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ばなはー

Date : 2008年10月



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何とか無事に生存中。

1度水遣りをやっただけだが今のところ変化なく無事。



クルマのダッシュボードの「車載サボテン」。

こうしてみると目立たないが、これに気付いた人は目線が釘付け。(笑)

クルマのダッシュボードが寂しいから…

というのが始めたきっかけだが、実はもうひとつキッカケとなることがある。



数年前に仕事の同僚と3人で、あるタクシーに乗ったとき…

助手席に乗ろうとドアを開けて乗り込んだら目の前のダッシュボード上に盆栽が鎮座。
しかも高さ20~30cm程もある盆栽が3鉢もダッシュボードに据え付けられた木の台に飾られていた。

ダッシュボードからはみ出した台のために目的地までちぢこまって座っていったのだ。
3人とも目的地まで無言で到着した記憶がある。

乗車中は目線は外の景色ではなく盆栽に釘付けだった。(笑)



何となく今、その時の「盆栽タクシー」の運転手の気持ちが分かる気がする。
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越冬準備。(本日2発目)

で、こちらもそろそろ気候的にヤバイ島バナナ。
1発目の「粘着くん散布」をレッドサビナと同様にやっておく。

まずは「小さい2鉢」。



数秒で完了。

次が少々大変な「3号」「4号」。

何が大変かって…



天井付近まであるバナナの葉に液体を散布するわけで…

晴れの日に、隣近所のベランダには洗濯物干してる家もある。
いろいろ気を遣いながらやらないといけない。

ただでさえ、1軒だけベランダに異様に巨大な植物があるだけで目立っている。
そこで噴霧器で何やら撒いてるぞ?
…となるわけである。

なかなか思うように葉全体にいきわたらないが、何とかひととおり散布終了。
室内収容までにもう1回散布をやるのがベターなのだけれども、
果たしてできるかな?

最低気温の推移がますます気になるここ数日。



室内には今日、「ガジュマル」と「トックリラン」(ポニーテール)を一足早く収容。

もうすぐ冬ですな。
一応。

第6回アブラムシ駆除大作戦。「レッドサビナ」喰われる。(本日1発目)

さて、かなりヤバイ状態の「レッドサビナ」のアブラムシ。
今日はまたまたの駆除作業。



新芽、新しい花芽にやはりアブラムシは集中してコロニーを作っている。

「粘着くん」溶液は今回約70倍程度の濃いめの希釈液を用意。
指定以上の濃い希釈液は生育障害を起こす恐れがあるので使用は自己責任で。

でも散布を始める前に様子を確認してみて変更。
コロニーが多すぎる。

すでに枯れ始めている部分も見受けられるので、
ここは現在ついている実をとにかく収穫することが先決だと考えた。

コロニーの出来た新芽先端部分を切除することを決定。
まだまだ四方八方に枝を伸ばし、新しく花芽をつけ続けていたために横方向に広がって場所をかなりとるようになっている。
少々切り取って少しでもコンパクトにしておくのも悪くないか、という狙いもあるわけで。

ということで、徹底的にコロニーを見つけては切り取る作業を繰り返した。

それにしてもまた別の種類のアブラムシがついてる。
まだ飛んできてるのか?

で、作業中に発見。



葉っぱの虫食いの容疑者だ。

見つけたぞ、こんにゃろめ!
でも、これって「ネギコガ」の幼虫に似ている気がするが…

近くに島ラッキョウがあるのにわざわざ「ハバネロ」につくわけ無いか?
正体特定は難しい。

さらに虫食いは花芽に…



さらに…

「エエエエエエエェェェェッ!」



「レッドサビナ」の実が喰われている。
ばかなっ!?
ハバネロの実を喰うムシがいるのか?

穴のサイズから見るとさっきの「ネギコガ」似のアオムシか?
全く想定外の展開。
レッドサビナの実が食われるなんて考えもしなかった。

さらにさらに…



アオムシ。
体長3~4cm程。

足のつき方からして「ギンウワバ」系に思うのだが頭のデカい姿がらしくない。
コイツも正体特定できず。

他にもアザミウマも確認。
とにかく食い物が少なくなってきてるんだろうなぁとよく分かるたかり方。
そりゃぁ、生き抜くのに必死だから喰えるものには集まるのはこの時期仕方ない。

でも、「ハバネロ」の実まで喰うかね?



