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ばなはー

Date : 2008年06月



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はたして順調なのか?

どうも梅雨が梅雨らしくなくカラッと過ごしやすいのが気になる。

今年のここまでのベランダ菜園(?)の進み具合がなんか、こう…

いい具合に進んでいるのかそうでないのか?
よく判らない。



なんだろうか、このヘンな気持ちの悪さ。

早く梅雨明けして本格的な夏になってくれたら何か気付くかな?



ゴーヤーに雌花のつぼみをようやく確認できた。
孫ヅルに多く付いているようだ。

このゴーヤーとかレッドサビナが実りだしたらまた気分も変わるかなぁ。

何かかしっくり来ない今年のベランダ菜園。
何か気分転換すべきか?
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つぼみか?

実は昨日のうちに気が付いていたが、はっきり見ていなかった。



「レッドサビナ」につぼみ。
これが一番花ということに。

いよいよだ!
楽しみにしてたのでしばらく眺めてた。

ということはこの上は2股に仕立てていくように育てていくらしいトウガラシ類。

ところが…



勝手に2股になってるがな。
別にこれで普通じゃないのか?
上には2番花、3番花のつぼみも見えている。

タネについてきた育て方の説明書に難しく書いてて親切ではない。

要はこの一番花の下に出る脇芽は全て摘み取れというだけのことか?
つまらん。



全体に大振りになっていく感じで鉢がだんだん小さく見えてきた。
ベランダの菜園とはいえ、やはり土の量が重要。

このハバネロに使用する鉢は17Lのプラ鉢で、
現在の「3号」島バナナに使用しているものと同じであったりする。

どのくらいまで大株に育てられるか楽しみ。
まさか天井にぶち当たることはないだろうが。



今日の当地は雨が降ったりやんだり。
でも大雨というわけでもなく、どちらかといえば「しとしと雨」。
他所の大雨騒ぎとは無縁のようだがその兆候は感じられていた。

実を言うと今日の午後から島バナナの2号「剣吸芽」の植替えを実行予定だったのだ。
ところがところが…

昼から時折狂ったようなビル風ならぬ「マンション風」。
なるほど周囲も結構強い風が吹いている。
これがどこかで大雨になってる予感。

しかし、こう突風が吹くとなぁ。

植替えをやってもその直後の背丈1m近い「剣吸芽」が突風で倒されることは簡単に想像できるわけで。
とてもではないが今日の植替え実行はムリがあり、と中止を決意。

時折の突風にあおられて髪の毛が逆立つように、
普段は垂れ下がる葉先が天井にバシバシ、バサバサと。
風圧でしなる「剣吸芽」の細い偽茎。

天気がうらめしい1日だった。

吸芽が?

ガーン!
朝から見つけてしまったのは…



2号剣吸芽の葉にカイガラムシ。

ヒラタカタカイガラムシだと思われ。
コイツも完全駆除の難しい厄介者。

見つけたらとにかく片っ端から取ってしまうべき害虫のひとつ。



さてさて、今朝の島バナナはカイガラムシ駆除から始まったが「3号」は快調に葉を「バキバキ」と広げ、



片や「2号剣吸芽」は相変わらず葉が伸びきらない。
向きも変わりきらない。

そんな中で見つけた。



ピントが合ってないが先端に次の葉先か?

来るかな?

節成でさえ。

今朝は5時過ぎに目が覚める。
なんとなく6時まで起きずにじっとしていたけど。
また暑くなってきたか?



今年のゴーヤーの状況を冷静に考えてみた。

出だしは想定外の発芽からで、さらにアザミウマの大発生で散々な状態に。
そこからようやく立ち直り始めたくらいが今現在の状況。

アザミウマは撲滅大作戦の成果というより、
時期的に大発生期を過ぎて今は小康状態になっただけのような気がする。
完全に駆除できたわけでなく、自然に少なくなっただけだと思う。

今はゴーヤーの雄花に少し付いているくらいか。
例年このくらいの発生はあるのだが今年はそれでも気になる。


それにしても…




今年の傾向はどうも予測不可能。

例年雌花の開花は結構早いのだが今年はここまで1個だけ。
ましてや「節成中長」が1株あるのにこの状況。

節成ならすでにポツポツつぼみが付いてもいいのになぁ?

これじゃぁ、全然節成とは言えん。

どうなるんだろうか、今年のゴーヤー。



さてさて、今日は例のブツをベランダに移動。



どんどん自分を追い込むのみ。

梅雨明けがリミットかな?

