fc2ブログ
トップ画像

ばなはー

Date : 2008年10月



収穫が先か、枯れるのが先か。(本日1発目)

暖かい、というよりまだ暑いかなという位の休日。
風邪はほぼ完治。

風邪が長引くと踏んで外出予定を取りやめていたのでヒマになった。

ということで昨日に引き続きのゴーヤーの土の一部処分と、室内の片付けで屋内越冬準備を。



「レッドサビナ」にはまたアブラムシのコロニーがチラホラ。
また違う種類のアブラムシもいる。
まだまだ飛んできているわけか。

そのうちまた例のヤツをやらねば。

それにしても…



そろそろ赤くなってきてもいいのでは?



これも。



これも、かな。

アブラムシを抑えつつ、さらに気候の変化にも注意しつつ、
収穫までの道のりはこの先どうなるのか、いまいち見えてこない。

どのくらいの温度まで耐寒性があるのか?
結局わからん。

しかも、現在20個程度の結実が見られるが、



まだまだ花も開花し続けている。

室内に入れてとことん収穫を、とも思うけど…

出来れば早いうちに片付けられる方が有り難いのだ。


なんせ改修工事なので。

どうしようかねー。

撤収。(本日2発目)

熱い風呂に焼酎お湯割をカーッとやって寝る。

風邪を早く治したい時にやる強攻策が功を奏して風邪はかなり治ってきた。
ただ…

お湯割呑み過ぎて二日酔い気味。

でもこれから秋は越冬のための準備、
室内移動に今年はマンション改修のためにベランダを片付け始める必要もあるので…



出来るときにやってしまわんといかん。

撤収!



おーっ!
ここまでゴーヤーの実を喰っているウリノメイガは初めてみた。
年々食害の程度もひどくなっている。

でも絶対外側しか喰わんみたいだ。
ヨトウガは中のワタまで喰うのだが。

他にもカイガラムシがたくさん。
どんどん食害するムシは広がっている。
環境適応能力の高さは凄い。



ものの2時間足らずで今シーズン時間をかけて作ったゴーヤーのカーテンが消えた。
でも部屋が明るくなった。(苦笑)

あれだけあったツルはゴミ袋1個に収まってしまう。
これで、「ウリノメイガ」撤収完了。

さて、マンションの改修工事の日程がまだはっきりしないので来年はどうなるのか?
来年もゴーヤー栽培が出来ることを願う。

定期追肥。(本日1発目)

今日は定期追肥の日。

空がきれいな朝。



夏みたいだ。

陽射しの下は30℃超、日陰でも20℃を越えている。



とりあえず今朝も見上げてニヤニヤ(笑)。



先代「2号」の水吸芽たち。
全くの無施肥のままで育てている。

定期追肥はIB化成と一部液肥(花工場)、
そして島バナナの「3号」「4号」には



硫酸加里水溶液を「哺乳瓶」で。
まもなく越冬に入るので今シーズンの硫酸加里潅注はこれが最後にと思っている。



ふと目がいって気になったのが「4号」。
葉の枯れ方がイヤな感じ。
「3号」は平気なのでもちろん寒さとかではない。
ハダニくさいが…
確認できない。



さて…

風邪の具合も回復に向かいだしたので
今後の日程のことも考えて片付けにかかることにした。
(2発目へ)

猛威その2。

撤収の決意をしても花は大量に開花する。
必死のアピール。



でも今朝もウリノメイガは多数逮捕。

かなりデカい幼虫も目立ちだした。


明日やろうかなと考えていたが、昨日くらいから風邪ひいた。
ひいたというか、同僚に仕事場でうつされた。

今日休みたかったが、風邪をうつした張本人が寝こんだままでこちらが休めない。
理不尽だが薬で抑えて意識モウロウでの仕事。
明日は回復してりゃあいいけど。

風邪もぼちぼち猛威を振るい始めているのでご注意を。

猛威。(本日2発目)