さあ、少しコンパクトになった「レッドサビナ」に「粘着くん」濃い味を散布。

少し様子を見てから、気温の推移によっては室内へ入れることも考えてみよう。

まだ限界ではないのか?

毎朝、最初に見えるバナナは…



こんな感じ。

で…

「ニヤニヤ」と。(笑)



「3号」は毎日見ていても果指が太る様子が分かるわけも無くつまらん。
吸芽も止まっている。

と、思っていたら…



剣吸芽に新しい葉先が。

まだ耐えられる気温なのか?

カリウムやった効果が出たかな?

イスラエルバナナはイスラエルから来たのか?(本日4発目)

近年沖縄方面で「新しい島バナナ」として増産され始めたバナナが「イスラエルバナナ」。

島バナナ(小笠原系統種)と近い品種とも聞くが、小笠原種より低い「低尺種」であり、果実が沢山収穫できるという違いがあるとのこと。

そして一番興味があった特徴…

「熟しても黄色くならない」

という特徴は




いまいち納得できず。



それはそうとして、このバナナ。

「イスラエルバナナ」っていうくらいだから「イスラエル」から来たのか?
そもそもイスラエルでバナナって生産しているのか?

確かに「イスラエル」産のバナナが沖縄に持ち込まれたと一部では紹介されている。
これについては残念ながら正確な情報かどうかは未確認。


でも、最近違うところからひょんなイスラエルのバナナ事情が見えてきた。
イスラエルバナナの正体とは関係ないかもしれないが、
調べているうちに行き着いた話。


イスラエルといえば「死海」のことを思い出す人も多いと思う。
実は今、その死海がどんどん干上がって小さくなっているという環境問題。

研究者の話では原因として考えられるのは
「死海に注ぐヨルダン川の水が灌漑用水として多く使われすぎて死海に水が十分に届かなくなった」
とか。

そう、ヨルダン川沿岸では広大なバナナ農園が増えているのであって…



そのバナナが沖縄に渡ってきたんだろうか?

停止するもの、伸びるもの。(本日3発目)

最低気温は13℃くらいになった日もあったようだ。

我が家の島バナナ栽培の手法としてはもうすれすれの気温だ。
ましてや結実している株もあるというのに、と思うこともあるけれど。

慌てない慌てない…



正直な話、結実している「3号」は早めに入れて、
ある程度の高さの温度の中で「成長を維持させる」方が良いのかもしれない。

(…失敗したかな?)

そろそろ「4号」も停止したようなので室内収容の手順を進めようと思う。
ここからはまず、ハダニ発生を少しでも遅らせるために「粘着くん」処理を2度行なう予定。

それが終われば室内へ。

実は室内の方はほぼ用意が出来ていたりする。
気が向いたときにぼちぼち進めていてここで紹介するつもりは無いのであしからず。





こちらも忘れずに収容しないと。

なぜかこの2株はまだ生長している。
若いって凄い。

島ラッキョウは砂がいい。(本日2発目)

宮古島から「島尻マージ」らしき土が付いた姿でやってきたのに、
我が家では砂土に埋められてしまった島ラッキョウ。



でもラッキョウは砂が向いているらしいというのは過去2シーズンの栽培で理解できたつもり。

砂地だと柔らかくて根が伸びやすいのかも知れぬ。
それに砂の中は水分を多く含んだ状態、保水性が高くなる。

このあたりがラッキョウを育てるためのポイントになると考えている。



でもあの宮古島のやや粘土質の泥土…

不思議だ。

レッドサビナの健康状態を探る。(本日1発目)

少し手詰まり感の出てきた「レッドサビナ」のアブラムシ対策に不透明な収穫までの道。

とにかくよく観察しようと思った。



最近肥大してきている新しい実は表面が少しシワシワ感が。

何か足りんのか?

最近は窒素過多傾向を抑えるためにIB化成をほとんど与えていない。
変わりに液肥潅注を繰り返している。

で、最近目立ちだしたのがこれ。



相変わらず容疑者らしいムシも見つけられず困っている。

何なんだ?