反省。(本日3発目)



完全に枯れてしまった。

深く反省。

当たらない天気予報ですな。(本日2発目)

雨とか言ってたのにとうとう晴れ間も出た。

空梅雨傾向な気がするがどうなのだろう。



今朝のまだまだ湿度の低いひんやりなベランダ。
「2号の剣吸芽」の最新の葉はマイペースを保っている。
なかなか葉柄が出ない。
スピードが遅いのでイライラしてきた。
「3号」が早すぎるのもあるけど…。



その「3号」の最新の葉。

痛々しい…。

すまない3号。
狭い家で。



ハダニはほとんど目立たなくなった島バナナからはすでに「テントウムシ様」は全て旅立たれた。

梅雨明け、本格的な夏はそう遠くないと思いたい。

焼酎と合うもの。(本日1発目)

夏に向けての酒対策。

去年あたりから近所で売っているのを発見。
早速買ってしまう。



沖縄バヤリースの「四季柑」。
相当スッパイ柑橘系の濃縮果汁とでもいおうか?

これで焼酎を割って飲むと良いのである。
しかも500mlのこの1本で結構何杯も焼酎が飲めるので「貧乏くささ」も楽しめる。

ところが今年は買いに行ったら無い。

…だんだん調子が悪くなってきた。
ああ、どうしよう。

どんより。

朝、部屋の中は薄暗い。

天気が優れないことはそれだけで見当がつき…
窓から外を見ると…



バナナの葉っぱでほとんど見えねぇ。

葉っぱが増えたせいで部屋に外の光が入らないこともあるわけで。
ここ数年夏はこんな感じで我が家のリビングは日が当たらない。
そのわりには室内は蒸し風呂のような状態になるのだが。



ゴーヤーもそろそろ勢いが出てきたかな?
「グリーンカーテン」にはほど遠いがようやくゴーヤーらしくなってきた気がする。



やはり成長の方向性に違和感のある「レッドサビナ」(ハバネロ)。



「トウキチ3号」は「シャキーン!」としてきた感じ。

どんより天気な上に平凡な一日だったけど、確実にベランダは夏になってきている。

はやく梅雨明けしないかな。

葉の不思議。

今朝は目覚ましのアラームで起床。
これまた6時。

あぶねぇ。

アラームなかったら寝過ごしてた。
どうも最近5時には目が覚めない。



ようやく葉身が全て出て開ききった2号の剣吸芽の最新の葉。

向きが90度くらい回転している。
偽茎の傾きのせいなのだろうが、
ちゃんと裏返りを自分で修正して正しい方向に向こうとするのが面白く感じる。

最初からその向きでは出られないのか?

単純に思うがそれは難しいのかな。



「3号」の方は完全に先端が逝ってしまっている。
偽茎から出たらすぐ天井だし。

無理もないのだが…。

まだまだ葉のサイズがデカくて「バナナハート」出現は来年以降だろうが、
こんな状態がまだまだ続くということでもあり。

しまいに偽茎が天井に到達してもおかしくない。

シャレにならん。

自分を追い込む(本日4発目)

ふと土を買い込んだ。
ほとんど2シーターの貨物車化しているFitのリアにしばらく寝かせておく。



土買い込んでおかないとやる気になりそうになくて…

2号の剣吸芽の移植。

推定で50L近く必要と思われる「旧2号」の鉢土は全て入れ替える予定。
しかも再生土は使用しないので我が家の基本土である、

赤玉土+バーク堆肥+くん炭

を始めてバナナに使用するつもり。
後は元肥を入れるか入れないか?
検討中。

えげつなぁ~っ!(本日3発目)



「3号」島バナナの最新の葉がえげつないことに…。

どうすることもできず。

去年収穫にこぎつけた「2号」より鉢は小さいのに背丈は間違いなく越えている。
いわば、我が家のマンション鉢植え栽培では未知の領域に。

そういえば「2号」は一度偽茎を切断していたので「低茎化」していたようなものか。

この「3号」が本当の意味で島バナナマンション栽培の初チャレンジといえるのかも知れない。

第2回摘芯。(本日2発目)

寒い。
風邪ひかなくてよかった。
でも朝は遅めの6時半起床。



今朝になって突然の思いつきでゴーヤーの摘芯実施。

以前にまず「願寿」4株の親芯(本芯)を摘芯し、
その後遅れて定植した「節成中長」の親芯も摘心を済ませている。

で、今朝は?

