FC2ブログ
トップ画像

ばなはー

Date : 2009年02月



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子バナナ一服と発注。

冬眠状態ではないものの、次の新葉展開までは少し間が開きそうな2株の子バナナ。



展開した葉はキレイ。
しかしハダニ発見。(悲)

現在は葉柄を伸ばしている段階なので目立った変化はしばらくなさそう。



今日はネットでタネ発注。

大体の作物と各品種は決定はしていたものの、今注文して全部揃うのかが心配。
仕事帰りに100均寄ったらタネが並んでいたのでそろそろいいかなと注文に踏みきった。

今年の我が家の「遅い春」に向けてまた一歩だけ前進。
スポンサーサイト

黒ずむ吸芽。

冷たい雨の1日。
あったかくなったり寒くなったりでもう何だか分からなくなってきた。

これで体調を崩さないでいられるのが不思議なくらいで。



最近の雨が影響しているのかマンション工事の足場も、
いっこうに5階の我が家まで上がってくる気配が無い。

本気でやる気あるんだろうか?
工事開始から半月たって足場は11階建ての2階か3階の一部までしか組みあがっていない。
工事期間は3ヵ月半の予定なのに…

マジで今シーズンのベランダ菜園の予定変更を検討する必要が出てきそう。
予定通り工事が終わってもすぐに梅雨。
遅れたら春まき野菜系は絶望的な状況。
ゴーヤーだけでも何とかやりたいが…


気温の上がり下がりが室内にも影響しているように思える。

島バナナの鉢土の乾きが早い時と遅い時が交互にやってくる。
潅水の加減が正直うまくコントロールできていない。

「3号」バナナの鉢にある小さな吸芽も次第に黒ずんできている。



ダメになったわけではないけど、出来るだけ速い時期にベランダに出してやりたい。

こりゃぁ、予想以上に厳しい越冬になるかも。

トウ立ちの予感。

朝から晴れ。
ずいぶんあったかい感じが強い。

まだベランダにある鉢に水やり。



すっかり大株になったパセリ。
これでも100均で買ったタネから育てているもの。
こうしてみると十分すぎるくらい元が取れてるな。(笑)

パセリに限らないけど大きな鉢、たくさんの土で育ててやると大きく育ってくれる。

でも…



ぼちぼちトウ立ちしそうな予感。
はやく喰ってしまわねば。

でもパセリばっかり喰うのも結構つらいもので。
なんかいいレシピは無いものか。

外は今日も雨。

このところの雨。
雨模様の天気が多いこと自体それほど苦にしているわけではないけれど。

雨が降った後、あったかくなったり寒くなったり…

体調崩しそうでたまらん。
雨が降った後の気温の変化、こんなに複雑だったかなぁ?

とにかく…

春よ来い。



薄暗い和室の照明を使っての今朝のバナナを撮影。

見るからに…

悲壮感たっぷり。



これまでの越冬の経験からいくと…

かなり健康状態は悪い方になってきている気がする。

やはり…

悲壮感たっぷり。



こんな状態で5月末以降になると思われるベランダ開放まで持つのだろうか?



今日は雨で足場の組み立てはストップしてたらしい。
いつの間にか玄関側の外壁に補修工事の後。
何だかいきなり補修されてたので驚いた。

工事が始まってることは間違いないらしいので後は「早く終われ」と願うのみ。

バナナよ。

庭付き一戸建てでなくて済まない。
もう少しの間、薄暗い和室でガマンしてくれ。

一体どこから?

今年は花なしの「トウキチ3号」(セイロンベンケイソウ)
秋はアブラムシやらアザミウマやらいろいろついていたのを駆除して落ち着いていたのに…



今朝になって1匹発見。
(この写真で分かったら凄い)

カタカイガラムシ。

どこからやってくるんだろうか?
全く…

油断はなりませんな。



ちなみに…

「トウキチ」は沖縄の波照間島でのセイロンベンケイソウの呼び名だそうな。
島から持ち帰ってすでに3世代目となった我が家の「トウキチ」は、
それなりに寒さにも対応できるようになってきた感じがする。

時折思い出すあの波照間島…

今やってる例のテレビドラマで波照間島の景色が出るのを期待して毎週見ているものの、
どうやら駐在と女教師の2人だけで一度波照間ロケをやったきりで後は全て沖縄本島北部ロケらしく。

