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ばなはー

Date : 2009年08月



ゴーヤーvs.島バナナ

盆休み真っ只中の世の中、なのに今日も仕事。
明日からやっと連休の予定。(あくまで予定)

朝のベランダは毎日わかるくらいにデカくなってゴーヤーに近づくジョロキアに目がいきがちだけど、
別のところで新たな対決が…



実は毎年恒例、ゴーヤーのツルが島バナナの葉先に巻きつく「対決」。

一応外しておかないとえらいことになるので注意が必要なのだ。
島バナナの葉先にゴーヤーの実がついてたら一瞬ビックリするし。

まだまだ草勢凄し。

今朝の空は初めて夏らしさを感じた空だった気がする。
いまさらなのだけど。
そういえばもう夏の残りも少なくなってきましたなぁ。



今日はジョロキアに注目。



相変わらず凄まじく枝を伸ばしている。
とうとうゴーヤーのネットに到達してしまった。

他、高さについても…



ベランダ手すりの高さを越えている。

もう去年のレッドサビナよりデカくなってること間違いなし。

花は咲きまくるものの今のところは結実にたどりついたものはなく…
このままではベランダからはみ出しそうな勢いなのに結実ゼロか。

何だかなぁ。




そろそろ1個くらい世界一の辛いヤツをぶら下げてくれてもいいのではないのか?

ゴーヤーいろいろ。

本日休日。

朝から養液の補充を行なうが…


どうもこのところ勢いがなくなってきているのが養液の減り具合からもわかる。
ジョロキアはいつもの量ぐらい減ってるのだけれど、
ゴーヤーはやや減りが鈍くなっている。

調子に乗って実をつけさせすぎたことによる株の疲れが原因と考えている。

今現在もまだ実がぶら下がってるのだけれど、
これを見ると途中で勢いが落ちたことがよくわかる。



こういう普通な実もあるけど…



色が薄いヤツ。

さらに…



くびれのあるヤツ。
途中で生長が落ちたわけですな。

なかなかコントロールが難しいもので。
水耕になると最初の勢いがつきすぎるので注意しないと。



何とか株は少しずつ勢いを取り戻しつつあり、
今朝も雌花が久しぶりに開花。
ツルが旺盛に立ち上がり始めているのでなんとかもう少し継続できそうだ。

青空にバナナ。(本日2発目)

このところ「4号」を除く島バナナはまずまず一定のペースで葉数を増やしている。
「4号」だけがやたら遅いペースでその理由がよく分からない。


天気予報…

このところ雨の予報が曇りや晴れになる「ハズレ」が多いですな。


今日の予報も曇りっぽかったような記憶が。
早朝から強烈な陽射し。

当地も最高気温34℃くらいだったらしい。



青空にバナナの葉。
やはり景色はいいのだけれど…

もう少し葉数が欲しいなぁ。

またやってもうた。(本日1発目)

なんというか…



どうも今年のゴーヤーは今までより分かりにくい気がしてならない。

かろうじて収穫…

と収穫数に入れるべきかどうかは微妙。

調子は戻るか?

結局台風の影響らしきものは一切感じることは出来ないままだった。
ホントに変な感じがする。



ゴーヤーに花。



このところ勢いがすっかり消えたままのゴーヤーだけれど久しぶりに花が咲いててホッとした。
調子を戻しつつあるのだろうか?

まだもう少し収穫したいのだけれど…



何とか頑張ってくれんかなぁ。

来るか台風。

「アータウ」(台風9号)の予想進路を確認した結果、
問題なしと判断して何も対策をせず仕事へ。

島バナナには展開中の葉があるけど…



室内へ退避させるほどのことはないと判断…

…したわけではなく、「めんどくさい」だけなわけで。



我が家のある大阪南部の特徴的な地理条件が台風から守ってくれることがある。

大阪は北は京都、東は奈良、南は和歌山の山々に囲まれている。
さらに西の大阪湾には淡路島がある。

周りの山々に守られて台風の大きさやコースによっては、
まったくウソのように静かな天候のままだったりするのだ。



夕方に帰宅。

一時は雨も降ったけどほとんど普通の雨降りの日と変わらぬ感じ。
結局、今回も台風らしい雨風は全く感じることなく一日を過ごした。

最近の大雨などによる災害のニュースを見るたび、
ここは地理的には恵まれた環境だと思うことが多くなった。

今までの人生の中では一番の災害体験は「阪神淡路大震災」だろうか。



…などとのんびりやってるうちにニュースを見て気が付いた。

台風まだ再接近してないのか。
何じゃそりゃ!