もっのすごーく適当に、そこそこ伸びた子芯をおもむろに摘芯。
なんの法則、ルールもなく本当にテキトーにやった。

摘芯にルールがあるのか?
正直なところよく分からなくなっている。
最近の品種には摘芯が不要であるとみられるものもあるし、かなりあいまいになっている気がする。

基本的には

その1:本葉4~6枚くらいで親芯を摘芯。
その2:子ヅルが高さ1mくらいに達したら摘芯。

みたいなのが多いか。

でも子ヅル(子芯)の摘芯が不要だという人もいるし、
ツルの這わせ方しだいでは本芯を2m近くまで伸ばしてから摘心を本芯にのみ実施するやり方も聞く。

結局「ケース・バイ・ケース」なのではないか?

我が家ではツルの長さ、勢いを見て判断している。
(おお、専門家みたいだ!)
本芯の摘芯だけの年もあった。

だが、はっきりと確証を持って判断できているわけではない。
失敗だったかな?と後で思うこともあった。
(所詮、家庭菜園なのだ。)

今年のポイントは、



葉の色、大きさ、ツルの太さ、脇芽の数。

今年はアザミウマの影響と思われる瀕死の状態だったので難しいのだが、
好転してきたこれらの要因から株の勢いの出始めるであろうタイミングで摘芯に踏み切った。

要は「勢いよく伸び始めるかな?」というタイミングでやっただけのこと。

「なーんだ!」
とガッカリしたかな?

摘芯なんぞやらなくてもゴーヤーは収穫できるから、いろいろ試してみるのが面白いと思う。

がぶ飲み完成。(本日1発目)

冷蔵庫で一晩のがぶ飲み紅茶。



朝から飲んだけど、何で急に寒くなるんだ!
あったかい紅茶の方がよかった。

昨日の記事には水の分量を「2L」と書いてたけど…
「1.6L」だった。

(訂正してお詫び申し上げます。)

雨の朝。(本日2発目)

昼と寝る頃の暑さがたまらなくイヤなのだけれど、
明け方のひんやりな空気が思ったより気持ちいい。

さて、そのひんやりな雨っぽい中での巡回。



ガッ!

手前の裏返し気味な2号剣吸芽の葉ではなく、後ろの3号。



もう次の葉が出てる。

…はえぇー!

何が理由でこんなに快調に葉数を増やしているのだろうか?
快調な理由が思い当たらない。
まさか「鉄力あぐり」だけでこんなに勢いが付くとは思えず。

葉先はすでに天井に激突して折れ曲がっていることは言うまでもなく。



「レッドサビナ」(ハバネロ)は伸びているというよりも、全体に大きくなっている感。
肥満か?

葉っぱも面積が広くなってきている感じ。
バナナがバカバカ葉を増やしているので、こちらの伸びが感じられなくなってきた。(笑)
伸びなくてもデカくなってるんだから成長してることは間違いないか。



右の「トウキチ3号」(セイロンベンケイソウ)はようやく根付いたところか。
こちらはまだまだこれから。



今日は絶好の「アザミウマ撲滅大作戦」日和だったが、
「疲れが溜まっている感」に敗れ、掃除したあとは静かに一日休養。
それにしてもアザミウマはかなり減っている。
ゴーヤーが勢いを盛り返してきているのだ。

ぼちぼち剣吸芽独立作戦も実行しなければ…。

夏のがぶ飲み用。(本日1発目)

今年もそろそろ欲しくなってきたので…。



がぶ飲み用の水出し紅茶。

基本的には「安いティーバッグ」で作る。

我が家の現在の好みな作り方は、
(ごく一般的な安物ティーバッグ使用の場合)

ティーバッグ10~12袋をカルシウム剤を入れないアルカリイオン水1.6Lに入れて冷蔵庫で一晩置く。

…だけである。
アルカリイオン水でなくても浄水器を通しただけの水でOK。



好みから言うとこれでも「薄め」なのだが普通にペットボトルの紅茶飲料並みの濃さだと思う。

少し贅沢めに作る場合は、

高いティーバッグ、例えば「アッサム」とか「ディンブラ」「キャンディ」「ウバ」あたりの濃い目に抽出してもうまい茶葉のものとか、を1.6Lに25~30gを目安に使ってあとは同じように冷蔵庫で一晩。

(おすすめなのは「SAARA」のアッサム。1.6Lに8袋で。)

個人の好みの濃さもあると思うのである程度濃さは調節してどうぞ。

ひそかに残る。



少し残している島ラッキョウ。

植えるスペースがなかっただけのことで余っている鉢に去年植えていたもの。
収穫せずそのまま放置なのだが。

…フフフ。

どうしようか?

