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ばなはー

Date : 2009年03月



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「3号」剣吸芽の新葉。(本日2発目)

ヒゲしか見えてなかった「3号」の剣吸芽の新葉。



今朝は葉先が立ち上がってた。

これからぐんぐん伸びてくるんだろうな。

はやくベランダの工事を終わらせてもらわないと、部屋の中がバナナでジャングルになってしまう。

でも、それはそれで楽しいかも…



いかん、一瞬でもそんなことを考えてしまうようになってきた。
どこかでブレーキをかけないと大変なことになる。

少し疲れがたまっているようだ。

壊れる前に早く寝よう。
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レッドサビナ黄信号。(本日1発目)

何となく寒さの方を強く感じる今日この頃。
育苗中のトウガラシ系にも影響が…

元々寒さには弱いトウガラシの仲間。
「伏見甘長」もすっかり停止。

そして「レッドサビナ」も…



発芽はした。

が、様子がおかしい。



何と双葉の片方の葉が取れた!



まだ小さすぎて確認が難しいのだけれど、最悪の事態もありうる。

つまり、「成長点」を傷つけている恐れが。

元々古いタネでほとんど残っていなかったので、これがダメなら終了になりかねない。



幸先の悪い今シーズンの育苗。

今は成長点が無事であることを祈るのみ。

やっぱり春ですな。

昨日葉を切り落としたバナナ。
ほとんどの葉がなくなってしまったので部屋が広くなった。(苦笑)

「3号」の果房だって…



よく見える。



今まで見えなかったアングルから写真も撮れる。

果指を触ってみると以前触った時は柔らかかったのに硬くなっていた。
これは期待できるかも。
まだ果指は肥大してくれるだろうか?



子バナナの新葉は展開をほぼ終えている。
新しい葉に今のところはハダニはいない。



今日あたりからようやくベランダに改修工事の手がつけられた形跡が。
やっと始まるわけで。

あと2ヶ月。

まだまだ手のついていない新シーズンの準備。
頭の中でいろいろ組み立てながらコツコツと準備をしているのだけれど…


眠い。


やっぱり…

春ですな。

葉を切る。

今日は定期追肥を「3号」「4号」に。
恒例のIB化成を施肥。

その時に「3号」の剣吸芽に確認できたのは…



新葉の先のヒゲ。

順調に復活してきた。



越冬もいよいよ最終段階に。

…例年ならばの話だけど



4月終わりから5月初旬くらいが越冬の終了の目安だがけれども、
今年は改修工事期間が5月いっぱいまであるわけで。
ベランダがそれまでに開放されればいいのだが、いつになるのかは全く不明。
よく分からん工事の段取りに半ば諦めムードだ。
ベランダに早く出してやりたい。
その想いだけは強いけど。



そんな中で今日急遽決断した事態。
バナナの株を守るための苦汁の決断。



ハダニ対策で葉をビニールに包んで加湿していたが、やはり手遅れであったようで。
もう少し早くビニール袋に気付いていれば…

ハダニは封じ込めて減り始めていたのは確認していた。
でもすでにやられた葉の損傷がひどく、結局枯れてしまった。

特に「4号」は葉が全て枯れる寸前に。
「3号」も2枚ほど完全に枯れている。
枯れてしまってはビニール袋をかぶせている意味もない。

今日見たところ部分的にカビが生えだしているのを確認。
過湿状態なので無理もなく。

もちろんそのままには出来ないので枯れた葉を取り去るべきだろうなと。


バナナにとっては葉は大事なもの。


しかしまずは存命。
今ならまだ葉柄を残して葉身だけ切り落とす方法がとれる。
「4号」は新葉を伸ばし始めているのですぐに葉は1枚出来るわけだし、
結実中の「3号」も早めに決断しておかないとこちらはもう葉が増えない。

ということで…



こうなってしまった。

越冬期間末期に何度かこういう姿にしてしまった記憶は残っているのだが。(笑)
全てはハダニのせい。

ベランダに出したらこんどこそ完全駆除に挑戦しないと。
殺ダニ剤「コロマイト」の用意は出来ている。
覚えてろよ、カンザワハダニ。



こうしてまた悲惨な姿になったバナナだけれど、
もうすぐ展開をはじめそうな「4号」の新葉を心待ちにしたい。

展葉速し!

