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ばなはー

Date : 2009年06月



ジョロキア・伏見甘長定植。(本日3発目)

こちらも遅れたけれど水耕栽培でスタート。



「ブート・ジョロキア」(左)と「伏見甘長」(右)。

「レッドサビナ」は前述のとおり「保護観察処分」に。
育苗がうまくいかず小さすぎてダメそうなので水耕は不可能と判断した。
まあ「伏見甘長」も小さすぎるのだけれど…



こちらはEC0.6でちゃんとスタートしている。

ゴーヤー水耕栽培スタートでミスる。(本日2発目)

さあ、ゴーヤーの定植はこの2株。



「節成中長」(左)と「願寿」(右)を定植。
(定植って言うのかな?)

今年から思い切っていわゆる「水耕栽培」でやることにした。

このところ毎夏マスメディアで紹介されている市役所とかの「グリーンカーテン」。
ゴーヤーの水耕栽培が取り上げられているのを見てやってみたいなぁと短絡的に。(笑)

でも予定が遅れてすっかり「老苗」となってしまった苗で今から収穫にありつけるのだろうか?

養液量は60L。
「大塚ハウス」類を大塚A処方で。

でも養液を作ってる最中にかかってきた電話の会話に気を取られて、
後で濃度を間違っていたことに気付いて大騒ぎ。
当初予定のEC0.6のはずが2.6に…
いきなり濃すぎる濃度はヤバイので
何とか半分を入れ替えて推定1.3まで戻せたかな?

それでもやっぱりまだ濃すぎるだろうな…

ベランダを準備する。(本日1発目)

いよいよベランダをいじる。
我が家にようやく春がやってきた。

朝5時前に目覚めるも6時まではガマン。
で、ソロリソロリと…



7時前には物干し組立て完了。



続いてゴーヤー用のネットを張って…

ここで実家の物干し取り付けに行くため中断…



午前中ほとんどを実家の作業に費やしてしまったため、ここから急ピッチで…






配線・配管作業に入る。
通気口の「ガラリ」を用意していたものに交換。



配線終了。

続いては各栽培装置の仮設置。



大体こんな感じで。

この後の定植作業は各カテゴリごとに…



で、その他に今日の仮出所の面々は…



子バナナをはじめとして…



「レッドサビナ」は定植できず保護観察処分に。



段取りを結局決めきれず、とにかく最優先に「定植」の必要なものをもってきた。
なので、当初の計画とはかなり変わった手順になってしまった。

まだまだやり残していることが頭の中で「ちゃんぷるー」してるけど、
ウップンをはらす壮絶なる充実感。
まだまだではあるけど最善を尽くすのみなのだ。


ということで、今年から大半を「養液水耕栽培」方式でベランダ菜園スタート!

ベランダ工事完成。

さてさて、工事完了のベランダはどうなったか?



早朝仕事に出る前に掃除しながら撮影。
床にはデコボコした防水シートとやらを貼っている。
これがまた掃除しにくくて。(苦笑)

エアコンのドレンホース(排水ホース)を壊されたのですでに新しいのを買ってきて継ぎ足している。



「パッと見」はそれなりによくは見えると思うけど塗装もコーキングも雑なもので。
カッコ悪いので拡大は無し。



明日は頑張るつもりだが、まずは同じマンション内の実家の物干しを取り付け予定。
それが終わってからなのでどこまで出来るかな?



もう少しだからガマンしてくれ。

花芽。

ふと今朝になって気が付いた。
「ブート・ジョロキア」に花芽が出てるではないか。



この状態で定植して大丈夫かなぁ。

かなり心配。



今日の夕方帰宅したら「ベランダ工事の一応完了」連絡チラシが入ってた。
「気に入らないところがあれば修正するので連絡してください」みたいなことも書いてある。

キリがないくらい気に入らないトコあるんだが…

まあグダグダ言ってやな顔されるのもいやだし、
目立つところは自分で手直しした方が早そうなのでこれで「良し」とするつもり。

…ということで、



ようやくベランダが開放されることとなった。
(ちなみに玄関側通路を含め、マンション改修工事はまだまだ続いている。)

日曜日にベランダをまず「構築」してから何とか
「ゴーヤー」と「ブート・ジョロキア」の定植を済ませるところまでやってしまいたいと思っている。

迫る日曜。

梅雨入りしたけど天気予報で言われるとおりで雨が少ない傾向はすでに現れている。

もう初夏の暑さ。

夏という季節が好きなのだけど、実は「熱体質」で暑さに弱い。
やはり梅雨の間はテキトーに雨降ってくれてる方がいいかも。

これからゴーヤーを定植しようとすることを考えると複雑な思いはやはりあるのだけど。



「3号」第1吸芽の新葉は天井まであと30cmあるかないか。



ベランダに出すのはやはり間に合いそうにない。



子バナナの新葉も順調に。
この小さいヤツらはすぐに出せるかな?



