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ばなはー

Date : 2009年04月



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寝返りをうつ。(本日3発目)

島バナナたちの勢いは少し落ち着いてきた感がある。



まあ「3号」の吸芽はまだまだ勢いあるけど。

今度は粛清しないともう我が家では養いきれそうにない。
水吸芽だと思った吸芽も急に縦に伸びてきたのでどちらかよく分からなくなってきた。


「4号」は最新の葉が…



展開、というか寝返り中。

さすがに大きめの葉なのでゆっくりしている。
貫禄あるねぇ。
ゆったりな動きも南国っぽくていい。

早く青空をバックにゆらゆら揺れる大きなバナナの葉を見たいものだ。
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チベットの?(本日2発目)

ちょいと心配になってきたのはトウガラシ類。

ベランダが解禁され次第、定植したかったのだが…



あと1ヶ月程で、定植できるくらいのサイズに生長してくれるのだろうか?

どうみても…



間に合いそうに見えませんな。

なので、数日前から新兵器を投入開始。
効果あるかな?

それは後日また報告ということで。



で、もう1つ。

予備のための策として…



これまた数日前に店屋で見つけてしまった例のヤツ。

栽培品種名は「ジョロキア」(レッド)。

はい、そうですな。
現在世界一の「ブート・ジョロキア」(ブット・ジョロキア)の苗入手。
スコヴィル値で「レッドサビナ」の2倍といわれるけど、もうどうでもいいレベル。
第一、スコヴィル値なんて舌で計れるわけないし。



それにしても「ブート・ジョロキア」の訳が気になる。

大抵は「悪霊(ブート)のトウガラシ(ジョロキア)」になってるけど、
「ブート」には「チベットの」っていう意味もあるそうなので。


さて、コイツが収穫できたら誰に喰わせようかな?
多分自分では喰わない。

「黄花黄紫勲」(本日1発目)

リトープスに興味を持った理由はその姿の奇妙さから。



花を咲かせる姿は本当に奇妙で、中央のくびれみたいな部分から花芽が出て花が咲く。

何だか原始的な姿を残す植物のイメージがしたのだけれど…

動物に喰われないように周りの小石なんかに擬態しているのだとか。
そのためにリトープスには自生地の土の色等によって
いろんな模様を持つたくさんの種類があるようで。

結構環境に適応して進化しているのか。

目下の目標は花を咲かせることと、タネを採種すること。
花期は秋頃らしい。

それにしても…


潅水もあまり必要ないのでネタにしにくい。(苦笑)

4つ目。

「3号」の鉢に生える吸芽の生長が目立っている。



完全に世代を交代したことの証明なのだがさらに…



今朝見つけたのは第4の吸芽。

本当によく増える。
はっきりいって…

迷惑だ。

脱力感と期待感。(本日2発目)

「3号」の終局で気が抜けた。

美味い島バナナが喰えなかった失望が大きい。
いまだそのまま立っている「3号」が悲しい。

本来ならば収穫と同時に偽茎は切り倒されるのが一番良い最後の姿だと考えている。
でもご存知のとおりベランダが使えないので
「3号」は今しばらくこのまま室内に置くしかないわけで。


でも…



次世代の吸芽の成長ぶりが頼もしい。

2度目の収穫成功に向けて今度こそ…

黄花黄紫勲が来た。(本日1発目)

あたらしい多肉植物が我が家にやってきた。



リトープス。

品種は「黄花黄紫勲」。

以前から興味を持っていた奇妙な多肉植物で、ある理由から今回入手に至る。

いや、「車載リトープス」になることはないので。

季節逆行。

今日も何だか寒かった。
すっかりと、また冬ですな。

我が家のベランダ工事が終わるまで冬でもいいよ。

それにしても何故だか仕事が忙しくなり、
もう2週間ほど残業が続いている。
このままGWが終わるくらいまでこの状態が続きそうだと分かってきてかなり参ってきた。
実をいうとこのブログの更新も「日が変わる前に更新しないと」とかなり必死だったりして…(笑)



おかげで工事明けのベランダ菜園のための準備は全く出来ず。

さらに…

実は実家も同じマンション内にあって、そちらも当然改修工事で大騒ぎなのだ。
で、そっちのいろいろ片づけやらの手伝いもあったりするし。
現在はスキをうかがっては網戸を張替え中。



