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ばなはー

Date : 2009年05月



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メシア現る。(本日2発目)

以前に宮古島のOさん家からの島ラッキョウを「おすそ分け」していた先から、
菜園で栽培されて見事に肥えた「宮古島原生種」島ラッキョウが返ってきた!



やけに丸々と肥えていて正直「らしくない」のだけど。(笑)
土とか良いんでしょうな。


…いやいや。

我が家の越冬島ラッキョウが壊滅の危機だっただけにまさしく…

「メシア降臨」

なのだ。


でも、この時期に植え付け出来ないしどうしようか…

とりあえず土に埋めとくか?




結局同じかい。
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準備急ピッチ。(本日1発目)

ベランダの防水工事が土曜日に終了。
でも手すりの塗装がまだなのでもう少しガマン。

ということでまた今日も冴えない日曜日。


しかしまだベランダ菜園の準備が出来ていないので、
今日はとにかく急いで未完成の部分を急いだ。
ベランダが開放されたらすぐに開始できるように…

でも思うように進まなかったかなぁ。



室内は今日も天井付近に注目。



この「3号」の第1吸芽は傾いていることもあるのでうまく葉が展開できている。
ラッキーだ。

来週の日曜くらいにベランダ出来ないかねぇ?
そろそろいいでしょうに。

次々と続く新葉。

「3号」の第1吸芽に新葉。



どんどん増える葉。
ぐんぐん伸びる背丈。

頼もしいですな。



太陽光が当たらない位置にあるのにこんなに調子がいいこと自体とても不思議。
なんでだろうか?

裏を返せば不気味でもあり…

ついにツルが…

ここ数日の天気はどちらかといえば予報が外れている。
予報士泣かせなところなんだろうか。

雨が少しでも降るとうちのマンション工事の仕上げともいえる塗装工事が滞る。
結局ベランダは今週も完成しない模様。

そんな状況の中で…



ゴーヤーの苗はツルを伸ばし始めている。
そろそろ定植時期なのですな。

あとどれくらい猶予は残されてるのかな?

あまり遅くなるようならここ数年楽しんできたゴーヤー栽培を今年は諦めるしかなく…



もう工事の遅れに八つ当たりする気にもなれない。

いっそのこと、工事無視してゴーヤー定植強行しようかな。
当初の説明ではあと1週間で足場解体も完了するはずなのだし。
どうせウチのベランダでは1週間に1、2日しか作業してないようだし関係ないでしょう。

勝手に工事好きなだけやってくれ。

こっちはこっちで好きなようにやらせてもらうことにする。











でも、性格的にここで吠えるだけで何も出来ないだろうな。
すまないゴーヤー達よ。

「3号」吸芽たちの展葉。

朝からちょっとした台風並みの突風。
マンション全体が足場と工事シートで覆われているはずなのに、
なぜか5Fの我が家のベランダにはゴミが飛んできては溜まる。

よくは分からないがどうも吹き溜まりになってる気がする。

以前から強風が吹くとビニール袋は当たり前、

「ペットボトル」
「すだれ」
「スリッパ」
「選挙のチラシ」

などなど…

いろんなものがベランダに落ちている。

今日はスーパーのポリ袋。



今朝の室内でまず目に付いたのは…



吸芽の葉が展開し始めてた。

案外大きな葉だったのでまた「ビクッ」と!

まだベランダに出せないのにどこまでデカくなってしまうのか。
日に日に移動時の大変さが増していく。

「3号」のDNA。

朝から日差しが差し込んで明るい室内。

でも晴れマーク連チャンの週間天気予報に雨マークが出てるではないか。
ベランダの完成がまた遅れる可能性が。



室内でもお構いなしに結構快調に生長し続ける島バナナたち。



「3号」の第2吸芽の新葉は1日で3cmほど伸びている。



以前の「2号」の子孫たちと比べると、この「3号」の吸芽たちはいずれも背が高い。
こういうのには株の個性みたいなものもあるのだろうか?
個体が持っている「遺伝子」みたいな…

あまりに背丈の伸びが速いのでこの「第2吸芽」が水吸芽だという先日の判断が、
本当に正しいのか自信がなくなってきた。(苦笑)
これまで見てきた吸芽のなかでもコイツらが一番分かりづらい伸び方をしている。

何とかかわした。(本日2発目)

激突の相次ぐ室内の島バナナ。

「3号」偽茎に接触した第3吸芽を何とか…



新葉の先を引っぱって誘導してかわすのに成功。(右端)



…あれ?