それなのに波照間島を前面に押し出している番組ホームページ。
あのテレビ局らしいといえばらしいのだけど。

それでも期待した方が悪いのか。

得ることはたくさん。

たかがスプラウト。

でもいろいろ得ることはあって…



今後のベランダ菜園に間違いなく役立つことがたくさん。



ようやくマンションの周りに足場を組む気配。
それを確認してから今夜はコツコツと春以降の準備を…

徐々にテンションが上がってきた。(笑)

見えぬ春への出口。

マンションの工事は外壁側のいわゆる「改修工事」。

この時期近隣でも同じような改修工事中のマンションがよく見られる。
窓を開けない、ベランダを使う頻度の少ない季節、つまり冬にこの手の工事は集中するからで。

他のマンションでは年明け早々から工事が始まり、もう工事真っ只中の所ばかり。
それが普通だと思う。
なのにうちのマンションは1ヶ月遅れでこれから開始。
しかも工事の段取りがはっきり示されていないのだ。
今回の工事が初めての改修工事ではなく2回目なのだが、前回はベランダ側から工事を初め、
しかもどの程度ベランダが使えないとかいう予定も具体的に提示してくれていた。

今回は個別にベランダ工事をするらしく順番がきたらチラシで告知みたいなパターンらしい。

でもウチの場合は急に言われても…



こんな巨大なもの簡単に移動できない。

こういうやり方は工事業者側の都合優先だわなぁ。
提示されていた工事開始期日からすでに1週間。
まだマンション周りに足場すら立てる気配も無く…
廊下側から工事に入る?
工程予定には最初に足場組むってあったからベランダ優先だと当然考えてたのに。
最初から変更かい!

こりゃぁ春の一番いい季節に、
ベランダの外は足場とシートで覆われていて窓が開けられない最悪の事態だ。
もともと工事の期日は春には終わる予定になっていたはずなのに。
これではこの時期に工事やる意味があったのか?

説明は難しいけどいろいろあって当初の要望とは違う形で工事が始まっている。
周りのシートで覆われているもうすぐ工事の終わるマンションがうらやましい。

一体いつ頃から育苗したらよいものなのか?
当初は去年秋から工事開始といわれて去年の菜園計画を断念したというのに
今シーズンも思うように出来ないのか。

第一…



島バナナ「3号」一世一代の実はちゃんと収穫できるんだろうか?

まるで動きが無くなってもうどれくらい経っただろうか。

子バナナの新たな葉柄。

今日の更新が遅めになったのは「EP3」見てたせいで…

実はこの映画が劇場公開される直前の頃、
出演されていたジェレミー・ブロック氏にお会いする機会があった。

先の三部作で「ボバ・フェット」の中の人だった方で「EP3」では別のチョイ役で出演されていた。
とても穏やかなやさしい笑顔が印象に残る絵に描いたような紳士で、
最初にお会いした時こちらが頭を下げると慌てて深いおじぎを返してくれたことをよく覚えている。

今夜はほんの少し、横顔だけがチラリと見えるそのシーンに懐かしいなぁ、と…



さてさて今日は…

帰宅した時にポストに入っていた改修工事業者の連絡チラシ。

工事は玄関側の共用廊下から始めます、と…


ベランダ側からやれよ!

寒いうちにベランダ改修を片付けるのかと思ってたのに。
ますます今年のベランダ菜園本格始動の予定が狂うではないか。

全く…


気を取り直して室内のバナナ。

子バナナの葉が展開し、葉柄も姿を現してきた。



キレイに上面が閉じている。

小さいうちの小笠原種の葉柄はこんな感じだったのかも?
今まであまり気にしてなかったから気が付いてなかったんだろうか。

それとも無施肥なのが関係してるのかな?
偽茎が太くならないから葉柄も閉じてしまってるとか。

わからんことはいろいろ増えていく。

タネの入手の件。

本来ベランダが春先自由に使えるのであればそろそろ育苗を始めたいものもある。

でもこの時期って新しいタネはまだ出回っていないものが多い。
単純にどうしたらよいのだろうか?
まあ今年は最短でも5月末頃までベランダは使えそうに無いので、
予定としては3月初旬頃から順次タネまきして育苗しようかと考えている。