今朝のバナナ。

まずは「4号」。



こりゃホントに速くなった。
うれしいやら怖いやら。

で、子バナナの方。



右の株はすでに展開を終えている。

こっちも速い。


写真はないけど「3号」の剣吸芽にも次の新葉の先のヒゲが確認できた。


これぐらいならば…

そろそろ「硫酸加里」の哺乳瓶復活させてみたい。
ちょうどそろそろ定期追肥のタイミングだし。

療養。

先日縮んでいることに気が付いた車載サボテン。

これから車内は暑くなるし状態が心配なので本日撤収してきた。



秋まで自宅療養してみる。



実はサボテンの健康状態以外にも気になることがあって
「車載サボテン」を続けるかどうか悩んでいる。


トゲのあるサボテンって…

風水では邪気を跳ね返すそうな。
そんなものクルマのダッシュボードに置いていいものか?


そういえばやたら「もらい事故」寸前の危険な目によくあっているのだ。

よく目の前に無理やり割り込まれる。
「必ず」ウインカー無しでいきなり車線変更だ。
車1台入るかどうかという車間距離でも割り込んできやがる。

「Fit」だと舐められてるのか?(笑)

ひどいのは目の前で曲がっていった車がそのままバックで戻ってきたり。

この1ヶ月で少なくとも5回以上「当たりかけて」いる。


サボテンが吸い寄せているのか?
それとも跳ね返してくれているのか?
…どっちかわからん。



それに…

部屋の中においておくこともよくないのね。
トイレならいいらしいけど。

…トイレで療養ってのもねぇ。


テレビの上にあるシーサーも玄関に移動しておこう。

気になりだすとどうにもおさまらない。

バナナに春がきた?(本日4発目)

「4号」の新葉は持ち上がりはじめた。



速いですな、ホントに。
何もこんなに急がなくても。

あと2ヶ月も部屋にいてもらわないといけないので、
こんなに伸びられると困るではないか。
このペースだと3枚くらい出てしまいそう。

少しは家の事情も考えてくれないか。
部屋は狭いのだ。


そして子バナナの新葉。



こちらもペースが上がってきたか?

こいつらも含めて一斉にデカくなってきたらどうしよう。
家中バナナだらけになってしまう。


さらに「3号」剣吸芽。



最後の葉の葉柄が伸びてきて背が高くなった。
恐らく中に新葉が入っていると思われる。

葉の向きが変わってきたと昨日書いたけど、
写真向かって右に窓があってそちらに葉を寄せようとしているのだ。

やっぱりバナナにゃ室内は暗いわけで。



しかし、剣吸芽を生長させる前に…



頼みますぜ、こっちを。

レッドサビナがんばれ。(本日3発目)

育苗中のトウガラシ類の今日の様子。

「伏見甘長」は発根させた2個のタネのうち、1つはダメらしい。
無事に発芽した1つは…



非常に遅いが何とか双葉を開こうとしている。
…ホントに遅いなぁ。

それでもまあ何とかなりそうだ。


そして「レッドサビナ」は?



こちらも何とかなりそうだ。

もう少ししっかり立ち上がってきたらタネの殻を取ってやるか。



寒い朝がまた続いているけれどなんとかがんばって欲しいものだ。

日照不足の影響。(本日2発目)

それにしてもまた寒くなりましたな。
一時はあったかくなったのに。
今年は「お水取りの法則」いまいちハズレか?



室内のパセリの姿はすっかり変わりつつある。



中央のヒョロヒョロしているのが室内に入れてから伸びている部分。
まるで違うのでよく分かると思う。

なかなか収穫する間がない、というより収穫することを忘れてしまっている。
今度はもう少し小振りな鉢で育てることにしたほうがいいか。

こんなに喰えねぇ。

久しぶりに海ブドウ。(本日1発目)

久々にありついた海ブドウ。



やはり酒のアテに絶妙ですな。


正式名称は「クビレズタ」(クビレヅタ)。
最近では水槽で飼っている(養殖している?)人もいるとか。

近親種のフサイワヅタと区別がつかなかったけど最近になってようやく分かるようになってきた。

いろいろと面白い食い物があるのも沖縄方面の楽しさ。

また沖縄病が…

動きが次々と。

今朝はやや曇り気味の空。
こういうときは撮影に困るわけで。

今日の写真はよくないのでご勘弁を。



子バナナの新葉はぼちぼち展開をはじめる模様。



少し葉の「巻き」がほどけはじめた。
今度は展開のスピードは速くなるだろうなぁ。

そして昨日復活の「4号」は…



伸びるのが速い。
こちらも展開は速そうだ。

さらに、写真は撮れなかったけど「3号」の剣吸芽にも動きがあった。

すでに展開済みの葉だけれど、葉の向きを窓の方に変え始めた。
この剣吸芽も恐らく復活したと思われる。

後は「3号」の果房だ。


収穫か?と悩んでいたけど、もう少し様子を見てみるか。

目覚める。

なぜか日の出が早くなるのに合わせるかのように、少しずつ早く目が覚めるようになってきている。
夏はまた5時起きになるんだろうな。

日の出に合わせて起きる今の状態は健康な状態なのか?
不思議な体のリズムをどう認識したらよいのか正直戸惑っている。

ただ年喰ってきただけか?(笑)



さて、明るい今朝の部屋をのぞく。



よく晴れてるなぁ。


…おっ?


