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ばなはー

Date : 2009年07月



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「5号」島バナナにアザミウマ。(本日2発目)

朝の島バナナの様子は…



新葉の展開が順調に…



進んでいる。

…とここまでしかいつも見てなかったのだ。



帰宅後、ベランダに出たときに見つけてしまった。



「5号」バナナの葉柄付近に黒い点々。

ゲッ!?

アザミウマのコロニーが。
いつの間に?

葉の影になってたのだけれど全く気付いてなかった。
結構傷みが出ている。



ということで早速「粘着くん」噴射!

このアザミウマはあまり俊敏ではないようで、
発見したアザミウマについてはほぼ全てを捕らえて駆除にひとまず成功。

コツは少し遠いめから周囲の空間に霧状に粘着くんを充満させると、
俊敏に逃げるアザミウマでもそこそこ効果を上げられる。



それにしてもいつの間に。

観察が足りなかったと少し反省。
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伏見甘長に花芽。(本日1発目)

地道に土で復活させていた伏見甘長に出た!



まだこんなサイズではあるものの…



花芽ですな。

サイズがサイズだけにまともに収穫できるとは思えないけど、
今シーズンは最後まで続けてみようと思う。

ジョロキアも養液補充。(本日3発目)

さらに…



ブート・ジョロキアにもEC 0.6の養液を10L補充。
こちらも週に2回約10Lずつの計算。

ところが…

開花はどんどん進んでるが、花がどんどん落ちてる模様。
一体何のためにこんな重い養液を運び続けているのだろうか?



管理人はやや凹んでいる。

ゴーヤーに疲れ。(本日2発目)

ここ数日、やや開花が減っている。
ツルの伸びもやや陰り。



「疲れ」ですかな。
少し気温が低めなのもあるだろうけど。

それでも今日も養液補充。
EC 0.6で20L。

60L強の養液量なのに週2回20Lずつ補充するという勢い。
そのつど毎回20Lタンクをベランダに運んでるのだ。

ゴーヤーの疲れの前にこっちも養液補充の労力に負けそうだ。
疲れてる場合じゃないぞ、ゴーヤーめ。

これだけせっせと養液補充してるんだから、それなりに実らせてくれないとシャレにならん。

何かおかしい?(本日1発目)

やはり今年の島バナナの様子が変。



「5号」の葉が折れた。

元々我が家のベランダは風が強いのと、葉身だけ出ていて風の圧力を和らげるはずの葉柄が露出していない状態だったので折れたと思われ。

何なのか分からないがどうもしっくりこない今年の島バナナの状態。
何か軟弱になってる気がしてならない。

レッドサビナ濃度障害改善の兆し。

養液をEC 1.3程度の状態から全交換でEC 0.3に一気に落としたレッドサビナに変化。



緑色が濃くなった。
まだ完全ではないけど、基本的に良い方向に変化し始めていると考えて良さそうだ。



それにしても何故だか「モザイク」みたいな葉。
今年はマンション工事のせいでアブラムシはベランダに来なかったのだけれど。
ほんのわずか存在してたアザミウマのせいなのか?



こちらは…



レッドサビナではなく「ブート・ジョロキア」の花。
レッドサビナもこんな花なのでここからどう変わるのか、楽しみにしておこう。

調子が良いのか悪いのか?(本日2発目)

勢いがイマイチないような気もする島バナナたち。
少し涼しい最近の朝晩のせいか?

それでも今朝の島バナナは…


子バナナ




「5号」




「4号」



新葉が見えている。

「5号」の葉の詰まり加減といい、なんともつかみ所のない変な感じだ。

いつもと違う島バナナの表情に少し戸惑い気味。

ジョロキア水耕装置の課題。(本日1発目)