…結局わからんものはわからん。

痛みが目立つ。

今日にも「粘着くん」やろうかと思っていたけど時間の都合で断念。



アブラムシまたもや増殖。
そして葉が落ちまくり。

しかも実は増えるものの、ひとつも赤くなる気配はやはり無い。

ヤバイ。
この状況から見て、恐らくそろそろ耐寒能力が限界に近づいていると思われ。

部屋に入れることも出来なくないが、
アブラムシがこれだけ増え続けているままでさすがに収容したくはない。

さあ、困った。

宮古島回想。(本日3発目)

コイツをもらう。



雪塩かぁ。

こないだ島ラッキョウをOさん家から送ってもらったとこだったし、ちょっと宮古島を思い出す。



近所でも売ってるので買ってしまった。

バナナケーキとかもあったなぁ。

マンゴーは何と言っても「宮古島」のが安くてうまい。
沖縄県はマーケティングが下手糞なので「ブランド戦略」ってのが出来ない。
だからせっかくの名産品が内地には知名度が低い。

そのうち栽培技術を確立した九州あたりにいつも出し抜かれてしまうわけで。
ゴーヤーなんかはそのいい例。

異常な値段でも人気の出ている、かの知事が宣伝するM崎産マンゴーより、元首相が「うまい!」と絶賛する宮古島産がはるかにお得な理由はそういうところにある。

でも塩はどうなんだろうねぇ?
実はよく分からんけど買ってしもうた。

四天王寺とバナナ梅酒。(本日2発目)

昨日今日と法事。

今日の行き先は…



「和宗総本山」四天王寺。

亀が浮かぶ池…
はるか昔、小学校の遠足かなんかで来た記憶が薄っすらと…
それ以来だろうか、ここに来たのは。

聖徳太子が建立に関わった日本仏教の総本山という由来から、「和宗」という宗派を終戦直後に名乗るようになったのだと今日知った。
(戦時中までは天台宗に属していたなんてことも知らんかった。)
入り口に神仏習合の名残の石鳥居、親鸞聖人の像、布袋さん、
何だか何でもありな不思議な気持ちになる。
布袋さんがあるんだったらどこかに「ビリケンさん」とかあっても違和感なさそうな。

でも迷わずしっかりと我が家の宗派「真宗大谷派」式に則って済ませて来た。
沖縄本島に行ったときも熊野権現「波上宮」に参拝したくらいで、
妙に最近は神仏にも積極的に興味を持つようになった。

そういえば沖縄ではタクシーの運転手に「波上宮まで」って行き先を伝えたら
観光客に初めて言われたと驚かれたなぁ。
ちなみに波上宮には狛犬(こまいぬ)ではなく「コマシーサー」がいた。(爆笑)
結構、「神仏」ってのはいい加減だと思う。



で、その後の昼食時…
話に聞いていた梅酒がその店にあった。

「バナナ梅酒」

バナナの叩き売りの門司の梅酒「梅仙人」だ。
飲んだことがまだ無かったので当然飲んだ。

感想…
梅酒の面影なし。
バナナジュースだわな。
ちょっと違和感。

雨の一日はこうして過ぎていった。

液肥追肥。(本日1発目)

天気予報大ハズレの雨の朝。
ビックリの土砂降りで目が覚める。

せっかくの日曜日が…



出かける予定なのでとっとと液肥を潅注。

もう、島バナナにはほとんど意味が無いかも知れぬ。

果指の反り返り。

バナナの果指は上向きに反り返る。

「3号」の果房が何か不自然だなぁ?と思っていたが…



果軸が横に向いているからか。

もう少し果房が重くて果軸が縦方向に向いていたらもう少しきれいな果房になっていたんだろう。

今頃になって気付くのは遅いか。(苦笑)

鉢植え島ラッキョウその後。(本日2発目)

いきなり宮古島からやってきた土付きの島ラッキョウ。

とりあえず鉢植えにしてからその後…



伸びが速い。

植えるときに葉っぱを短くカットして植えたのだが、もう先端が砂土の上に。

時期的にはラッキョウの成長期ではあるので伸びて当たり前だが、
それにしても速い気がする。

なぜ赤くならない?(本日1発目)

「レッドサビナ」のアブラムシは低調になってきたものの…

葉っぱは相変わらず落ちまくり、さらに実がたくさんつき始めている。
しかしながら大きく肥大している実は赤くなる気配が無い。

なんでやねん?



緑の実がどんどん増えていく。
「レッドサビナ」なんだから赤くならんとおかしいはず。

じわじわと最低気温が低くなる中、イライラしてくる。

困ったヤツだ。

バナナと気温。

今朝のベランダの温度計。
7時で18℃くらい。

多分に最低気温は15~16℃くらいかな?

