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ばなはー

Date : 2009年06月



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ゴーヤー初めての姿を。

今朝は5時半起床。

ベランダに出て島バナナを見上げ、次に見たゴーヤーのある部分に釘付け!



葉の縁に水滴が。

バナナが好調な時によく見せるのと同じなのだけど、ゴーヤーでもあるのか?
聞いたことないし、実際はじめて見た。

2つの株どちらにも健康状態の良い比較的新しい葉にこの水滴が見られた。



まあ、ゴーヤーの状態が良くなってることはよく分かるので今更どうでもいいことだけど。



状態の悪い葉は…



こんな感じ。

対して健康な新しい葉は…



キレイなもんで。


葉の色も濃くなってきているので楽しみになってきた。

水耕栽培、楽でいいですな。
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復活の兆し。(本日2発目)

今朝のゴーヤー。



葉の色が良くなってきていた。
黄色の斑点が少し出ている葉もあるけど、
新しい葉は全くの健康な状態なので心配はなさそうだ。

根っこも白い根が増えている。
フサフサとはいえないが逞しい根がたくさん出ている。
養液濃度が合ったのがよく分かる変化。

さあ、ここからどんどん生長を見せてくれ。

昨日の「3号」子孫株分け。(本日1発目)

今日は昨日の「株分け」騒動を紹介。

昨日の日曜日、午後から出かける要件が入り株分けに割ける時間は約3時間のみ。
正直ややキツイなぁと思ってたのだけど…

でも早いトコ株分けしてしまって夏の成長期に弾みをつけてやりたい。
…そう願って勢いで強行。



中心の切り株が「3号」。

奥の偽茎が第1吸芽(剣吸芽)、左が第2、右端が第3、右奥の小さいのが第4、手前にごく小さいのが第5、の各吸芽たち。
実はこの後、第5のそばに第6吸芽も発見する。

これだけ増えるとさすがに狭い。
奥の第1吸芽の地下の塊茎はプラ鉢の側面をウチから圧迫して鉢が膨らんでるくらいで。



まずは鉢からまるごと抜き出す…のだが。



出すだけで40分。
凄まじく根詰まりしていて大苦戦。



次に根を解くために土をほぐす。

やはり鉢が小さいのだろう。
鉢の内側に沿うように根が張り巡らされていて中心部は比較的根が少ない。

外側はほとんど根の塊でこれもまた予定より時間を喰う。



この頃の時点で第1吸芽の葉は全て葉柄部分で折れてしまう。
かなりの想定外。

時間が迫る。

根が解けずパニックになり始めている頃。



第1吸芽(下)をようやく分離。
この時点で残り時間あと40分ほど。



分離した第1吸芽の塊茎の切断面(というか分離面)。



今回は第1吸芽のみを残して後は粛清する。
さすがに5本も6本も養えないのだ。

許せ吸芽たちよ。



ここからは血相を変えて新しい土を用意。
時間が迫る。



まずは鉢底に今回は新しい試みでアイリスオーヤマのペレット状のバーク堆肥を敷く。

で、その後はこのバーク堆肥と小粒赤玉土を45%ずつ混ぜたものにくん炭10%を加えて充填。



第1吸芽を植えつけて…



最上面は再びバーク堆肥のみを敷き詰める。
完全に土(基本土と補助土にくん炭)だけで元肥も無しの満足な出来。


最後に偽茎をくくりつけて固定して完了。

「3号の第1吸芽」改め、命名「5号」。



今回は偽茎を傾けずまっすぐ植えつけてみた。
そのうちどうせ傾いてくるけど。

それにしても葉がボロボロ。(悲)
バナナに見えないではないか。


株分けは今回確か3回目くらいなのだけれど、こんなに苦戦したのは初めてだろうか。
やはり制限時間があるとダメですなぁ。

強行したこと自体、反省。



…で、

この後ベロンベロンになって帰ってきたので、
とてもこれを記事にすることが出来ずに今日に至ったわけですな。

飲みすぎたことも反省。





さあ、あとは「5号」から新葉がせり出してくればバッチリだ。
復活を願う。

植替え強行したものの。(予告編)



