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ばなはー

Date : 2009年01月



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葉柄を押し広げる。

朝のあったかさは夕方にはウソのようになくなって冷え込んできた。
「お水取り」が終わるまで、あと2週間ほどの辛抱か?


でも閉じた葉柄を押し広げながらジリジリと新しい葉を伸ばす子バナナは…



まだまだ元気。
葉先はすっかり外に出ている。

いいねぇ。



…あ。

あと2週間ほどしたら工事が始まるではないか。

憂鬱だ。
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昨日の収穫。

昨日は兵庫県のある場所へ行ってきた。
とある小さな店先で見つけたのがこれ。



一辺3cm足らずの「ミニチュア鉢」(陶器製)。


なかなかこのサイズの「鉢だけ」って売っているのを見かけることがなく、
あれば欲しいなと思っていたので即買い。


何植えようか?

いざ手元にあるとどうしようか悩んできた。

微妙に増毛。

ホントにあったかい1日だった。
こんなに過ごしやすい日はどれくらい振りか。

朝から陽射しで明るいベランダ。
残念ながら島ラッキョウとパセリしかないのでちと寂しいけど、穏やかな空気が心地よく…



あんまり背丈は伸びないが、本数は微妙に増えている。
島ラッキョウは着実に増毛を続けているわけで。

まあ順調に生長して…

いや、もう一度この秋に植付けしなおして来春収穫をあくまで目指すのだ。


で、現在はその島ラッキョウの植付けに関しても少し検討していることがあって…

今のところは大半のラッキョウは従来の方法、「砂植え」でやるつもり。
でも今すでに分球して増えてる分、プランターに植付けきれないくらいになってると思うので、
新しいやり方を企てていることは前から触れているとおり。
それがなかなか、いい方法が思いつかない。

そんな苦悩中に今日、いよいよマンションの改修工事の概要が手元に。
この日程は今年の我が家のベランダのゴーヤーや島ラッキョウ等にかなり影響するわけでもあり。

工事終了予定は…

6月初旬!

…遅い。(悲)

ゴーヤーやるにはギリギリのところ。
それどころか島バナナもいつもより長く部屋に置くことになる。
島ラッキョウは影響ないか。

でもますます苦悩に苦悩。

春からもう少し野菜に手を広げるつもりなのだが、4月5月はベランダダメなわけで。
さらに方向転換を試みることは決断。

ぼちぼちタネとか用意し始めないといかんのだが…

まだ決められない。

暖かくても冬。

思っている以上に暖かくなった今日。
明日はさらに暖かくなる予報。
15℃だって?


今日は「3号」島バナナの鉢を久し振りに…



なんも変わっていない。(苦笑)

完全に吸芽は3個とも全て停止中。
でも一応定期的に追肥は続けている。
潅水も本来は冬の間は1週間に1度程度でも良いのだけれど、
室内の強烈な乾燥やその他思うことがあって少なめに毎日潅水を続けている。



それでも変わらんものは変わらんわけで…


…ガマンだ、ガマン。

暖かい日があっても、冬が終わるまではまだもう少し。

少し出たかな?

今朝は少し寒さが和らいでいるように感じる。
気温が上がり始めるまでもう少しのガマン。
あと半月ぐらいかな?

朝の子バナナを見て少し気分が緩む。



ヒゲが完全に出て、葉先が少し出ている。

本当に少しずつだけど確かに伸びているのがよくわかって今の時期唯一の、
といって良いくらいに楽しみになっている。

懸念の「閉じた葉柄」もどうやら少しずつ新しい葉に押し広げられて開いてきているように見える。
やはり生育障害みたいなものだったか…

コイツを見ていると春が近い感じがしていいもんだ。


さて…



もう一方は、やる気ないまま。

本当にこの違いはどこにあるんだろうか?