やはり来た。

今朝はウリノメイガ20匹以上を逮捕。
時間切れで身柄確保できなかった容疑者も多数。

やはり夜行性っぽい。

はっきりとした「芯止め」も目立ちだした。



夜のうちにツルの先端に近い柔らかいところを喰いまくるらしく、
朝のパトロール時にとにかく目に付く。



ここ数日間、「ウリノメイガ」とうるさく書いているが簡単に説明しておくと

ウリ科の植物の害虫。
ゴーヤーの場合、主に葉を食する。
後はつぼみや実にも小さな穴を開けることがある。
少し成長した幼虫の背中には2本の白いラインがある。
捕まえようとすると糸を吐きながらぶら下がって下に逃げるなど、
小さいうちは「ヨトウガ」の幼虫と見分けにくい(ような気がする)。
ある程度大きくなると葉を丸めたり2枚合わせて紡いだりして中に引きこもるようになる。
そのまま葉の中で蛹になり成虫へ。
効果のある殺虫剤はBT系。

といったところ。

ヨトウガとの違いは、

ヨトウガのように終令近い幼虫になっても茶色く変身しない。
ヨトウガは1ヶ所に集団大量発生するが、ウリノメイガは大抵1匹で点在。
ヨトウガは土の中で蛹になる。
ヨトウガはゴーヤーの実も「えげつなく」食害するが、ウリノメイガは滅多にデカい穴を開けない。

など。



ゴーヤーは秋の繁殖期の格好の的になっているようで、
我が家のベランダでももはや秋の風物詩。

初期の発見が難しいので見つけたときにはかなり被害が広がると覚悟した方が良い。
基本的にはコイツらが来たら撤収した方がいいと思う。



ということで、撤収ですな。
連休中になんとか。

想像以上の収穫か?(本日1発目)

レッドサビナのアブラムシはまだいる。
だが、1日で爆発的に増える余力はもはや無いようで…。

ほとんど手がかからなくなった今日この頃。



肥大する実を見る毎朝が楽しい。

島バナナをニヤニヤ見るほどのことはないが、

「ニヤ」くらいはしてるかも。



それにしても実が増えてきた。
こんなに採れるのか?
…とビックリなくらい膨らんできている。

それにアブラムシの増殖であきらめて花芽を切り落とした後から
脇芽がまた出てきて花芽が付いてるところも。

ある程度、剪定しといた方が良かったのか?
全部収穫できるのか不安になってきた。

液肥の連続潅注がかなり効いていると思われるのだが

やりすぎたか。

「3号」果房比較。(本日2発目)

結実しているのにネタが続かない「3号」。

またまた途中経過を…。

ということで。


今日のバナナ。




で、




ハート切断時のバナナ。



順調ですな。

今のところは…。



先週くらいに週2回で与えていた「ハイパンチ」が無くなった。
やはり元々この液肥は濃くないようで。
すぐ無くなってしまった。

ということで、無くなった後は久々に「花工場」を与えている。

効いてるかどうかは怪しいのだけれど。

一気に来た!(本日1発目)

今朝のゴーヤーのカーテン。
何といきなり10匹以上のウリノメイガを逮捕。



ツルの先端部分についている、比較的見つけやすいものだけでこの有様。

やはりこれから一気に増えますな。

今日1本を収穫し、恐らく、これで今年は終わりとなるだろう。
次の連休くらいに何とか…。

「4号」展開不可能。(本日2発目)

展開し始めたと思われた「4号」の葉。



自力でどうやら開けないらしい。
というのも「3号」に邪魔されているのもあるのだが。

なので今回は助けることに。



手助けして葉を開いてやる。

何だか弱弱しい葉だ。

そのうちハリのあるしっかりした葉になると思うが。

ウリノメイガ?(本日1発目)

ゴーヤーの虫食い。
果たして本当にウリノメイガなのか?



ウリノメイガはちゃんと見つけているが…

本当にそれだけか?

というのも虫に食われた葉を見つける割にそれを食ったはずのムシが見当たらないことが多いのだ。


実は去年、思わぬ虫がゴーヤーにやってきた。
ヨトウガだ。

本来、土の中で昼間を過ごし、夜のうちに野菜を食い荒らす害虫だが、成虫になるためにも、土の中で蛹になるムシでもある。

それが、マンション5階の我が家のベランダのゴーヤー、しかも根元、土のそばでなくグリーンカーテンの最上部に出た。

昼間は葉陰でじっとして過ごしていたようだった。


まさか、今年もいるんじゃなかろうか?
そんな不安が出てきたのであり…。

それでも探しても見つからない。
何かいやな感じだけが残る。


で、アザミウマがまた発生している。
撤収は早い目のほうがやはり無難か。



春に散々アザミウマにやられたせいだろうか?