遅いな台風の動き。
朝からあんまり変わってないではないか。



まあ、多分…

大丈夫だよな?

伏見甘長にも支柱。(本日3発目)

そうか、台風か。

やっぱり気になってきたのでついでに伏見甘長にも支柱を立てておいた。



折れたらおしまいだもんな。



…なんだかんだで対策始めてしまう管理人の性格を反映する記事になってしまった。(苦笑)

支柱に固定。(本日2発目)

なにやら台風が来そう?というか出来そう?

数年前だったが和歌山のすぐ南の海上に台風が発生して近畿を奇襲攻撃したことがある。
その時は島バナナの台風対策が出来ずに慌てたのだけれど、
またあんな感じなのか?
台風の発生・経路はいつの間にか変わってしまってる気がする。

台風対策というわけではないけど…



背丈が出てきたので支柱にレッドサビナを固定した。

でついでに…



またまた少し装置を移動。

ジョロキア幅きかせ過ぎ。



ジョロキアがあれだけでかくなるとレッドサビナがショボく見える。
頑張ってるけどなぁ。


今日の養液補充はジョロキア5L、レッドサビナ2Lくらいかな。
少し勢いが落ちたか?


台風来るなよ。
心の底でそう願う。

ゴーヤー4発目と病気。(本日1発目)

せっかくの日曜日なのに雨。
高校野球見たかったのに。

早朝のベランダで絶句。



またやってもうた。

やむをえないので2日連続で今年4回目の収穫作業に。



18cm級を計7本収穫。
収穫になりそうもないクロワッサンも摘果。


…お?



葉っぱに黄色い斑点。
「ベト病」の初期ですな。

ちょうど今朝、「やさいの時間」で藤田先生がおっしゃってたので風通しも考えて…



病気の葉っぱを一掃。


このところ元気のすっかりなくなったゴーヤー。
ここまで16本収穫したわけなのでそりゃあ株疲れも出るわな。

これで少し復活してくれないかなぁ。


そう願いつつ、今日も養液EC 0.6で20Lを補充。
バチルスは500倍希釈。

あとは気候がそれなりに夏らしくなってくれることを祈るのみ。
がんばれ太平洋高気圧。

伏見甘長開花目前。(本日2発目)

死にかけの状態から土に植えて復活した伏見甘長はまさかの健闘。



こんなサイズ(高さ約30cm)にまでなっている。

バカデカくなってしまったジョロキアよりこれくらいのサイズの方が実はありがたい。(笑)

そして…



一番花開花目前。

ここまできたら1個くらい収穫したい。
楽しみになってきた。

酒のアテに少量収穫。
これがベランダ菜園にはちょうどいいのかもしれない。

…やはり恐れていた方向にベランダ菜園の目的が少しずつズレていく。

ゴーヤー3度目の収穫。(本日1発目)

予想は的中。
タイミングを逃していた。



すでに遅し、だがこの23cmのものを含めて…



4本収穫。
すべて収穫タイミング遅れすぎ。

でも今回の水耕栽培装置でどれくらいまでのゴーヤーが出来るのか、
という目安がよくわかった。

また水耕栽培の本来の基本は夏場は養液を薄くするのだけれど、
このゴーヤー見てたら上げてみたくなった。
試しにEC少し上げてみるかな?
かなりの誘惑が。(笑)

でも夏用の「S1号」ではないこともあるし危険かな?

ゴーヤーも狙われるのか?

まだ少し体調不良。
夏バテというわけではないけど疲労蓄積。

こんな時には…



夏野菜で復活!

といきたいが採って喰う気力すら失せてしまっており…
ヤバイな、そろそろ黄色くなりそうな実もいくつか。



ありゃ?