今日くらいでひととおりの準備を完了するはずだったものの、
イレギュラーが連発で少し残してしまった。
日曜までに何とかせねば。

ベランダの手直しはどうやら一応完了した模様。
結局雑な仕上がりは目立ってるけど、こんな業者にこれ以上望むのはムリだろうからもういい。
後は完了宣言を待つのみなのだが…


新葉はさらに。

ついには鉢が変形するほど生長しているが、それでも容赦なく次の新葉が「3号」の第1吸芽に。



もう我慢ならんので次の日曜日にはベランダを「作り始め」ようと思う。
ほぼ準備は出来つつあるので後は実行あるのみ。

でもバナナをベランダに出すにはまだ少し後になるかな?



今日はどうやらベランダの手直し箇所のチェックが入った模様。
ホントに最後くらいはさっさと終わらせてくれよ。

鉢の異変。

ベランダの完成より梅雨入りがやはり早かった。


予想していたとはいえ…

うんざりだ。
今日も何の進展もない。


そこそこの規模のマンションなのですでにベランダ側は完成しているところもある。
足場の解体も始まっている。


我が家では…

ベランダ側は最終チェック待ち。
玄関通路側は外壁塗装工事中で窓も締め切ったまま。
おかげで今日午後9時の室温は29℃。

暑くてイライラしてきた。




今朝気が付いたことは「3号」の鉢の異変。

鉢の異変って?



うーん。


写真撮っても残念ながら分からないと思うので簡単に説明すると…

第1吸芽は鉢の縁近くに生えているのだが、
塊茎が大きくなってきてプラ鉢を圧迫してきているらしい。

鉢の側面が「ポコッ」と膨らんできている。
ほっといたら鉢のほうが割れるかも。

全く予期していなかった事態なので最初はピンとこなかったけど…


これってあせるべきなのか?


植替えも急がなくてはならんわけか。




…どんどん追い込まれていく管理人。

子バナナ小型化計画。

水吸芽なので元々はのんびりな生長スピードな子バナナたち。



現在も葉をゆっくりと増やしている。


で、今後どうするか…


デカい鉢に植えて収穫を目指すためにはもう我が家のスペースでは不可能なので、
ここは逆に小型化を試みてみようかと…

そんな簡単に出来るわけがないけど、
いわゆる「盆栽化」を夢見る管理人にはいろいろ試してみたいことがある。
それに水吸芽であることはむしろこの「小型化」という方向性には向いていると考えている。

今後は何年かかろうがのんびりと、時には大胆に実験的な育て方をしたいと思う。

励み。

いい加減に定植しないとヤバそうなゴーヤーに朗報。

今朝の「やさいの時間」見てたら6月中旬まで「定植」大丈夫みたいなこと言ってたので少しうれしい。
まだ諦めるのは早い。



とはいえ定植に適した時期を過ぎつつあるウチの苗、大丈夫かなぁ。

今年から栽培方法を大きく変更するので不安はかなりあるのだ。

葉の重さ。

バナナの葉が向きを変えるように動く。

よく分からなかったことにひとつのヒントが。



「3号」第1吸芽の最新の葉は最初展開した直後、
右に渡してある「突っ張り棒」に乗っかるようになっていた。

それが数日後…




今までは太陽光に葉を向けているのかと思っていたけど、
どうやら偽茎の傾いている方に向きを変えてるらしいことが…

ハッキリした。

太陽に向けて偽茎を傾けてやれば葉に太陽光がよく当たるようになるわけですな。
でも元々そんなにスペースがないのでそれすら難しいのが現実。


それにしても…

傾いている方に葉が偏っていくほどバナナにとって葉は重いのだろうか?

吸芽は一体?