今のところ「ゴーヤー」と「ハバネロ」は今年も栽培確定。
ハバネロは去年のタネの残りを使うとして、ゴーヤーが問題。
思うところの品種がない。

それと育苗の装置。
装置とか言うほどの大げさなものを作るつもりは無いけど…
どうしよう。

実を言えば最近スプラウトを始めたのは育苗の手段を考えるのに何か参考になるかも、
と思ったこともあったりする。



結果としてはそこそこ参考にできるところもあった。
あまり凝ったものにしなくても良さそう。

今年はとにかく室内で育苗をこなし、いいタイミングで改修工事明けの新しいベランダに出来るだけ早く移し、本格的にベランダ菜園をスタートさせたいと思っているわけで。

…日に日に頭の中で妄想が巨大化している。(笑)

しかしながらなかなか工事が本格的に始まらないのがどうも気に喰わん。
やるんならとっととやって欲しいものだ。
でもどうやらかなり余裕をとった工事予定らしく今週1週間で現場事務所のプレハブが建っただけ。

何かイライラしてきたりもして…(苦笑)

落ち着くためにも「タネ」入手せねば。

気になる写真。

ほぼ毎日眺めるものにはコレもある。



ダッシュボードに鎮座するサボテンは月1回の水やりだけなのでほぼ眺めるだけ。

今日ふと写真を撮って後になって気になるものを発見。

下の方の色が茶色くなってるように見える。



…明日よく見てみよう。

子バナナ勢い戻る。

また寒さが戻ってきたものの、何故か子バナナの勢いは加速している感じ。



葉を展開中で止まっていた子バナナは葉を完全に展開し、しっかりと葉柄も出てきた。

で、早くから生長していたもう一方の子バナナは…



こちらも葉を完全に展開終了。
(鉢の向きを少し変えている)

そういや、いつのまにか偽茎が傾き始めている。
…何だろうか?

恐らくは根が回り始めていて、偽茎が傾くくらいに土の中で塊茎を圧迫しているのでは…

と仮定しているのだが。


本来は「鉢上げ」してやるべきなんだろうけど、
デカイのが2鉢もある状態なのでここはこのまま育てられるところまでこのままで行くつもり。
今後も無施肥も続けるつもり。
(液肥くらいはやろうかな)

別に「ナントカ農法」みたいなことをするつもりは無いけれど、
そんな感じになりそうなのがイヤなのだが。

エスカレート。

昨日夜に再びのブロッコリータネまき。



ちょいとエスカレート。(笑)
以前のフタ付き陶器からずいぶん大きめな余裕のある発泡スチロールの箱へ。

性格には逆らえない。(苦笑)

ベランダから。

今日から工事開始。
まだ実際にベランダの改修工事までには日はあるけれども、
急に撤収出来そうに無いので去年の秋から少しずつ片付けてきたわけで。



もう後はこのコンテナ1個と…



このパセリに島ラッキョウの鉢、写っていないジョウロ1個とサンダルだけ。

後は工事完了までガマンするのみ。
今年の春までは長いかも。

子バナナの新葉展開状況。(本日2発目)

今日もあったか。
室温は陽射しの入る午前中に20℃を記録。

暑いわな。
部屋の中では半袖で十分。


おかげで…



生長スピード速くなってる。
間違いなく…

急に気温が上がると難しいのが潅水量。
ここ数日多い目にやるべきだったかもしれない。
今日は多めに潅水しておいた。
明日はまた寒くなるらしいので要注意か。


あ…


ベランダの片付けで、忘れてた。

そろそろ定期追肥をやらねば。
「3号」復活のためにも。

喰ってみる。(本日1発目)

明日からマンションの改修工事がスタート。

今日はベランダの片付けの最終段階を済ませた。
まだコンテナと島ラッキョウやパセリを置いたままだけれど、
本格的に撤去命令が来るまで置いておく。
それ以外はスッキリと片付け完了。


で、今日はこっちも片付ける。



そろそろ一発目のブロッコリーを喰ってみることに。

やはりタネまき過ぎ。(笑)

