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ばなはー

Date : 2008年04月



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苗、近況。

まだ苗が存在している。



ゴーヤーが1本。
今年まいた「節成中長」と思われる。
以前の記事のとおり、定植済みゴーヤーのうち1本がダメなのでコイツが交代要員。



で、これがまだペットボトル簡易温室内の「レッドサビナ」(ハバネロ)。

本葉がしっかりとしてきた。
なんだかワクワクする良い成長っぷり。

はやくどちらも定植させたくてたまらない。

もう5月になるのか。
でもどうも風邪ひいたっぽい。
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世代交代。

花は終了。

でもまだ花が咲いてるかのように見えるセイロンベンケイソウ「波照間2号」。



まだ暇がないのでこのまましばらく放置の予定。

そして、次の世代の準備は…



現在順調に成長中。

波照間2号の葉っぱから芽を出したもの。

ある程度大きくなったら「3号」襲名予定。

(本日2本立て/その2)ナビを取り付けてみる。

そろそろFitが来て1ヶ月経つ。

まだ仕事でしか乗ってないので300km超えたくらい。
燃費伸びないし初めてのCVTにかなり戸惑っている。

まだうまく止まれない。(笑)

すんごいエンブレかかるから止まるつもりの位置からかなり手前に失速してストップ。
なんだかなぁ…


で、ぼちぼちやりたかったこと。

カーナビ取り付け。

オーディオレス車なので1ヶ月間音のない車内で運転していた。
停車時のアイドリングのホント静かなクルマだこと。
前の車もエンジンのわりに静かだったのだけれどはるかに静かになっている。

窓を開けて停車するたび、街中の音が静かに耳に飛び込んできて新鮮な1ヶ月だった。

でもクルマの購入検討段階から悩み続けていたカーオーディオ。
音楽が聞きたい。
実は前の車、ラジオしか付けてなかった。
CD全盛の時代の車に、である。

つまりは「ナビ」というより「オーディオ」が欲しい。
で、今の時代、「HDDオーディオ」みたいなのないのか?
と思ったのだが「大人の事情」なのかそんなの見つからない。

簡単に言えばクルマに取り付けるiPodみたいなものがあれば、
家のPCからmp3を大量にコピーして聞きたい。

カーステにiPodをつなげられるのはあるのだが…

でもiPodはイヤだ。
正真正銘のMacユーザーでもあるのだがiPodは好きではない。
買ったことも使ったこともない。

ハードディスク内臓となればそもそもナビしかなく…
CDからはリッピングできるけどmp3を「手軽に」取り込めるのは

2メーカー発見。P社とK社。

どちらかといえばナビ・地デジ・オーディオに全て平均的で無難な人気ランキング上位のP社のナビ。
対してナビはいまいちで、でもオーディオが良さそうな不人気なK社。

散々悩んで敢えて選んだのはK社ナビ。
不人気なマイナー製品であることが最後までひっかかったものの、
オーディオ機能の充実と不人気ゆえの安さにつられた。

近くの量販店で見積もり…
取付け費込みで約24万円。

通販の激安店で取付け部材も全てひっくるめて…
取付けなし約15万円。

…違いすぎ(笑)

量販で買うことがバカらしくなった。

でも自分で取り付けた事がない。
出来るのか?

クルマとかバイクに実はそんなに詳しくなく…。



でも待てよ。



ノートだろうがデスクトップだろうが、MacだろうがWindowsだろうが、
自分でバラして組み立てて…ってやってるのにね。
それに島バナナも果実を買わずに苗買って育ててから…(略)



で、決断。
自分で取り付けてしまえ。

その実行日が昨日、今日だったというわけ。



初日にGPS、地デジのアンテナ配線を含めて配線全てを完了。
本日にチューナーとナビ本体の取り付け敢行。

いざやってみると安いクルマなのでかなりバラしやすい。(笑)
ただセンターパネル(ナビの周りのパネル)外すのが大変だった。
コツがつかめなかったが何とかなった。

前のクルマ購入時とはすっかり時代が変わってインターネットで何でも情報が入る時代。
バラし方なんかもすぐ出てくる。
こんな時代でなかったら出来なかったと素直に思う。
決して手先の器用なタイプではない。