何これ?





「4号」の偽茎先端上部に「く」の字型。



ゲッ!
…まさか。


新葉の先端か。
ビニール袋を止めているヒモが邪魔で折れたらしい。

ついに「4号」も目覚めたか。
とにかく越冬に成功。


でも…


あまりに痛々しいので早速ヒモを外し、新葉を引き出してやった。



結構長い。
前の葉の葉柄のミゾに沿ってかなり伸びていた。

…全然気付いてなかった。



これくらい伸びていた。

いつの間に。



さて、これくらい伸びてくると喜んでばかりはいられない。
天井に向かってぐんぐん伸びるわけで、葉の展開のことを気遣ってやらねばならぬ。

去年もそうだったが、今年はまだあと2ヶ月も室内で過ごすことになる。

大変だ…


「3号」の収穫の問題もあるけど、こちらもないがしろに出来ない大事なことで。
今回の越冬、これからが本当の正念場か?

日照不足。

室内に取り入れたパセリ。
このところ新しく葉を活発に伸ばすものの、全て小振りで貧弱。



明らかに日照不足。

いつ始まるかも分からないベランダ補修。
出したままで出かけるわけにもいかず。

しかし未だに補修工事は始まらず。

早めに全て収穫して撤収してしまうべきだったか?


今は一体マンションのどこを工事やってるんだろうか?
ホントに勘弁してくれ。

伏見甘長の芽。(本日2発目)

今朝の潅水時に外れそうになかったタネの殻を外してやった。



伏見甘長(トウガラシ)はまず1つは発芽に成功。

もう1つの伏見甘長とレッドサビナ(ハバネロ)はまだ発芽に至らず。
もう少し室温が上がればいいのだけど…


マンション工事終了予定まであと約2ヶ月。
その間に育苗を成功させられるだろうか?

ハダニにハバネロ版コーレーグース。(本日1発目)

天気が荒れ模様な日曜日。
それでもハダニの駆除を実施。

まずはベランダに移動。



子バナナ2鉢以外に「トウキチ3号」と「ガジュ」も。


最初は「粘着くん」標準希釈(100倍)で洗い流しに近い量を散布。
それでも時間があまり無かったので雑になってしまった。

で、乾いた頃に…



ハバネロの産物「泡盛漬け」を初の本格使用。

色がすっかり抜けたハバネロの実を全て取り出した。
もう食用にもなりそうにないので(というか、喰えるのか?)全て処分。

残った液体を約25倍希釈してスプレー散布。
忌避効果は果たして機能するのか?

ちょいと濃すぎたか?
散布中に咳き込みそうになった。
想像以上にエグい。

そしてさらに乾燥の後、再び室内へ。

今日は当地でも相当に強風が吹いたけど、
ベランダ外の足場とシートのせいでベランダには影響が少なかった。
うっとおしい工事の足場だけれどこういう利点があったとは。



さて、室内のバナナを眺めているとニュースの音声が…

今日のマラソンで用意された6万本のバナナが「ラカタン」だったと。

…いいなぁ。

実は「ラカタン」はまだ喰ったことがない。
比較的手に入りやすいはずなのに地元のスーパーで売っているのを見たことがないのだ。


ますます和室のバナナがうまそうに見えてきた。

猛威と悩み。

今朝の子バナナを見て唖然。



ハダニ大発生。
昨日はこんなにいたかなぁ?

明日また洗い流すか?

ベランダ外の足場は完成したものの全く工事が始まる気配がない。
まだ洗い流しなら出来そうなのでやっておくか?

暖かくなるとハダニは大変だ。



そして「3号」。

決断できない。

まだ果房の肥大に望みをかけるか、収穫準備に入るか?



こうして見てるともう喰えそうに見えてきた。(笑)

うまそうだ。


…いや、早まってはいかん!

