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ばなはー

Date : 2008年02月



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見えているのか?

うれしくなるあったかい日。
これからいい季節だ。



剣吸芽の水滴ポタポタはすっかりなくなっているものの、
変なものを昨日発見したことはお知らせしたが。

過去4年の島バナナ栽培でも見たことの無いもの。

最新の葉の葉柄に…


わかるかなぁ?



なにやら3本の黒く見える筋。
これを見つけて中に入っている「次の葉先のヒゲだ」とおもったけど…。
(バナナの葉先にはくるりと巻いたツルのようなヒゲのようなものが付いている)

でも今までこんなもの葉柄の外から透けて見えたことが無い。
本当に透けて見えているのか?

葉先の方向から葉柄の中をのぞいて見たものの中には水が溜まっていて、
ヒゲらしきものがのぞいているようにも思えるが水のせいではっきり確認できず。

結局、今のところよく分からない。

…イライラしてきた。

どうせいずれはヒゲの付いた新しい葉先が出てくるのだけれど、むちゃくちゃ気になる。
葉先だけでもとっとと出てくれたら透けて見えていたのかどうかはっきりするのに。

やっぱり「いい季節」にはまだ少し時間がかかるのか?
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そろそろ本格的に開花か?

寒かったり、少し暖かくなったり。
そろそろ春の気配が感じられるようになってきたかな?



ぼちぼちセイロンベンケイソウのふくらみから花がちらほらと。

過去に感じたことは無かったけど…。

春ですな。

それに今朝は島バナナの剣吸芽に変化?発見。
確証は無いが次の葉が顔を出す前兆のよう。

まだ微妙なのでまたそれは後日。

日が当たらねぇ。

せっかく晴れたのに。



ほとんど部屋には当たっていない。

まあ、マンションの室内では致し方ないのではあるけれど…。

窓の外は天井のあるバルコニー。
室内にまで太陽が届いてくれる時間は数時間しかない。

一時期は育成灯を取り付けたこともあったが、これだけデカくなった島バナナには少々の育成灯では大した意味もなくなってしまった。

お天道様をホントに有り難いものだと感じるようになったのは、
年を取ったということだけではないと思いたい。

2個目の花出現。

また天気が悪い。

外から窓越しに撮ってみた。



室内でも窓際だと相当寒いのか苞が赤味を増している。
葉っぱも赤くなってきた。

そういや定期追肥を忘れている。

で、このときにもう一個花が苞からせり出しているのを見つけた。



花びらの先が開いてないのでやっぱり「開花」とはいえないか。

それにしても寒いのは仕方ないにしろ、せめて晴れの日が続いてくれんかな。
外に出たくなくなる。

やっぱり休止中

今月は当地でも雪がちらつく日が多く、近年では寒いほうの冬になってきた。

さすがにこれだけ冷え込むと島バナナには酷らしく…。



相変わらず「3号」も剣吸芽も停止中。

ゆっくりでも冬の間も成長し続けてくれるのが一番いいかもしれないが、
葉が出たら出たで天井に支えるかも知れないという心配がある。

今の状態がベターなのかも知れない。

…この時期になるといつもこういうことを考えることになる。

早く暖かくなってくれと願う毎日だが、どうやら「ラニーニャ」の影響が夏まで残るとかいう話が出てきているのが気掛かり。

暑すぎる夏はこれもキツイ。
ゴーヤーを毎夏に栽培しているが、暑すぎると出来が悪くなる。

何でも「適当」が何より。
…やはり冬はバナナには休眠してもらうほうがいいか。



今朝、それでも剣吸芽についてあることに気付いた。



剣吸芽の根元が急激に太くなろうとしている。

葉っぱがデカくなる前兆か?

なんだかイヤな胸騒ぎが。

ベンケイソウの仲間の花

さて、島バナナが変化なしの毎日。

「波照間2号」の花も相変わらず1個だけ。



ケータイで撮ってみた。
コントラスト、彩度が低いなぁ。
(画像はレタッチ済)

少し前に実家で咲き始めた花が終わりに近いらしいので、同じくケータイで撮ってきた。
やっぱ便利。



「クローンコエ」(子宝草)らしい。

花が咲く前は「シコロベンケイソウ」の可能性も残っていたけど、
花の形からやっぱりクローンコエだったらしい。



葉っぱはこんな感じ。

セイロンベンケイよりはるかに「えげつなく」繁殖する。

葉っぱがシコロベンケイとかなり似ている感じだなと思っていたら、
そのシコロベンケイとカランコエの一種を交配させたものが「クローンコエ」だとか。

で、花のアップ。



花の形、構造はセイロンベンケイとやはり同じっぽい。

ただセイロンベンケイでは花苞だと勝手に思っている部分が、
こちらではやや小振りでガクにも見える。

正式には「苞」なのか「ガク」なのかどちらなんだろうか?