ジョロキアは開花がぼちぼち始まり順調なのだけど…



樹勢がありすぎて装置が支えきれなくなってきていたりする。

この装置、水耕栽培の方法は「培地」を使わない方法。
木の根元はスポンジで支えているだけであとは支柱を使って支えているのだが…

曲げ支柱を使用したら折れてしまったのだ。

根元のスポンジに重量がかかり、
スポンジごと木が装置内にめり込んできて「地盤沈下」を起こしては引き上げるということを繰り返している。

このあたりがこの水耕栽培装置の今後の課題かな。

葉詰まり。

ベランダに移動してしばらく…

「5号」の葉が一気に増えてきたのはいいけれど。



偽茎先端部で詰まりまくり。

葉身は開ききっているのだけれど、葉柄が出てこない。
偽茎の先端から数枚の葉身だけが出てるという変な姿。

ちょっとの間様子を見ようと放っておいたけれど…



もっと放っておこう。



何とかなるわな。

ジョロキア初開花と養液交換。(本日2発目)

今日の午後からはレッドサビナの葉液を全交換。
先日の記事のとおり、EC値が上昇してたままなので…



さすがにヤバイかと。

レッドサビナの装置の養液約20LをEC 0.3に交換。



で、ジョロキアの様子。



どんな花だろうか?
まだかな?

と思ってると…



一個だけ微妙に咲いてた。

レッドサビナと変わらんではないか。

つまらん。



でも去年のレッドサビナより順調ではあるので期待できそうだ。

水耕ゴーヤー初収穫。(本日1発目)

一番果、二番果を収穫。



まずまず満足なレベルのもの。
それでも20cmにも満たないけど。



去年までのプランター土耕から切り替えて思ったこと。

簡単だ。



問題は水道代かも。

今日も20Lの養液(EC 0.6)を補充。
予期していたとはいえ…

そろそろいいのでは?

夏らしい真っ青な空はなかなか見ることが出来ないまま。
このまま梅雨明けせずに夏が終わったりしないことを祈る。



ゴーヤーの実の肥大に注目しまくってる最近だけど、
そろそろこちらも花を見てみたい。



ブート・ジョロキアの花芽は相変わらず落ちまくりだったものが
そろそろ落ちずに耐えてるものがチラホラ。

ここまでは葉っぱの形以外はレッドサビナ(ハバネロ)と変わらん。
少し変化を期待したいけど…

はたしてどんな花が見られるのだろうか?

改装工事後初。



いよいよ天井との戦いが始まる。

いやいや勝てるわけはないのだけれど、この試練に「5号」はどう答えてくれるだろうか?

無責任な管理人はただ放っておくだけなのだ。

背伸びの如く。(本日3発目)

「5号」の新葉が天井に到達。



案外時間かかった。

しかも…



届いてるとはいえ葉先のヒゲが着いてるだけ。(笑)

なんだか控えめな姿に少し和んだ。


おとなしい性格なのか?
「5号」は。

意外にデカくなる。(本日2発目)

今日気象庁からエルニーニョに関わる予報発表があったらしい。

やはり冷夏になる兆候が出ているらしい。
ということは梅雨明けも遅れるということか?

コメの値段が気になるところ。

いやですなぁ。



ゴーヤーの調子は相変わらずの微妙なところ。
養液濃度による障害っぽいのが気になるけど勢いよく草勢をキープしてるし。

それに…



一番果が案外デカくなってきた。
コイツも含め現在14cm程の実が3個ほどついてる状態。
これでもここ数年のゴーヤーの中では大きな方だ。

ゴーヤーは連作障害のある野菜。
なので去年までのようにいくら土を再生処理しているとはいえ、
使い回しの土で毎年繰り返してるとそれなりのものしか出来なかったわけだ。

水耕なら連作障害の心配はない。
これは水耕のメリットの1つだ。
そして水耕に切り替える理由の1つでもあった。

これくらいのものは日当たりのあまり良くない我が家のベランダでも出来るはずだったのだ。

まあ我が家ではこれくらいで十分な出来だけど。
一番果を「爆破」するかどうかをまだ決めかねている。
もう少し様子見てみよう。


葉のほうは相変わらず…



色悪し。

書き忘れてたけど、火曜日にゴーヤーとジョロキアに計10Lの養液補充(EC 0.6)をしていた。

でも今日はさらに同じ濃度で計20Lを補充。
ガブ飲み凄すぎ。
腹壊さないか?