本日朝から「3号」の吸芽の株分け植替えを強行。

スケジュール的にややムリがあってドタバタしたので今日中にとても記事を上げられそうにない。
今日はこれだけで終了。

病気発生。

今朝になって急にその葉を発見した。



水耕ゴーヤーの「願寿」の葉の斑点。
斑点の部分は葉肉がなくなり透けてる感じ。

隣の「節成中長」も含めて先日の色の悪い葉のほとんどにこの症状が。


何だかいまいち特定は出来ないけど、実はゴーヤーの状態は少しずつよくなっているように見える。
ツルの先は健康状態を取り戻しつつあるし、白い根っこも増えてきている。

よろしくなかった部分にだけ出ているのでとにかく取り除いておこうと考えた。
斑点の出ている葉を切除。



何か悲しくなった。



今の時期にこんな感じではカーテンになるのだろうか?
今年は何もかも期待できない、どうしようもない現実に直面。

株分け準備と「工事は続くよどこまでも」。

島バナナの具合はあまり変わらず。



何か貧弱な雰囲気がとれない。

それでも…



「3号」の「切り株」の残る鉢には「第5吸芽」を確認。

今日はこの「3号」の子孫を株分けするための土を買ってきた。
現在は熱のこもる車の中に積んだままで放置。
軽く殺菌処理にならんかな?

何とか日曜に株分けしたいけど出来るかどうかはまだ不明。



さて…

ベランダの工事が終わったのであんまりそれ以降のことを書いてなかったけど、
まだ工事は続いている。
玄関ドアの塗装、階段とエレベーターに駐輪場、駐車場がまだこれから。
当初の工事完了予定日(完全撤収完了)は今月の20日だったのに。
さすがに作業員の数はすんごい増えている。

で、現在玄関のドアの塗装を「下塗り」「中塗り」「仕上げ」の3回に分けてやってる最中なのだが…

工期が遅れてたせいかサビもロクに落とさずに下塗り(サビ止め)を塗ったせいで、
下塗りが1週間ほどでボロボロはがれだした。
で、中塗り予定の直前に下塗りの修正塗りが黙って行なわれる始末。

で、中塗りが完了。

でもサビを最初に落としてない時点で何度塗ってもムダなのは予想できることで…

すでに中塗りも2日も持たずはがれだしている。
塗装せずに置いてた方がよほどキレイだったくらいドアの表面がデコボコに。

しかも何の養生もせずに塗装してたので玄関に置いてた傘や下駄箱にペンキが点々と…
素人以下の作業が相変わらず繰り返されてる事態。
この塗装作業1回につき乾燥時間も含め、約4時間近く家にいないといけないのだ。
すぐにはがれるのが分かってるのに。(苦)



もう誰かお願いだから工事をやめさせてくれ!

決断。(本日2発目)

対称的な状態になってた「ブート・ジョロキア」と「伏見甘長」の水耕栽培は決断を。


好調なジョロキアは去年のレッドサビナみたく葉がデカくなり…



コイツも窒素過多なのか?

さらに…



脇芽出まくり。

レッドサビナと同じなのである意味安心感があるなぁ。(笑)



ということもあり、絶不調に陥った「伏見甘長」水耕を諦めて…



レッドサビナに取り替えてみた。
まともに喰えるものを育てたかったけどもうムリだ。

「伏見甘長」は来年こそ頑張りたいけど、育苗が難しい。

養液のせいではない?(本日1発目)

何かおかしいゴーヤーの水耕栽培。

養液が臭いと書いてたけど…



よーく調べてみると養液が臭ってるわけではなかった。

褐色の根っこ?
根腐病?

でもその褐色の根の先から真っ白の根が伸び始めているのだ。(写真右端)

根っこの伸びはあるので養液をまた全交換する必要性がない。



地上部では…



「節成中長」は色こそいまいちなものの、2個目の開花。
葉もキレイだ。

気になるのが同じ装置の「願寿」。



葉の色が黄緑。

マグネシウムか鉄の不足?

メロンやキュウリの水耕栽培では葉が黄変していく「葉枯れ症」なるものが多いそうで。

気になるけど今のところはどうすることも出来ない。

頑張ってもらうしかないか、ゴーヤーに。

好調な根。(本日4発目)

唯一と言っていいくらいの好調な「ブート・ジョロキア」の水耕栽培。



根が凄い。

分かりにくいかもしれないけど、養液中にもすでに相当数根を伸ばしている。


先日乗せたほんの5日ほど前の根っこの写真と比べると…




かなりの勢いだ。



コイツには水耕栽培はうまくはまった模様。

うまくいかなくなってきた。島バナナ編。(本日3発目)

島バナナはますます貧弱さが目立つようになってきた気がする。

葉の色もいまいち。



手触りもパリッとした感じが無く、「フニャ~」としている。
今までに感じたことの無い初めての手触り感。



子バナナも全く同じ。



先日の「IB化成」追肥で状態が好変すればよいのだけれど…

何よりバナナがこれほど調子を悪くすること自体珍しいことなのでかなり不安になっている。

ベランダ工事のせいにしたくは無いけれど、どこかでそれが原因ではと疑ってしまう。

うまくいかなくなってきた。ゴーヤー編。(本日2発目)

ゴーヤーには今年初の花(雄花)が。
開花は節成中長の方。



でもコイツも想定外のコトが。


濃度障害が出ていたので養液を全交換したばかり。

それなのに養液がおかしい。

変色を始め、異臭も。


…何故?