新兵器になるか?

今日はちょいと植物からはなれた話題を。

昨日にケータイを購入。
我が家は南大阪にあるのだが不可解ながらも関西は取り寄せになるとかいう「例の」機種。
約1週間で入荷した。



話を戻せば、それは約1年前…。

ケータイのカメラを普段のちょっとした撮影によく使う日々を過ごしていたある日。
カメラの画質もそれなりに気に入って当時使用していたそのケータイが突如充電不可能に。
しかも充電台に置くと電源が落ちる。

「何コレ?」と思っていたら…。

入院していた祖母の容態が急変、他界。

ビビッた。



カメラはともかく、さすがにケータイがないと公私ともにどうにもならないので、
通夜の前に慌てて買い替えに行ったものの。

…コレといったものも選ぶ余裕もなく、とにかく買ったケータイのカメラはハズレだった。
画素数上がったのに…。

で、それから1年。
普段持ちで小型のコンデジを入手しようか悩んでいたが、
カメラとケータイ2個持つのがどーしてもイヤだったので今回こうなった。

いろいろネットで情報収集していたのでカメラがイマイチなのは承知で(笑)購入。
マクロ大好きなので…。

この機種何故かマクロだけはかなりのものらしい。

らしい…というのはまだカメラ一度も使ってなくて今まさにこれから触ろうかと。

ここで使う写真もコイツを使ってみようかと思っているのでいずれまた…。

追記:島バナナは今日も何ら表情は変わっていません。

ホントに開花

相変わらず朝の日差しが少ないので写真撮るのに苦労する。

今朝はようやくセイロンベンケイソウ(波照間2号)の花びらが開いたので間違いなくこれで開花。



他の花はまだ無し。
まださみしい。

花びらの色は去年と変わらず鮮やかな赤。

しかし何度見てもヘンな花だと思う。



真下から撮ってみる。

花びらは4枚。
中にはおしべ8本とめしべ4本がある。

過去に強制受粉させてタネが出来るか試したことがあるけど、結局タネは出来なかった。

…というかタネをばら撒く仕組みは残っているように見える。

そのまま残してあった去年の花の残骸から、未受精の「種子」(胚珠)がばら撒かれているのでそう思う。

でも退化してしまったんでしょうな。

タネが出来なくともウジャウジャ増えるし。

その方がはるかに効率的といえば効率的。

今朝の島バナナ

朝の暗い室内を撮るのは難しく…。



それでも何とか毎朝撮っているものの…
島バナナ「3号」は相変わらずの沈黙、剣吸芽も現在恐らくの小休止。

ネタが無い。

「ばななはあと」と名乗っていてもこの時期こんなものなので
バナナネタは春までそんなに期待しないで頂きたく。



それにしても「3号」バナナの葉っぱは相当痛々しくなってきた。

でも枯れたら取ってしまったら良いように思うが、そう簡単なことも無いらしい。

「葉っぱの枚数がある程度揃わないと花芽が出ないぞ!」

と、沖縄の「ある人」に言われたことがある。

ホントかどうか確信が無いものの、島バナナの栽培に関してはそれなりの経験をお持ちの方だったので、それ以来なるべく枯れてもほったらかしにしている。
それで良いのだと…。

で、どうしても切り落とす場合は「葉柄」を残して「葉身」部分だけ取り除くようにしている。

本当はどうなんだろうか?

いい色。

島バナナは変化が無いので今日は「葉から芽」。



朝から晴れたのであわてて撮影。

まだ開花は1個だけだが…。
(花びらが開いていないので開花といえるのかな?)