植え替え時は?

最近夜寝苦しい。

なぜか室内の夜中の温度が32℃とか。
こんなことあんまりなかったと思う。

で、朝方になってようやく寝付ける状態。

ということで朝の起床時間はこのところ6時ごろになる。
6時でも遅くはないと思うが今までのことを考えると損した気分。



3号に比べると相変わらずマイペースな感じの「2号剣吸芽」。
新しい葉はまだ開ききらない。

この剣吸芽の葉に長く滞在していらっしゃったテントウムシ様もほとんどが旅立たれている。
あと1匹だけだと思う。

すっかりハダニが目立たなくなった。
すげぇ。



いつ剣吸芽を鉢の中央に植えなおすか?
いまだ踏ん切りつかず。

肝心なほかの吸芽がまるでデカくならないのがその理由。

本当ならもうそろそろ終えているはずだったのに。
どうしようか。

着々と?(本日2発目)

「節成中長」の花。



着々とツルは伸びているが、花があんまり咲かない。

何だかさびしいもので。



緑のカーテンまで程遠く。

それにしても夜が寝苦しく体調がすぐれない。
今年は暑い気がするけど気のせいか?
なぜか室内温度は夜でも30℃越え。

今からこんな状態では先が思いやられる。
緑のカーテンがあるとそれだけで涼しく感じるものなのだが。

火狐3(本日1発目)

ようやくXPマシンに正式版を入れる。

マックの方は我が家の10.39は外されたので入れられず。
仕事でHTMLのコーディングもするのでWEBブラウザに関してはとにかくイジるようにしている。



実際にマシンには「火狐」の他、IEの「7」、「6」と「5.5sp2」のスタンドアローン版、
「Opera」に「Safari」に「ネスケ9」まで入っている。
で、実は「火狐」をプライベートではメインブラウザとして愛用していた。
なので今回のバージョンアップは楽しみにしていたのだ。

印象としてはかなりよくなっている、か。

我が家では、旧バージョンは占有メモリがどんどんデカくなり、
最悪の場合クラッシュすることがあったのだが。

今度の3はそれはなさそうだし何より宣伝どおり速くなっている。
快適快適。

それにしても初日のMozzilaのサイトの混雑振りがいまだに信じられない。

そんなにメジャーなブラウザとも思えないのだけど?

何か気に入らん。

ヘロヘロの朝。

失敗した。
飲みすぎで二日酔い。

久しぶりにドロドロな朝。
仕事に出る時間が迫る中、必死の撮影。



なかなか開ききらない2号剣吸芽の最新の葉。



腰周りには垂れ下がる葉っぱが増えてきた。
結構邪魔。



葉っぱがおかしいがどうやらちゃんと根付いてくれそうな気配のパセリ。
とにかくよかった。



まだまだ予断の許さないサボテン。
何でもいいからがんばってくれ。



全体に大きくなってきたハバネロ。
…。

それどころじゃないわな。
ダメだ。

たまにはこんな日もある。
今日は開店休業。

うれしい兆候。

今日も暑かった。

朝からベランダは蒸し蒸し。



おや?

今朝気が付いた。
4株全ての「願寿」が変形した葉を連発していたのだが、まともな葉っぱが出てきている。
しかも全ての株で。

半ばあきらめていたのでこれはとてもうれしい兆候。
今年も収穫できるかねぇ。



調子のよい、というか至って順調な「節成中長」は引き続き順調に健全な成長を続けている。

何か希望が持ててきた。

うれしい朝となった。

暑さと見舞いとカーナビと。

何だかこのところよく晴れてる気がするが、夜に雨降ったりとそれなりに降水量もあるらしい当地。

そりゃぁ梅雨だし。

でも本格的な夏並みの暑さの日も多くないか?

今朝は暑くて目が覚めた。
実は我が家の真夏の朝の目覚め方はこうであったりする。

もうすっかり夏ですな。



バナナの変化は今朝は微妙な感じかな?