「3号」予約は受けておりません。

今朝はゆっくりした。
なので、バナナの写真をじっくり撮るつもりだったのに…

結局思うとおり撮れずじまい。

かろうじて撮った…



「3号」の果房の写った写真がこれ。

葉が1枚結構枯れがまわっている。
でも健康状態としては良くも悪くもなし。
すっかり冬眠中、という事態は相変わらずで。

果指サイズは全く変化なし。
少しキズが目立ってきている気はするけど、あんまり気にしない。

生長の再開はいつごろになるんだろうか?

4月くらいになるのかな?

毎年違うので何とも予想できないところで話を展開するのも難しい。
ということは収穫のメドも立たないということ。
5~6月くらいなんだろうか?



前回の「2号」収穫の時は、

「島バナナとやらを喰わせろ」

とあちこちの知り合いからメールがやってきて実は困ったのだ。

収穫本数よりはるかに多い「喰わせろ」要望。
「ベランダ家庭菜園」スケールでやってるのに出荷する余裕なんて最初からあるわけがない。
今回もすでに「予約は出来ますか?」って…

…ヒヨドリが狙っているみたいなものか。


そうなのだ…

我が家の「家バナナ」にはハダニなんかの害虫以外にも敵はたくさんいる。
いい農薬は無いものか?

これでも日曜日。

休みのはずの日曜日。

ところが今日は成り行きで仕事が入る。
日曜の朝に楽しみにしてる「やさいの時間」の再放送が見れないではないか!

…録画しとけばいいか。



しかも平日より早い時間に家出ないといけないとか…
バナナのご機嫌伺いも出来ないではないか!

今日が当地は寒さのピークとか言ってるし、気乗りしないなあ。

しかも朝刊配達忘れられてるではないか!

家を出る時間になっても新聞が無いのに気付いて新聞屋に電話。


で、仕事へ…

こんな日に何故だか予定以上の勢いでコトが順調にはかどる。
気味が悪いなぁ…

と外を見ると…


猛吹雪ではないか…


クルマで来てるのにやめてくれ。
積もるのだけはやめてくれよ。

仕事だけはまさかの勢いで終了。
まだ昼の12時なのに。

弁当持ってきたのにお持ち帰りではないか!

しかも…

まだ外は吹雪ではないか!





なんて日曜日。

家でレンジであっためた弁当喰いながら遅配の朝刊読んで、「やさいの時間」見て…


バナナに昼からちょいと潅水。
ああ、リセット…

まだ中途半端なままの「3号」の果房を眺めているとようやく休日モードに戻れた。






今日も波照間の海はチラッとだけしか見られなかったけど。

去年もこんな感じだったか?

バナナの葉がさらにハデになってきた。



比較的傷みの少ない「3号」の葉も少しずつ…(写真奥)



「4号」の葉もますます傷んできており…



こんなのを見ていてふと思ったのが去年はどうだったのか?



去年2月6日の「3号」がこんな感じ。

似たようなもんだ。
今年の方が酷いけど。

ハダニに対しては現在のところ、「粘着くん」と「テントウムシ様」に頼っている。
他に薬剤を使ってみることも考えた方がいいのだろうか?

例えば「コロマイト」のような残留しにくいものも使ってみようかと考えたこともあったのだが。

…なんせ高い。

それにどうもキツイ農薬は避けたいという想いが捨てられない。
「自分で口にする」ものならそう考えることは至って当たり前でしょうな。

まあ、いつの日かハダニを全滅させられる日が来ることを祈りつつ、長い戦いを気長に続けよう。

レッドサビナの産物。(その2)

こちらはレッドサビナを合計3個入れた市販のラー油。



最初は1個だけだったが結局2個追加。



で、結果として…

これはなかなかの出来。
元のラー油より最初の刺激がかなり強くなったがガマンできるレベル。
とはいえ気が付けば毛穴全開モードでこの寒いのに汗だくに。
インスタントラーメンなんかに使えますぜ。

