたち。

年末からの寒い日々。

島バナナについてたアザミウマもかなり少なくなっていた。
4~5日に2匹見つけるくらい。
やっぱり温度に関係してる気がする。

しかしハダニは徐々に増えてきている。
見つけたらすぐに拭きとっているものの、こうも朝の天気が悪いと見逃してしまうこともある。


今朝も…



こんな感じの室内。

とてもハダニなんぞ見えん。



室温は約13℃程度。
生長も完全にストップしている。

これからが本当の越冬の正念場になる。
葉が枯れて少なくならないようにとにかくムシ退治を根気よく続けないといかん。

まだまだ続く忍耐の冬。

再開宣言。

更新を休止してももちろん毎日の世話は変わらず続けてきたわけで…




更新しなくてもボチボチと皆さんからメールやらコメントを頂く日が続いて、
挙句にアクセス数が休止前の倍になってたり。

暖かいお言葉への感謝を申し上げるとともに増えるアクセスに複雑な心境。(苦笑)



さて…


少し落ち着いたところで再開することにしようかと。
ただし更新ペースは緩めるつもりで。
毎日更新しようとしてたのが悪かった気もしたので。



休んでた間はどうだったのか?

昨年末からの寒さですっかり何もかもがペースダウンに沈黙。
10日間程の休止期間内に特記するべきような出来事もなく、いたって静かなものだった。

ただ暖冬予想はこの後どうなるのかと気になるところかな。




まあともかく、また明日以降ボチボチやります。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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