こんなにゴーヤーが水を吸い上げてるとは、話に聞いてたものの実際驚きだ。

そりゃあ、プランターに潅水1日3回でも底から流出してたら足らないですな。

日焼け?(本日1発目)

あんまり登場機会のないリトープス。



相変わらずネタになることもない。

ちょいと日焼けしたかな?


手入れは月に2度くらいの少量の潅水のみ。

秋には開花の季節らしいのだけれどそれまではこの状態なのかな?

害虫とレッドサビナ濃度障害?

今年の異変?

それは害虫が少ないこと。

春先にマンションの工事でシートに覆われてたから虫が来れなかったのか?
ヤブ蚊すら少ない。

実をいうとミヤマカミキリらしいカミキリムシが来たり、
部屋の中にアシナガバチが飛び込んできたりというのはあったのだ。
虫は飛んできている。

でも何故か害虫被害が少ない。
今のところ被害らしい被害はゴーヤーのエカキムシくらいか。



レッドサビナの水耕は今こんな感じ。
装置の銀色はアルミホイルによるもので、
基本は装置内の養液に光が入らないように、つまり遮光が目的。

でもこれがヒカリモノを嫌うアブラムシなんかの忌避にも役立ってるのではないか?
全く効果がないとは言い切れないと思う。

でも…

ムシがこないとはいえ、



養液濃度がやや濃い目になっているレッドサビナの葉に異常。

やっぱり濃すぎるのか?

頭で理解しているつもりでも水耕のシステムを体得するにはまだまだか。

雨のラジオ体操と急ぐ島バナナ。

最近の朝は曇りか雨降り。
今日も雨がパラパラと。

7月の間毎年行なわれているご近所のお年寄りのラジオ体操は少々の雨風では中止にならない。
ある意味凄まじい。

雨降りの中ぬかるみまくっている公園で5分前までは
「中止ですな」
と打ち合わせしている役員さんらしき方々。

それが1分前にはすっかり勢揃いしたメンバーの意気込みに手を取り合って
「やりましょう!」
となっている。

ずぶぬれになりながらラジオ体操第二まできっちりと完遂する姿は、
あきれかえる感動すら呼ぶ。

何がそこまでラジオ体操に…

たかが…されど…なのでしょうな。
若いもんも見習わんといかんところもあるのか。

おのれより若い者はおのれの過去の、年上の者はおのれの未来の、
それぞれ鏡であることを忘れるな。
そんなことをどこかで言われたことを思い出した。

自分もいつか雨の中でラジオ体操やってるんだろうか?
ちょっとイヤだ。



さてさて、そんな「未来の鏡」も見える我が家のベランダの今朝の発見。



子バナナの1つに新葉。
あまりパッとしないけど元気なのだ。
この時が一番安心できる時かもしれない。



大型の「4号」「5号」も変わりなく元気かな?

ありゃ?



「5号」に早や新葉。

何をそんなに急ぐのだ。
展葉を済ませて間もないのに。

バナナが生き急いでるみたいでこういうのはやだなぁ。

もっと「スロー」にいきましょうや。

ワクワク薄れる。

先日から今年のゴーヤーが楽しみだと書いてきてたけど…



一番果の今朝の姿にガックリ。

例年平均で10~15cmくらいにしかならない実が、
もう少し大きくならんかと考えてたのだけれど。

どうやらそこまでならない気配が出た。

ゴーヤー栽培の経験がある人なら実が「もうこれ以上大きくならない」
タイミングというのが分かると思うけど、
まさしくそれ。

まだ日照不足なのかなぁ?
それともアミノハウス使用のせいか?
A処方ではダメか?

とにかく早く梅雨明けてくれ。

梅雨明けの遅れ?

数日前の予報なら今日あたり梅雨明けか?
…といわれてたけど。

まだですな。
梅雨明けが遅れるというのはひょっとして…

先日発表されたエルニーニョ発生の情報と関係あるのでは?
エルニーニョになると梅雨は長引いて冷夏になる傾向が多いと。

でも冷夏ではないか。



今日も雨の予報が当地はすっかり晴れか曇りの暑い天気。



でもまだどこか真夏の空ではないな。



ホントに久しぶりの何の予定もない休日。
どれくらい振りかな?
やることないのに何だかうれしい。

ということで…

今日は先週忘れてた追肥をやることに。
何だかしんなりしている島バナナたちは肥料切れなのか?