原因不明だけれどこれはさすがに問題大有りなので、
明日にでも再び養液の全交換をやろうかと考えている。

うまくいかなくなってきた。伏見甘長編。(本日1発目)

ベランダ工事で出遅れたことが影響しているのか次々と悪い方向に。

まずは水耕栽培の伏見甘長。



左の「ブート・ジョロキア」に比べてあまりにショボイ右の伏見甘長。



何やら病気なのか色も悪いし…



根っこが生えない。

養液はブート・ジョロキアと同じであるので濃度とかの関係とは考えにくく。



とにかくこれはもうダメでしょうな。

決断の時期に来ていると考えている。

風の強いベランダ。(本日2発目)

暴風の後の朝。

ベランダはゴミ散乱。
朝から掃除とは。



気持ちの問題か、島バナナが小さく見える。
ホントは全然小さいことは無いと思うが。(笑)

まだベランダのいろいろ細かなところを調整しなければならんかなぁ。
いきなり目隠しのすだれも少し緩んだみたいだし。

海に近くとにかく時々強風、ビル風に悩まされるベランダなのでもう少し風対策やるべきのよう。

やはり取れた。(本日1発目)

昨日の暴風にさらされたベランダ。



やはり「ブート・ジョロキア」の花芽は取れてた。

でも根の伸びは凄まじい。
(写真無いけど)

今のところ水耕栽培に移行した作物の中では一番順調なのはこのジョロキアだ。

そのうちまた根っこの写真を。

軟弱になってしまったか。(本日2発目)

すっかり葉がしんなりとおじぎしてしまっている島バナナたち。

室内での勢いはウソのようになくなってしまった。



それどころか偽茎も葉柄もフニャフニャ。

やはり太陽光は大事なのだ。



昨日に久々の追肥(IB化成)をやったけど、追肥を中断してたのも影響してるのかもしれない。

夕方からの暴風にどこまで耐えられるだろうか?
早くも想定外だけど島バナナたちには試練。

養液交換。(本日1発目)

数日前から兆候が出始めていたゴーヤー。

葉が…



丸まっていく。

やはり養液の濃度が濃すぎると判断。



ということで本日急いで帰宅後に養液を全交換。



これで大塚A処方のEC 0.6に「バチルス零号」1000倍希釈となった。

それにしても夕方から久々の暴風。
まだ使用していない水耕栽培装置がベランダの中で転がりまくるので慌てて室内に取り込んだり、
ゴミが飛び込んできたりと風の荒れ狂う中で溶液の交換。

まだ風は続きそうなので明日の朝のベランダの様子が怖い。

早くもモザイク?(本日2発目)

今日から本格的に雨の日が続くと昨日までの週間予報で言ってたのに…

夜のうちに少し降ったようだけど、朝からは少し晴れ間もあるくらい。
全般に「曇り時々晴れ」ってところか。

今日は朝からバナナの無くなった「バナナ部屋」の片付けに集中。
すっかり片付けてからは昼間に少し睡眠を。
最近寝不足だったもので。



あんまり変化の無いベランダだったけど、
このところ一番生長の分かる「ブート・ジョロキア」のこの様子。



何か気になる。



実は少しアザミウマの姿があるのだ。

今まではマンションまるごと工事用シートという巨大な「防虫ネット」に覆われてたのに、
それがなくなったとたんに来てるわけですな。

まだモザイクかどうかは断定しないけど、それっぽく見えてしまう。
さて、どうかな?

養液に加えているもの。(本日1発目)

我が家の養液は「大塚ハウス」と書いていたけど、それにプラスしているものが。



ずっとこのブログを読んでてくれた勘の鋭い人ならお分かりだろうか。



はい、これ。

土耕でも水耕でも使えるそうな。
というか元々は水耕で導入することを前提に購入していたりする。



現在はコイツを用意した養液に1000倍希釈計算で加えている。


…効果出てんのかねぇ?
今のトコ、さっぱり分からん。

骨折?(本日3発目)

今朝になって気付いたこと。

折れてる。



葉柄がいくつか折れてた。

ベランダへの仮出所手続き中になったらしい。
痛々しいが仕方ない。

部屋の中でいる間にずいぶん軟弱になっている気がする。
やはり太陽光は重要なのだと実感。
ベランダに出したもののまだ足場とシートに覆われているベランダに届く太陽光は少し弱い。
足場解体工事は始まってるはずだけどまだなのか?