スキを突いてどうやらトリがやってきていた模様。
葉っぱの上に白いフンのあと。

幸いにもゴーヤーの実は全て無事だったけど、
こんなところまで入り込んでくるトリは今までいなかった。

狙われてるのかな?

ヤバイですな。

こちらも養液補充。(本日2発目)

ジョロキアとレッドサビナにも養液を補充。
濃度はゴーヤーと同じでジョロキアに約7L、レッドサビナに3Lというところ。



ジョロキアは装置の位置を少し移動。
枝の張り出しに対応した。

もう去年のレッドサビナの晩期のサイズと同じくらいの大きさにまで生長してしまっている。

はっきりいって…

邪魔だ。


水耕だからといって土耕より大きくなるわけではないと本で読んでたのに。
でもよく考えると去年の17Lのプラ鉢と20Lの水耕栽培装置では大して変わらんか。



レッドサビナにはアザミウマが少し発生。
即座に「粘着くん」を噴射して駆除しておいた。

養液補充と根っこ。(本日1発目)

本日完全休日。

なのだけれど、体調最悪。
今日やらなければと思ってた養液の補充だけはと20Lのポリタンクを何とか運んで補充。



ゴーヤーには本日は30LのEC 0.6養液を補充。
本日補充した養液にはバチルス零号を
今までの1000倍希釈から500倍希釈と濃い目に混入してある。


1日に約10Lの養液を吸い上げてる計算になる。
(蒸発してる部分もあると思うけど)

そりゃあプランター栽培時の潅水では追いつかないはず、
というか全然不足してたのではと思える。

そろそろ収穫せねばならない実がいくつかあるのでしっかり吸い上げておいてくれ。


養液を足してる最中にハチがやってきた。
黒いベッコウバチのようだけど、尻が鮮やかなオレンジ。
鮮烈な姿が気になったので調べてみたら

「ツマアカベッコウ」

だったようだ。
すぐに飛び去ったので写真に捕らえられなかった。

元は南の島のハチだったようだけどこのところ北上しているそうで。
温暖化の現れなのですな。

「4号」狙われる。

朝にバナナの鉢に潅水をしてると…

鉢の端っこの方の土が、「モコモコ」と動いている。


…な?


ピンときたのは以前にもやってきたことのあるあのムシ。

慌てて動いている土のあたりを掘り起こす。



あれ?

出てこない。



見当は少し外れていた。

てっきりコガネムシの幼虫が土の中で動いていると思ったのだが、
実はコガネムシの成虫が土の浅い部分にいた。
(写真のどこかに写っている)

これから卵を産むつもりだったのか?

まだ産み付けていないと願うしかないか。


とにかく成虫には退散いただいた。
もう鉢土がモコモコするのを見たくはないものだ。

初ちゃんぷるー。(本日2発目)

日曜日に収穫したゴーヤーの1本を晩飯に。



今年初のちゃんぷるー。

我が家の作り方はシンプルなものだけど、
前に某公共放送の番組で見て以来気をつけてることがある。

それは…

ゴーヤーは塩もみをしない。
加熱しすぎない。

の2点。


苦味を抑えるのに塩もみする方法があるけど、
ビタミンCが約3割も失われてしまうとか。

なのでかつおだしを使う。

粉末だしでも十分で、入れる量によって苦味をコントロールすることも出来る。
苦いのがダメな人はかつおだしを多めに入れればいいだけ。
全く苦くないゴーヤーちゃんぷるーが簡単に出来る。
加熱のしすぎも同じくビタミンCをロスするそうなので注意。

せっかくの栄養価の高いゴーヤーなのでヘルシーに美味しく喰っちまうべし。

…しかし作りすぎてビールの消費量も増えてしまってはいけませんな。
少し反省。



今年の水耕ゴーヤーは実家にもすでに4本出荷しているがかなり好評。
果肉の厚みがあって市販のゴーヤーに引けを取らないとお褒めの言葉を。

さすが大塚ハウス。

…なのか?