ピンクとグリーンのグラデーションがいい色。

ただ…

たくさんぶら下がってるせいか、徐々に窓のほうへもたれかかってきた。
全ての株がどんどん傾いてきそう。

花芽の数のわりに茎が細いもんなぁ。

島ラッキョウもそろそろ



しっかりと伸び始めた!
(何かグチャグチャしてるけど)
ぼちぼちラストスパート。

内地と沖縄では気候の差があるので内地のラッキョウ、エシャレット栽培を手本にしている。

基本は…

9月に植え付け、のつもりが宮古島から8月に送ってもらったので8月植え。

土ではなく水はけの良い砂の比率の多い土に植える。
(ラッキョウの産地は鳥取や福井の砂丘地域が有名)
出来れば深型のプランターで土の量は出来るだけ多めに。
土の量でかなり差が出るっぽい。
後述:どうやら今年我が家は失敗した!

土寄せ、追肥を数回。
土寄せを多めにして球根を地中深くすると土中の軟白部分が長くなり、
まさしく島ラッキョウやエシャレットっぽくなる。
12月までの生育で分球具合が決まるらしいので10月11月ごろに1~2度追肥をしっかりと。
もし花が咲いたらすぐに取ってしまう。

5月頃に収穫、というところ。
去年は深型プランターに植え付け、球根が約2倍に増えた。



今年は2度目の栽培。
土の量を減らしたらまるで地上部の勢いが違う。

なんてショボイんだ!

これから少しでもフサフサと生えてほしいものだ。
土の表面を軽くほぐしてマッサージしたら生えてくるかな?

でたっ!

今朝1個だけ花苞から花の先端が。



ようやく少し春に近づいた感じ。

我が家の春先の風物詩にでもしたいところだが、今年の開花が終われば新しい世代に交代させるつもり。
来年は花は見られそうに無い。

というのも葉っぱから芽を出させて育てた場合、背丈約70センチほどの「花が咲くサイズ」に育つまでおおよそ2年(2シーズン)かかると見ているので。

セイロンベンケイソウの花を咲かせる育て方については本サイトの補足を参考にどうぞ。

開ききったか?

一時みぞれの予報は外れたものの、今にも降りそうな雲行きと冷え込み。
概ね晴れたがやっぱり冬眠に最適そうな一日には変わりなく。

早く暖かくなってくれ。



バナナの剣吸芽の葉はほぼ水平くらいの開き具合に。
さすがに水滴が垂れたりすることは無いだろうと思いきや、今朝も垂れていた。
今までこんなに水の吸い上げが真冬に続いたことってあったかな?

記憶には無いような気がする。
潅水の加減が難しい。

やりすぎで鉢の受け皿に水が溜まったこともあったので、
先日に灯油用スポイトで水を取り除いたりもしたくらい。
こんなことをしたのは今回が初めて。

それでも葉っぱの上に水滴が溜まるのだから水はある程度吸い上げ続けているはずで、
潅水を止めたり間隔を空けないほうが良さそうと判断したのだが。

飼い主は冬眠したくてたまらないのにこの剣吸芽は冬眠するつもりは無いようだ。
全くもって島バナナらしくない。

晴れ一時にわか雪

何とか毎日書き込んでたのにサーバートラブルで途切れた。
なぜだか不思議に悔しい。

まあ、気持ちを切り替えて…。

今日は当地はまたまた大荒れ。

晴れたと思いきや結構な雪も降ったり。
今年はよく雪が舞う。
冬らしい冬になった。


さて、書き込みが途絶えた間はバナナには特に変化なし。
剣吸芽も葉が一枚開いたところなので次の葉まで少し休憩、とでもいった感じ。
冬の間はペースがどうしてもゆっくりになるし、ましてや外は雪が舞うくらいの冷え込みだし。