「2号」の剣吸芽の最新の葉が開き始めていた。



今日は昼から入院している知り合いの人を見舞いに。
波乗り中に心筋梗塞とか。
心肺停止で病院に担ぎ込まれていたらしくかなり幸運な生還だったようで。

後で病院に着いて退院間近になっていた本人に聞いた話では、
3回ほど「生死の選択」のシーンがあったらしい。
電気ショックをされている自分を上から見たとか。

…「離脱」ってやつですかな。




手土産に缶ビールとか買ってクルマで病院へ行くことにしたのだが片道約1時間。
知ってる病院だったのだが、カーナビを初使用してみることにした。
実はまだ一度も使っていなかった。
遠出する機会未だなし。

で、目的地に病院名を入れて高速道路を使わない「一般道」ルートを選択。
コースをあまり確認せずにそのままとにかくナビに従ってみることにした。

これがひどかった。

目的地の病院は救急指定の結構な規模の、
もちろん広い道路に面している何の問題もない場所に立っている。

ところが、近くまで到達したところで突然全く予期していなかった狭い道に誘導された。

「抜け道か?」

とにかく従うつもりだったので、あまり何も考えずにナビにしたがって曲がった。

クルマがすれ違えないくらいに狭い道だった。

こういうのはよくある話で不安になるところだが、
さらに指示に従って曲がろうとしてここで「あわや」の危機に。

どう見ても一方通行の道路逆走の指示だった。

しかも向こうからビュンビュンクルマが向かってくるような交通量のある道。
たかだか「カーナビの誘導」とはいえ…

これも「生死の選択」ってやつになりかねないな。

さすがに従うのをやめた。
まだ死にたくない。

まあ、当てにならんことは身にしみて理解した。
やっぱりHDDオーディオとして使うべきらしい。

クルマとも無傷で無事戻ってきた。
何もないことこそ幸せなことで…。

定期追肥&パセリ・セイロンベンケイソウ定植!

寝過ごした。
日曜日だしまあ、いいか。

…それでも7時だし。



「波照間2号」(セイロンベンケイソウ)の花が今度こそ終了。

早く撤収だ。



ついでにちと早いかもしれないがこちらのパセリも撤収するか。



葉っぱから発芽させていたセイロンベンケイソウの苗。
この左が「波照間2号」の後継。



並行して撤収中のパセリ。
掘り起こしてビックリ!

すごい根っこ!

太い根が1本まっすぐ深く伸びるタイプのよう。
これはパセリ栽培のヒントになる。



撤収後の同じ鉢にセイロンベンケイソウを定植。
親となった葉っぱ側をちぎって芽の方は傷つけないように注意して親の葉から株を切り離して定植。
ついでに後々必要となるはずの支柱も立てておく。

これにて正式に命名。

「波照間3号」…
…ではなく、

「トウキチ3号」襲名。

波照間島から持ち帰り、ついに3世代目に。

何で「トウキチ」か?
波照間島マニアには分かるはず。



(ガーン!ピントずれてる。)
パセリも定植。

…定植するにはちと早すぎるので少々不安。
本来本葉が3,4枚必要だと思う。
おまけになんか色変だし。



さて続いて追肥。
20日程度の間隔で定期的にやるIB化成の追肥。



まずは「レッドサビナ」(ハバネロ)
花芽の付く気配がない。
まだか?



続いてゴーヤー。
ボロボロで見るも無残な惨状。
せめて日よけになればまあ、いいか。



で、島バナナ。

後は「2号」の剣吸芽の植えなおしがまだ残っている。

何とかこれだけの作業を午前中に終了。
昼から疲れて寝てしまった。
…早起きするメリットは?

バナナ最新の葉。

やや寝過ごし気味の6時起床。(笑)



一日でずいぶん伸びるもので。
「3号」の葉身はほぼ出た。

「2号」の剣吸芽の葉はまだ巻いたまま。

冬の越冬時の冬眠状態がまるでウソのように爆伸する「3号」理解不能。

そういえば「2号」剣吸芽には「鉄力あぐり」をやってない。
関係あるかな?