ベランダは来週になってから「完了検査と手直し」をやると連絡が。

また1週間は先送りか。

もうゴーヤーもダメかも?
何とかならんのか。

しかもその後に要望に応じて手直し工事をやるとか。
あまりの雑な塗装にすでに手直し依頼はかなりあるそうな。

そんなに手直しの必要な工事だったら何のための改修工事だったんだ?
手直しはもう他の業者に依頼すべきだろうに。



さてさて…

「3号」島バナナの鉢に出現している吸芽たちは好調なのだけれど…



「剣吸芽」「水吸芽」と判別していたものがどうやら怪しい。
「第2」「第3」吸芽ともにタテへの伸びが大きいのだ。

「第2吸芽」(写真左の手前)は水吸芽だと考えていたけど、
やたらコイツもタテへの伸びが大きい。
葉のカタチ的にはどちらとも取れる感じで訳わからんようになってきた。

この「3号」の系統はもとは「1号」島バナナとして沖縄からやってきた株の子孫の流れ。
(4号の親株2号も一緒に沖縄から来たのだけれど)

何だかこの「1号」系統がタテに伸びる個性でも持っているように思えてきた。
株それぞれに「個性」を持っていても不思議ではないと思うので少し注意して見守りたい。

ベランダ一応完成?

今日の午前中にベランダの最後の工程が終わった模様。



ようやくか。



でもすでに終わっている家の人から伝え聞いた話だと…

「ベランダの最終点検」をして手直しの要るところが10箇所以上出ているとか。


時間かかった割に雑な工事していたというしかなく。

住民からの苦言苦情はもう溢れまくりで毎日のように耳に入ってくる。


まだ、ベランダ開放宣言がないのでもう少し待たねばならぬが
ざっと自分で見た感じではやはり…

コーキングも塗装も雑。
日曜大工かい。

道具さえ貸してくれりゃあ、素人だけど自分でやったほうがキレイに出来る自身がある。




何とかゴーヤーとトウガラシ類の定植準備は整いつつあるものの、
その点検とやらを待たねばならんのか?

もう梅雨入りは目の前なのに。

「3号」朽ちる。

今朝目に飛び込んだのは…



あっ!?

ついに…



「3号」元株の先端が折れた。

土に還ろうとしているわけで。



島バナナはハートを出し、バナナを実らせることでその最期を迎えることになる。
普通は収穫直後に切り倒して土に還すわけだけれど…
それが室内なので出来なかった。

これで元株の伐採は少しは容易に出来るようになるかな?

決して満足できる結果にはならなかったけど、良い経験をさせてもらった。
「3号」に改めて感謝。

Xデーは?(本日2発目)

今週も室内から出られそうにない島バナナ。



工事が終わらないので「出られそうにない」のか、
デカくなりすぎて「出られない」のか微妙になりつつあるのだけど。



今は頭の中でバナナのベランダへの搬出のイメージを少し組み立ててみてはいるが…



どうしても「3号」元株を室内で切り倒さないといかんようで。
はっきりいって…


やっかいだ。


いろいろ予定が狂っていく中で
今は次の日曜日にベランダが開放されることを仮定して準備を急いでいる。
時間の余裕はもうないのでとにかくすぐに動けるようにしておかないと。

本格化?(本日1発目)

今朝の「ブート・ジョロキア」を見て思ったこと。



生長が早くなってきている?
他の「伏見甘長」や「レッドサビナ」も少しずつだけどペースが上がってきている感じ。

好調な島バナナといい、やはり部屋の中での栽培は不思議だ。



…ちょっとコジツケな気もするけど。(笑)

島バナナのことは島バナナに…

久しぶりに陽射しの差し込む朝のような気がする。
やっぱり明るい朝は気持ちが良いもので…


部屋に目をやると…



「3号」剣吸芽の新葉が天井まで約10cm程に。
ぼちぼち圧迫感も感じるようになってきたかな?


こんなに急速に大型化してくれるのは室内の環境がバナナにとって良い条件なのか?

ここ数日考え続けているのだけれど、何も思いつかない。
ベランダ菜園のスタートが出来ないこととかいろいろストレスを感じる中なので、
考えても何も思い浮かばないと結局イライラしてくる。

少し頭の中を空っぽにした方がいいのだろうけど、
何かヒントを見つけるためにとにかく観察し続けることは止められない。

何か見えてくるまで根気よく観察し続けること。
これが一番の出口への近道になってきたような気がする。
これまでの「島バナナ」鉢植え栽培はそうやってきたわけで…。

でも今度はこのバナナ、いつになったら教えてくれるんだろうか?


何だかやっぱりイライラしてきた。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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