久しぶりにこんなにだらしないバナナを見た気がする。
葉っぱがピンとしないにしろそれなりに葉っぱを広げてたのだけれど、
これはひどい。

まずは春~秋限定予定の「カリ追肥」。
去年からペットボトル潅注を始めてたけど今年は、



鉢底皿に硫酸加里水溶液(約1000倍)を張った。
約4L入っている。

今回は「4号」限定。
植え替えて間もない「5号」は鉢底から吸い上げるほど根がまだ回ってないと考えたので。



それから我が家の追肥のベースとなっているIB化成肥の追肥。



こちらは「4号」「5号」ともに施肥。
大塚ハウス養液の潅水も考えたけど、
むやみやたらにやることは止めておこうと踏みとどまった。


これで今回の追肥完了。
やや元気のないバナナにはこれから調子を取り戻してもらわねば、
あっという間に秋の収監がやってきてしまう。

今年の夏は短いのだ。

ワクワクする図。



今のこの時が一番ワクワクする瞬間だと思う。

毎年この瞬間を感じてきているけど、今年はよりいっそうワクワクだ。

新葉が伸びたものの?(本日3発目)

新葉の葉先が揃って伸びてる「4号」「5号」なのだけれど、
ここにきて展葉の速度がまったりしてきた。



こちらは「4号」。

で…



こっちが「5号」。

梅雨明け前の足踏み状態の天気に合わせてるようにも思えて興味深い。
ちょいとした気温の差とか、何か生長スピードを左右する要因があるのだろうか?

濃い養液でも大丈夫?(本日2発目)

昨日書かなかったジョロキアの養液補充のことを…


こちらもゴーヤーに負けないくらいに養液ガブ飲み状態のブート・ジョロキアだが。
養液濃度を確認したところ、ゴーヤーと同じEC 0.9に上昇していた。
でも濃度障害のような気配は全くない。



結構平気なのね。

障害が出ないのならこのままの濃度で育てても大丈夫だろう。
だからといって辛さも濃いめにされるとたまらんが。


さらに養液はあまり減っていない「レッドサビナ」の養液濃度も確認してみたところ、



EC 1.3くらい。

なんとまあ。

こいつも強いのね。
人によって酒が強いとか弱いとかあるようなもんか?



例えが正しいかどうかはともかく…



養液のこと、まだまだ勉強せねば。

グリーンカーテン一部完成?(本日1発目)

夏に向けて間に合った!

…とは言えないけれど。


部分的にはカーテンになってきている。



例年のプランター土耕から比べると明らかに今年の水耕は何もかも上回っている。
こりゃ水耕にハマりそうだ。


あとは最初の収穫がどうなるか?

養液大変だ。

本日は完全休日。


とはいえ玄関ドアの塗装手直しとパッキン交換が入り結局1日家に釘付け。
ひたすら溜まってた本の読書を。


3回の玄関ドア塗装の結末は…

結局ドア枠のゴムパッキンの劣化もあって
3回の塗装で出来た塗料の膜がパッキンと癒着して開きにくくなる状態になっていた。
毎朝ドアが開かないので困ってたけどようやく普通に出られるようになった。(笑)

すでに工事の現場事務所も撤去され、ようやく工事全体が終了した感じ。
予定より1ヵ月半ほどの遅れで完了?
…してるのかな?

すでにはがれ始めている塗装面の手直しは行なわれない模様。
そりゃあサビの上から塗装してるから、
手直しとなるとすべての塗装をはがさないと出来ないから今更やれないでしょうな。

ホントにひどい業者だった。



さてさて、今日は日曜日に続いての養液補充。
凄まじい勢いで養液が減ってるので少しビビり始めた。



ゴーヤーの葉は平均的な大きさなのだろうけど、
今までの我が家でのプランター栽培ではありえなかったサイズだったりする。
養液栽培にして正解なのだろう。
気になるのは少し養液の濃度のせいか色がよろしくないな、と。

一応計ってみたら、EC値換算で0.6から0.9くらいに上がっていた。
養液は複数の成分を含んでいるけど、
全てを均等に作物が吸収するわけではないのでこういう変化が起こるらしい?