「波照間2号」(セイロンベンケイソウ)も日に日にグラデーションが鮮やかになってきた。

室内が冷え込んでいることで色づいているという仮説はあってるかも、な気配。

花期も花芽が確認できた時点で少し遅れ気味だったのだが、やはり去年より遅れそうなペース。

2月後半から3月が満開になりそうな。

樹ではないので偽茎

今日は先日の大雪の時並みに寒かったですな。
寒いのが苦手なのでホントに参った。

室内にバナナがある景色はちょっとした南国気分だったりするのが少しは救い。
「3号」バナナの葉がかなり黄色くなってきているので少し痛々しくなってきてはいるが…。

それに室温はそれなりに下がっているので見た目ほどあったかく感じない。




傾きはあるものの「3号」バナナはしっかり立ってるので、
健康状態については正直何の心配もしていなかった。

それがふとした拍子に「3号」バナナの偽茎(仮茎:幹の部分)を掴んだのだが意外とやわらかい。
それに少しやせた感じもする。

内地の冬はやはりバナナには厳しいものであることを改めて実感。

バナナの幹のように見える偽茎は葉が重なり集まったもので、中心から新しい葉が伸び、外側から古い葉(葉鞘)が枯れて朽ちていくようになっている。

本来水や栄養分を沢山必要とするバナナだが、それが気温が下がると活動が鈍くなるわけで。
水の吸い上げも悪くなる。

それで成長が鈍ると偽茎部分はやせてしまうことに。

成長を出来るだけ止めないように、しかも潅水しすぎて根腐れさせないように潅水のコントロールが出来ればいいのだが、これが難しい。
元気に成長されても冬の場合それはそれで困るのだが。

開花結実を目指すには冬の越冬は重要ポイントかな。



剣吸芽の最新の葉はすっかり開いた。

ふつうならこれくらいで開き終わりだけれど、
鉢植えの貧弱なバナナはたぶんまだ開いてこれから垂れ始めると思う。
なかなか南国のような葉っぱが空に向かってYの字のようになることはない。

これは鉢植えの宿命か。

まだか?

また天気が悪かった今日。

遂に撮影が全て失敗に終わってしまったので3日前の写真から。



相当に膨らんでるセイロンベンケイソウの花苞が、色も良くなってきた。
今日もほぼこの状態でまだ花は見えない。

花はこの膨らみの下が開いて中から出てくる。

ちなみに去年の3月開花時の写真は…。



あれ?

苞の色が違う。
赤味がかってないな。

このセイロンベンケイソウは花の色が環境で結構変化するらしく、
開花するたびに色が微妙に違っていることが多いらしい。
我が家でも今年が3回目だが毎回違っているみたい。

詳しいことは分からない。
が、気温が低いほど赤味がかるのでは?
と考えてみた。

違うかな?

快晴!

天気が良かった今日、朝の部屋が明るいうちに撮っておいた。



ブログ初めて以来の、一番室内の全貌がわかりやすい写真かな?

そうそう、三脚はバナナ栽培には必須アイテムだと思う。
仮茎の先端部分(バナナの場合成長点ではない)を確かめるには三脚に上らないとまずムリ。



剣吸芽はまだ最新の葉の葉柄が伸びているので、
次の葉が顔を出すまではもう少し時間がかかりそう。

こうしてみるとまだまだ細いなぁ。
つぼみ(バナナハート)が出るまでどれくらい上に伸びるんだろうか?
かなり不安になってきた。

どちらの吸芽?

真冬に関わらず日々成長を続ける剣吸芽以外にも、現在停止中の吸芽があと2つある。

そのうちの1つがこの写真。



順番でいうと最後に顔を出した3つ目なのだが、これが妙な感じ?

何が?かというと…。



なぜか剣吸芽の根元にある。
(写真右下あたり)

これらの吸芽たちはすでに亡き「2号」バナナの子孫たちのはずなのだけれど、
その長兄である剣吸芽の根元にこの3番目の吸芽が顔を出している。

まさか剣吸芽の吸芽ではないと思うが、確信がない。

もし剣吸芽の吸芽なら子供がいきなり子供を生んだようなもので。

親はどちらだ?
そのうちわかるだろうが、成長してくれないとその日が近づいて来ない。
何とももどかしかったりする。

いや、いったい何でこんなことでイライラしてるんだろうか?

葉っぱ移動

またまた早朝の写真。

剣吸芽の葉が傾き始めてから少し向きが変化か?
照明のヒモに引っかかっていたのに仮茎の傾きに合わせるように向き変更中。



写真でいうとほぼ垂直に立ち上がり、そのまま向こう側に開くと思ったのにやや右に傾いてきた。

太陽の向きではなく仮茎の傾きによる片寄りなのかな?



続いて下から撮ってみた写真。



今まで真冬にこんなに元気なバナナの姿を見たことあったかなぁ?

…という位元気だ。

いや元気すぎ。

この葉っぱからも水滴が時おり落ちる。
バナナが健康なときの目安とでもいうような現象だ。
そろそろこの大阪南部の気候にも慣れてくれたのかな?