「ショボイ」スプラウトにしかならんかったけど、
何やらたかがスプラウトでも育てようでずいぶん差が出そうなので凝り性の悪い面が出そうで怖い。

ほどほどにするよう気をつけよう。



さて、工事明けの時のために今度はぼちぼち新シーズン用の準備を始めなければ。

記録的暖かさと頭痛。

頭がのぼせて気持ち悪くなるほど暖かい日。
どうせまた寒くなるのであまり歓迎ではない。

この気温差が関係してるのかどうか分からないけど、
今日は頭痛発生。

実は先月くらいから頭痛が再発している。

でも特定の一ヶ所が「ズキン」と痛むのではなく、かなり柔らかい痛み。
薬とか飲もうとは思わないくらい以前の強烈な偏頭痛の痛みではなくなっている。
痛む箇所も前とは違う感じ。
一応偏頭痛なんだろうけど以前とは比べものにならんくらいに楽だ。

今日の頭痛もいつの間にやら落ち着いた。

こう違うと毎日欠かさず飲んでいるビタミンB2とマグネシウムが効いてると思いたくなる。
まだ効果が立証されてるわけではないらしいけど、ここまで楽になると信じたい。


さて今朝も子バナナたちは少し変化している。



今朝の室温は17℃。
今年に入って最高温度だと思う。

「3号」の果実の肥大、復活しないかなぁ。
他はどうでもいいので…

さらに展開開始。

天気予報どおりのやたら暖かい1日。
思ってたより暖かくて驚いたくらい。

しかし「東大寺のお水取りの頃は冷える」説があるので、
本当の暖かさはそれ以降まで無いだろうと信じる。

でも室内の子バナナがじわじわ動き始めたことで少し気分的には春を感じている。



これから3ヶ月以上マンションの改修工事でベランダが閉ざされるというのにどうなることやら。

手前の株の方…



「新葉」が展開し始める模様。

ますますスピードアップしてくるのか?

展開している葉と無施肥バナナ。

ほとんど変化がわからないくらいに実は葉を展開していたもうひとつの子バナナ。

今日の様子は…



かなり開いてるなぁ…
最近展開スピードが上がってるのではと感じる。

ここで、今年正月頃の様子を振り返ってみる。



立派に展開してるではないか!

再生土に無施肥とはいえまだまだ小さいので比較的日照量も稼げるし、
条件が「3号」「4号」よりは整ってるんだろうな。

無施肥といえば…


「現代農業」3月号に沖縄の無施肥バナナ農園が取り上げられている。
(たぶん「バナナパライソ」さんだと思う。)
興味のある人はサイトでも読めるのでググッてみられたし。

バナナの営農をされてる人によってもまるで育て方が正反対だったりするので非常に興味深い。
バナナの栽培法にも絶対的な答えが無いことの証明でしょうな。

加減が苦手。

ブロッコリースプラウトの現状。



どうもタネを敷き詰めすぎ。
グチャグチャになってしまった。

こういう加減がどうも苦手なものでうまくいかん。

スプラウトって間引いてもいいのかねぇ?

期待と悲壮感。

今朝も最初に注目するのはこの子バナナ。



もうすぐ開き始めそうなくらいに伸びている「新葉」。
そろそろ春が来そうですな。

で、その後目に入ったのは…



まるで秋に枯れていく木のような色。
「3号」「4号」の葉っぱ全滅しそうだ。
…というかもう全滅も時間の問題か。

まてよ…

「3号」の葉全滅したら残された実は収穫にたどりつけるのか?

相当不安になってきた。

バナナの基礎と部位名称。

あまりにネタがないのでバナナの部位についてまとめてみた。
多分大体はあってるはず。
普段どこのことか分からない用語をよく使っていたので参考にされたし。


バナナは多年生草本植物とされている。
なので木ではなく草ということに。

日本では木から収穫されるものをくだもの、草から収穫されるものを野菜と基本的に分類している。
ではバナナは野菜なのか?

でも実際にはデザートとして食されるので日本ではくだものということになってるらしい。
但し野菜に分類される品種(プランテインなどの料理用バナナ)もある。


ではバナナの部位。
まずは根元のほうから。



バナナの茎は土の中にある。
地上部分は葉で出来ている。



でも茎のように見えるので偽茎とか仮茎と呼んでるわけで。
成長点は茎とか根の先端なので偽茎の先端にはなく、土の中の塊茎にあるそうな。
その塊茎からは子孫「吸芽」も分裂するように生えてくる。