さすがに疲れもたまるし、ストレスもたまってる気がする。

まあ、あと2週間ほどの我慢。

バナナたちはあと1ヶ月我慢しなけりゃならんのだ。
それに比べりゃマシだろうに。



さてさて、全国的な寒の戻りではあるものの…

部屋のバナナは見るからに南国気分。



さすがにちょいと生長のスピードは落ちたかも。



でも吸芽たちは…



ペースダウンしてなさそう。

とにかく天井に届かなければいいか。

「3号」終局。

6時起床。
何やら今日は寒かったですな。

あまりの寒さにたじろいだが貴重な休日なので
たまりまくってる「やらなきゃならんこと」を進めねば。

朝のうちにバナナ。



おーっ!
「4号」の展開中の新葉のデカさに目がいく。



幅が広い。
展開しきったらサイズ測ってみるかな。
久しぶりに見る大きさだ。

「3号」関係は…



後継の剣吸芽快調。
コイツも傾き始めているけど。

向きが光の方向ではないので鉢サイズの問題なのかな。
もう根が回りすぎて塊茎が押し上げられてきている予感。



さて「3号」本体。

今朝は果房を撤収することにした。



もうこんな感じだし、
さすがにいくらバナナ好きでもこの出来の悪さはどうしようもなく。



残る5本。
水分がないので干からびている。

一応喰えないか確かめてみる。



少しかじってはみるものの…

ダメだ。
喰えねえ。

甘い香りはかなりするもののジャリジャリの食感がやはりあるし、
それに何か違和感が?

…何だろうかこの違和感?



味がバナナじゃない!



バナナというより何かの味に近い気がするのだが…

「何だこれは?」

しばらく思案して行き着いた結論は、






ブドウの皮と砂を一緒に喰った味。



「3号」よ、こんなカタチで終わってしまってすまない。

壁にぶちあたる。

何というか…

天井やら壁が近づくと伸びるスピードが急に速くなってる気もする。

火災報知器点検のため昨日一時的に向きを変えた「4号」も…



あっという間に壁にぶち当たる。

管理人もある意味壁にぶち当たっているのだけれど、飼い主に似るのか?



こんな調子であと1ヶ月ほども、室内で無事に過ごせるのだろうか?
まだまだ我が家の春は先ですな。

週末は点検。

火災報知器の定期点検が迫ってきた。



「4号」邪魔。

少し鉢の向きを変えれば問題ないのだが、たまたま新葉を展開中でコイツが少し気にかかる。

とにかく鉢を回して葉先の向きを変えてみる。



葉先が「壁」に当たりそう。
鉢の位置を今は変えられないのでどうにかこれでしのぎたいところ。

明日か明後日には点検が終わる予定。


さてさて、今年はまだ外に出せないというのに島バナナたちは凄まじく絶好調。



次から次に新葉がせり出してくる。



「3号」の第2の吸芽も…

うーん。

コイツは水吸芽みたいなので粛清の方向で。

「ばななはあと流」鉢植えバナナの土。(本日2発目)

バナナの栽培法の問い合わせが来るようになったのでぼちぼち紹介を。

今回は土の話。

まずは「絶対」という方法はないので
ひとつの手段として参考にして欲しいということをお断りしておく。

それと我が家のバナナ栽培の方針についてもご理解いただきたい。
直接関係ないかもしれないがこの方針もヒントになるかもしれないからで。



比較的冬も温暖な気候の大阪南部、マンションのベランダという環境で育てている。

温暖なこともあるので出来る限り環境をバナナに合わせず、
バナナが当地の環境に慣れていくように考えていること。
(余計な手をかけない)

で、少し矛盾しているようでもあるけど、
バナナに余計なストレスをなるべく与えないように注意すること。

この2点が大きなテーマ。



で、現在たどりついているバナナの鉢土は…


年間の半分を越冬のために室内で過ごすためにも「清潔な土」にする。

具体的には、有機物肥料などの元肥を「基本的に」入れないこと。
これでコバエ(キノコバエなど)の発生もかなり防げるし。

まあ、完熟の有機物を混ぜた良質の土を用意できる確信がないので
シンプルな構成にしただけのことなのだけれど。


鉢土の構成は…

まず鉢の底。



鉢底に「赤玉土」(大粒)を敷き詰める。
鉢底石だと土のリサイクル時に石を取り分けるのが大変なので土を使う。
マンションのベランダのコンクリート床は真夏に高温になるので根を保護するためにも重要。


