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ばなはー

Date : 2009年12月



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長らくありがとうございました。

年末ですなぁ。



この年末、思いのほか仕事に追い立てられて何もできず。

何と言うか…


惰性の働いたまま年越しとなることになりそう。
よろしくないことで。

このままの状態が続くのはいかんな、ということで
一度一通りのことをバッサリとやめちまおうかと。

このブログも一度止めようかとタイトルを入力したけど…

正月開けるまでには機嫌がなおるかも知れないのでそれまでしばしの暇を。
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垂れ下がる。

垂れ下がってきた。



結構速いペースのような気がするけど、まだまだ小さい。
何度か開花を見てきているのにこの頃の記憶が少ないからか?

来年の、ではなく正月の目標。

世間は不景気だというのに何故に忙しいのか?
ただの貧乏暇なしでしかないけれど…

今朝も少し早出になったのでろくにアザミウマも探せず、写真も撮れず。
正月休みの間の酒と酒の肴だけはなんとか確保せねば、と早く帰れるように願って仕事に向かう。


あと2日で終わりか…



ジョロキアの赤い色が沢山増えた。



ホントによくこれだけ実がなったものだと改めて感心する。
水耕栽培だったことは果たしてプラスに働いたのか、それとも逆なのか…

正月の毒味の日が近づいている。
わかりやすいのでパスタにしてみるかな?

…ここに明記して自らにプレッシャーをかけておかないと喰わずにごまかしてしまいそうなので。

潅水量を増やしてみた。

なんとなく元気のない、そして干からびてる感じのした島バナナの葉を見て潅水量を増やしてみた。



だいたい3割増くらい。

今朝の島バナナたちの鉢受け皿に水が。
3割増やしたとはいえそれほど多い量ではないのはずなのでこれは多過ぎというところか?
結局今朝から元の量に戻すことにした。

冬の潅水量はホント難しい。



今朝も暗すぎるためにアザミウマとハダニの摘発は難航。

結局見つけられず。

いなくなってるならいいのに。
まあそれはないだろうけど。


暖冬傾向かなと思っていたら案外寒い。
比較的丈夫なバナナについては室内越冬ならさほどの心配はしていないが、
葉の枯れ具合の進行が想像より速い。
これは気になる。

バナナは葉が大事なので、葉数が減ることはよろしくない。
あと4~5ヶ月もの越冬期間を残して不安が出てきた。

島ラッキョウの根。(本日2発目)

島ラッキョウの水耕栽培の近況は…



花が終わったあとはさほど変化はない。
本来は葉が枯れて地上部は寂しくなる季節なので仕方ない。

でも水耕栽培なら地下部分(根っこ部分)は確認可能。
これが楽しい。

装置の構造上、若干の光が入り込むようで少しの藻を発見。
まだ除去するほどのものではなかったのでそのままにして根の状態を確認してみる。



うーん。

何と言うか、微妙な様子だ。


太いしっかりした根が出てはいるけど、短いですな。
急に根先がなくなってるようなショボイ感じを受けた。

後ろの方には長い根もあるけどどうも違和感が消えない。

初めてプランターで砂耕島ラッキョウをやった時の、
びっくりさせられた長い根のイメージが頭に残っている。
長さは30cm位あったと思う。

今回の装置ではどうしても球根(というか鱗茎?)部分を遮光するための砂という無機培地の深さがある。
養液の深さが浅いのですな。
根の伸びるスペースがないわけで。

これを発泡スチロール箱2段重ねにして深さを稼げれば
もっと面白いことになるかも知れない。

完熟のジョロキア。(本日1発目)

今年最後の日曜日。
昨夜の忘年会の影響が午前中まで残っていたので昼前の撮影。
養液の補充もヘロヘロながらなんとか完了。



上の方がレッドサビナ。
下がジョロキア。

思ってた以上の沢山の実がついてる感じがして不思議に感じたので…



冷静に確認してみた。


ついてる実のほとんどが色づき始めているので多く感じるのは当然か。


すでに真っ赤に完熟といっていいジョロキアの実があるので悩んでいる。
ちょいと収穫して味見してみるか?
どう味見するのかというのが大問題なので悩んでいるのだけれど。(笑)

正月休みの間に毒味してみるか。
正月早々大惨事にならなければいいけど…

花芽増える。

トウキチ3号の花芽は頂上部から下の段に増えていく。



5段目くらいまでは花芽が出た。

沢山の花がつくためにはいい傾向。
先日より大塚ハウス養液の残りとペンタガーデンをちょくちょく与えてドーピングに走っている。

開花予想はやはり来年2月くらいかな?