ラー油への入れ方は…

ハバネロのヘタを取り、タテに4つに切ってビンに入れるだけ。
まずまずお勧めのハバネロ利用法かな。



お知らせ

ブログのアドレスが変わりました。
新アドレスは

http://bananaheart.dtiblog.com/

です。

隙間から伺う。

このところ一番に注目しているのは子バナナのひとつ。
閉じた葉柄から次の葉を外に出そうとする動きがじわじわと見えてきた。



毎日毎日本当に少しずつ葉を伸ばしていたわけだが、ついに今朝葉先が確認できるように。

葉柄が開いていたらもっとスムーズに外に出てくるんだろうけどな。

この寒い中で、さらに閉じた葉柄というハンディがあっても
成長を止めていない理由がやはりわからない。
葉を展開途中のもうひとつの子バナナは止まったままだ。
もうあとは葉を完全に開いてしまえばいいだけなのに。
まだまだバナナの気持ちを理解できていない。

現在の室温は日中で13~15℃程度。
夜間は1℃位下がっているかもしれない。

レッドサビナの産物。(その1)

午後から冷たい雨がしとしと。
雪ではないだけマシなのかもしれないが、雪ではないのが不思議なくらい体感気温は低かった。

1年で一番つらいのは個人的には今の時期。
今日なんかはそのまま1日冬眠したいくらいの朝の目覚めだった。



今日は先日、最後の収穫をしたレッドサビナからの産物を。

今回のレッドサビナ栽培の最大の目的だったのが、ハバネロ版「コーレーグース」。



沖縄で島トウガラシを泡盛に漬けて作る辛味調味料「コーレーグース」をハバネロで作ってみた。
とはいえ、すでに多くの人が同じことをやっているので珍しいものでもなんでもない。
もともと「石垣島ラー油」すら使い切れなかった程度で、特別辛味が好きでも得意でもないタイプ。

…なのに何のために作ろうとしたのか?

「コーレーグース」は農作物の忌避剤として使用する例があり、
毎年害虫に悩まされる我が家のベランダでも使えないかと思ったことがその理由だ。

で、島トウガラシよりスコヴィル値の高いハバネロで作った方が効果は上がるかも?
という実験的な面もある。

でもその「レッドサビナ」の木があれほどアブラムシにたかられるとは…(苦笑)
まあ、虫除けで知られる「ニーム」の木がムシにやられて枯れてしまった、なんて話もあるし。

収穫したレッドサビナの実でとにかく作ってみた。

実を水洗いした後、水気を取り、アルコール度数30度以上の泡盛(または焼酎)に漬けるだけ。

本来の島トウガラシを使うものでは3ヶ月程度かかるようなのだが、
なぜだかウチで漬け込んだヤツは1ヶ月程で中のレッドサビナの実の色が抜けてきた。

早すぎ。

液体の方も徐々に褐色に。

大丈夫なのか?


一度レッドサビナの木にたかるアブラムシに毒見をさせたものの、
結局よく分からずじまいだったところまではすでにこのブログで書いたとおりで。


で先日、味見をしてみることにしたのだが…


まずスプーン1杯をそのまま飲んでみる。

口の中に強烈に刺激。
その後独特の何ともいえないクセのある味に。

何だこれ?


変な違和感を感じたので手元にあった島トウガラシ製「コーレーグース」もスプーン1杯飲んでみた。

味が無い。(笑)

やはりハバネロ製の刺激は凄すぎた。


…どうやら泡盛の中に入れたレッドサビナの実が少なかったようだ。

というのも変な後味はまだ強く残る泡盛の影響のように思えるからで。
最初の刺激もキツイのはキツイが案外あっさりと消えてしまうし。


こうして最期の収穫の実から数個、またこのレッドサビナのコーレーグースに追加してみた。

このまま春まで置いておこうと思う。
やはり忌避剤として使用したほうがよさそう。

ベランダに残るは…。

さて、レッドサビナが無くなってとうとうベランダには、



島ラッキョウ仮植え4鉢とパセリ1鉢のみ。

やはり…



さみしいもんですな。

(そのかわり部屋にでかいバナナが2鉢もあるんだろうに)