パネルでふさいでしまう前に動作テスト。

しかしここで、ひとつチェックを忘れていた。



取付け完了。
フェイスパネルが微妙に違う気もするが隙間はないので気にならない。
何とかなるもんだ。

あんまり重要視してなかったけど、4×4の地デジも。
クルマで昼飯喰う時は良いかもね。



で、チェックをもらしたことで後で気づいたのが…

ラジオ鳴らねぇ。

たぶんアンテナ接続のミスだと思う。
またあのセンターパネル外さないといけないのか。

久々に強い嫌悪感。

(本日2本立て/その1)太る・垂れる

久しぶりに好天が続いている気がする。
この時期としては珍しいとか天気予報でやってた。
別に連休が取れるわけでもないのだがやっぱりこの気持ちの良い季節は「晴れ」が気持ちいい。

今日の吸芽。
「2号」2番目の吸芽、また少し伸びたか?
いつの間にかバナナらしい色になっていた。



伸びは微妙な感じだが、根元の方の「太り」の方が目立つ。
暑くなると急激に伸びそうな気がする。


今日の「3号」。



ずいぶん葉っぱが垂れた。
もともと偽茎(仮茎)が傾いているので余計に垂れやすいのだが、
はっきりいって見栄えが良くない。

それに…

狭いベランダでは邪魔。

葉っぱが増えると部屋に日光が入らなくなるし。
真夏はすだれ代わりの日よけになるけど…ねぇ。

休日でも

休日でも、

5時半に目が覚めた。

睡眠不足のはずなのに寝れない。
参った。



最近ほったらかしだったパセリの、
なんだか密集してた葉がスカスカになってる気がしてじっと見てみた。

何かトウが立ってる気がするけど?

パセリもトウが立つのか?
聞いたことないのでなんとも言えないが、何だか中心部は今までにない伸び方をしている。

ネギのトウも3つほど落としたばかりなのだけれど、
この中心の塔みたいなトウはほっといていいのかな?

パセリは中心から葉が出て周囲に広がっていくので、
中心を切ってしまったら再生するのか不安もあるし。

でもほっといて花でも咲いたら終わりだ。
なんだどっちみち同じか。





ゴーヤーは瀕死の1株以外は可もなく不可もなく、といったところ。

今年の苗は密集状態で育てすぎた。
相当に頼りない。

もう少ししたら肥料やるか。



で、今日はクルマいじりの1日を予定。
いい天気だ。

「波照間2号」花期を終える。



昨日撮影の最後の花。

これが今朝ついに…



しぼんだ…



これにて「波照間2号」終了へ。

セイロンベンケイソウは花を咲かせるとその株は一生を終える。
というわけで近いうちに撤収ということに。

次の世代のための株(苗)はすでに用意しているので、そちらに植え替えることになる。

大体花が咲くために必要な大きさが約70cm。
そこまで大きくするのに目安2年を必要とする。

来年の2~3月はそこまでデカくならんだろうから、次に花が見られるのは2年後になる予定。

害虫な話。

外に出してからは「3号」の葉っぱが1枚開いただけの島バナナ。
かなりスローダウン。



なかなか貫禄の出てきた「2号」剣吸芽の足元。
実は数日前に一番下にあった葉を一枚切り落としている。

理由は…

害虫。



「ヒラタカタカイガラムシ」が2年位前にベランダで大繁殖して以来、
どうしても完全駆除できず島バナナに未だひそかに残っている。

発見しだい駆除を繰り返しているがなかなか全滅してくれない。



今回もいつの間にか葉っぱ一面に小さなカイガラムシが付いていたのを見つけ、
葉っぱを1枚落としたわけで。

一度発生すると害虫の完全駆除は本当に難しい。
今現在ベランダに潜み続けている害虫は、
「ヒラタカタカイガラムシ」
「カンザワハダニ」
がいる。

マンションの5階という高さはまだまだ虫が上がってくる高さなんだ。
いや進化して人間の高層建築物にも対応してきたのかもしれないな、とか思ったりもする。
はるか昔から地球上に生き続けているのだから。