言うまでもなく養液の管理は養液水耕では重要なポイント…
でもいまいち吸収不足なのでこれからまだまだ勉強せねば。



根の状態は文句なしのいい状態かと。

本日は約12Lの養液を補充してEC 0.9をキープ。
濃度障害が消えないようなら対策するつもり。

プランター土耕でも場合によっては盛夏時は1日3回の潅水が必要にもなるゴーヤーだ。
さすがに養液もガブ飲み状態なのか。
水道代高くなりそうだ。(悲)

他にもジョロキアの養液も補充したのだけれど、またそれは後日レポの予定で。

ぼちぼち実が。(本日2発目)

ゴーヤーの開花はぼちぼちと進んでいる。

なので当然…



実もぼちぼち膨らみ始めている。

初の水耕栽培での「結果」が近づいている。
でも一番果を収穫するかどうか検討中。

「タネ捕り」にしたほうがいいかも。

マンゴーな日と島バナナの旬の話。(本日1発目)

7月15日はマンゴーの日。

どう語呂合わせをしたら7月15日をマンゴーと呼べるのかと不思議に思ったのだけれど、
語呂合わせでなく沖縄での収穫最盛期だからとか。

そんなまじめなネタとは…



で、先日宮古島のOさんから送ってもらってたマンゴーを喰ってしまう。
旬のものはやはり美味い。



島バナナには旬があるのか?



本来バナナという「果物」には旬はない。というのが基本。
なので、夏だろうが冬だろうが「葉っぱ切れ」になるとハートが出現して実をつけようとする。

でも沖縄では夏が島バナナの「旬」だったりする。
いや島バナナに限らずバナナはそうなのだと思う。

結局、春先からの良い季節に出蕾したバナナでないと美味いバナナが収穫できないのが当然で。
北半球では自然とそうなるのでしょうな。



マンゴーの日の今日。

我が家のある大阪はまだ梅雨。



いや、ほとんど梅雨明け状態なのだけど。

まもなく本当に梅雨明けしてバナナが生き生きするシーズンが始まる。



そういえば「バナナの日」って?



8月7日なのだ。

…語呂合わせかよ。

追肥を忘れてたのに。

今朝気が付いた。

先の日曜日に島バナナに追肥しようとしていたのにすっかり忘れてた。

でも好調なのでまだしばらくいいか。



「4号」の展開した葉はちゃんと寝返りをうってくれた。



こっちは「5号」。

天井にはまだ触れていないけど、ギリギリ。
でも実は…

夕方になって見つけたのがこの葉の内側に次の新葉がすでに頭を出していたのだ。



…ホントに追肥いいのかなぁ。

調子良すぎて拍子抜けしてきた。

調子が出てきたか?(本日3発目)

管理人的にはラティス取付けでようやく一段落した感のあるベランダ。



やっと落ち着いて見渡せるようになった気がする。

で、島バナナは調子を取り戻してきた、というか好調さを取り戻してきた感じ。



「4号」の展葉が終わったばかりの葉の、次の葉がもうのぞいている。
またえらく急いで出してきたな。

まともな葉が少ないこともあるからだろうけど、元気なことはいいことだ。

勢いが違う。(本日2発目)

朝の6時55分。

すでに朝日が照りつけるベランダの温度計は…



こりゃあ、今日は暑くなるかも?

予想は見事に的中してしまうことになるわけで。



毎年ゴーヤーを見ていて思っていたこと…

意外と暑さに弱いのか?


まあ実際に暑さにそれほど強くない品種もあるそうな。

そんな感覚を持っていたのだけれど、今年は違う。



なるほど、水が足りてなかったか。

水耕栽培なら養液量さえ注意していれば十分に水分吸収できるわけですな。

ゴーヤーには水耕栽培ってのはよい方法かもしれない。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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