かなりいい加減な予想。

来週くらいは恐らく13℃程度まで下がるのではと予想される。



島バナナ(小笠原系統種)の耐寒温度ってどれくらいなのか?

正直、わからん。

でも、霜が降りない程度なら1日くらいは大丈夫だと思う。
なぜなら、一度ベランダにバナナがあるときに雪が降ったことがあったので。(笑)

さすがに雪を背景にベランダのバナナを部屋から見たときには唖然としたが、
時すでに遅し、そのまま見守るしかなかった。
そんな光景はなかなか見ることないだろうから貴重な機会ではあったけど。

…それでもバナナは生き残ったから少々は耐えられると思う。



恐らく13℃~15℃程度を下回ると生長が停止する。
なのでちょうど今くらいがバナナは「眠たくてしょうがない」時なのだろうと考える。

イメージとしてはこの「眠たい状態」で部屋に収容したい。

冬の間のバナナの状態をどうするか?ということに関わるが、
ほとんど生長しない「眠たい」状態でいてくれると、
管理が比較的楽になるので都合はいい。

でも、冬の間も生長を続ける方がバナナには良いのではとも考える。

去年は室内でも現「4号」は生長し続けたのでうまくやればこれからは
「室内越冬」ではなく「室内栽培」で冬を過ごして周年生長のサイクルを実現できるかもしれない。

本来バナナには「収穫シーズン」は無いはずなので。
生長が止まる時期も無い方が良いと考えるわけ。

室内で今までは13℃程度の室温を維持できているようなので室内栽培も不可能ではないと思う。
ただし、日光が当たらないという大問題をクリアしないといけないが。

赤色LEDでも天井に並べてみるか?

道を踏み外しすぎか、それは…。

今朝もニヤニヤ。

葉っぱを2枚切り落としたので少しは見やすくなった「3号」の果房。



いい眺めですなぁ!(ニヤニヤ)



ぼちぼち天気予報の週間予報最低気温が少し下がりそう。
この予報どおりになってくるならば、そろそろ屋内収容をまじめに検討すべきであり。

そうなれば、秋から冬へと向かう当地の気候…。

いやなもんですなぁ。(ショボーン)

少し変化?(本日2発目)

「レッドサビナ」にここ2、3日に現れたこと。



葉がたくさん落ちだした。

その他、花や花芽にかすれ模様が出たりもしている。

そろそろ寒いのか?寿命なのか?

…何かよくわからん。

定位置へ。(本日1発目)

今朝2代目サボテンを定位置へ。



まだ結構暑いな、車内。

ここでも予想していなかったこの高めの気温の推移。

バナナやハバネロにはいいのだが、複雑な心境。

突然島ラッキョウ。(本日4発目)

今日はようやく歯医者で前歯を入れてもらう。

そんなときにケータイに実家からメール。



「宮古島から島ラッキョウ」


え?…



帰宅して確認。



確か宮古島では島ラッキョウは8月頃には無くなってしまうはずなのに?

宮古島のOさん家から送られてきたものは土付きのラッキョウ。
食用というものではなく明らかに苗にするように意識したものだ。

正直言って、うちで植えるにしても目安は9月いっぱいまで。
しかもこの冬からマンションの改装工事があるので
今シーズンの島ラッキョウ栽培はあきらめていたのだが。



まあ、ちょいとだけ鉢植えの島ラッキョウあるのだけれど。

でもせっかく送ってもらったのだから迷うことは無い。
何とか植えてやる。

いつもの深型プランターでは室内に持ち込めないので、
今回は鉢にとりあえず埋めておくことに。
今シーズンはとにかくラッキョウの球をキープすることに専念しようと考えた。
来シーズンあらためて植えつけてみるつもり。
「3年もの島ラッキョウ」となるわけで。

宮古島から付いてきた土を簡単に落とす。
恐らく「島尻マージ」と呼ばれる褐色のやや粘土質な土。
決して沖縄の島々は農業をやるには恵まれた土壌では無いと聞くが、確かにそんな風に思える土。

お?
中から何か出てきた?

ナメクジかと思ったらヒルだった。
小さなムカデやミミズも。

見た目よりはいい土なのか?

