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ばなはー

Category : 島ラッキョウ水耕栽培



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撤収もう一つ。(本日2発目)

忘れてた。

ついでにもう一つ撤収作業をやっていた。



実験的にやってた「養液水耕島ラッキョウ」を撤収。

収穫はなし。

1個だけ生き残ってたラッキョウの球があったけど、以外は消滅していた。


基本的に冬越しの要るラッキョウを養液水耕でやることのメリットが少なかった。
というかデメリットのほうが多かった感もあり。

島ラッキョウと言えば…
(あくまで個人的な見解だけれど)

白い軟白部分が長くて、若採りのラッキョウ。(=エシャレット)

だと思うが水耕だと長い軟白部分を作るためのしくみが難しい。
それにやはり冬越し時の養液温度がネックになってる気がする。

素直に砂耕、もしくは土耕でやったほうが手がかからないという結論ですかな。

まあ、もう島ラッキョウの養液水耕は終了ということで。
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さらに散髪。(本日3発目)

さらにさらに、もっと長いこと放ったらかしの水耕島ラッキョウ。

養液追加とこちらも散髪実行。



やはり波平以下になった。



これ以上続ける理由があるのか?
コイツらは継続実験すべきかどうか検討中。

微妙な水耕。(本日5発目)

水耕島ラッキョウだって伸びてはいる。

でも…



微妙だ。



やはり根本的に装置に問題点がありそうだ。

改良を加えて継続すべきか、傷口が広がらないうちに止めちまうべきか?

貧弱でも新葉。(本日2発目)

密かに放置し続けてた水耕島ラッキョウ。
花が咲いたまでは良かったものの…



尻すぼみ…
すっかりショボくなってしまっている。

しかし季節は春!



鮮やかな緑色の新しい葉が目立ち始めている。



冬の間は養液の冷たさが悪いのではないかと推測している。
ならば寒い間はヒーターで養液を温めるとか…


でもなぁ…


そこまでして無理に水耕で島ラッキョウを育てる必要があるのか?

そう思う理由は砂耕島ラッキョウにある。

寒波の嵐。(本日1発目)

昨夜の強風にビクビクしていたのだが…



やはり、かなり傾いてきてますな。



またか…
やはりこの装置では支えきれん。


風が元々強い我家のベランダ。
風対策が難しいのだ。
ましてやこんなに大きくなるとは思ってなかったし。

なんとか修正しようとしたけれど結局レッドサビナが邪魔だし、
ヘタに動かすと折ってしまう恐れもあるので諦めた。

なんとか収穫までこのまま頑張ってくれんかねぇ。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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