島ラッキョウの新しい芽がぼちぼち出始めているが、
なぜかこの姿もさみしい。

どうも今シーズンは「薄い」のだ。
何かいい増毛法はないものだろうか。

ハダニを軍手で拭き取る。

今日はハダニをとりあえず拭き取ることにした。

ぼちぼち「4号」のハダニは人口密度が凄いことになっているのに気が付いたからで。



「でーん」と鎮座する2鉢の島バナナの全身像を久し振りに撮ってみる。
こうしてみるとよく分かるが、

…傾きすぎ。

葉もボロボロになってきた。

越冬中のハダニの害がほとんど無かった年もあったけど、今年はかなり最悪に近い方。
実がついてなかったらバルサン焚きたい衝動が抑えられたかどうか、というくらいハダニ増加。
全くイヤになる。



外にあったときに強風でバサバサになった葉っぱも…



比較的キレイな「3号」の葉も…

おんなじくらいハダニがついている。

何故かハダニがいても傷みのほとんど無い「3号」の葉が不思議だと先日書いたが、
やはり不思議でならない。
何で枯れないのか?


まあ、とにかく前回もやった「軍手で拭き取り」作戦をやる。

この方法ではとにかく今葉っぱにくっついているハダニを捕るだけで、
根本的に駆除とはいえないレベルのもの。
室内では仕方ないのだ。

またベランダに戻った時点で思う存分憂さ晴らしをするつもり。


ふと子バナナ2鉢に目をやると、少しハダニがついている。
こちらも拭き取っておいた。



やっぱりコイツの新しい葉は詰まってるようだ。





例年ならここから春をひたすら待つのみなのだけど、
今年はこれからベランダが工事になる。

島バナナ栽培をスタートしてからは初めてベランダの外側に足場が組まれて、
外からの光が届かなくなり、完全に閉ざされてしまう。

少々不安もあるけど、まあ…

なんとかなるやろ。

赤い悪魔撤収。

今日スタートの波照間島舞台のドラマを見終える。

何しにわざわざ波照間まで行ったんだろうか?テレビ局。
せめてニシ浜くらいゆっくりと見せて欲しいものだ。
あれだったら全部沖縄本島周辺でロケやっても十分だと思うけど。

ていうか…

沖縄の空気がこれほど伝わらない沖縄を売りにしたドラマもなかなか貴重だ。(笑)