次に土の主要な部分。

基本土(40%)+土壌改良用補助用土(50%)+酸度調整材(10%程度)

が基本で比率は多少変動させる。


基本土は「赤玉土」(中粒)。


購入する時は袋の中に異物が混入していないかよく確認した方がいいと思う。
土の中から「根っこの残骸」とか「ワラ」とか出てきたことがある。


次に土壌改良用補助用土。
赤玉土だけだと保水性に難がある。

我が家は現在は「バーク堆肥」を使用。

そのほかには「ピートモス」なども。
「腐葉土」は店で買わないほうが無難。
店で売ってるのを見てみると「腐葉土」になっていない「濡れ落ち葉」みたいなのが多い。


バーク堆肥も木屑の混ざった「木炭入り」や未完熟の「牛糞入り」など
困ったものが多いので入手のしやすさ、品質が安定していることを期待して、



アイリスオーヤマのペレット状のバーク堆肥を使用中。(4号島バナナ)
大型の鉢なのでペレット状だと水はけにも効果大。



中はこんな感じ。


で、酸度調整材は「くん炭」。
根腐れ防止も期待。


これらを混ぜて…



鉢に充填。

(4号には化成肥料を少し元肥として使用しているが入れないほうが良かった。)

で、バナナを植えつけ。



最後に最上面を「バーク堆肥」で覆ってみた。

ムシの発生を抑えられるかもと思ったので。
少なからず効果はあったのではないかと思う。

少し儀茎を傾けて植えつけているのだけど、これは天井高制限を考えてのこと。



…と、これが現在の我が家の島バナナの鉢土最新事情。
何かの参考になればと思う。



今後は酸度調整材を「くん炭」から、



「ミリオン」に変えてみようかなとかとも考えている。
土のリサイクルにもいいと、北海道でバナナ育ててる方にも勧められたし。



さて、次は肥料のことも…

それは次の機会にまた。

「3号」の現状と展望。(本日1発目)

朝の日課は和室をまずのぞくこと。



今回も激しいですな。
ぶつかろうがどうなろうが伸びようとする葉は止まらない。

これを見ていると秋にハートが出そうな時に
栓を詰めたくらいで止められるのか技術的な疑問が。

最初はネタだったのに、結構まじめに考えてることだったりする。(笑)

でも低温期の生長が停止するまでどうにかして食い止められたら
成功しそうなので難しくない気がしている。





「3号」の後継予定の剣吸芽。
すでに約1mの大きさに。

この剣吸芽のある「3号」の鉢はどうなっているのか?



中央に「3号」。
左奥に剣吸芽。

で、左手前に第2の吸芽。
右に最近急成長の第3の吸芽。



第3の吸芽は第2の吸芽より大きくなり始めた。

ひょっとしたらコイツは剣吸芽かも知れない。


そんなにたくさん増えても我が家では養いきれん。
水吸芽ならツブすしかないかなぁ。

今春2発目の激突。

今度はさすがに寸止めならず。



あっけなく激突の「4号」新葉。



何度もこの天井激突を見てきたが、
最近はもう見慣れてきたせいかこの姿を見ると気分が落ち着く。

朝からまったり…

などとしてる場合か。



何やら今年の4月、まるで想定外の大忙し。
公私ともども次々と「頼まれごと」があったりして休日は全てその処理に大騒ぎ。
こんな4月は初めてだろうな。
家庭菜園の準備がまるで出来なくなってきた。



そんな中でベランダの塗装の第1弾が終了。
サッシ窓のガラスにペンキ跳ねてるじゃねぇか!
エアコン室外機のドレンホースも折られた。

ベランダには養生テープの芯とかのゴミも散乱。
ほったらかしとかありえんわな。

こりゃホントに最悪な工事業者だ。
抗議の電話してやろうかと思ったがしてる暇すらない。

もういいから元通りに戻してくれよ!



こういうときにはバナナの姿を見てまったりと…

朝バナナでまったりするのも悪くない…か。

続々と吸芽が活発化。(本日2発目)

立ち上がる「4号」の新葉はあと10cm程で天井。



次の週末くらいに火災報知器の点検があるのだが…

少しは空気読んでくれよ「4号」。



他の子バナナたちも快調で何より。





で、今朝に見つけた更なるあの吸芽の活発化。

「3号」の鉢にある小さな吸芽(その2)も…



新葉ですな。


さらにもう1つの吸芽(その3)も…



「3号」はすっかり世代交代してしまったわけで。

ぶら下がっているバナナ、もうそろそろどうにかした方がいいか?