さて、島バナナ「2号」のもうひとつの吸芽。



剣吸芽の吸芽ではないかという疑惑が頭の中で大きくなってきた。

ダメでも次が…

天気の悪い一日。
天気予報ハズレだったし。



まだペットボトル温室の中のレッドサビナ。

本葉でてきた。
なかなかいい調子っぽい。

この調子だと期待できるかな。
また今年の夏暑そうだし。



それにもう一つ…



また出たゴーヤー。

たぶん今年まいた「節成中長」のタネだったと思う。
例の1株ダメそうなのでこいつに交代させる方向で。

でも夏暑すぎるとゴーヤーの方が心配。
意外とゴーヤーは暑さに弱い。
ただでさえ真夏の時期は水切れ起こしやすいので管理が大変だったりする。

まだラニーニャ続くのか?

いきなり失敗?

定植したゴーヤーの今朝の模様。



5本の定植ゴーヤーのうち、4本はまずまずの状態。

ということは…



どうみてもダメなのが1本。

ゴーヤーも数年前から栽培しているがこういうパターンで定植に失敗したのはこれが初めて。
原因は分からないがここから復活が見込めるのか?

出来の悪いのほど可愛いとかいうけれど…

収穫日は?

去年はゴールデンウイーク中に収穫した島ラッキョウ。

今年はどうしようか?
生育はやや遅れ気味。



それなりには繁っているのだが、分球がイマイチ。

去年は「ネギコガ」が大発生して地上部がかなりダメージをうけたが、
今年はここまで1度だけネギコガらしい虫食いを見つけただけでほぼ無傷。
まあ良しとすべきだろうなぁ。



でも収穫は去年より少なくなりそう。

なら、いっそのこと続けてもう一年このまま育てようか?

内地のラッキョウの生産は秋に植えて翌年春から収穫するのが基本。
なので2年にまたがって栽培される。
だが福井などでそれをもう一年かけて3年がかりで栽培される「3年もの」なんてものもあるらしい。

…育ちが悪いからって延ばすのと一緒にするなって?

確かに言い訳っぽいか。



5月か6月には収穫ということにするか。
うーん、どうもはっきり決められん。

最後の花・ハバネロの双葉・バナナの葉っぱ

朝から気持ちよく日差しが差し込んで…

「波照間2号」は最後の一輪がずっと咲き続けている。



いつまで咲いてるんだろうか?
いままでにないくらい「花持ち」がいい。

この花が終わったら撤収の予定。



その横にあるペットボトル温室の「レッドサビナ」。


まだ双葉だけれどしっかりと緑色になってきた。
良かった。
発芽温度が高く栽培スタートが遅れがちになるらしいと聞いていたので、
この時期に発芽してくれているのは想定外だったりする。
ペットボトル温室なかなか。



次は定点撮影で島バナナ。



葉っぱが垂れているのが鉢植えバナナの特徴。

沖縄でバナナを見ると分かるがとにかく地植えのバナナはY字型に葉っぱが「ピンッ!」としている。
島バナナにとって決して今の鉢植えの環境がよろしくないことの証拠でもあり。