まあ元々中身はどうでもいいので、頼むからニシ浜だけでもゆっくり見せて欲しい。
そこは次回以降に期待。
波照間の今の姿をとにかく見たい…



さて、本日は下り坂の天気。
でも少し寒さが緩んでるし、日曜日。
今日片付けておくか。

…というわけで撤収。



レッドサビナの木はみじん切りに。
まさかまさかの1月までご苦労だった。

根本付近の太い部分だけはノコギリ、後はハサミで十分な作業は約10分で終了。

後は土。



根の広がりは予想はしていたが、思った以上に深い部分まで伸びていて意外。

でもゴーヤーの根の張り方にも似ていて、浅い部分に集中する根の張り方。
これは今後の栽培に役立つポイントなので覚えておく。

土の処理も済ませ、最後にベランダを掃除して今日の作業終了。



さて、あと1ヶ月ほどでマンションは改修工事に入る。
ほぼ片付けは出来ているけどあともう少し片付けは必要。

ベランダの鉢植えは「パセリ」と「島ラッキョウ」計5鉢となった。
今年の春はまだまだ先のような気がする。

まもなく復活予定。

島ラッキョウ、というかラッキョウは内地では秋9月頃に定植する。
冬までにいかに生長させるかで分球の具合が決まり、これで収量が大まかに決まるそうな。

で、冬の寒い時期に地上部は枯れ始め、気温が上がり始めると再び地上に葉を伸ばし始める。

今はちょうど停滞期。



でもなぜか葉が残ってる。

去年までの感じだと2月に入る頃から葉がどんどん生えてくる。
もうすぐだ、復活は。


…というか、今は仮植えの状態だったことを忘れかけてるな。
5月頃にまちがって喰ってしまわないようにせねば。

子バナナの葉先。

朝は冷え込んでいたのに昼はそれほど寒くなかった1日。

室内の温度は安定している(ハズ)。
先日急に新しい葉先が伸びだしたあの子バナナ。



また止まった。

…いや、「止まった」のか「詰まった」のか、どっちだろうか?

葉柄の上側が閉じていて葉の出口が狭い。
出るに出れないのが正解な気がする。



…そうか!

去年の秋いきなりバナナハート出現の兆候が「3号」に現れたとき、
偽茎の先端をヒモで縛って出口を小さくしとけばハートを出さずに越冬できたんではなかろうか。
その方が先端に栓をするより確実な気がする。
栓だったら中から押し出されるだろうなぁ。

…「ハートを食い止める方法」になぜか思考回路が向かう自分を理解できない日もある。
今日は早く寝よう。

最期のレッドサビナ収穫。

本日、レッドサビナの残り果実を収穫。

葉っぱがしんなりしている。
さすがにここ数日の寒波はきつかったらしい。
でも、まさかの1月の屋外で収穫。



で、まだ青いのも含め33個の実を収穫。



完了。
このまま木も撤収したかったが、時間が無いので次の休みに。



寒さはやはり影響あるのか、どうも「真っ赤な」レッドサビナにならなかった。
もう少し早くから育苗を始めないと収穫が寒くなってからになってしまうわけか。



今日までぶら下げたままにしてた鳥に食われた実。
ヒヨドリ無事なんだろうか?
この実を発見した日からヒヨドリがいなくなった。(本当!)



で、もうひとつ、青いうちにムシに穴を開けられた実。
青いうちなら辛味が無いのでムシに喰われることもあるそうな。

でも穴の開いた近くが妙に膨らんでいるのが気になっている。

まさかまだ中にいるんじゃなかろうか?

気にはなるけど中を見る勇気が今はない。



ということで、我が家初のレッドサビナ栽培はこれにて完了。
問題点はハッキリした。

その1 寒いうちから育苗を始めないと収穫量に相当影響する。

その2 やはり害虫が集まるし鳥にも狙われる。

この春先からもやろうかな?
でも収穫してもほとんど喰わなかったのだけど。(苦笑)

このレッドサビナからの生産物についてはそのうちまた報告を。

難しい部分。

「トウキチ3号」(セイロンベンケイソウ)はアブラムシとアザミウマの駆除をしっかりとやったことでかなり健康な状態になりつつある。

それでもまだ「どうにかならんかなぁ」と思うことがある。
それは…



室内窓際で育てると光の方にどんどん偏ること。

頭の方が太陽に向くことは植物では当たり前によくあることだけれども、
窓際で育てると茎から曲がってどんどん湾曲した立ち姿になってしまう。

こまめに鉢を回転させて修正するしかないのだが、
それでもグニャグニャとした波打つ立ち姿になってしまうこともしばしば。
好み的にこのグニャグニャが好きではない。

まっすぐに強制するいい方法って無いものか?

ぼちぼち?