剣吸芽に「鉄力あぐり」やったら…



伸びるかな?
この吸芽も。

まるで変化してないな。

集中治療室へ(本日2発目)

仕事の帰りにダッシュボードを見て愕然。

ダメだ。



車から降ろし、我が家のベランダへ。
室外機上の集中治療室で治療開始。

さすがのサボテンも車内は温度が高すぎた。
反省。

3号島バナナとテントウムシ様(本日1発目)

ただいま展開中の3号バナナの最新の葉。



今度は向きはうまい具合にぴったりだ。

今日も朝から強い日差し。
暑くなりそう。

そういや梅雨はどうなったのか?
九州方面は大変だったみたいだけど、当地大阪はさほど雨自体が少ない感じ。

でもその強い日差しのおかげでさらにテントウムシ様の撮影に成果。



成虫の写真が撮れた。

テントウムシにしては地味なお姿。

体長も約4mm程度と小さく目立たない。
でも一般的にテントウムシが食するアブラムシと大きさがそんなに大差ないので、
この種類はアブラムシではなくハダニを食べるようになったのかも?

で本日もまだかなりの数の成虫の皆様が、
2号の剣吸芽の葉の裏でハダニを追い回していらっしゃる。
今回は結構な長期滞在。

…ということは思ってたよりハダニ多いのね。

しかしながら滞在されているのは全て「2号の剣吸芽」に限られている。
「3号」にもハダニは存在しているのだがなぜかお気に召さないらしい。

是非「3号」のハダニもたいらげていただきたいものだ。
何ならご子息様をお預けいただくということも出来ますが。

(本日2発目)へこんでる!

Fitのダッシュボードに鎮座するサボ。



ヤバイな、これ。



へこんでる?

というか、

しぼんでるというか。



あきらかに色は枯れ色なのでどうみてもヤバイ。
やはり暑すぎるのか。
だんだん色薄くなってきてるし。

脱色してヤンキーな感じにも見えなくもないがそんなこと言ってる場合ではないか。

慌てて水やり。

スポイトをクルマに積んでいてそれを使って水をやる。

でももう、何だか点滴みたい…。

生還を祈る。

(本日1発目)第2回アザミウマ撲滅大作戦

本日もたっぷりの「粘着くん」溶液を準備。



ゴーヤーをメインに周辺空間ごと一気に散布。




丸ごとしっとり。

うーん?
「粘着くん」散布の成果かどうかは分からないがなかなか少なくなった気がする。
でもアザミウマがたまたまいないだけのような気もするし。
もう少し継続すべし、だろうね。
とりあえず。



で、ついでに定点撮影。



「2号」の剣吸芽に新しい葉が立ち上がっている。

テントウムシ様。

いかん。

飲みすぎて書き込むの忘れるとこだった。



今朝撮影した貴重な写真。
相当小さいのでマクロレンズでもなかなかうまく捉えられないのだがかなりよく撮れた。



テントウムシ様の幼虫。
体長4mm程度。

3対の足、尻に出ているのが体を支えることの出来る吸盤。
こうして写真を見ると…
やはりテントウムシと思われ…。

ほとんどがすでに3~4mmの真っ黒な成虫になっておられる。
まだ我が家の2号剣吸芽の葉っぱに10匹近い成虫が滞在されておられ、
相変わらずハダニを豪快に食されている。

実際にハダニは相当減っている。
このテントウムシ様の成虫なり幼虫なりが近づいてくると慌ててハダニは逃げるくらいで…。
最初にこの光景を確認したときにはそれは感動だった。

いわゆる「生物農薬」にかわる存在でこれほど安全で、
しかも愉快な駆除法はもちろんほかにない。

でも、もちろんいろいろ問題はある。

ずっとその場所にとどまってくれる保証もなく、
完全にターゲット(ハダニ)を全滅するまで食い尽くしてくれるわけでもない。

ハダニが少なくなるとどこかへ飛び去ってしまわれる。
もちろんそれは致し方のないことではあるが…。

そろそろ飛び去ってしまわれるのだろうか?
なんとなくさみしい。

ぼちぼち雄花連発。

最近の起床時間は5時半から6時頃。
以前より少し遅くなった。

これくらいでも十分健康的なのでよしとするべきか?

でも寝酒減らさねば。



何だか健康状態という意味ではかなり怪しい今年のゴーヤー。

5株のうちの4株、「願寿」(がんじゅう)はアザミウマにかなり派手にやられて、
葉脈がすっかり枯れたようになっている。

で、先日の記事のとおりで子ヅルの葉が全て変形という状態が続いている。

それでも、花(雄花)はぼちぼち咲き始めている。

不安な健康状態からこのまま続けるべきなのか、
あきらめて撤収した方がよいか?
少し悩んでいる。

収穫できるのか?
まともに。

こんな不健康な株で結実するのか?

どちらにせよ今年は「マンションの事情」というヤツがあり…。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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