左手前の第2吸芽にも新葉の先がのぞいてる。

ホントに室内のバナナは急速に生長し始めてる予感。



どうやらベランダの工事は今週中に終わる可能性が出てきた。
まだその「予定表」の記載を信用しきれない部分はあるけれど、
今度こそは期待したい。

それにまだベランダ菜園立ち上げの準備は出来上がってないので、
ここから残りを急ピッチで進めなければ。

定植まだ出来ずその2.(本日1発目)

このところ勢いが出つつある苗が「ブート・ジョロキア」。



コイツにも「バチルス」を与えていたのだが、効果あったのか?

他の苗に比べると健康状態は良さそうに思える。
今すぐにでも定植したい苗であったりする。

意外なところでも激突。

気のせいか?
このところ朝の天気がすぐれない様な…

撮影がやりにくくて仕方ない。



背が高くなって天井に葉を直撃させる島バナナの株がある中、
思わぬ激突を発見。



「3号」の元株偽茎に第3吸芽の新葉が激突。

「3号」の元株、やはり邪魔になってきそうだ。
本来は収穫直後に切り倒してしまうものなのだけど、
ご承知のとおり現在室内にある「3号」。

当初はベランダに移動してから切り倒そうと考えていたのに…

先日も書いたけど第1吸芽がデカくなりすぎて恐らくこのままではベランダへの移動は困難。


いろいろ想定外のことが起こり始めている。
ますます「ドキドキ」してくるわけですな。

すっかりの巨大化。(本日2発目)

室内はすっかり「バナナ園」のような繁り具合になってきた。



「3号」の第1吸芽はすでにここまで巨大化。

まだ「3号」の元株を伐採処理出来てないのだけどこの吸芽も同じ鉢なので、
どうやら室内で元株を伐採しないと…


…ベランダに出せない模様。


デカくなるのが早いことを忘れていた。



もうこの部屋では狭すぎる。

「バナナ園」だのとのんきなこと言ってる場合ではないかもしれないが、
ベランダが使えないうちは他にすることもないし…

本当にこうなってくると内心、ドキドキしてくるんですぜ。
無謀なバナナ栽培は体に悪い面もあるわけですな。

定植まだ出来ず。(本日1発目)

朝の雨音で目が覚めるものの、まだ暗かったし起き出せず。
せっかくの日曜なのでゆっくり寝たい…

とはいえ7時前には巡回を。

すっかりゴーヤーは「間延び」している。
大丈夫か、こんなヒョロヒョロで?



当初の工事の終了予定は5月末。
その通りにベランダだけでも何とかなるかなと考えていたがどうやら微妙。

防水工事はもう1週間延長。
床のシートは結局次の1週間で貼り付けるようだし、
それが終わってもまだ手すりの塗装が残っている。

あんまり出来てなかったベランダ菜園計画の準備が、
ここに来てだんだんはかどってきたのでそれはいいのだけれど…

工事終わる前に梅雨入りですな、こりゃ。
というか、梅雨明けまでに全工事が終わるのか?

本当にうんざりだ、工事屋め。

越冬島ラッキョウ黄色信号。(本日2発目)

ラッキョウの収穫のシーズンは今から旬かな?
基本的に葉(葉鞘)が枯れ始めたらラッキョウの収穫の目安だそうな。

なので…



時期的なこともあって仮植えしている我が家の島ラッキョウも地上部は枯れてなくなりそう。

ちなみに「島ラッキョウ」は若採りするので地上部が枯れる前、本土では5月初旬頃が目安。



このままほっといても秋からまた葉が伸びてくるのもあるらしいけど、
全てが生えてくるとは限らないし。

砂土の中でラッキョウの球根が生きているのかどうかが分からないのが非常に不安。
恐らくだけど、生き残ったとしてもかなり数は減ると予測しておいた方がいいかもしれない。

心配な伏見甘長。(本日1発目)

快調な島バナナ、ゴーヤーとは正反対なのがトウガラシ・ハバネロ類。



伏見甘長はこのサイズ。

定植出来るサイズにさえなるのか心配な現状。
レッドサビナはもっと小さかったりする。

うまくいかないもんですな。

剣吸芽展葉完了。(本日2発目)

またまた薄暗い朝。
イヤですなぁ。



「3号」の第1吸芽(剣吸芽)の展葉がひと段落。

案外すぐに葉が倒れたので天井には届かず。
しかし壁に接近中。



あらゆる方向にバナナは向いているので葉が増えるたびに部屋が狭くなっていく。

照明点けても暗くなってきたのは気のせいか?