この寒波の中で先日のニュースにあった「ラニーニャ発生か?」の報道。

ラニーニャだったらまた夏は激暑、冬は大寒波になりかねない。
まえにラニーニャの影響が出たときはバナナ以外はうまく育たなかった印象もあり…

出来れば勘弁して欲しいものだ。



さて寒波の中で何故かまだ何とか健在の「レッドサビナ」。

…これもある意味異常な気がするけど。

もうそろそろ実の色が赤く近づいてきている。
どうも当初の頃みたいな毒々しい真っ赤な色にはならないようで、オレンジがかったものも多いけど。



数日以内に最後の収穫としたい。

寒波の中の「4号」。

子バナナの葉が伸びだしたと昨日書いたが、「4号」の葉は急に黄色い部分が広がった。



ハダニではない色の変わり方。
緑色と黄色の境い目がハッキリしている。

寒さによるものか。

あまり室温の変化はないと思っていたのだが…
夜間に室温が下がっているのかな?



正直なところ、この枯れ方は少し心配なところ。
隣に立つ「3号」の葉にはこんな変化が無いことも余計気になる。

明日から潅水量を減らすことにしてみる。
ウチでは冬場でも量は減らすものの、毎日潅水をするようにしている。
冬場は毎日しない方が管理はしやすいけど、これもある人のアドバイスであえて毎日潅水している。



ハダニの広がりも相変わらずなのでもう少ししたらまた「軍手拭き」をやった方が良いかもしれない。

子バナナ謎の復活。

どうやら寒波はピークを過ぎた模様。
それでも寒いものは寒い。
やな季節だ、まったく。

それなのに今朝の我が家の室内では…



葉柄の閉じている子バナナの中心の葉先のヒゲが伸びている。

寒波が来ていたのに何故に生長再開するのだ?
寒波が通り過ぎた反動とか?

室温がそれほど上下することは無いはず。



こんな感じ。
このところの平均より2℃ほど低くはなっているけど、下がってるのに伸びている。

他のバナナは?



特に変化はない。
もう一方の子バナナも葉を展開途中の姿は何ら変わらず。

微妙に生長の個体差が出る冬の島バナナ。
このあたりの違いがどこにあるのかもつかめていない。

どうせなら「3号」が早く実を肥えさせて欲しいところなのだが。
バナナの気まぐれなのか、嫌がらせなのか。



さてさて…

今日のテレビの例の「村」のサンジャクバナナに対する厚待遇には思わず失笑。

サンジャクバナナでもハウス内地植えなら高さ4m程の室内高がないと葉がスムーズに展開できないわけで。
そういえばあんな低すぎるハウスで始めていたことに、見ていたこちらも今更気付いて何となく楽しくなった。
あんな簡単に天井高く出来るのはうらやましいが。

それにしても偽茎が地植えの割には細かった気がしたのだけど…?

寒波。

全国的な大雪の日。

我が家は曇り空の薄暗い夜明け。
雪は降ってないけど。



で、仕事先で本格的な吹雪に出くわした。

…「雪の中のレッドサビナの図」的な写真撮りたかったなぁ。

基本的に雪の降るような寒いのが苦手なのだが。(笑)



雪が積もるまでの冷え込みは無かったが、それなりの寒さ。
ハバネロのイメージがすっかり変わった。
室内に取り込めれば十分越冬出来るわ、こりゃ。

問題はやはり害虫と鳥か。

我が家のベランダで育てたものは全てムシがつくという現実。
どうにかならんかのぉ?

バナナの葉いろいろ。

昨夜からの雨。
結構降ったらしくクルマがきれいになってた。(苦笑)

朝方の太陽は拝めず、真っ暗だったのでやむなく部屋の照明を点けての撮影。



昨日書いたバナナの葉の状態。
もう少しいろいろ写真を載せておこうと思う。



局所的にハダニの害で傷んだ葉。



こういうのもハダニ。



最終的にこうなる。

枯れても葉を取り除かずに置いておく方が花芽への近道だと、
奄美出身沖縄在住の知る人ぞ知るとあるお方にアドバイスをいただいてから
葉鞘がはがれるまではそれを実践している。

要は「葉数」ということ。

バナナの葉の状態。(本日2発目)