よーく考えよう。

ヤバイわな。

急に暑くなって来たので少し心配になったのはダッシュボードのサボテン。



そろそろクルマから家に退避させるべきか?
まず、これからの季節は車内では耐えられない。

…とか、考えていたけどある事実に気が付いた。


この2代目車載サボテンがダッシュボードに鎮座した時の写真がこれ。



えらく縮んでるではないか!

これはマズイかも。

明日とりあえず水を大量にやっておこう。

「3号」の状態に悩む。

春が来たというよりもう初夏並みの熱いくらいの気温。
ラニーニャみたいな気もするけどどうなのか?


一気に暖かくなって室内の気温が当然上がってきた。
なのにこれからベランダ側の窓が開けられないので大変なことになりそうだ。
やっぱりこのタイミングで工事やるのはおかしいだろうに。
近所の工事やってたマンションは次々足場が解体されていく。

朝のバナナ部屋室温は18℃程度。
まだ比較的低いけど昼間はどうなっているのか不安。
蒸し風呂状態になりかねん。

そして子バナナの勢いが加速してきたので気になるのは「3号」「4号」。
とにかく今朝は「3号」の果房(全房)を定点撮影。



まずは前回撮影の2月1日の様子。



次に今朝の様子。



写真が悪いけど、よく見て検討した結果…

ほとんど変化は無いけどほんの少し、先端側の果房の反り上がり角度が変わっている部分を確認。
果指を触ってみても少し柔らかくなっている気がする。

うーん…


熟してきてるのではないのか?

水の吸い上げは少ないままなので、こういう事態のときどうしたらよいか難しい。
もう少し様子を見て、
場合によってはこれ以上の果指肥大を諦めて収穫に踏み切った方が良いのかも。

冬の間に果房を管理するのは初めてなのでわからんことばかりだ。

スピードは速まる。(本日2発目)

葉柄の閉じている子バナナの新葉が立ち上がった。



生長スピードが確実に上がってきている。

これはいい傾向なのだが、
出来れば「3号」あたりにそろそろ復活していただきたいと重ね重ね願う次第。

ぼちぼち「3号」果房の定点撮影しておくべきか?

そばの異様な生長。(本日1発目)

そばのスプラウトはこんな感じに…



なんでこんなに伸びてるヤツと伸びてないヤツに差が出るんだろうか?

こんなのを収穫して喰うにしても、数本にしかならん。(苦笑)

何が悪いんだろうか?

着々と。(本日2発目)

子バナナの新葉の今朝の様子。

まず1株目。



なかなか快調に立ち上がり始めている。


そして2株目。
前も葉柄上部が閉じていて葉がスムーズに出るのか心配した株だけど…



また塞がり気味。

少し葉を伸ばすのに時間がかかっている模様。
どうもこの株の個性なのか?

まあ、大丈夫だろうけど何かと気を揉ませるヤツである。



それにしても…

「お水取りの頃に寒の戻りがあって、終わると暖かくなる」

というのはなかなかよく当たっている気がする。

釣られやすいもので。その2(本日1発目)

今日仕事帰りに酒買いに寄った店で見てしまった。



ペットボトルのサイダーにくっついてる景品。
一度はこらえて通り過ぎたものの、
ある理由でサイダーのペットボトルが欲しかった事を思い出してしまい…

買っちまった。



しかし、いけませんな。
どこに植えるんだ?

何とかなるか。

喰いきれない。

なかなかまとめて喰うことがないので困ってきたパセリ。



日曜日に室内に収容したけどまだまだ生長しそう。

トウ立ちしそうな感じなのだけど、したらしたで喰えなくなるし。

ぼちぼち何とかしないと。

子バナナベランダへ。(本日3発目)

今晩のテレビで見た「例の村」のサンジャクバナナの「枯れ」。

まさしくハダニとかの害虫に起因する枯れ方。
うちの島バナナの枯れとおんなじ。
ハダニくらいならすぐ見つけられるだろうに。
観察しているようで全然見てないってことか?(笑)

それにこの番組、よく木酢液使ってるシーンが出るけど、木酢液はマネしない方がいいと思う。



さて、我が家の子バナナは…

新葉の伸びを見ていて気がついた。



マズイなぁ。



こっちも。

写真でも分かるはずだけど、ハダニだらけ。
いつの間にか爆発的に増えていた。

木酢液はイヤなので…



ベランダに出した。


で、今回は葉水、というか洗い流しのみ。
思いっきり洗い流したのでしばらくは持つと思う。
しばらくベランダ使えなくなるわけだから使えるときにやってしまっておけば気分的にもスッキリ。