たくましさ。(本日1発目)

プラコップの中の小さな苗床で力強く大きくなり始めているトウガラシとハバネロ。


「レッドサビナ」は順調に「予備苗」の方が逞しくなってきた。



かなり遅めだけれどまあ、何とかなるか。


今日の「伏見甘長」は…



本葉が日に日に大きくなっている。

あと1ヶ月くらいでベランダは開放されるはず。
それまでに定植可能なサイズには…

やはりムリかも。

ばななのきもちはよくわかる。

昔、アマチュアバンドのライブの照明係として大阪梅田にあった
ライブハウス「バナナホール」に向かっていたときのこと。

初めてだったので場所がわからなくなり、歩いてたサラリーマンに道を尋ねてみた。


言われたとおりに進んでいくと「あった!」

そこに建っていたのは当時有名になりつつあった
ニューハーフのショーパブ「バナナの気持ちはよくわかる」という店だった。
サラリーマンに尋ねたことを後悔したものだ。



まるで脈絡のない「バナナ」にまつわる話はさておき…



展葉まっさかり。



こっちはこれから。



これは「3号」の剣吸芽。



で、こちらは「4号」。
もう天井までわずか。

いやいや、盛り上がってまいりました。

こんなにたくさんの島バナナ、どうしよう。

伏見甘長に本葉。(本日4発目)

やはり寒さに弱いのか、まだ動きの悪いトウガラシ類。

今朝はようやく「伏見甘長」に本葉が出た。



ホントにまだ「出た」だけだな。
間に合うのかね、こんなペースで。


で、「レッドサビナ」の方も…



右側が後から追加したタネ。

さらに、間に合うのかね?


予定ではもう少し大きくなっておいてもらうつもりだったのに。

日照不足?(本日3発目)

こちらもこの数日で急変。



細くなった葉鞘。

何とか球根が生き残りさえしてくれれば。

急激に枯れる。(本日2発目)

日照不足の影響は予想以上。



ベランダ側に塗装作業のための養生シートがかかったとたんに急変。

もうダメですな。



結局ほとんど収穫せず終了。

って、

…元々我が家ではパセリは要らないんではないのか?

「4号」もペースアップ。(本日1発目)

葉っぱがほとんど無くなったこともあってか、「4号」もペースが出てきた。



今朝立ち上がっていた新葉。

全国的に暑いくらいの気候だし、バナナには好条件なのだろう。

しかし気分的にはやはり…

「冬」ですな。


当初予定ではあと1ヶ月程でベランダは完成するはずなのだが。

長いな、こりゃ。

陰陰滅滅。

ぼちぼちとマンションの改修工事の段取りのおかしさに
ご近所さんからの不満の声が耳に入ってくるように。

現在の我が家ではベランダ側は塗装工事中。
玄関側は補修工事中。
避難経路にもなる階段も修理塗装工事中。

つまり一気に工事中。



そりゃそうだろう、と思われるかもしれないけどこれが変。

ベランダに物置いてるのが普通。
ベランダも玄関側通路も同時に工事されるとこういった物の逃がし場所がない。
なのに「工事に入るところから全て物を片付けてください」とか指示のチラシが入る。
家の中に全部入らない家の方が普通だと思う。
我が家みたいにバナナまで部屋に格納出来るのはおかしいだろうに。

今日家の玄関を出てみると廊下に仕方なく置かれた鉢植えやら、
凄いところは玄関のドアの前に洗濯物干してるところも。
それはそれはもう壮絶な光景。
ベランダの塗装工事は1週間ほど完全に使えなくなるみたいなのでそりゃあ苦情出まくり。

前回の改修工事の時は寒いうちにベランダ側を一気に済ませて開放してくれて、
その後に玄関側通路を工事するという段取りで比較的スムーズだったのだ。

3箇所ある階段も一度に工事したら万が一の時の避難経路がエレベーター以外ないわけだし。



おまけによからぬ噂も耳に。

工程が大幅に遅れていて全て完了するのが
当初予定の6月初旬から8月中旬にずれ込むかも?とか。
そりゃあ作業してる人少ないもんなぁ。
うちのマンション舐めてかかってたのか?