で、後ろ側にある「3号バナナ」の葉っぱ(一番上)なのだが、自力で開けなくなっていた。
何だか中途半端に巻いたまま。

「2号バナナ」の時にもあったのだが、
葉が大きくなりすぎて低い天井高のベランダではうまく展開できなくなってしまうのだ。
なので脚立に上り葉を完全に開いてやる。



やっぱ色悪い。

ハダニもすでにチラホラ。

健康状態は良い方向に向かっていると思うが、まだ安心できない状態は続く。



「2号」の2番目の吸芽はほとんど変化なく。
少し伸びた気もするがホントに微妙なレベル。

すっかり暖かくなった今日この頃だが、まだ我が家の植物達は完全始動とはいってない感じ。
まああせることもないのだろうが今年については「我が家の事情」もあり、
何となく気があせっているのも確かなところ。

でも「3号バナナ」は今年はまだハート出そうに無いなぁ。

ゴーヤー定植。

日曜日。朝遅いめに日が射し始めた。
絶好の?ベランダ日和。

今日はジャングル化しつつある苗床をどうにかする予定。

…てことで先週に用意した土5袋をそのまま鉢代わりにしてゴーヤーを直接植えつける。
問題は何株植えるのか?

苗床を見ればもう数えるのが面倒なくらい、恐らく20本くらいの芽が成長している。
ただ、密集したせいかどれもいまいち線が細い。

よろしくないな…

ということで各袋に1本ずつの植え付けにすることを決定。

5本と実家行きの2本を選別して落選者はかわいそうだが粛清。



こんな感じ。
細い…ね。

で、全体では



こんな感じ。

真ん中はパセリ。
(品種:ダイソーのパラマウント)

定植してから数時間後にもう一度様子を見るが、3株ほどが元気ない。

何か不安。
少し早すぎなのか?
そんなこともないと思うのだが。



さて苗床にはあと一つ、「波照間2号」の子孫が発芽中。
こちらも小鉢に移植。
また後日セイロンベンケイソウの記事のときに取り上げる予定。

これで苗床は空になったが、まだゴーヤーのタネが残っている。
まだ発芽してくる恐れもあり今後の処遇を考え中。

「マンションで島バナナを収穫」ダイジェスト。

突然ながら本日は昨年、我が家での島バナナ収穫のダイジェストを。

最近このブログをケータイからご覧いただいていることが増えているらしく、
そうすると本編サイトがPC版のために収穫の時の状況が見れないと…。

ケータイからも見れるのか。知らんかった。

ケータイからわざわざご覧頂きありがとうございます。
くれぐれもパケ代にご注意を。

では…



昨年7月7日のベランダ…



2本の島バナナ、手前(今は亡き)「2号」と「3号」が重なって写っている定点撮影。
すでにここまで4年。

この時点ではまだ何も起きていない。

マンションのベランダがこの状況で「何も起きてない」もヘンだが…。

しかし2号の最新の葉は…



コンパクトな(短い)葉になっていた。
バナナの葉は40枚程度出ると花芽が出現すると言われている。
その前兆が「葉が小さくなる」ことであり、次は…。

16日…



これが最後の葉。(止葉)
これにて「葉っぱ切れ」。

葉柄に申し訳なさそうに葉身が微妙についている。
この止葉が出た時点でテンション上がりまくり!

19日…



止葉付け根が膨らみ始める。
中に花芽(バナナハート)が入っている。

翌20日… 花芽が出る。



が、まだ苞?に包まれている。

翌21日…



包んでいた苞が開いていよいよハート本体が出たっ!

翌22日…



花茎が伸び、ハートが垂れ始める。

28日…



2段目まで開花。まずはめしべ。

31日…



果実になる子房部分が反り返る。

しばらくおいて8月11日…



間違いなくマンションの5階ベランダで咲く島バナナ。

さらにおいて10月6日…



何段も伸びて花茎は長くなった。

10月17日…



実が「それなりに」肥えてくる。
やはり無理やりの鉢植え状態では相当小さいし、結局結実は3段目までになる。

11月10日… 寒くなり始め、越冬のためにバナナを屋内に収容する季節。



ギリギリまでねばって遂に収穫。

幸運にも暑い時期に花芽が出たので、
実が肥えるために必要な期間がうまく暑い時期に重なった。
ホントに幸運だった。
ズレていればバナナ収穫は出来なかったと思う。
バナナハート出現から収穫までは約4ヶ月かかったことになる。

