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ばなはー

Category : バジル水耕栽培



「バジリコ・ナーノ」の「パッシブ水耕」の出来。

立ち上がりがどうも調子の悪かった「バジリコ・ナーノ」がここに来て葉色も姿見も綺麗になってきた。



まだまだ小さいけど、どうせ大量に喰うモノでもないし矮性のタイプだし。
このくらいのサイズでもウチには十分。

養液の減りもそんなに速くなく、実はほとんど放ったらかしになっている。
本来の「パッシブ水耕」では養液の循環、制御機器を使わないことも特徴だけど、
栽培開始から終了まで養液の管理補充も一切せずに済ませてしまうそうだ。
養液が足りずに補充する失敗ケースがよくあるそうだけれど最初のモタツキを除いては、
今のところこの「バジリコ・ナーノ」はまさに理想的な「パッシブ水耕」に近い状態だ。
…手がかからず何もしなくて良いという面も激しく理想的。(笑)

それにナーノ(矮性)というのも面白い。



見事な節間の短さ。(笑)
脇芽が凄いし。
我が家にはホントにこんな品種の方が向いてると思うのでコイツはアタリかと。

そろそろパスタ喰うときにでも使おうか…

「バジリコ・ナーノ」の気になる様子。

こちらも生長が停滞する「バジリコ・ナーノ」。



一部の葉先が黒く枯れて全体に葉が垂れ加減。
何が原因かなといくつかイジってみた。

まずはバジルといえば過剰潅水による「根腐れ」。
「擬似パッシブ」状態の栽培なので養液が循環しておらず、酸欠になりやすい。
根を見ると先がやや黒ずんでいたので、アタリかも?
とりあえず養液を全交換し、液量も減らして根を空気中に露出させてみた。

ただ枯れ方がチップバーンにも見えなくもないので要経過観察。
多分違うとは思うけどそうだとすれば、
カルシウム不足というよりラック内の温度の高低差が大きくてチップバーンが出てるのかも。
このあたりも窓を開けなくなった理由だったりする。

で、イジってからは枯れが進むこともなく回復の兆しが。
まあこれでよさそうだ。

「バジリコ・ナーノ」脇芽旺盛。

徐々に鈍かった生長ペースが上がってきた「バジリコ・ナーノ」。



すでに葉を触るといい香り。
ようやくバジルを育ててる実感が。



脇芽も旺盛でブッシュバジルらしい感じになってきた。
これはちょっと楽しみ。

ミディトマト「ルイ60」の収穫時に一緒に喰ってみたくなってきたけれど、間に合うかなぁ?

「バジリコ・ナーノ」ペース遅し。

バジルの水耕は実はあまりうまくいった試しがない。
温度、光量とも合ってないのだろうなと。



今回の矮性バジルは何とかそれなりの収穫をしたいのだけど、
どうもペースが鈍い。
秋スタートはムリなのか。

どうしたものかと…(苦)

ベランダで土栽培なら問題なく収穫できるのだけど、
夏のベランダではバジルですらムシの餌食になってしまうのでこのタイミングで始めている。
夏の室内では絶対ムリだしこのタイミングで成功させたいのだ。

まあ、なるようにしかならんか。
すでに雑になってきている管理人…

2012年~バジル「バジリコ・ナーノ」水耕栽培スタート。

変なタイミングになってしまったけれどバジルの水耕も開始。



品種は矮性のバジル「バジリコ・ナーノ」。
パッシブ缶装置でスタート。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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