8月中旬ってもしホントなら、開始から半年もかかることになるわけで。
こりゃ今回の工事業者マンションの工事の経験がさほど無いっぽい。
えらいところに発注してしまったのか?

家庭菜園どうなるのよ?
もうマンション中グチャグチャになってるので今更どうしようもないのだが。



我が家の室内では日照不足の影響が…

パセリが枯れ始め、
島ラッキョウの葉鞘も明らかに細くなり、

ヤバイですな。


で、長く育て続けてきた島バナナ「3号」も悲しい結末になり…

もう「陰陰滅滅」。



まだぶら下がってる「3号」の果房、どうしよう。
もったいないとはいえ、あんな不味いもの喰いたくもないし…



我が家の希望は元気に葉を繰り出し続ける他のバナナたち。



そういえば…

パセリが枯れだしているのに、バナナは日照不足に強いのか?

となるとバナナ栽培の要はやはり「温度」ということになると思うが。

「3号」島バナナの結末。

3時半ごろにまた目が覚める。
寝不足はだんだん深刻になってる気がする。

何故だか今年の4月は公私共々やたら忙しい。
何でこんなにバタバタしてるんだろうかと不思議なのだが、
落ち着いて眠ることも出来なくなってるのかも。

また眠れないうちに日の出が近づいて少し明るくなってくる。



「3号」の剣吸芽は鉢土面から現在立ち上がっている新葉先まですでに1m。
すんごい勢い。


で、今日の発見その1…



「4号」バナナに新葉。

下からは見えにくいので発見が遅れた。
数日中には立ち上がり始めるでしょうな。


今日の発見その2…



あ!

「3号」バナナの果指の皮が裂け始めている。
完熟とは思えないキレイな皮。
「シュガースポット」とか一切ない。

これは…

イヤな予感。

しかしながら出勤時間のため、後は帰宅後に。



やや普段より遅くなっての帰宅。

まずはバナナの果指が落ちていないか様子を確認するが落ちてはいない。

あれ?



窓の外にビニールシート。
朝なかったのに。

いよいよベランダの塗装作業が近いのか。
シート張った人、部屋の中にバナナぶら下がってるのに気付いたのかな?

のんきなことを考えているが、本当は気になって仕方がなく…


飯喰った後に喰ってみる事にする。



やっぱりぶら下げたままでなくて収穫してしまった方が良かったかも。
あまりにキレイ過ぎる外見に激しく後悔。

まあ、とにかくだ…



もいでみた。
部屋でバナナを収穫。

確かに…

…これは贅沢だ。


いろいろな想い出が走馬灯のように…

なんてことはない。
バナナの食味が気になって頭の中はイッパイ。(笑)



サイズはこんな感じ。

さすがに冬の結実。
こんな程度だろうな。

で、いよいよ皮をむいてみる。



果肉の様子がおかしいぞ。
悪い予感は現実に。

白い果肉の中に褐色の点々。

この時点で頭の中のうまい島バナナの妄想は一気に消え失せた。
美味かった「2号」島バナナの収穫から一転。
冬の結実がどれほど難しいものなのか、とにかく喰ってみてしっかりと記憶しておこう。
この経験は今後の為の良き試練となるはずで…



とても美味そうには見えないバナナを恐る恐る一口かじってみる。



最悪の出来。



水分が足りずパサパサな上、砂のようなジャリジャリした食感。
話には聞いたことのある冬に生長が停止した島バナナの実の味。


…全くそのままではないか。(涙)



それでも無理をしてでも残さず1本完食。
辛い想い出は必ず糧になる。

すぐさま先日この島バナナを配ったところにお詫びのケータイメール。

つらい…







今回の教訓。

秋にバナナハートが出現する兆候を確認したら、出てこれないように偽茎の先に栓をするべし。

雫。(本日2発目)

今朝目が覚めたら…

「2時27分」

まだほとんど寝てねーじゃねーか。


そのままなかなか寝付けず、結局寝不足のまま今日一日を過ごすことに。
疲れが溜まる一方なのに寝不足になってきた。
何か体調崩しそうな予感がするので気をつけねば。

明るくなり始めてから写真を撮ってみたけど、今朝は天気が悪すぎてほとんど失敗。
バナナの実はほとんど変化ないので今日は載せないでおこうかと。
人ん家の和室にぶら下がってるバナナなんぞ毎日見ても面白くないでしょうに。