ちなみに…



ハートごと収穫した。
普通ありえない。

収穫から約1週間の11月16日…



急に24時間程度で黄色くなる。

2日後の18日…



切り分ける。
なりは小さいがしっかりバナナだ。
しかも島バナナ。

さらに追熟させて…



まさかの自家製島バナナをいただく。

若干、水分の少なさ、硬さを感じるもしっかり島バナナ特有の「酸味のある甘さ」は存在。

初めて喰ったときの

「バナナって果物だったんだ」

という喰ったことのない人には意味不明な感動を思い出す。



…といったところがおおまかな収穫の記録。



沖縄、小笠原方面に行かれる方はぜひ島バナナを一度ご賞味あれ。
ただし「ニセモノ」も多いのでご注意されたし。

なお当方はマンションでの島バナナ栽培については一切推奨していないので、
安易にマネされないことを望んでいる。

もうすぐ定植。

やっぱり天気がすぐれぬ朝。



そのせいかゴーヤーはヒョロヒョロ。

いや、苗床が狭いせいか。

もう20近く発芽している模様。
それなのに今年植えた節成中長が発芽しない。

ひょっとして来年にならないと出ないのか?

ホントにどうなってんのか。



それにしても早く定植しないと苗床にも限度がある。

一体どれだけ定植できるのか?

せっかく芽が出たんだからたくさん定植したい気もあるが、狭いベランダで限界がある。
やはり一株に与える土の量が多いほど良く成長するし。
密植したら小さくなるのは目に見えている。

悩みどころであったりする。

さてさて、どうするか。

発芽作戦成功。

3月31日にタネをまいたハバネロ「レッドサビナ」。
もともと発芽に高い温度を必要とするので少し心配だった。
実際になかなか芽が出ない。

なので数日前にちょいと一手間かけた。

そうしたら今朝に発芽確認。
よかった。



切り取ったペットボトルの上部をかぶせる簡易温室で冷蔵庫の上に移動していた。
少しでも温度をあげるための半信半疑な工夫だったものの、
結果としては十分成功。

ただし…



冷蔵庫の上が暗いのが影響したか、まるでモヤシみたいに…。
好光性の種子なのかな?

またこの数日天気が悪い日が続きそうだが、
とりあえずここで再び少しでも明るいセイロンベンケイソウのある窓際へ。

さてさて、今年唯一の新しい挑戦なのでよく観察していこうと思う。

今シーズン最後の…

波照間2号(セイロンベンケイソウ)の花は遂に最後の2輪になった。



ところが、結構この花がしぶとい。
もうすでに1週間ほど咲いている。
こんなに長く咲くものだったかな?