アザミウマも気温で増減する?

今朝もぼちぼちアザミウマを数匹駆除。
ハダニはいない。


ふと思ったけど…



一時期アザミウマの減った時期というのが寒波の頃と重なってるような?
寒いと減ると考えてもおかしくないし。


まだ寒くなる時期はあるはずなので注意してみよう。

いなくなりそうで…(本日2発目)

今朝は少しゆっくりめなので明るくなってから写真が撮れた。



日差しはさほど届かない。
やはりバナナの健康には良くない。



葉っぱのかすれるような色合いが気になる…


さて今朝はアザミウマが結構捕れた。
いなくなりそうな勢いだったのに急に数が増えたので、やっぱりかとヘコむ。
わかってるつもりでもこのところいい感じだったのでつい期待してしまっていた。

やはり専用殺虫剤でないとムリかな?
完全駆除は。

重み。(本日1発目)

ジョロキアの伸びた枝が実の重みで垂れ下がっている。



この状態、やはりジョロキア本来のサイズを超えてる事のあらわれかな?


どうやら収穫は年明けになることが濃厚になってきた。
1個くらい先に収穫してみるかな?
レッドサビナと比べものにならないという証言をとある人から聞いて、
実は少しワクワクしているのだ。



レッドサビナももう少しかかりそう。
こちらも年明けかな?

順調な蕾。

セイロンベンケイソウの「トウキチ3号」は順調。



先端部分ははっきりと蕾の形が見えるようになってきた。
中央の蕾の脇にさらに小さな蕾。

この段階の花芽ってそういえばはっきりと見たことがない。
頑張ってもう少しいい写真を撮ってみるかな?

気になる健康状態。

今日は早出にもかかわらずいつもの探索。
アザミウマ1匹駆除。

ふと思ったのだけれど…



「4号」、「5号」バナナどちらも健康状態がよろしくない感じがする。
うまく言いにくいが葉がパサパサになってる感じが。

基本的に冬の越冬時期は潅水量を減らしている。
…減らしすぎなのか?



縁から黄色くなり始めている葉も目に入る。

どうもこの「冬の潅水量」の感覚が何年経ってもつかみきれていない。
毎年バナナの様子も違うので難しいのは当然なのだけれど…

少し潅水量を変えてみるかな?

アブラムシの好み?

暖冬の傾向とはいえこれだけ寒波が続くと普通の冬ですな。
そろそろ寒さは緩む予報になってるものの…

外に出たくない!

ベランダに出るのもイヤになってきた。
…といっても出ないわけにはいかん。



…いや、出ても大して今はやることなかった。

水耕栽培だと養液の補充くらいしかないといえばないし。
あっても害虫の駆除とかくらいで。
まあ、砂耕のダイコンに毎日潅水はしてるけど。



レッドサビナのアブラムシは大変なことになっている。
毎日それを見ては、

「うわぁ…」

と目をそむけるのが恒例となっている。

なのに相変わらずジョロキアにはコロニーが出来ない。
やはりこれだけ違いが出ると気になりますなぁ。
たまたまとは思えなくなってきた。

ジョロキアにアブラムシがつきにくい理由があるのだろうか?

あれ?いない?(本日2発目)

休日の朝。
気合入れてアザミウマとハダニをまた見つけるぞ。



…あれ、いない?
そんなことがあるはずが!

必死で探して無理やりアザミウマ1匹をようやく見つける。



1匹だけとかやめて欲しい。
いるのかいないのかはっきりしろ。

こういう状態は気を抜けばヤツらがまた増えてくるだろうから、
毎日の駆除活動がやめられなくなるのだ。

寒波の嵐。(本日1発目)

昨夜の強風にビクビクしていたのだが…



やはり、かなり傾いてきてますな。



またか…
やはりこの装置では支えきれん。


風が元々強い我家のベランダ。
風対策が難しいのだ。
ましてやこんなに大きくなるとは思ってなかったし。

なんとか修正しようとしたけれど結局レッドサビナが邪魔だし、
ヘタに動かすと折ってしまう恐れもあるので諦めた。

なんとか収穫までこのまま頑張ってくれんかねぇ。

今朝のベランダ3℃に。

ベランダにすら出たくなくなるこの寒波。
それでも一応大根への潅水もやらねばならんし、出るしかない。



なんて寒い色だ。
3℃しかないのか。

完熟する前に枯れてしまわなきゃいいのだが…

結構ヤバイ状況のはずなのだけれど一体どうなってるんでしょうなぁ?