そして乾燥させた後に収容。


「コロマイト」があったのに使わなかったのは、



「めんどくさい」



のではなく、ハダニのいそうなものは一度にまとめて散布しないと意味がないからで。

コロマイトはベランダ開放時か、夏以降ですな。

ほんの数十分、外の空気を吸っただけでまた室内へ戻すのはかわいそうだけど、
まだ夜の気温には耐えられそうにない。

…いくら春が来ているとはいえ。

島ラッキョウ収容。(本日2発目)

ベランダの補修がぼちぼち始まってもおかしくないし、
足場組み立ての時みたいに日程予告しといて出し抜かれるのではという不信感から…



今日のうちに収容。

あ、パセリも収容。


すんげー狭くなった。
これから春なのに…


…気分的に滅入る。


とっとと工事終わらせてくれ、頼むから。

育苗開始。(本日1発目)

さて晴れてくれた日曜日。
春は来たかな?


今朝最初は予告どおりに「レッドサビナ」と「伏見甘長」の発根したタネを苗床に。



苗床は大きめのプラコップにバーミキュライトのみ。
「大きめ」の理由は育苗期間が長くなる前提のため。
プラコップにしたのは室内なので移動させやすい形にしたかったから。


発根したタネは…



「伏見甘長」2個。
1個根の色がヤバイな。



で、「レッドサビナ」1個。
カビ生えたほうはダメだわな。



で、さらにまとめて容器に入れて保温と移動の効率を少しでもよく…

定植までの育苗期間の目安は3ヶ月程らしいがベランダが完成した時点で少しでも早く、
…と考えている。

ここまで順調だけれど、早く双葉を見たいものだ。

本日時点での現状。

昨日ぐらいにベランダ外の足場にシートがかかった模様。



予想よりは暗くならなかった。
今朝まで気付かなかったくらい。(苦笑)


さて今日でお水取りが終わり、いよいよ気温が上がってくるはず。
勝手に区切りだと思っているのでここで、今日現在の状況を。


島バナナ

 「3号」(結実中):生長停止中でハダニによる葉の枯れ進行中。

 「4号」:同じく生長停止中でハダニによる葉の枯れ進行中。

 子バナナ2株:ともに快調に生長中。


セイロンベンケイソウ

 「トウキチ3号」:ゆっくりと生長中。


島ラッキョウ

 まだ屋外に仮植え状態の鉢が4鉢。ぼちぼち生長中。


トウガラシ・ハバネロ

 レッドサビナ:タネ1個に本日発根確認。もう1個はカビ発生。

 伏見甘長:本日2個目の発根確認。



…といったところ。

明日はいくつかやらねばならんことが。


1 ベランダの鉢をそろそろ室内に退避。

2 発根したタネを植える。


そんなとこか。

何か忘れてる気がするけどとにかく自分用にメモ代わりに。


明日は晴れますように。

そばデカ過ぎ。

そばのスプラウトは多分順調に芽を出しているのだと思う。

しかしデカい。



スーパーで売ってる「緑豆モヤシ」みたいな太さのが出来そう。
プラコップでやったのは失敗かも。
狭すぎてうまく立ち上がりそうにない。

スプラウトもなかなか奥が深い。

子バナナ活性化?

まだ足場だけでシートがかからないので朝日は差し込む。
近くの改修工事中のマンションの中にはシートが外され始めたところもあるのに。
工事のタイミングはやはりおかしいわな。


さて今朝の観察。



右の子バナナは新葉を確認したばかりの株。

お?

左の株にも?



きましたな。

葉を繰り出すペースは速くなってきている。
目覚めたかな?


でも一番目覚めて欲しいのはやはり…



ここなのに。

早く喰わせてくれ。

新葉の先とハダニ湿気攻めの経過。(本日2発目)

今朝の子バナナ。



新しい葉先(葉身)がもう出てきた。
結構ペースは速い。


室温は今朝確認したところは17℃。
うちのバナナが生長を維持する最低ラインと見込んでいる15℃を上回っている日が多くなった。
今週末でいよいよ東大寺お水取りが終了。
そうしたら「春」が来るはず。
もっとバナナの動きがはっきりとしてくるはずで。


今日はもうひとつ…

先日から継続中の「3号」「4号」のハダニ湿気攻めの経過は?



じわじわとハダニがビニール袋の中の、乾いている箇所に集結し始めている。
徐々に効果が目に見えてわかるようになってきた。

いまいち隅々まで効果が出ていない感じがするのでもう少し攻めてみようと思う。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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