毎年この時期室内のバナナの変化はほとんど無くなる。

でも、毎年バナナの健康状態は異なっている。
今年はハダニが発生しているので葉の枯れが出ている。



「4号」「3号」ともに葉の縁から薄っすらと黄色くかすれるように枯れが出ている。
寒さによる枯れだと黄色い部分がもっとはっきりと分かれている。

でも実は不思議なことが起こっていたりする。

ハダニが出ると簡単に予想できると思うが、見る見る被害が広がって葉がどんどん枯れていくのだ。
で、春の越冬が明ける頃にはすっかり葉数が減ってしまっているのが普通。

これが我が家での越冬時の課題のひとつでもある。
前に書いたことがあるバナナが花芽を出す条件。

葉数がある程度揃っていないと花芽の出現が遅れるらしい、ということ。

春にハダニのせいで葉っぱが減っていて、夏の間にまた葉を増やすもののまた次の越冬へ。
そしてハダニが発生して…

というスパイラルが起こりやすいのが我が家の問題点であり…


ちょいと話がそれたが…

今年起きている不思議なこととは…

ハダニによる枯れがほとんど進まないということ。
ハダニは存在しているし広がりを見せているのに、
その被害の葉の枯れがほとんど進まず止まってしまっているのだ。



なのでキレイな葉も残っている。
ハダニがいないわけではないことは確認している。

成長が止まるのは分かるが、何でハダニがいるにもかかわらず枯れが進まないのだ?

理解不能。

理由がどうしても見つけられない。

レッドサビナ終盤へ。(本日1発目)

昨日ぐらいからレッドサビナに新展開。



葉の落ちる量が急増。
1日で10枚くらい落ちてる勢い。

いよいよ寒さに耐えられなくなってきたのか、アブラムシの攻勢に耐えられなくなったのか?

最期の時はそう遠くないということか。



落ちてない葉も全体にしなだれているような感じ。
明らかに変わった。

明日くらいから全国的に寒い予報だけど、当地は比較的冷え込みが少ない予報。
まだ微妙に色が赤くならない残りの実がもう少し赤くなるまで、
あともう少しだけがんばって欲しい。

さらに収穫。

ようやく普通の生活リズムに戻りつつある。
何とか6時起床でベランダのレッドサビナも毎朝観察継続中。

で、今朝は…



5個だけ収穫。
すっかり素手で収穫するのが普通になった。


これをパック詰めして知り合いの元へ持参することに。

先日「醤油漬け」を喰わせたら、のた打ち回るほどの辛いもの苦手。
なのになぜかまた喰いたいとか言い出した。

でも辛いものに目覚めたとかいうのとはどうやら違うらしい。
レッドサビナみたいなものを家で栽培していること自体に驚いたらしく、
ひょっとしたら家庭菜園に目覚めたのかもしれない。
「ハバネロ」はどうやって栽培するのかいろいろ聞いてくるので少しうっとおしいくらい。

ところがあげくの質問が、

「合法的に入手できるの?」

…って。

意味が分からん。



醤油漬け作るの面倒くさいので生の実を持っていくことにした。
自分で作りなさいと。
何なら生のままかじってみたら?…なんて付け加えたりして。

興味津々にレッドサビナを見つめる「ヤツ」はこのあとハバネロ栽培に目覚めるのだろうか?

子バナナ現状。

室内で沈黙してしまった島バナナ達。
今日はそのうちのまだ小さなバナナ2株の現状を。

昨年末までゆっくり葉を開いていた株は…



まだ展開し切れていないまま動かず。(苦笑)
やはりこのまま春以降まで動きは無いだろう。


葉柄がふさがっている株…



コイツも止まったままだが、葉の黄変も止まった。
普通、枯れるのは止まらないのだが…
よく分からん現象。

閉じた葉柄の内側には次の葉先のヒゲがのぞいたまま。

コイツも復活は春以降か。



でもこの小さな株たちが再び動き始めると、他の「3号」「4号」バナナも復活が近いことを示すはず。

その日が待ち遠しい…

いや、結実している「3号」は良いけど「4号」が葉を出したらまた天井激突を心配しなければならん。

バナナの室内越冬はこんな絶妙なバランスの上に成り立っている。

そんなバカなっ!