待ち望む苗。(本日1発目)

本葉が2枚ついたゴーヤーの苗4株。



何というか節間の長い徒長気味な姿に見える。

本来は本葉4、5枚くらいで定植がいいのだけれど…

工事完了が来週くらいかなと見込んでタネを仕込んだわけで、
そういう意味ではかなりイイ線いってる。



問題はやはり工事が果たして予想通り終わるのかということか。

今日はベランダ工事の進展なし。
イライラの日はまだ続く。

吸芽の分かれ目。

朝日の差し込まない暗い朝。
何となく梅雨が近づいている感じがしてイヤなもので。
まだもう2週間ほどあると思うけど。


「3号」の吸芽がはっきりとその違いを現してきた。

まず「第2吸芽」…



水吸芽でしたな。(手前左)
葉が巻いて出てきたことがやはりその兆候だったということで。


で、右奥の「第3吸芽」は?



「刀」のような細身の葉。

これは剣吸芽間違いなし。


最近思うようになってきたのが、この2種類の吸芽のタイプの存在意義。
何故その姿、性質を変えるようになったのかということ。
不思議でしかたない。



まだ今日もベランダの防水工事が続いていたらしい。
どうもベランダの床面にシートを貼り付けて床面の完成までが「防水工事」の工程みたいで。

今週末でその防水工事も完了予定だとか。
それ終わったらベランダ使えるようにならんのかなぁ?

ようやくベランダ完成が見えてきたか!
少しうれしい。

「4号」展葉完了。

天候の関係で延期とかいう連絡が18日にあったベランダの防水工事。

その翌日、翌々日で防水工事が完了。
元々「18日~23日ごろ」と工事期間の連絡が来ていたので一体何が延期だったのか意味不明。
相変わらず不可解な工事屋に振り回される。

数日前も夕方5時ごろに玄関ドア裏表の塗装(下塗り)があり、
シンナーの臭い充満の中で晩メシを喰うハメに。
さすがにこれもまともにメシ喰えませんぜ。

一体何が起こるのかもわからないようになってきたので毎日昼間は窓も開け放って外出することも出来ず、
室内は30℃前後のこの時期としては高温で劣悪な環境。
室内の植物が心配になってきた。



でもね…

さすが亜熱帯の植物「島バナナ」ですな。



絶好調になってきた。
「4号」の新葉(右)は展開完了。
もうすぐ前方の壁にぶち当たる予定。

「3号第1吸芽」(剣吸芽)も…



天井当たるかも。

前にも書いたけど…



ベランダに出しても少し日当たりがマシなくらいで、
天井高は15cm程しか変わらない。

本当に外(ベランダ)に出す意味があるのだろうか?

このまま「お座敷島バナナ」でも…



いかん…
頭がどうにかなりそうだ。

冷静に室内を見ると…

「3号」の第2吸芽に進展。



巻いた状態の新葉が出てきた。
巻いてるということは細い剣状の葉ではなくて幅広の葉か?

ならば水吸芽ということになるわけだけど。

まあ数日で判明するか。



今朝何となく…

ふとバナナのある部屋を遠めに見やった時のこと。



左から「3号の第1吸芽」(剣吸芽)、「3号元株」、「4号」。



我ながらエライことになってるなぁ。

冷静になったときのこのドキドキ感はなかなかわかってもらえない気がする。
島バナナ(小笠原系統種)を家庭で育てるには度胸も必要かも。

栽培を検討している方、冷静によく検討してくださいな。

さてどうかわす?(本日2発目)

我が家は南大阪方面。

町の様子の激変に例のインフルエンザがやってきつつあることを肌で感じた今日一日。

仕事場でマスクの配布。
帰りに寄った店は店員全員がマスク。
客や通行人もマスク多し。

もちろんもうマスクはどこも品切れ。



関連株買っときゃ良かったか。(¥)



でもマスク姿だらけの町を見てると…

イヤですなぁ、やはり。
しばらくはこんな景色の中で過ごさなければならんのか。



さてさて…

天気予報が下り坂のせいでベランダの防水工事が延期に。
いや、延期もクソもこれ以上遅れると恐れていた事態が現実味を帯びてきた。

沖縄方面は梅雨入り。

そう、もう梅雨に向かっているわけで。
工事が終われば梅雨になってるというベランダ菜園開始には最悪のタイミングが待っている。

こうなると春スタート予定だったいくつかの野菜は諦めざるを得ないか。
時期を逃すと作物の植え付けは「延期」とはいかない。
工事の遅れはベランダ菜園春植えの中止となってしまうわけで。

なんとかトウガラシ類とゴーヤーだけはやりたいけど、
これもあまり収穫は見込めないでしょうなぁ。


「4号」バナナの新葉は展開中。



目の前に壁が近づいている。

もうイライラ…


このところマンション内の皆さんも殺気立ってきているように見えるのは
決して気のせいではないと思う。

生長の遅さが気になる。(本日1発目)