寒波は一時的なのか?

今日は早出することになったのでいつもより1時間早く起床。
真っ暗で何も見えん。

バナナの部屋の室温は15℃。
一番寒い時の室温は13℃程度なのでかなり冷え込んでる方。



この暗さだと今朝は駆除作業は無理かなと思いながらとりあえず見まわってみると、
アザミウマ1匹にハダニ少々発見。
どうも意地でも見つけてしまう。



それにしても寒波とはいえ、いい加減折れてしまいそうだ。
寒いのはダメなので。

7時の時点でベランダの気温は4℃。
東の方に見える山がうっすらと白い。
雪積もったのか。

このあたりでもちらついてもおかしくないなと思いながら車に乗ってるとすぐ降り出した。
今シーズン初の雪かな?
本当に苦手な、嫌な季節だがとうとう始まった。


でもバナナの姿が部屋にあることが少しでも気分を変えてくれている。
バナナの葉っぱはホントにいいですな、こういう時も。

トウキチ3号発蕾。(本日4発目)

まったくもって、順調に…



セイロンベンケイソウの「トウキチ3号」の頂上部分に発蕾を確認。

正直ここまで順調に行くとは思ってなかった。
波照間からやって来て3世代目もこれからの開花期を終えると終了になる。
もうセイロンベンケイソウについては完璧だ!(笑)

あとは今までよりもう少し花をたくさんつけられるようにしてみたい。
大塚ハウスとかバチルスとかでドーピングしようかな?

静かなバナナ。(本日3発目)

今日の駆除はアザミウマ4匹とハダニ少々。



相変わらず全くいなくなるわけでもなく、ほんのすこしずつ見つかる。
アザミウマはだいたい偽茎の根元近くにいることが多い。

鉢土の中でサナギになってるのか?
だとすればやはり完全駆除は難しい。

水耕栽培にすれば解決するかな?(笑)

マスタードグリーン終了。(本日2発目)

昨日の朝にはすでにこのようになっていた。



さすがにこの寒波には勝てなかったか。

マスタードグリーンはどうやら好みには合わなかった。
ムシがつきにくいというすばらしいメリットがあるのに。
でも規模を縮小してまた栽培したいと思う。

まだ我慢。(本日1発目)

今朝も7時頃でベランダの気温は5℃。



ジョロキアも寒さに強いのか。


写真では色がイマイチかも知れないが、
まだほとんどの実は完全な赤色にはなっていない。

今日予定していた養液補充はやめた。
寒さに負けてしまった。(苦)


完熟までもう少しか?
年内収穫なるかな?

今朝の気温5℃。

朝方に雨。

起きた時にはやんでたけど冷たい雨だったのか?
7時ごろのベランダの温度は5℃。
さすがに寒い。

前回のレッドサビナも1月まで引っぱってたので心配はしてないつもりだが…



大丈夫そう。

でも水耕栽培だと養液の水温がどう影響するか気になるなぁ…
今のところ水温を上げるためのヒーターとかは使うつもりなしだけど。

もし氷点下になったら養液も凍ったりしないのか?

まあその時はその時で、と気楽に書こうかと思ってたら
週間天気予報の今週末に最低気温0℃とか出てるではないか。

まあ…

何とかなるわな。




…なるかな?