数日前、ベランダのレッドサビナにやってきたヒヨドリに、

「喰えるモンなら喰ってみろ」

なんて書いていたが…



本当に喰われた。

それもこともあろうに一番デカい実を…
バカな!

ヒヨドリかどうかという断定は難しいけど、
ベランダに飛んできて喰いそうな鳥はやはり先日のヒヨドリっぽい。

わかりにくいので色をイジった画像で。



径1.5cm程の結構デカい穴が開いている。

こんなに喰って何とも無かったのか?
エサが無い季節とはいえ、スゲェ。

今回は…

「参った」

素直に負けを認める。



他に喰われていないか見てみたが…



果軸が切れかけて実にもキズのあるものも。



そんなこんなですでに触ると柔らかくなっている過熟気味な実も見つけたので、
急遽4個ほど収穫することに。



あっ、触ってもうた。

でも何とも無かったりする。
色が真っ赤になる前に過熟気味になっているのが関係しているのか。

こんな真冬の時期に外でレッドサビナが存在していること自体ヘンだもんな。
ひょっとして全然辛くなかったりして…



で、1個だけ小振りでまともなヤツを前からの予定のものに利用。



市販の「ラー油」に漬けてみた。

一から作るのが面倒だったので思いついた超手抜き。

使い物になるかどうかはともかく…



で、残るレッドサビナは…

後もう少しで収穫にたどりつけるはずだが、
色がオレンジの早めの状態でも収穫してしまうほうがいいかもしれないなぁ。

どうしよう。

まだ実をつけようとする。

久しぶりに穏やかな晴れの1日。

朝からレッドサビナの様子をじっくりと眺めてみた。
まだまだ微妙にオレンジで赤味が足りていない果実の色。
もう少し収穫まで時間が必要か。

それにしても…

すんごいアブラムシ。
はじめて見る妙なアブラムシもいる。
3種類くらいのアブラムシがわんさと…

もうレッドサビナというより、アブラムシの木みたいになってきた。
よっぽど駆除大作戦をやろうかと思いもするけど、
この寒い時期に粘着くん攻めをするのはどうも気が引ける。

少しでもアブラムシに抵抗する気持ちを忘れないために、
葉の裏が太陽光にさらされるように鉢の向きを変えてみた。
直射日光に照らされることを嫌うアブラムシは日陰にモソモソ移動。
何の効果もないささやかな抵抗、終わり。



一回りして驚かされるのが、



まだまだ小さな実が増え続けている。



レッドサビナって本当に越冬可能じゃあないのか?

アブラムシがいなかったらそのまま2年目突入出来るのに。

定期追肥とカイガラムシ駆除。

何故だかまるで正月という感覚が無い。
毎年見ている駅伝を見ていても感覚がない。
どうも不思議な感覚。
いつもと同じように部屋のバナナを見上げていると全く普段の休日だ。

今日現在の「3号」は…



…こんな感じ。

あまり意味が無いけどついでなので去年11月と比較。



ほぼ停止しているのはお分かりだと思う。


さて、今日は定期追肥の日。
「3号」「4号」バナナのみにIB化成肥を追肥。

で、ついでに「3号」のカイガラムシも取っておく。
大した数ではないのですぐ取り終わったけど、またそのうち出てくるんだろうな。






話は変わって、12月に波照間島でロケがあったとの情報を耳に。

今月から波照間島を舞台にしたドラマが始まるらしい。
ドラマの中身はどうでも良いが、波照間の景色を存分に映して欲しいものだ。
「鳩間島のヤツ」はガッカリだったし…

ところが波照間以外の、本島北部でもロケをやるとか。
いきなり何かあんまり期待できない予感。
放送局もまた例のトコだし。(苦笑)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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