ちなみに偽茎をぶった切ると…



年輪のように見えるが葉が重なり合っているもの(葉鞘という)で外側から朽ちていくので年輪とはいえない。

偽茎のさらに上は…



葉鞘の先が「葉柄」、さらに「葉身」、つまり葉っぱがある。


子孫となる吸芽には…



初期の生長が速く収量が多く見込める「剣吸芽」と
親株のスネをかじって親株の生長にも迷惑をかける「水吸芽」がある。

さて、バナナの葉が40枚以上出るころになるとそろそろ…



「葉っぱ切れ」の合図。
止葉が出るともう葉っぱは出ない。

次に出るのは…

「バナナハート」と呼ばれる「花序」(蕾)。



苞を1枚1枚開きながら花茎を伸ばしてハートはどんどん降りてくる。
苞を開くたびに最初は雌花が現れ、次に雄花に。



雌花の子房がバナナの果実にやがて成熟していくわけで…
子房の未成熟な雄花は1日でポトリと落ちてしまう。
一見雌花のようでも果実にならない「中性花」というのも存在する。



で、成熟していく雌花の子房はやがてバナナになっていく。
小笠原種の場合、果房1段に2列計12本ほどの果指、大体8段くらいになるそうな。
ウチの鉢植えではそんなのムリなのでショボイけど。


そこで参考に…



沖縄の「サンジャクバナナ」もご覧あれ。



ああ、疲れた。

寒い?

あと1週間に迫った工事開始。
今日もぼちぼちとベランダの片付けを継続中。

意外と寒いなぁ。

今日はあちこちのご近所のベランダからも片付け中の物音しまくり。
騒々しい日曜日。



室内の子バナナは…



ここにきて葉の伸びは少し遅くなったか。
一つ前の葉の閉じた葉柄に邪魔されて、
狭いところを無理やり出てこようとしているのだから仕方ない。

工事の始まるころから恐らく暖かくなると予想している。
そうすれば勢いはまた戻ってくるだろう。

それにしても寒すぎる。
なんだかなぁ。

完全駆除成功?

室温は今朝の時点で16℃。
バナナには低めだけれどセイロンベンケイソウには十分な温度。



スピードは遅いが着実に生長。

アブラムシやらアザミウマの駆除は成功。
一度だけアブラムシを1匹見つけたくらいでそれ以外は今年に入ってから害虫を見ていない。
我が家では完全駆除は珍しい。

妙にうれしい。

だんだんとキレイな葉が目立つようになってきた「トウキチ3号」は今一番健康な状態を保っている。

知らなかったこと。

2日ほど前からすでに始めているスプラウト。
昔親がやってたのを見た覚えがあるくらいであんまり難しく考えずに始めようとしていた。



ところが、スプラウトの種類とか調べていると知らなかったことに遭遇。

恥ずかしながら驚いた。

スプラウトには「カイワレ系」と「モヤシ系」って2つのタイプがあるなんて。

今回購入したのは「ブロッコリー」。
コイツは一応カイワレ系だそうな。



というか、昔は「カイワレ」と「モヤシ」って別物だったのでは?
いつの間にやら「スプラウト」っていう言葉が出てきたような気もする。

何だか混乱している頭でモヤシだかカイワレだかよく分からないチャンプルーな方法で育て始めているのだがまあいいか。

「3号」の衰え。

結実中の「3号」。
果房(全房)の成長、というか肥大が停止している現状。

また気になり始めたことが…


バナナハート(蕾)を出現させると後はバナナの収穫後にこの株は寿命を迎えることになる。

で、収穫までの時間がかかっている今回の状況では…



葉が枯れて次第に「葉鞘」(偽茎を形成している葉柄の根元側部分)が朽ち果ててきている。

花の出る前だと偽茎の内側から新しい葉を出すことでバナナ全体の構成を維持できるわけだけど…
「3号」は当然もうそれがない。
偽茎の外側から葉鞘がはがれていくことで偽茎がどんどん細くなっていくことになるということ。
バナナの収穫まで間違いなく偽茎はもってくれるのだろうか?

完全に葉が立ち上がる。

閉ざされた葉柄をこじ開けて葉が完全に垂直に立ち上がった。



この子バナナは完全に生長ペースを取り戻したといっていいかも。

ここ数日の昼間の室温は15~16℃程度。
先月より2℃程度上がった感じ。

…あれ?
気温の上がりが早い?
もう1~2℃上がれば他の株も復活するのではないかと考えている。

こんなので5月末までバナナを室内に置いておけるのだろうか?
心配になってきた。

今のうちに「栓」を用意しとこうか?