ウイルスっぽい。

少し粘るか。

少し先送りするか。

ゴーヤーの撤収。


実はほぼ撤収の方向で固まっていたのだが、前歯が折れていろいろ予定が狂ってきた。
(いや、前歯とは直接の関係があるわけではないが)


次の休日が予定で埋まるので撤収する間がないこともあるけれど…



今朝、よく見ているとウリノメイガの増え方が何故か遅い。
まだゴーヤーの草勢が勝っている不思議。
意外と健康状態が良いのか?
そうは見えんのだが。

害虫は他にもカタカイガラムシもついているがまだ大丈夫と思う。
それに最近花増えまくり。
毎年撤収時期を遅らせていて、最近は11月初旬になることもあるし。

あと1、2週の間に「ゴーヤーの様子」か、「気分次第で」撤収しようと思う。



それまでにデカくなるかな?

まだいくつもぶら下がる小さなゴーヤー。

(何か写りが気に入らん写真だけど)

ブラックマンデー。

ようやくの「4号」の最新の葉、展開開始。



なかなか葉先が見えてからここまで時間がかかった。



かなり長い葉身。

こりゃ、これから越冬なのに大変そうだ。



ボコボコしている果房は毎日見てても変化がわからない。(笑)

それでも毎朝ニヤニヤしながら見上げるのが日課となっている。



で、ニヤニヤ見上げたあと、朝飯喰ってる時に悲劇が…



口の中に違和感。
…?

前歯が1本取れた!
エエエエエッ!?


…折れてるがな。



今日1日歯医者でほとんどを過ごす。
何とか仮歯入れてもらえたけど…


久しぶりにヘコんだ。

…陰陰滅滅。

「4号」。(本日3発目)

もうわかったから早く葉を開いたらどうなんだ。
…「4号」よ。



…せつなくなってきた。

継続か撤収か?(本日2発目)

まだ決めかねているゴーヤーの撤収問題。

今朝ベランダに出てグリーンカーテンを見てビックリ!



30個以上の花が咲いていた。
この時期としては異例。

必死で訴えかけているのか?

うーん。






まだミニゴーヤーがぶらさがってるしなぁ。



ところが、よくよく観察を続けるとウリノメイガが結構広がってるではないか!

コロニーが沢山出来ていた。

やっぱりダメかなぁ?

第3回アブラムシ駆除大作戦。(本日1発目)

さて休日。

今日はまずレッドサビナのアブラムシに決定的な一撃を。
下火になっているもののまだ存在するアブラムシが増えないようにダメ押し。



「粘着くん」水溶液1Lをまた散布。

これで大勢は決したはず。



後は収穫までまっしぐらだ。

疲れる。

微妙に「暑い」くらいな気がするが、おかしいのか?
また「夏と秋の間」くらいに季節は戻ったのか?



今朝7時のベランダの温度計は20℃程度。
やはり微妙に少し高い。

うーん。

この気候のせいかどうかは別として、微妙に管理人も体調を崩し気味。
風邪とかではなく、疲労蓄積。

今夜は少し早めに寝酒をして寝ることに。

落ち着き始めるか?(本日3発目)

「4号」は葉を伸ばしている最中でまだまだ好調だが…



「3号」は落ち着いてきたかな?

第1吸芽もほとんど止まっているように見えるこの数日。

このまま実の肥大に集中して欲しい。



こうやって見ると相当偽茎が湾曲していることが分かる。
高さに制限のある中での栽培の宿命なのだが、
こういうのを見るとバナナに悪い気がする。

こんなところで狭い鉢に植えられてつらいだろうな。

でも止めたくないので我慢しろ。



夢は「盆栽島バナナ」だ。

楽しみになってきた。(本日2発目)



レッドサビナの肥大する実の様子が楽しくなってきた。

結実するのかどうかも不安だったときのことがウソのように、
かなりの数の実が膨らみ始めている。

元々はハバネロでコーレーグースを作って忌避剤に使おうと思っていたのだが、
こうなるともったいなくも思えてきた。

まともに喰えるとは思えないのでコーレーグースはいい方法だと思うのだけれど、
他になんかいい料理の仕方とかないのかな?