…そして夕方帰宅後。



あ?

足場がなくなってる!

ようやく完全にベランダがオープンな元のベランダに。
どれだけこの日を待ち望んだか。
(マンションの工事自体はまだまだ継続中)

でも、明日から本格的に梅雨空なんだとか?
昨日まであれだけ晴れてたのに。
天気予報は明日からずっと雨模様。

なんという皮肉なタイミング。
青空に揺れる島バナナの葉を見られるのは一体いつになるのだ?

コメントに困る。(本日2発目)







…何にも起きない。




なので取り上げにくいのだ。

一応月に1、2度の霧吹き程度の水やりは必要らしいがただそれだけ。

見た目のインパクトは結構あると思うけど、全く印象が薄くなってきた。(笑)

「ブート・ジョロキア」の花芽。(本日1発目)

数日前から姿かたちがはっきりとしてきたので気になっていた花芽。



去年育てた「レッドサビナ」とやはり似ている。

やはり…

突然「ポロッ」と落ちるんでしょうな。



なのでまだ喜ぶのはヤメにする。

根を観察する。

土に植えてた苗を水耕に変えた「ブート・ジョロキア」。
非常にわかりやすいことになってるので紹介。



黒い根が土耕時の根。
白い根が水耕にしてから生えてきたもの。

この白い根が出てるということはひとまず安心かな?



養液水耕だとこのように根を直接確認できるというのが面白い。
土耕だとこうはいかない。

1ヶ月遅れの仮出所。

本日は完全休日。

となればやるべきはもちろん…

ベランダを片付けてしまっての島バナナ開放を目指したい。
まずは…



手すりへ目隠し(すだれ)を貼り…

バナナの設置位置確定のために鉢の受け皿を用意。
今まではなかった受け皿だけど、
新しくなったばかりのベランダにやはり気を遣う面があるので。

それと今回はその受け皿に仕掛けもしてみる。



側面に穴を開けて「一方コック」をつけてみた。



熱帯魚飼育用のエアレーション周りの部材で、
受け皿に水を溜めたり排水したり出来るようにしてみようと。

真夏のバナナは水の吸収が凄いので「腰水」という手段も考えていたのだけれど、
今までは実行してなかった。

今回鉢受け皿を用意するにあたってついでの工夫。
腰までは大きさ的に難しかったけど底からだけでも試す価値はあるかと考えた。
これで「大塚ハウス」養液を入れたら養液栽培とは言えんかな?(笑)
他には「硫酸加里」溶液を溜めるという方法も考えられるし、
真夏の床からの熱を和らげるのにも効果ないかな?

でもまあ基本はベランダに直接水を流さないためのもの。



さていよいよ島バナナを移動する。



まずは「4号」仮出所。

室内ではデカイと感じたけれど、まだ天井まで余裕があるなぁ。

…実はかなり偽茎が傾いてるのでそう見えるだけ。

それに鉢の底から根っこがチョロチョロと出てる。
鉢底からの吸収力も期待できそうだ。




そして次は移動が面倒なことになりそうな「3号」。

ここで、思わぬ展開…


まず「3号」の枯れた偽茎を切断してから鉢を移動するつもりで
偽茎を支えていたヒモを外したとたんに…

「メリメリッ!」

「バサッ!」






























「ウワアアアアアアッ!」

















「3号」あっけなく倒壊。
危うく「3号」偽茎の下敷きになるトコだった。
部屋の中でバナナの下敷きにだけはなりたくない。

それにしても室内は大惨事。(悲)




でも…






おかげですんなり鉢はベランダに出せた。(笑)

ありがとうよ、「3号」。
見事な最期だった。



こうして「4号」と「3号の子孫たち」は仮出所完了。
次の収監予定は11月初旬頃か。



こうしてなんとかひと段落。

ひとまずはベランダはほぼカタチが整ったといっていいか。
明日からは足場の解体がようやく始まる予定だし。

これからは部屋の片付けをして、その後に「3号の子孫たち」を植替えの予定。
恐らく第1吸芽以外は粛清することになると思う。
かわいそうだけど。

気になる黄色。(本日2発目)

室内の島バナナの状態に黄になるものが。

…いや気になるものが。



順調な展葉を続けるものもあるけれど…


ここにきて…



「4号」は葉が出なくなった。

まさか「葉っぱ切れ」ということは無いと思うので機嫌が悪いだけだろうな。

「早くベランダに出しやがれっ!」

…てな感じかな?