島バナナやゴーヤー、ブート・ジョロキアが比較的順調に大きくなっていく中で
ペースが上がらないのがトウガラシ類。



「伏見甘長」でもこの状態。
「レッドサビナ」もあまり思わしくない。

今年はダメですかな。



このあたりのトウガラシ系の育苗って難しく感じる。
素直に苗買った方が早い気がしてきた。

吸芽のタイプは?(本日2発目)

今朝の「4号」。



天井すれすれで展開開始。

問題は葉の先に壁が。
天井をかわしても所詮部屋の中。

狭い。

許せ「4号」。



さて「3号」子孫たちも…



剣吸芽(第1吸芽)は新葉立ち上がり。
今度は天井に届く可能性も。



第2吸芽は何となく剣吸芽っぽくなってきた。
まだ判断してないけど…



で、第3吸芽は…

どうやらコイツは剣吸芽のよう。



剣吸芽の出芽率が高くなりそうな気がする。
水吸芽だった「2号」からは剣吸芽は吸芽4本中2本。

剣吸芽だった「3号」から最終的に何本になるかな?

調子が出てきた。(本日1発目)

天気の冴えない日曜日。
でもゴーヤーの調子出てきた。



タイミング的には前から書いてるとおりで、シーズンギリギリ間に合うかというペース。
工事完了が遅れたら終わり。
大した収穫にはならんでしょうなぁ。

何とかがんばってくれ。

というより早く工事終わってくれ、だろうなぁ。

傾きが幸いする。

「4号」の新葉の立ち上がりを気にしているこのごろ。

ところが…



思ってるほど立ち上がらない。


どうやら元々偽茎を傾けて植えていたことがここで生かされた様子。
ただ、今のところはうまくいってるけどこのあと展葉中にどうなるのか?

狭い環境ならではの栽培の工夫を1つ1つひねり出していく楽しみは尽きない。

「ばななはあと流」鉢植えバナナの肥料その2。(本日2発目)

バナナの施肥についてはまだまだ勉強中。

いろんなプロの人の施肥術を調べたりはするものの、
調べるほどいろいろあって混乱していくばかり。
「N-P-K」の比率なんぞは全くバラバラで。

でも少しずつ傾向が見えてきているので、それを参考にした今のところの我が家での…


「ばななはあと流」としての現在のバランスは…

「N=P<K」みたいな感じ。


元々は「N=P=K」のフラットなバランスでいいか、と思っていたけども…

やはりバナナは「K」を特に欲しがるという一般論には逆らえず。
否定する理由が見つけられない。


…ということで、



硫酸加里を補助的に夏の間に追加。

コイツを約1000倍に希釈して、



ペットボトルの哺乳瓶で潅注。

園芸用として一般的な硫酸加里は「生理的酸性肥料」で使いやすいよ、
とある方に推奨してもらったのでコイツにした。



なぜ夏の間だけなのか?

バナナは「P」「K」を暑い時期に特に吸収するようになるという研究結果が
ある書籍で示されていることからそうしてみた。

本当かどうかなんぞ分からんので試しているだけだけれども。



そんなところで徐々にシンプルになっていく我が家の島バナナの施肥は、
現在は「IB化成」と「硫酸加里」の2点となっている。

ここに、「バチルス」が試されようとしているのだけれど。(笑)
胡散臭いから止めようかな。

1週間経過。(本日1発目)

ゴーヤーのタネを仕込んでから1週間が経過。



「顔寿」と「節成中長」2株ずつ育苗中。
全てに懲りずに「バチルス」を使用している。


ベランダ工事が今月最終週くらいで終わると見込んで用意しているわけだけれど…

きわどいなぁ…


それ以上遅くなったら今シーズンはもうゴーヤーは期待できませんなぁ。

「ばななはあと流」鉢植えバナナの肥料その1。(本日3発目)

今日はバナナに使う肥料のことを。

我が家ではバナナに限らずほとんど共通の肥料をいろんな植物、野菜類に与えている。
そのあたりは本編サイトにも解説ページを設けているのでここでは島バナナに特化した解説を。

土編でも書いたとおりで基本は元肥を入れない「無施肥」の土で栽培を始めるカタチが
「ばななはあと流」となりつつある。


なので、追肥っていうのは重要かも。


とはいえ年間の半分を室内で過ごすためにも清潔な土にするという目標もあるので、肥料も有機肥料は使いにくい。
ここは選択としては無機系の、ということで化成肥料が中心になる。
化成肥料自体使いやすいと思うし、家庭栽培には向いていると考えている。

