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ばなはー

Category : カブ水耕栽培



2012年~カブ「スワン」水耕スタート。

我が家で栽培パネルに使っているプラグトレイではやりにくいなと感じたカブの水耕。

別にカブ用に作ったわけではないけれど、ここは紙パック装置にカブを定植してみようかと。



うまくカブが出来たら結構笑える姿になるかも。
デカいカブには育たないので強度的にもこれで十分かな?

カブ「スワン」収穫。(本日1発目)

しばらく放置状態だったカブを本日収穫。



ちょいとほったらかしすぎ。
葉は枯れ始めていてダメになってた。


このカブも室内では始めるタイミングが難しいと感じる。
1月下旬頃、少し早めにスタートしないと徒長してしまう。
ほとんどピンポイントでスタートしないと上手くいかない。

耐暑性を生かした育て方があるはずなのだけれど、何度も試してみるしかないか。

ようやく小カブサイズ。(本日2発目)

「タコ焼き」装置のカブが栽培パネル替わりに使うプラグトレーの穴より大きくなった。



これでもう大丈夫かな。
穴に落ちることはない。(笑)

結論としてはスポンジ培地では柔らかすぎ。
固めの培地で支持することでもっと楽になるかと。
ロックウールで十分だとは思うけれどコスト高すぎ。

何が安上がりで使い物になりそうか考えておかねば。

窓際移動後のカブ。

ラックから窓際へ移動したことで光量が恐らく不足気味になっていると思われるのだけれど。



何故だか生長ペースが上がってる予感。
何なのかよくわからないけど喜んでいいものなのかどうなのか?

晩抽レッドファイヤーの勢いが落ちてきている中では複雑なわけで。
やはり同じ装置で「ちゃんぷるー」はよろしくない気もしてきた。(笑)
いくら省スペースといっても葉菜と根菜混ぜてる事自体テキトー過ぎなのはわかってるつもり…
でも最近の室内の水耕のやり方はある方向に向き始めているのが分かる人もいるかも知れない。
そろそろ違う向き合い方を考えてみたいかなと。

徒長カブ収穫。(本日1発目)

今朝、養液調整をしようと室内のラックを覗く。



左が「タコ焼き2号」。
蛍光灯の上にまでカブの葉っぱが…

それに温度も25℃に到達。
これではもうラック内はムリか。

しかたなく「タコ焼き」を出す。



「マザーグリーン」と「岡山サラダ菜」も絶望的。
カブもすでに自立できないくらいに徒長。
これ以上は育てにくい状況なので…



タコ焼き2号側だけ収穫。
葉っぱだけでも喰ってしまおうかと。

1号側はラックの外ならもう少しイケそうなので継続ということで。
でもどこまで引っ張れるだろうか?
急に室温が上がるようになってきている。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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