衝動買い。

レッドサビナもなくなり、ベランダがしばらく使えなくなるのでつまらない。
なのでベランダが開放されるまでスプラウトでもやってみるかと、
久々に近くの園芸専門の某店へ行ってみた。

買ったものは…



スプラウト用のタネって時期的な関係なのかほとんどなかった。
そのうち100均にタネが出るだろうからそっちもあたるか。

で、ホームセンターには見当たらなかった「コロマイト」発見。

ネットで出てる価格よりは安かったので買ってしまう。
今頃買っても使えるのは6月頃になるので急いで買うものでもないけど…

どうせもうしばらくこの店にはこないだろうし、ということで。



さてぼちぼちと、テーマを「家庭菜園」として始めたブログらしい方向にして行こうかと考えている。
メインの「島バナナ」ももちろん続けるつもりで。

日当たり。

今朝はここ数年楽しみにしているイベントの日。

「スーパーボール」の日であり。

大好きという程でもないもののアメフトもよく見る。
でも一番の目的は「ハーフタイムショー」だったりする。

わずか10分ちょいのライブだけれどこれが結構良かったりするのだ。
何というか…
独特の雰囲気の中でその10分ちょいの間だけ「ワァーッ」とやってあっという間に終わってしまう。
その流れがなぜか気に入っている。
そして何より思い入れのあるミュージシャンが出てくる年はなおさら楽しみなわけで。
ストーンズの出た年のヤツは永久保存版になっている。

今年はスプリングスティーンがEストリートバンドを従えてと、
これまた個人的に思い入れのある顔。

高校生の時に当時まだ珍しかったCDプレーヤーを買い、
一緒に買った初めてのCDが大ヒットしていた「~USA」で、当時3800円もした。

凄く久しぶりにステージ映像が見られるなぁと感慨深く…

さすがに歳とったなぁ…。
まだあのテレキャス使ってるのか、キズが増えてる(笑)。

あっという間のステージ終了。
この短い時間でも十分に楽しめるのがいい。



さてと、今日もバナナの話に…
だって島バナナと仮植えの島ラッキョウ、トウキチくらいしかないもんだから…

葉を伸ばす子バナナはさらに…



葉の立ち上がりがここまで来た!
速いな。
活動は完全に活発化している。
まともに毎日変化してるのはコイツくらいしかなく。
なので他のものはネタにならん。

とにかく「3号」の鉢にある吸芽を久しぶりに撮ってみた。



存在すら忘れかけていた(笑)。
まったく変わっていないし。
記事にならん。

さらに朝から久しぶりに日が差し込んだので撮ってみる。



「3号」にはこんな感じでしか陽射しが当たらない。
満足に光合成できんよな、これでは。

改修工事で外に足場が出来るとこのわずかな日照すら失われてしまう。
これからもますます日が当たらない日が続くことが確定しているようなもので。
このことについては少し心配している。

やっぱり「ハート」出る前に「栓」詰めとけばよかったか?

2月突入。

まだまだ冬真っ只中の2月突入。
今日も寒い1日。

朝からベランダ片付けの追い込み。
中旬から工事は始まる。
片付けはそれほど残してないけど、
ついでに工事明けの新シーズンに向けての準備もついでにやっている。

寒さにもかかわらず、部屋の子バナナの例の株。



今度は新しい葉が立ち上がり始めた。
何だかだんだんスピードアップしている感じ。



で、2月最初なのでついでに撮っておいたのがこちら。



やっぱり何も変わってない。(悲)



こうしてみると1段目(上の方)はあともう一歩で収穫できそうなくらいに丸くなってたのか。

工事は5月末頃までかかる予定なので、室内であと4ヶ月程置かねばならない。
ヘタしたら室内で収穫なんて事態も考えておかないといけなくなってきた。

やっかいなことだ。
「部屋の中でバナナを収穫した」なんて話、気味悪がられそうで人に話せないではないか。
実は人が来たときに部屋の中のバナナを隠すのも大変だったりする。
過剰に隠そうとすると大麻でも栽培してるみたいに思われないかと心配になるし。
出来るだけ早く外に出したいもので…

…一体何の話を書いてるんだ。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

カレンダー

01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

FC2ブログランキング

Top

バナナ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。