そして「黄になる」葉が。



コイツは「3号」の第1吸芽の葉。

やっぱり早くシャバに出してやらんといけませんな。

ゴーヤーの装置の中は?(本日1発目)

最初の写真を忘れてたので今朝慌てて撮ってみた。



ゴーヤーの装置の中はこんな感じ。

60Lの養液をプランターを流用した容器に満たしている。
真ん中の白い棒は簡易水位計で、プラ棒の先に「醤油入れ」をウキ代わりに付けただけのもの。
養液が減れば棒が下がるというだけの簡単な仕組みだ。
またのちのち装置については紹介してみたいと思う。

ゴーヤーの根っこの先が白っぽいのだけれど、
これが果たして水耕栽培移行後に伸びた根っこかどうかが結局分からない。

でも養液はすでに5cm程水位を下げているので
少しずつ順調になるのではないかと楽観視してみるつもり。

なぜか順調?(本日2発目)

今日一番驚いたのが…



水耕になった「ブート・ジョロキア」の花芽のあたりの葉がデカくなってる?

もう水耕に適応してるのか?
そんなバカな。

いくらなんでもありえないと思うのでもう少し冷静に経過観察を。

拒絶反応は?(本日1発目)

水耕栽培スタートでいきなり養液濃度を誤るというミスを起こし不安なゴーヤーなのだけど…



今のところ水耕栽培への移行による拒絶反応、養液濃度に対する障害ともに見られない。

それどころかツルはしっかりとネットに絡まっている。


でも…


いきなり根っこを養液に浸すわけなので、
養液に対応した根っこが出るまでの間は拒絶反応(下葉が枯れてくる)を覚悟せねばならんらしい。

まだまだ安心は出来んということですな。


もし失敗したら…

イチゴでもやってみるか?

(ウソウソ。)

出所できないバナナたち。(本日3発目)

子バナナ2株だけは仮出所中だけどそれ以外のバナナはまだ出られず。



もう少しかかりそうだ。

ベランダを完全に完成させないでこのデカイ島バナナを出してしまうと邪魔なのだから仕方ない。

…邪魔者扱いか。



しかしながら葉の色が悪くなってる気もするので急ぐ必要もありそうで。
まだまだ休日はベランダにかかりっきりになるのかな?
正直少し疲れた。

また害虫。(本日2発目)

「トウキチ3号」(セイロンベンケイソウ)の何かおかしい様子に今まで深く考えてなかった。

昨日部屋からベランダへ仮出所させたときに発見。



またカイガラムシだったか。
相当繁殖してた。

この「トウキチ3号」は無論食用ではないのでここは簡単にクスリに頼ることにする。

「ベニカD」スプレーを新芽にだけはかからないように散布。

しばらく様子見ということで。

養液のこと。(本日1発目)

俗に「水耕栽培」と呼ばれる栽培方法で使う液肥を加えた水は「養液」というのが正しいそうな。


その養液用の肥料というと…

入手が容易でかつ、よく知られているのが「ハイポニカ」。
ハイポニカによる水耕栽培でトマトだのイチゴだのを家庭で作ってる人も多いと思う。


でも…

「水耕栽培」って初期コストがかかる。
装置を作ったりこの養液用の肥料(専用のもの)が必要だからで。
ハイポニカも個人的にはコストとしては割高というイメージがある。


ところがネットの時代は素晴らしい。

本来JAとかでしか販売されてなかったいわば「プロ用」ともいえる「大塚ハウス」シリーズが、
個人で単品でも入手できるようになっている。

確かに量が量だけに値段は張るけどコストは最終的にはるかに安くなるし、
何よりプロ仕様の製品なわけで。


そういうわけでこの「大塚ハウス」が購入できるということから「養液水耕」に足を踏み入れる決断を。
「養液」がなければ「水耕栽培」はもちろん出来ないわけで。

そう、いつの日かコイツで「島バナナ水耕栽培」を…
いや、水耕ではムリかな?



というわけで…

基本的に「葉もの」がやりたいのでそれ向けの「アミノハウス1号」を選択。
後は基本の「大塚A処方」で考えると、
ごくごく一般的な「2号」と「5号」を組み合わせるありふれたチョイスになってしまった。

…まあこれ以外を選ぶ必要も無いか。



但し我が家の養液はここにもう1つ「あるもの」を加えているのだけど。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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