いや失敗して写真が無いってだけで。


今日の話題は…



雫。

何でタレるんだろうかと最初の頃は不思議ではあったけど、大体見当はつくと思う。

バナナって寒い時以外は水の吸い上げが凄いわけで。

で葉が痛んでいない健全な状態で調子がよければ、
葉先からポタポタと失禁するユルイ奴なのだ。

…いや何か例えが間違っている。


水の吸い上げが凄いがゆえに、真夏の水の管理(潅水)が難しい。
大型の鉢に植えつけるのに保水性重視の鉢土バランスにすると冬の根腐れが怖い。
逆に排水性重視にすると真夏の水切れが心配。

まあ、排水性重視で真夏は腰水ってのがやりやすいと思われる。
その部分では我が家では真夏はやや水切れに近い状態ですな。
夏場は腰水した方がいいかもしれないが、むやみにデカくなられるとそれも困るというマンションならではの事情もあるわけで。


バナナと水。

雫は健康状態のバロメーターであり、
水分バランスの目安にもなってるのですな。

目印。(本日1発目)

このところの悩み。

シルバーのFitって大増殖しているので
出かけた先の駐車場でどれが自分のクルマかすぐに判断できないことが多い。

以前に取り付けた「ショートアンテナ」は、立体駐車場対策と目印もかねてのものだがまだ足りない。

ここは定番の…



マジカルを。


色をどうするかかなり長い期間悩んだ挙句にクルマと同色系のシルバーに。
目印だが出来れば地味な方がいい。

矛盾しまくり。


で、装着。



後ろ。



前にも。


やはり…

結局近づかないとわからん。


ナンバープレートくらい覚えときゃぁ、なんともないのだが。


やっぱり、「ダッシュボードにサボテン」待望論再び。

勢いの微妙な差。(本日2発目)

島バナナの生長が活発になりつつあるのは最近の記事でもおわかりかと。

でも、微妙な違いが出てきている。

例えば子バナナの一株。



葉先に水滴。
成長の状態がかなりいい状態。



立ち上がる新葉にも雫。


でももう一方の子バナナの方は…



新葉は出現しているものの雫はつかず。


「3号」後継予定の剣吸芽は…



こちらも雫はないけど、やたら縦に伸びる。
この剣吸芽、今までの剣吸芽のなかでも一番縦によく伸びている。
こういうのはかえって心配になる。

マンションの高さ制限のある中で育てていくわけだから。



最後に…

今日の「3号」島バナナは?



まだ、うまそうな色ではないですなぁ。

しかし…


いい眺めだぁ!

今はそれだけで満足。

またしてもタイミングを逃す。(本日1発目)

先日の島バナナ収穫のドタバタで
またしてもブロッコリースプラウト収穫のタイミングを逃してしまった。



なんだか悲しい。

一夜明けて。

睡眠時間が少ないにもかかわらず5時過ぎに起床。
この時間に自然と目が覚めるようになってきた。
何でだろうか?

気になる「3号」バナナをまず確認。



黄色い色が目立ってるなぁ。

多分色がかなり黄色くなったのでは?
という予想は…



大当たり。

もう立派にサイズ以外はバナナですなぁ。

もう1週間程度で喰えるようになるはず。
普通に収穫して追熟させていれば、ね。

突然の島バナナ収穫。

今日のタイトルの「収穫」っていきなり何だ?
…と思った人もいるのかもしれない。

実はバナナから少しはその気配を感じていた管理人。
今更言うなよ。(苦笑)



今朝のパニックはここから始まった。
いつものごとく部屋をのぞくとこんな感じ。



特に変わりないように一見思うが…

…な?



うわあああああっ!



ボー然。
やっちまった。

ぶら下がったまま黄色くなり始める姿に、頭は真っ白に。



いや、そういえば気になってることがあったわけですな。
バナナから感じていたという気配のこと。

1枚目の写真でも確認できるけど、葉身を落とした葉柄が黄色くなってきていた。
つまりは「3号」の寿命が終わりに近づいていたと用心するべきだった。
葉身を結構切り落としていたし葉が少なくなりすぎていること、
果房にそれほど栄養分を送る力が残っていないことを見抜けてなかったわけで。

それに剣吸芽の急激な生長も、その予兆だと考えるべきでしたな。
世代交代をしていたのか。

もう少し果指が肥えてくれないかと思っていたけど…
いやいやホント、欲張ってはいかんのだ。

でも冬の気温の低い時のバナナ果房の生長の悪さはよく理解できた。
この経験は今後の栽培にとてもためになると思う。



というわけで出勤前のわずかな時間ながら、
すぐにでも収穫してしまわないといかんと思い立った。

このバナナのほとんどを出荷予定なので。

何で月曜日の朝に黄色くなるかな!
昨日だったらもっとゆっくり写真撮りながら収穫できただろうに。



ともかく時間がない。

慌ててノコギリやらヒモやら道具を揃えて、そして…

脚立に登り、おもむろに全房を…



いやまてよ?