「5号」が効いてるのかもしれないな。

それともバチルスか?(笑)



「バチルス零号」はホームページが復活してるので興味のある人はググッてみられたし。
但し、当ブログは特に推奨しているものではないので誤解なきよう。

ジョロキアの足元。(本日1発目)

いまいち「夏」って感じの空が見られない。
やっぱり普通の夏ではないのか。



それでも工事が長引いたというのによくここまで繁ってきたもので。
「ジョロキア」デカ過ぎだけど。



足周りの葉が枯れだしていた。
養液の補充時に邪魔なので足元がスッキリしてくれる方が正直ありがたい。

もうそろそろ葉を繁らせずに花実を増やして欲しいけど、
まだまだデカくなろうとしている気がする。

収穫の秋はまだ遠いのか。

ペース変わらず。(本日3発目)

イマイチなペースの島バナナたちは…



相変わらずのマイペース。

のんびりな伸びっぷりのほうが世話する方は楽でいいのだけれど…
それになんとなくそんなバナナのほうが好きだ。

…まあ、今年はもうこのままでいいかな。
急ぐ必要なんて元々無いわけだし。


梅雨が明けたので真っ青な高い空に揺らめくバナナの葉を早く見たい。
バナナはやはり夏が似合う。

ジョロキア対ルーバーラティス。(本日2発目)

まだまだ巨大化を続けている「ブート・ジョロキア」がとうとうラティスに迫る。



ルーバーの隙間から外に伸びだした。

まいった。
こんなにデカくなるとは。

デカくならないように少し小さめの装置にしたつもりなのに想定外。
設置スペースがここしかないのでだましだまし続けるしかないのかな。



伏見甘長のコンパクトさがちょうどいい感じなのだけれど、
こんなに小さく育てることは水耕では逆に難しいかも。

ゴーヤーのご機嫌は?(本日1発目)

すっかり花の数が少なくなった。
かなり実がついてるのでやはり負担が大きいか。



養液がどんどん無くなるのも理解できる。

それにひょっとしたら天候のせいもあるかも?
世間でもそろそろ話題になり始めたエルニーニョ現象の影響というのがそうなのかも、ということ。


ぶら下がってる実の中には…



こういう下膨れなのも多い。
大抵はこういう肥え方をする実は収穫に結びつかない。


今日はついに近畿地方も梅雨明け。
ぼちぼち養液の濃度を変えてみるのもありかな?

少し考えてみることにするか。

実家の変わり者「トルミエア」。(本日2発目)

実家にある変りダネ。



葉っぱの上から葉っぱが生える異様な姿。

ユキノシタ科の「トルミエア」又は「ビギーバックプランツ」(肩車草)というらしい。

何もこんな生え方しなくてもいいと思うけど…

ゴーヤー3本収穫。(本日1発目)

今朝は凄まじい土砂降りで目覚める。

雨は上がっても暗い朝。
せっかくの日曜日なのに。



数日前から見込みをつけてたゴーヤーを収穫。



20cm級を3本。
去年から考えると同じ場所で育てたと思えぬ大きさ。



安定してこれくらい収穫できるのなら成功といっていいか。
条件の悪い場所での水耕栽培の可能性は凄い。

でも…

これを見て誤解されたくないので書いておくが、
決して土耕栽培より水耕栽培の方が優れているというわけではないので。



昼にはすっかり晴れわたり、夏らしい…



ほとんど夏の空になってるわな。

まだ強烈な日差しと空気の透明感が足りないと感じるけど。

ハバネロとジョロキア。

梅雨やはり明けませんな。
微妙にいつもほどクソ暑くない夏。

まさしく典型的なエルニーニョ現象。

中途半端な夏って感じで気分的にも晴れませんな。



レッドサビナ水耕は調子がさらに上向き。



支柱の最上部まで背丈が伸びた。
色も良くなってきたし。



レッドサビナの葉っぱはこんな感じ。
ちょいとハートっぽい形。
少しダブダブなのが気に入らないが。

で、比較しておこうと思う。



これはブート・ジョロキアの葉。

葉っぱの形に違いがあるくらいであとはほとんど違いがない感じ。
少しジョロキアのほうが一番花の位置(二股になる部分)が低いようだが。

気が早いものでハバネロやらジョロキアの「喰えそうなレシピ」を探し始めているのだけど…



やっぱりもっと喰えるもの作るべきだったか。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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