沖縄方面のプロのバナナ農園の方が
「化成肥料は果肉を硬くする」と話しているのを新聞記事で読んだけどウチはプロじゃないし。



化成肥料は本来、「即効性」が普通だったので加減が難しいイメージがあったけど…

何年か前から「緩効性」が増えてきて主流になってきた。
コイツは肥効期間を把握できれば安定した効果を持続できるのでとてもいい。
例えば「ハイポネックス・マグァンプ」とかが代表的なもの。

我が家で追肥用として主力になっているのは…



「IBのチカラ」。

IB化成肥料と呼ばれる緩効性肥料のひとつなのだけど。



…中はこんな感じ。

潅水時の水によって肥料成分が溶け出すというもので、
この粒の上から水やりさえしてりゃあ効果は20~30日くらい持続してくれる。
比較的気温の高低にも影響が少ないのでCDU系みたいに季節で肥効期間が変化することもない。

JAでも何種類か販売されてるし、
最近はホームセンターでもオリジナルな成分バランスのものが販売されているみたい。
おすすめはN-P-Kがごく普通の「10-10-10」のものがいいと思う。

我が家ではバナナ以外にも何にでも使用している。
島バナナに関してはこのIB化成を使用し始めたとたんに生長が安定して、
一気に「2号」の収穫に直結したイメージが強く残っているのだ。


短所も書いておくと…

粒の分解に時間がかかるので20~30日置きに施肥していくと粒だらけになる。
開封後しばらくすると独特の臭いが少しするようになる。

…というところか。



まあ、ともかく…

室内で越冬しなければならない島バナナに関してはコイツがなくてはならないものになっている。

…他にも補助的なものはあるけど、それは次の機会に…

じわじわ。(本日2発目)

今朝の「4号」。

いまのところ新葉は葉柄に沿うカタチで伸びているので横向きに近い状態で伸びている。
これなら天井にすぐ当たることはないけど…




このあと立ち上がったら一発だろうな。
そのあとはもうバキバキになりそうな予感。

更なる実験パート2。(本日1発目)

「バチルス零号」の実験第2弾は…

いきなり光の当たる室内でスプラウトを発芽させてみる方法で。


まずは水道水のみ。





次にバチルス500倍希釈液のみ。




ちと写真が悪いけど、ほとんど違いなし。
このあと違いが出るのか期待薄な気がしてきた。(笑)

…面白くも何ともないなぁ。

やめようかな。

室内とベランダの差。

「4号」の新葉はもう立ち上がる直前。



天井まで30cmあるかないかというところから1m越えの葉を出そうとしているわけなので、
それはもう激突は避けられない。

でもこれくらい高い位置から葉が出ると新葉のダメージが大きくなることは容易に予想される。

もうとにかく、早く出してやりたいのだ。



ベランダの工事はもう10日以上何の進展もなくほったらかし。
少ない作業者が順番に作業しているのでこういうことになる。

今のところ当初の予定通りにはベランダは完成する見込みのようだけど、
とにかく何もしてない「待ち時間」の長いこと。
その間もベランダには物を出すなと指示…

段取りの悪いというか住人の側に立っていない工事側の都合優先の最低な工事進行。
これほどひどいのは聞いたこともなかったし、想像すらしてなかった。

しかもそれでいて仕上がりの雑なこと。
自分で手直ししてやろうかとマジで考え始めている次第。

マンションに住んでる皆さん、どうか大規模改修工事には慎重な業者選定を。



…愚痴ばかりになってしまうのでここいらで話を戻すか。



通常なら4月末から5月初に島バナナはベランダに移動する。
これも基本的に屋外の最低気温が10℃以上で安定する頃を目安にしている。

ここが絶妙にポイントになっているのかもしれないけど、
最低気温が10℃近くまで下がっているわけなので外に出した時点で生長が一時的に止まることも珍しくない。

今年はそれが今のところないのでこの時期としては快調に葉数を増やしている状態なのだ。

これは…


複雑な心境。


根本的に「バナナの出し入れ時期」を見直すべきなのか?

立ち姿。(本日2発目)

日当たりの良くないベランダに鉢植えのバナナ、という組み合わせだと見ることが難しいのが…

空に向かって広がるバナナの葉。

どうしても力なく垂れ下がることが普通なのだ。



なのに…



「3号」の剣吸芽(第1吸芽)の今の姿は見事「Y」の字だ。

何があったのか分からないけど、そのりりしい姿にしばし釘付け。
空とはいかず「天井に向かって」
…なのだけど。


葉が垂れ下がるものとの違いって何なのか?
見当もつかない。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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