今朝は雪が積もったり降ったりしてなかったので一安心して仕事へ。
その後、昼に珍しいくらいの雪に。

家に帰ってから見てみると、やっぱり水滴が葉のふちについてる!
室温がそんなに高いわけでもないのにこの剣吸芽どうしたんだろうか?

あまりに快調すぎてかえって気味が悪くなってきた。

寒い中でも

早朝、ベランダの島ラッキョウに潅水。



あまり家庭菜園ではメジャーでない作物かもしれないが、手間かからないのでラッキョウはいいかも。

植えたら後は水やりと追肥、土寄せのみ。
ひょっとしたらネギコガとかいう害虫駆除が必要になるかもしれないが。
(去年かなりやられた。)

ただ、実をいうと作るのは手間がかからなくても喰うには手間がかかる。
洗ってラッキョウの皮を1個1個むくのが大変で、しかも部屋中ラッキョ臭くなる。
しかしそれでも天ぷらは最高にうまい。



他にも青ネギやらパセリも冬でも健在。

しかしパセリはもうすぐ1年経つのにまだ一口も喰っていない。
秋に虫にほとんど喰われてしまい自分の喰う所が無くなってしまって愕然としてしまい…。

それからもひたすら喰わずに株の生育優先でじっくり育ててみたものの、ふと考えた。



こんなにパセリ喰うのか?

ひとりで普通こんなに喰えねーわな。

…いつの間にか大株に成長していた。

天気だけじゃない…か。

先日天気が悪くて暗いから写真が暗いという旨を書いたけど、今朝冷静に部屋を見て気付いた。



「3号」バナナの葉が光をほとんど遮っているではないか。

そりゃ室内暗くなるわけで…。

去年の秋、部屋に取り込む時は全ての鉢に出来るだけ均一に光が当たるように配置したはずなのだが…。

葉っぱが明るいほうへ寄っていってるのかなぁ?

今までもそう思えるようなことは時々あったのだけれど、どうも確信が持てない。

うーん、まだまだバナナのこと、わからない事が多い。

ハダニ

今朝の剣吸芽。
葉柄がじわじわと伸びてきた。



伸びてくるほど葉の開く向きがはっきりするので、これによって他の鉢との干渉を避けるのに鉢を回したり、場合によっては鉢の置き位置を変えたりしている。

今のところは葉が小さいので大げさなことにはならないけど、葉が大きくなってくるとこれが一苦労だったりする。
1m以上の長さの葉が全方向に向かって開くことになるからそりゃあ大騒ぎ。

今までは偽茎(仮茎:幹にあたる部分)が傾くせいもあって、最終的には葉が大体180度の範囲内で納まっている。



「3号」バナナは葉がかなり枯れてきた。

もともとバナナの葉は新しい葉が出ては古い葉が枯れていくので、生育に直接影響のあることではないけれど、実はハダニが発生していることが問題。
過去、栽培を始めて以来、ずっと悩まされている。

ホントに何か決定的に効果のある駆除法は無いものか。

開花間近

島バナナはこの時期変化は少ないので今日は他のものを載せてみた。



こちらも同じ部屋で越冬中の「セイロンベンケイソウ」

「マザーリーフ」とか「ミラクルリーフ」とかいう名前で売られている、
葉っぱから発根して芽が出て増えるベンケイソウ科カランコエ属の植物。
「葉から芽」なんていう呼び方もされている。

これは買ったものでなく、5年程前に日本の有人島最南端「波照間島」から持ち帰った葉っぱから育て続けている。

実は開花の時期がもうそろそろやってくる。
てっぺんにぶら下がっている丸い緑色のが膨らんできた花苞。(多分苞だと思う)
この中から花が出てくる。
去年に比べると少し遅れ気味かな。

茶色いのがあるけど、これは去年咲いた花のドライフラワー状態になったもの。
花をつけると一生を終えるのだが、しっかりと立ったままもう1年。

ベンケイソウって名前の由来はこれと関係あんのかな?