相変わらず花が終わっても鮮やかな苞が残っているので、
ずっと花が咲いているような賑やかな景色。

花が終わったらとっとと撤収するつもりだがどうしたもんかな。
景色はいい。

少しずつ。

ほどけてきた3号の巻き葉。



先月くらいに室内での状態をみて「かなりヤバい」と感じたのに、
この状態だとそこまで深刻さが感じられない。

ただ、決して良好な状態でもない。
昨日も書いた「要経過観察」であることは変わらない。

偽茎(仮茎)がやわらかい感じがどうしても気になる。
どうも頼りない。

実は屋外に移動した日曜日、定例の追肥をしてしまった。
約20日~30日の間隔で与えている「IB化成肥料」だ。

弱っているときには与えるべきではなかった。



一方の2号の剣吸芽。
ヒョロッと細く伸びている感じが強いもののホントにしっかりとしている。

早くこの鉢の中心に単独で植えなおしてやりたいもので。

風強し。

朝はまだ雨が少し。
今日はこれから回復するはずの天気。

今朝からは窓の外にある島バナナ。



3号の葉、開き始めている。
やっぱり黄色い。

あんまり健康状態の良くないシルシ。

「要経過観察」だわ、3号。



潅水ついでに2号剣吸芽の葉っぱにも水スプレー。
少しだけハダニを見つけたのでとっとと流してしまう。
ベランダに出したらこういう迅速な対応が可能なのでうれしい。



しかし2号剣吸芽、すっかりたくましくなっている。

剣吸芽すげえ。




春だけどバナナの葉が風になびくと夏っぽくてついつい見とれてしまう。

それにしても風強すぎ。
剣吸芽の偽茎しなりまくり。
折れないか心配になる。

もともと我が家のあるマンションは海に近い。
西の方角にあの強風で時々電車の止まる連絡橋で渡る関西空港もある。
マンションなので「ビル風」的な気流もあり…

風に弱い島バナナには不利な条件ではあるのだけれど…

それでも去年の秋にこのベランダで島バナナが収穫できたのだ。
天気予報にも注意を払いながら、季節の移ろいを感じながら、
大阪のマンションのコンクリートのベランダでバナナを育てることもある意味贅沢かもしれない。

さあ、バナナに良き季節はこれからだ。

日曜日大作戦!

さて日曜日。

車のコーティングメンテをするか、土作るか、島バナナをベランダに出すか。
…さてどれしようか。

ということで…



午前中に土用意。

全て今年のゴーヤー用のもの。
追い込まれてるし…

いろいろ予定狂ったので基本とするはずのミックスにならず。

本編サイトにも書いているが我が家の基本土のミックスは

「赤玉土+バーク堆肥+くん炭」

なのだが再生しないといけない土が多くなったことや、
その他、そのうち分かるようになると思う「我が家の事情」で今年は

「再生土+牛糞+くん炭+ハイポネックスマグァンプ」

になった。(ぜんぜん違うがな)