少しずつ枯れも進む。

今朝もアザミウマ、ハダニは5匹程度ずつ。
微妙な感じになってきた。


バナナの状態は悪くはないが良いわけでもない。



少しずつ葉が枯れ始めている。

ハダニの影響などで葉がどんどん枯れ落ちていくのが越冬期間内のいつもの姿なのだけれど、
今回もそれは変わらないようで。

春にどのくらいの葉が残っているかな?
まだまだ先の長い越冬の中で実はかなり重要なことなのだが。

バナナ周りの害虫は?(本日2発目)

今朝のアザミウマ、ハダニの駆除結果はアザミウマ1匹、ハダニ5匹以内というところ。



徐々に少ない状態が多くなりつつある。

ヤツラが少なくなってきた当初は「ありえない」と信用できずにいたけど、
ここ数日の減少傾向はようやく受け入れられるようになってきた。

このままもう少し頑張ったら完全駆除できるのか?
少し期待してしまう。

こんな方法でキレイサッパリいなくなってくれたら相当うれしいだろうな。
頑張ってもう少し「テデトール」を続けてみようかとやる気が出てきた。

どうしても下ぶくれ。(本日1発目)

現在ベランダで唯一潅水しているのがプランターでの砂耕ダイコン。

1本は収穫して残り2本を継続栽培中だが…



どうも下ぶくれになる傾向がある。



気をつけないとすぐに下っ腹が出てくる飼い主に似てくるのだろうか?
なんとなく気に入らん。

いい色だ!(本日2発目)

今日は養液を補充する。
このところは週1回、日曜日にジョロキア、レッドサビナ、島ラッキョウに
計10L足らずのEC 2.6の養液補充で間に合っている。



ジョロキアの実の色は今のところほとんどがオレンジ。
真っ赤になるまで待ちたい。



こういう色の変わり方がやはり普通のはずだよな。
最初の実の変化、上から赤くなる変化はやはり気味が悪かった。



今日は少し時間をかけてアブラムシの様子を見てみたけれど、
やはりレッドサビナの方にしか存在していないといっていいようだ。

それに新しいメシア(アブの幼虫)も見つけた。
うれしかったのはその小さなメシアがアブラムシを捕食しているのを確認できた。
ついでにアザミウマも喰ってくれたら最高なんだけどなぁ。
それにもっとやってきてくれんかなぁ。
まだまだアブラムシ優勢。

花芽は順調に。(本日1発目)

今朝は少し違うところから目をつけた。



花芽が出たので室内に収容した「トウキチ3号」の様子はどうか?



花芽は?



順調に生長を。



他にも花芽は育っている。



花芽分化時期から見られる独特の、どこか鋭さを持った葉が印象的。

もうすぐ発蕾かな?

ひと段落?(本日2発目)

今朝の室内の島バナナの様子は?



相変わらず暗い朝だ。


注意深く確認して回るが…


お?

アザミウマ、ハダニとも少々確認。
昨日より多いぞ。

とりあえず一安心。
いや、安心してどうする。

そんな簡単にいなくなってくれれば、ここまで苦労していることはありえんのでまあこれで納得。

何だか性格の「ゆがみ」が出てしまうなぁ。(苦笑)

賑やかになってきた。(本日1発目)

毎朝毎朝、トウガラシ類の色の変化が楽しくなってくる。



ジョロキアはかなり賑やかになってきた。

もう収穫してもいいかなという実もあるけど、もう少しガマン。



はっきりと確認できていないのだが、少し気になることが…

隣のレッドサビナにはアブラムシが大繁殖しているのはこれまでの記事のとおり。
で、そのアブラムシを捕食しているらしいアブの幼虫も存在している。

そうなると枝が交錯するジョロキアにもアブラムシが転移するのが当たり前だと思っていたのだが、
どういうわけだかジョロキアの方にアブラムシを見つけることが今のところほぼない。
少しは見つけるものの、なぜだかアブラムシのコロニーは見つからない。

何か理由があるのか?
アブラムシが寄り付けないほどに、レッドサビナとは桁違いなほどにジョロキアは「強烈」なのか?
ちなみにアザミウマはジョロキアにも発生していたのでそうとは考えにくいのだけど…

害虫どこへ?

昨夜からの雨で朝になっても真っ暗。



こういうときは写真撮るのも苦労だし、アザミウマだのハダニだのと探すのも難しい。


あれ?

暗いことが災いしているのか今朝は全く見つけられないムシ。



いつもよりさらに注意深く懐中電灯で照らしながら探すが、
ようやくアザミウマ1匹とハダニ3匹を見つけただけ。

ホントにどうなってるのだ?

このままいなくなるとは思えない。
どこに隠れていやがる!
絶対だまされんぞ。



一体この状況をどう判断すべきか?

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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