で、我が家の島ラッキョウ用の砂土に約5~6cmの深さで6球程度ずつ固めて植える。
というか、やはり「埋めておく」の方が近いイメージ。



無理やり詰め込んで埋めた結果、植木鉢3個になった。

とにかく球を保存して越冬させるのだ。

突然のことなので「栽培」とはいかないが、一応「島ラッキョウ」スタート。

第5回アブラムシ駆除大作戦。(本日3発目)

全体に広がっているわけではないが、局所的にアブラムシのコロニーがまた目立ちだした。

…ということで緊急に「大作戦」を「レッドサビナ」に実施。



もう収穫は近いはずなので、今こそ正念場と思う。

アブラムシの種類も増えているが、簡単には負けてたまるか!

再挑戦。(本日2発目)

突然ながら…

秋~春限定で再挑戦してみるつもり。



「車載サボテン」再び。

懲りてないのだ。

お買い得!ショートなアンテナ。(本日1発目)

最近のクルマのルーフ上のアンテナ。
どうも長すぎる嫌いが。

Fitにも長いのが付いている。
時々立体駐車場を利用する身としてはコイツがうっとおしい。
なので、結構前々からショートアンテナを物色していた。

でも、ショートアンテナとやら…

短いくせにやたら値段が張るので、簡単に買おうと思えない。



ところが、最近になって生産完了による叩き売りが出たのでやっとこさ購入することに。



なかなか短い。
FMの受信感度がどれくらい落ちるか不安だけど…

価格、送料税込み590円。

値段が値段なので悪くなっても諦めがつく。
しかも、Fitに適応したサイズではなかったりもするのだが。(笑)



とにかく装着できるし、心配した感度も純正アンテナよりも体感で10~15%くらいのロス程度か?
まあ、自分的には問題ない範囲。

それにスーパーとかの駐車場で自分のFitがどれか見分けるのにも有効。
さすがに最近同じ色の「GE6」とよく出くわすようになった。
先日は4台の同色車がかたまって駐車していて一瞬どれが自分のクルマかわからんかった。
マイナーだった前の愛車では無かったことでこういうのに慣れてないのだ。

他にも目印何か付けとこうかと考え中。

バナナの葉を切る。

例年この時期は天気予報で最低気温をひたすらチェックするのが日課となる。

先日も書いたとおりで、最低気温10℃を目安としてバナナの屋内移動を行なうためであり…。
で、今年の状況は今のところ当地の最低気温は15℃程度の日がまだ続きそう。

正直…

「暑い」のだが。


ちなみにここ数年の屋内収容の日は…

2007年 11月10日 (「2号」の収穫と同時)

2006年 11月5日頃?

2005年 10月23日

2004年 10月1日 (9月末の台風による避難からそのまま越冬)

…ものの見事に年々遅くなっているな。


今年はこの様子だと11月初旬頃まで屋外で大丈夫そうだけれど?
なるべく遅くなる方が有り難い。

でも一応は用意はしておくべきなので、今日作業しておく。



天井に当たっている部分を切り取る。

ベランダ高と室内高の15cm差を見越して邪魔になりそうな部分を落とす。
「3号」の葉は2枚。



ついでに枯れている「4号」の葉4枚も落としておく。

葉を切り取る際の注意点は?

「バナナの葉は枯れても切り取らないこと。」

実は理想としてはそうなのだ。
バナナは葉数をある程度保つことで健康状態をも保ち、ハートを出現させる。
葉が少ないとハートを出さず、まず葉を増やそうとする。

…といわれている。



なので、どうしても葉を切り取らないといけない時の注意点は…

「なるべく葉を残そうと努力する」こと。

例えば

1:葉先だけ切り取り、葉身を半分残す。

2:葉身を切り取り、葉柄を残す。

といった感じでケース・バイ・ケースでなるべく葉柄を含めて葉を残す努力をするしかない。
「2」のように葉身を全て除去しても葉柄が残っているだけで
違いが出るようなのでここも注意すべき点だろうか?

今回は「3号」に関しては結実後のことなので葉をどのくらい残すとか意味があるかどうかだが
なるべく切り落とさずにすむならそうした方が良いと思う。
なので葉柄をなるべく残しつつ高さを検討して切り落とした。

「4号」は枯れた葉の状態を確認しながら切断箇所を検討。
1枚は葉柄部と葉鞘部の境目くらいで完全に折れて枯れていたのでその葉柄根元付近で切断。
後は少しでも可能な限り葉柄を残した。

で、結果…



スッキリ!
止葉とその前の短い葉は残っている。



実の肥大スピードはやはり落ちてきた気がする。
まだまだかかりそうなので、いよいよこれからが収穫のためには正念場と…。

地道に伸びる。

先代「2号」の吸芽のことをあまり取り上げないが、
無肥料のままでも地道に生長を続けている。



まだ止まっていないので気温的にも問題の無いことがわかるから有り難い。

でも、このあとどうするかな?