欲が出てきた。(笑)

タマゴ?(本日1発目)

さてさて、今朝のゴーヤーの観察で見つけたのは…



タマゴか?

タマゴだったら気になるので葉っぱごと隔離しておいた。
変なの出てきたらどうしようか。



相変わらず液肥やった次の日は花増える。(笑)

撤収か、継続か、まだ悩んでいる。

今年もヤツがやってきた。(本日3発目)

寒くなっても、いや寒くなってからさらに調子がよくなってきているゴーヤーに見つけた。



「きたか!」

毎年のようにやってくるヤツラに違いない。



やっぱり。

まだ小さすぎるのでわからんが、恐らくは「ウリノメイガ」だと思う。
この1匹だけしか確認できなかったがもっと見つかるようになるだろう。

コイツがやってくると「秋」が本格的になる季節でもあり、
ゴーヤーの撤収時期でもあり、
それでも毎年撤収せずにねばる我が家のゴーヤー栽培であり。

でも、今朝1個を収穫して残された実はほとんどなく、次の収穫までには少し間が開く。

迷うねぇ。

本来なら今シーズンは早々に(9月中に)撤収する予定でもあったのだし、
…そろそろ撤収してもいいかと。

さらに…



おおっ!

カタカイガラムシがゴーヤーに。

これだけ派手にコロニーになっているのは初めてみた。

かつては「ゴーヤーは苦いから」虫が付かないとかいう情報が飛び交っていたが、
虫に喰われなかった事はない。

ムシだって伊達に人類より長く生き延びてきていない。
何でも喰うから生き延びてきたんだろうし。

それでもカイガラムシまでゴーヤー喰うのか?

贅沢な。

カイガラムシにいい思いさせたくないので撤収だな。



と、今度は…



蝶。

よく見ると後ろ羽にも細い触角みたいなのが付いてて、これがウニョウニョ動く。

何だこれ?

写真撮って調べてみた。どうやら、

「ウラナミシジミ」という蝶らしく。


後ろのは触覚ではないけれど、羽の黒い模様とともに触覚のように見せて天敵を騙しているというように考えられているとのこと。
これも「秋」によく見られる蝶だそうな。

懸命に花に飛んでくる姿…

撤収は撤回するか?



街中のマンション5階のこんな狭いベランダにもそれなりの小さな世界が出来ることの不思議。
よくもこのベランダのゴーヤーにこれらのムシたちはたどりつけるものだと感心する。

アブラムシ低調。(本日2発目)

先日のアブラムシ駆除作戦の後は毎朝アブラムシを見つけるも、以前の勢いではなくなっている。

何とか収穫にこぎつけることが出来そうな、そんなメドがたったかな?



今朝も液肥の定期潅水。
沢山の実が膨らんできている。

せっかくだから収穫できたら1個くらい喰ってみるか?

簡単に喰えるほどの生易しい辛さではないだろうけど。

「4号」葉が伸びる。(本日1発目)

朝日を浴びるのは久し振り。
何かうれしい。



「4号」の葉がまた主張を。

一時寒くなったが、停止することなくまだ生長を続けている。
頼もしいが室内に入れることを考えればそろそろおとなしくなってくれてもいいのだけれどねぇ。

久々に30℃越えの温度を示す温度計。

もう少しバナナの味方をしてくれそうな気候が心地よくて憎めない。

天気回復。

いつしかずっと続いていたような錯覚さえ感じる雨や曇りの空が、昼からようやく回復。


朝はまだ暗い空だったのでもう最悪な写真しか撮れず。
気温は午前7時頃で18℃程度。

少し戻したかな?



ゴーヤーのカーテンが何故か厚みが増している気がする。

まだまだ伸びているツル。

いい加減撤収したい気もあるのだが、毎年この姿を見ると撤収する勇気がなくなる。

雌花もまだ咲くし…。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

FC2ブログランキング

Top

バナナ