陽が射していたため汗だくになりながらの作業で
午前中いっぱいで自治体の資源ごみ用の袋5袋分完成。

去年はベランダにそこそこの畝が出来るほどの大量の土を作ったけど、
もうあれは出来ればやりたくない。

今年の土は牛糞が入っているので1週間はこのまま寝かせる予定。



さて、午後。
車磨きたかったが、天気は下り坂。

なので…



やっちまおうか。

…ベランダへ移動。

まず、比較的移動させやすい「2号の剣吸芽」の鉢をとにかくベランダへ。
移動させやすいといっても推定で恐らく約50キロある。

窓は軽くくぐれるが、何しろ金庫並みの重量。
けっこう消耗。



で、続いて「3号」。

やはり現在伸びてる真っ最中の葉がかなり邪魔。
折らないように細心の注意を払いながら必死で窓をくぐらせる。

2号の鉢よりは軽いとはいえ、鉢を傾けながら移動するので相当キツイ。

もう4年やってるのでずいぶん手馴れたとはいえ、相当消耗してベランダに…



転がした。

…いや、誤ってひっくり返したのではなくてちゃんと理由あってのこと。

このままついでにハダニの洗い流しをやってしまう。

もともといくらがんばってもハダニの完全駆除は難しい。
なのでむやみに殺虫剤のたぐいのクスリは使わない。
まずは「水で洗い流す」のが基本。

ジョウロで偽茎を徹底的に水攻め。

葉っぱは確認したところもうダメそうなので、
結局先日と同じく葉柄を残しすべての葉身を切り取った。

で、鉢を立てる。



鉢小さすぎでバランス取れんがな。

ベランダにある縦の配水管に荷造りヒモで縛ることでやっと立った。
室内では天井に擦っていた葉っぱはかろうじて擦ってない。
少しだけアドバンテージ。

で、「2号の剣吸芽」をあらためて定位置へ。

今シーズン初の定点撮影。



やっと終了。
だが、これから2号剣吸芽の独立作業も控えている。

ただ、けっこう今日でグッタリなのでしばらくやらないと思う。



それにしても「3号」



最新の葉(真ん中)の色がすぐれない。
ちょいと気がかり。

早くしないと…



すっかり爆芽状態のゴーヤー。

すでに発芽した芽は10本以上。

もう、わけが分からない。



それに…



ぼちぼち定植しても良いくらいに育つヤツもあり…

土の仕込みすら出来てないのに。

だんだん追い込まれてきた。

朝日。

なかなか朝に朝日が差し込まなかったこの数日。

ようやく今朝朝日に照らし出された島バナナ。



3号ずいぶんにスッキリ!

新しい葉はまだ開かずに伸び続けている。
何か「Fish On!」みたいな状態。

これを見て冷静に思う。

ベランダに出すのにどうやってサッシ窓をくぐらせるのか?
結構ヤッカイな問題。



2号剣吸芽。

今のサイズがなかなか扱いやすいがこの成長の速さは脅威。
この先何処まで背が高くなるのだろうか?



一方このところおとなしくなった2号吸芽。

ほとんど変化なし。

でも「うまそう」ではなくなったかも。
何となくそう思う。

3号「散髪」

数日後に火災報知器の定期点検。

島バナナの栽培はこんなときにもいろいろ気を使ってきた。



あんなところにあるわけで、火災報知器…。



点検用の装置を報知器にあてがって、
熱か煙か知らないが報知器に感知させて鳴るかどうか調べるわけ。

島バナナの葉が邪魔になることも今まで幾度となくあったことは容易に想像できると思う。

そのたびにいろいろな手段で点検を無事に済ませてきたのだが、
大抵は鉢の位置をずらすだけでよかった。

今回はあまりに3号デカくなりすぎ。

2号剣吸芽もそこそこ場所をとっているので鉢を動かしたとしても葉の向きが変わるだけで、
どう考えても点検員の人がスムーズに検知器にアクセスできそうにない。



こんなときはこうするしかなく…



葉っぱを切り取る。

たまたまほとんど枯れてしまっているので、
どちらにせよそのうち切り取ってしまわないといけなかった。

ついでなので完全に枯れた葉っぱは全て取ってしまった。



一応、葉を切り取る時のルール、というか気をつけていることがある。

その1:できれば葉身を半分残して葉先だけ切る。

その2:無理なら葉柄(葉っぱの柄)を残して葉身を全て切る。


理由は…

バナナは十分に成長していても葉数をある程度保たないと花芽を出さない。

…らしいので。

だから本当はすっかり枯れても邪魔だからといって葉っぱは切り取らないほうが良いのだと、
とある沖縄本島の方に聞いてからそのようにしている。

今回の「散髪」も葉柄を残している。





2号剣吸芽もまたまた方向少し修正のため、鉢を回転。

まだこのくらいのサイズなら鉢を動かせば何とかなる。



さて、日々の最低気温はすでにほとんど10℃を下回ることはなくなってきている。
もう何時ベランダに出しても…と思うくらい。

ゴーヤーもそろそろ定植しなければならないくらいになってきているけど、
土の準備も出来てない。

やりたいこと、やらなければならんこと、たくさんありすぎ。

花期末期。

波照間から持ち帰ったセイロンベンケイソウの2世代目の子孫「波照間2号」もまもなく終わり。



現在咲いている花はほんの数輪。



今年はほんのり色付いた苞が花が枯れたあとも印象的に見える。

世代交代を進めるため今年は花が終われば早い目に撤収してしまう予定。
いつごろになるんだろうか?

