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ばなはー

Category : セイロンベンケイソウ



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非常事態「セイロンベンケイソウ」絶滅。

波照間島からやってきた「トウキチ」がまさかの全滅となってしまった。



結局「トウキチ4号」の跡継ぎ2株は突然原因不明の枯死。
いまだに何が起こったのか理解できずにいる。

その後何とか不定芽を出そうと努力し続けていたのだけれど…

努力空しく全滅。
波照間から10年目の悲劇…

いったい今年は何がどうなってるのだ?(悲)

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セイロンベンケイソウ10年目のお家断絶のピンチ。(本日5発目)

「トウキチ4号」の後継を育苗中だったのだが…



信じられないほどの絶不調。

葉が傷み始めて萎れてきている。
この症状は恐らく日照量不足ではないかと。
以前に短日処理中に光量を減らし過ぎて同じような状態になったことがあるからそう思う。

2株育苗していて同時に2株とも萎れ出している。
他に補欠もいない。
なのでコレが枯れたら2002年10月に波照間島からやってきた「トウキチ」が断絶してしまう。

本来繁殖力のある「雑草」なのになんでこんなことに…(悲)

今年の天候をホントに恨みたくなる。

波照間のセイロンベンケイソウ5世代目候補。(本日1発目)

「トウキチ4号」亡き後のセイロンベンケイソウの育苗は…



今のところこんな感じ。

まだ定植出来るサイズにならず、のんびりと育苗中。
「トウキチ」用装置は一応出来上がってるので早く定植したいのに…

「トウキチ」跡継ぎは順調。(本日2発目)

「トウキチ4号」を撤収した後、1枚の葉だけ残して処分してしまっている。
また一から「葉から芽」育苗をスタートさせているわけで、まさに綱渡りの世代交代。



…でもなさそうな予想通りの不定芽の勢い。

こちらは装置改良を終わらせているけれど、まだまだ定植まで程遠い。
それよりかちゃんと不具合無く使えるかどうか、今一度チェックしておいたほうが良いかな。


「トウキチ4号」撤収。(本日1発目)

本日の予定外の出来事。
「トウキチ4号」の花は残り少なくなって終了間近という状態の中で…



たまたま見つけたのがアブラムシのコロニーだった。

いつの間に!?

時折換気で風を入れてる時にでも憑いたのか?
すでにかなり広がっていて島バナナの葉にもアブラムシ。

かなりショック…

これでは他のカブやらレタスも危ない。
花はほぼ終わっているのでここは急遽撤収してしまおうということに。



すでに次の世代を育成開始しているものの、まだまだこれから不定芽を育てようという状態。
少し不安もあるけれど何とか波照間からの血統だけは残せそうだ。


朝から慌てて撤収作業に入るが、結構グロな絵柄になるので写真は掲載無しということで。


撤収してみて気付いたこと。

その1。
ほとんどの根が黒く変色していた。
根腐れ病などの病害ではないと思う。
エアレーション無しの湛液装置で育てていたわけだけど、これがあまり適していないと思われ…

別の構造を考えたほうがいいかも。

その2。
背丈が2m近くなったので株を支えるためにもっと頑丈な造りにしないとヤバい。

装置の改良が必要。

その3。
株元を支える「培地」として礫を使用したけれど、撤収時にこれが非常に片付けが面倒だった。
細かな根っこが交じるので礫と根を分別するのに多大な時間をかけてしまった。

株の支持方法を安定させることも合わせて別の方法にするべきか。


養液水耕でも開花までイケたので養液栽培自体を選択することは問題ないと思う。
要点は根域にどうやって酸素を送るかと、どうやって株を支えるかですな。


しかし何でアブラムシが…(悲)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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