太陽が待ち遠しい

なかなか太陽が出なくて今日もつらい寒さ…な日。
まあ冬はこんなもんなんだろうけど、こう毎日続くと気が滅入る。
寒いのはバナナより苦手かもしれない。
冬眠できるならしたい気分…。

今日は少しの間だけ太陽が射したのでようやく部屋の島バナナ全貌の写真撮れた。



滅多なことでフラッシュ使うことのないヒネくれ管理人なので、
写真の出来はへたくそな部分以外、ある程度天候にも左右されることはご愛嬌で。

手前のまっすぐ立っているように見えるのが「2号」の剣吸芽。

奥のデカいのが「3号」。

実際にはどちらも傾いて立っている。
太陽のほうに傾いていくようにも思えるけど、鉢が小さすぎて根詰まりして、窮屈な鉢から這い出そうとして片足上げてるようにも見えてきた。

どうなんだろうか?

本当の理由は未だバナナは答えてくれない。



「2号」は手前の切り株。

最大時で直径14cmになっていた。
この鉢で公称35リットルあるが恐らく50リットル近く土は入っていると思う。

これでも明らかに鉢小さすぎ。
よく結実したもんだと思う。

もっと大きな鉢にしたいところだが、室内とベランダの移動が無理。
さすがにバナナのためにジムで筋力トレするつもりもないし。
すまん、バナナよ。

写真ではわからないがこの鉢の中にあと2個の吸芽が出ている。
暖かくなって吸芽がもう少しデカくなったら塊茎(切り株)を取り出して剣吸芽を植え直すつもり。

早く春にならんかな。

肥料のこと

今日は日曜日、たまたま追肥のタイミングになっていたので潅水の前に追肥。



最近決まって使用してるのは「IB化成肥料」。
我が家では大体20~30日置きに適量を置き肥している。

バナナ用の肥料なんてものは探しても売ってないのでいろいろ試しているうちたどりついた、
花でも野菜でも使いやすい緩効性の化成肥料がIBだった。
他にも最近新兵器を入手したがそれは春以降に使用し始めるつもり。



今朝、剣吸芽の葉は照明のヒモに引っかかってた。
写真は外してやった後。
葉っぱの隣の大きなのは島バナナ「3号」。

なかなか天気がすぐれない日が続いてるので、部屋が暗くて写真がダメダメ。
フラッシュ嫌いなのにデジカメは感度切り替えとかも付いてない古いものなので、ご容赦を。

現在は越冬真っ只中

そろそろ島バナナの現在の話。

今朝の島バナナは?

現在は2つの鉢が越冬中。
6畳の和室半分くらいのスペースに島バナナが鎮座という状況。

そのうちの1つ、昨秋に結実した島バナナ「2号」の鉢に剣吸芽が急成長中。

「2号」バナナはすでに切り倒したので切り株(塊茎)が残っているのみ。
島バナナはこの根っこに当たる部分から新しい芽(吸芽)が出て子孫を増やすようになっている。
さらに吸芽には収穫量が多いとされる「剣吸芽」と、そうでない「水吸芽」がある。

その剣吸芽が真冬にも関わらず爆伸中。

葉先が天井の照明にぶち当たらないか毎日眺めながら冷や冷やしている。

バナナの葉はぐるぐる巻いた状態でまっすぐ上に伸びてから開いていく。
なので簡単に天井に届いてしまう。

天井に当たると葉が折れることもあり…。
ましてや照明に当たると照明のほうが和紙製セードなので破れてしまうことも考えられる。
なので大ピンチなのだ。



今回は写真のとおり、今開いている葉は届かなかったので一安心していたところで。

次の葉が出たらまた心配なので冬の間は成長が止まってくれた方がありがたいのだが、
どうもそのつもりはないらしい。

このように島バナナの越冬はまさしく天井高との戦いでもあったりする。

鉢植えでも収穫は出来る島バナナ

はたして島バナナを鉢植えで、しかもマンションのベランダという
まともでない環境で育てるということはどうなのか?

本来4mを超える大型品種なので、



もちろん天井に支えることになり。

寒さに弱いので冬は



天井いっぱいまで部屋が温室になってしまい…。

さぞかしバナナは窮屈に思っているに違いなく…。

それでも出来てしまった島バナナ。



そりゃぁ、普通より小さくて本数もそんなに出来るほど甘くなく、
味も満点とはいかず…。

でも、自家製はやはり何よりうれしい!

ベランダにバナナがぶら下がっている何という贅沢。
温暖化恐るべし。

…いやいや…

寒くても何とかなるもんだ。

部屋をバナナのために使う勇気さえあれば。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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