そろそろ島バナナの移動やゴーヤーの定植など、
いろいろ控えているので段取りも考えないといかん。
春はやはり一番忙しい時期なのかもしれない。

収穫1ヶ月前。

相変わらず朝曇り。

撮影にとにかく苦労する。
一眼レフだったら何とかなるんだろうけどねぇ。

今日は島ラッキョウを。



まずは3球ずつ植えているプランター。

見た感じではまずまず葉は伸びているように思える。
但し分球はそれほどではない感じ。
つまりほとんど増えていないので植えたものをほぼそのまま収穫することになるわけで…。

植えた意味がそれほど無かったことになり。



さらに1球ずつ植えたプランター。

もっと分球していない。



昨シーズンはほぼ2倍には増えていたことを考えると…

砂土少なめ、やや深植え、が今回は失敗という結果になりそう。



まあ、掘り出してみるまでは判らないといえば判らないが。

雨の日。

雨の日なので照明点灯で撮影。

今のところ天井にぶち当たっているバナナの葉は折れずに伸びている。



2号剣吸芽の葉はほとんど開いている状態。
偽茎の傾きのせいで裏表逆になっていて不自然な体制ながら、そのうち直るだろうと。



そろそろ当地の最低気温が10℃を上回る日が続くようになってきた。
屋外開放まであと少し。

花見?

本日花見のため、休稿しました。

昼過ぎからバーベキュー。
夜から焼き担当に回ってお開きになった23時過ぎまで約10時間。

桜見てないがな。




春の朝は

なんでこう眠いものなのか。



少し早めに何とか起きて、まず島バナナなどの様子を見るのが今の一日の始まり。
でもこう眠いとなかなか起きれずにこの朝の監視がほとんど出来なかったりする。

ところが予想外の効果で何とか起きられるようになったきっかけが、
なんとこのブログを始めたことにあったりする。

なぜだか妙な使命感のようなものが芽生え、
毎朝必死で起きて慌ててデジカメで数枚撮影するという今の変な日常。



いつの間にかほとんど毎日更新しているブログ。

最初はそんなつもりも無かったものの…。



毎日写真を撮り、ブログに記事を投稿することで1ヶ月を振り返ることも容易になった。
その割に本編サイトの更新が遅れ気味なのは本人の怠慢以外のなにものでもなく。

しかしながら、ようやく3月まとめを遅ればせながら本日更新。

本編サイトもよろしくどうぞ。

やはり天井。

ここ数日島バナナの葉ばかりとりあげているのでつまらないかもしれないが、
毎日どのくらい伸びているのかはわかりやすいかなと。

バナナは植物としては成長速度の速いほうだと思う。
伸びるときはホントぐんぐん伸びるので見ていて楽しくなる。



今朝の2号剣吸芽。

昨夜には天井に到達していたがそれでもお構いなしに伸びている。
まだ何とか折れずに葉を開くことは出来そう。



3号。

こちらはヤバイ。
かなりしなっているのでそのうち折れるかも。

でもどうにも出来ないし…。

こうなってしまえば見守るしかなく。
枯れなかっただけでも良しとしよう。



…と自分に言い聞かせてみる。

桜・虹・今日の天井

季節の変わりめ、いくつか写真付きで今日の天井、いや島バナナも。














虹は数日前のもの、桜は本日撮影。

ケータイのカメラ、言われているとおり、マゼンダ被りとパープルフリンジがねぇ。
イジりゃぁいいんでしょうが、めんどくさいので適当に。
2度のアップデートで変わったらしいけど、それほどイジってられないのでよくわからない。



ではでは、本日の天井。



3号支える。想定内。



2号剣吸芽。

朝でこの状態。
夜見たら天井に着いてた。

想定外。

なにこの元気。

今日もやはり…

やっぱり今朝も真っ先に島バナナを覗く。



おおっ!

計ったようにかわせている。

大したことではないが何かうれしい。



で、問題は「3号」。



ピッタリだ。

喜んでる場合ではないが、これも何かうれしい。

明日はもう見ない方が良いかも知れない。

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K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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