少し考えてから果軸を切り落とした。

そして感謝。
「3号」よ、ありがとうな。

2度目の収穫作業なので時間のない朝とはいえスムーズに出来た方だろうか。

落とした果房を果段ごとにさらにノコギリ。



で、ヒモをかけてぶら下げた。



出荷準備完了。



今回の「3号」島バナナの収穫数は…
果指本数にして24本。

前回の「2号」収穫数は8本だったのでかなりの進歩。
それに「3号」は我が家に来てから芽を出した初めての株。
完全に自家製といえる初めての島バナナでもあるわけで。

まあ時期が悪くて果指が小さく痩せているのだけれど。
それでも「低茎化」(切り戻し)無しで収穫、しかも今回は室内ですぜ!

まさかマンションの我が家の和室で島バナナを収穫するとは。
ベランダで収穫するよりレベル高いかも。(笑)



で、ノコギリを入れる前に少し考えたのは…



我が家で喰う分(1段6本)は切らずに残してみようかと。(笑)
白いのは樹液が落ちるのを防ぐティッシュ。

熟したら直接取って喰ってみたい、と変なことを考えたのだ。
自宅でバナナの木(木じゃないけど)からバナナをもいで喰うなんて、
これほどの贅沢はそうあるまいに。


しかし…

出勤前で時間がないのにこんなことしてたら、やはり遅刻しかけた。

…朝のドタバタ収穫はまあこんな次第で。



で、帰宅後今度はすぐに配達へ。
バナナは黄色くなり始めると後は早いからだ。

「バナナ喰わせろ」の声、前回の「2号」結実時には大変だった。
8本しかないのにだ。
我が家に来て収穫前の果指に勝手にマジックで自分の名前書こうとするのもいたし。

今回は前回行きあたらなかったところへ…
いろいろ難しい。

18本を今夜中に無事出荷完了。
ああ、とにかくドタバタな1日だった。
正直ちょいと疲れた。



あとは我が家のバナナをもいで喰える日を待つのみだ。



まさかの突然島バナナ収穫の日はこうしてあっという間に終わる。
(ああ、更新間に合った。)

ヒゲヒゲ!(本日6発目)

今日最後は島バナナ。

先日からの子バナナの新葉先端のヒゲ。



かなり出てきた。
それでもやはり曲がってるせいか少し遅い感じ。
それでも這い出してくる様子は強さを感じることが出来る。

「3号」の剣吸芽は…



タテに伸びる。
水吸芽である子バナナたちとは伸びる方向が全然違うわけで、
この調子だと見てる間に天井に近づくんだろうな。
去年の「4号」もそうだった。

とか想い出にふけっているうちに見落としそうだった。
この剣吸芽の葉柄に…



次の葉先のヒゲ確認。

剣吸芽さすが速い。
油断ならねぇ。

喰いごろを逃す。(本日5発目)

最近ある問題に気が付いた。

こまめにスプラウトを生やしても、収穫のタイミングをどうも逃してしまう。
もう少し伸びるかな?
…とか考えてしまったりするわけで。

ゴーヤーの実の肥大を欲張って黄色くしてしまうのと似ている。

管理人は欲が深いのか。
反省せねば…。



そろそろ今生えてるブロッコリーも喰わねば。



そういえば以前のそばのスプラウトの件、その後のことを書いてなかった。

結局うまく生え揃わずに失敗に終わったのだ。
島バナナより簡単なはずなのにどうしてこう失敗してしまうのか?

スーパーで売られるスプラウトを見つめながら何がいかんのかを考えた。

思いついた原因かなと思われることは…


「培地」だ。


そばはデカイのでそれなりにしっかりと根を張れる
深めの培地を用意してやる方がいいのではと推測してみた。
スーパーのスプラウトの培地も結構高さがあるわけで。

ということで次はそばスプラウトに無事ありつきたい。

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K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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