「島バナナの盆栽」にしてみたいがいきなりそんなことできる訳はないし。

温暖化ですな。

ぼちぼち10月も下旬にさしかかろうかという時期になった。

我が家で島バナナ栽培を始めた頃、
約5年前は島バナナを室内に取り入れる目安とした最低気温10℃に近づく
11~12℃くらいの冷え込みとなってくる頃であったのだが。

それが今年の今の当地の最低気温はまだ15℃を上回っている。
5年で3℃程度も上がっているのか!

そのうち部屋に入れなくても屋外でバナナが年中栽培出来るように…

全くシャレで無くなるのも時間の問題なのか?



一応はこの時期にはすぐに室内に移動できる体制は作っておくが、
なるべくなら少しでもベランダに置いておきたい。

理由は室内だと日照がほぼ期待できないからであり…。
それにハダニなどの発生が出ると大変ということもある。

どちらにせよ、まだ少しの間ベランダに置いておけるのは有り難いが。

でもぼちぼち考えておかねばならぬことが…



2m50cmの天井高のベランダいっぱいいっぱいになっている「3号」。
2m35cmの天井高の室内にそのままスムーズに入るわけはない。

天井につかえないように一部を切り落とすしかなさそう。
ぼちぼち切り落としておいた方が良いかな、と考えている。

切り口を乾かしておかないとポタポタと「樹液」が垂れる。


11月中旬くらいまでベランダに出しておければかなり楽なんだけどな。
そこまでの温暖化はマズいか?

第4回アブラムシ駆除大作戦。

今朝「レッドサビナ」に気が付いたのは新たな難敵の存在。



何だこれは?

穴だらけの葉だけで容疑者確認できず。

まあ、とにかくそろそろアブラムシのコロニーが気になってきたので
半分気まぐれの「粘着くん」決行。

思ってた以上にコロニー出来てた。
ちょっとあせる。

そしてさらに…
下の方の葉っぱ1枚が違和感。
取り除いたらシャクトリ状のアオムシだらけ。



まだ2~3mmの小さなアオムシが大量にいる。
このあたりには「粘着くん」は効かないので確実に「処分」しておく。

正体は不明だが頭をよぎるのは「ヨトウガ」。
ヨトウガではないと言い切れないくらいに発生状態やシャクトリ系の幼虫の姿が似ている。
まあ、このサイズではわからない。

…と、葉っぱ取ったあたりの枝にまだ逃げ出したと思われるアオムシがいた。
とにかく見つけ出して「処分」。



想像以上にアブラムシの増え方が早くなってきたうえに、新たな害虫の来襲。
寒くなっていく季節の変化、結実のスピード、いろんな要素がどう影響するのか?

早く収穫してしまいたいという焦りが出てきた。
イライラしてきそうでやな感じ。

うまくいかん。

数日前にセットした哺乳瓶。
硫酸加里水溶液が今回はうまくいかん。



うまくいくときは簡単にかつ、順調に適度なスピードで潅注できるのだけれど。

なんでかねー?

しっとりと雨。

朝から降り始めた雨。



何故か今朝はそれほどうっとおしさを感じず、
むしろレッドサビナの深い緑の葉が雨に濡れて艶やかになるのを興味深く見つめた。

濃い色、というかクロっぽい深い色が最近お気に入りだったりする。
何となく力強さを感じるからで。



帰宅時、日も暮れた後の雨の中をクルマで家に向かう。
取り替えたヘッドランプバルブはまあまあ満足できる視界を確保してくれている。

ちょいと前に半年おきのボディコーティングもようやくやったとこなので、
ボディの上を雨の雫が「レインダンス」するのを楽しみながら帰宅。



たまには雨の日も楽しもう。
そう思える、いつもと違う、雨。

今日のニヤニヤ。(本日2発目)



ニヤニヤ(笑)。

去年より果指本数が多いので見栄えする。
よりバナナらしい。



でも、まだまだ収穫は程遠いわな…。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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