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ばなはー

Category : 養液栽培の道具



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ヨッパライ向き水耕装置。

デカいペットボトルは廃棄が面倒なので基本的には2L紙パックで安けりゃ何でも飲んでる焼酎。

大量に出る紙パックを1個くらい水耕栽培に使ってみるかと…(笑)



遮光処理して側面に数カ所の「切込み」を入れるだけ。
寝かして置いてやると1L程の養液が入ることになる。

酔っ払ってると作るのは難しいけれど、シラフのうちならヨッパライにはすぐ作れる。(笑)
ただし、大量に作ってもいちいち養液の管理が面倒なので沢山は要らない。
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装置改良と新設。

今回「タコ焼き器」装置に新たなアタッチメントを用意することにした。



16穴の育苗トレイをタコ焼き器トレイと交換する。
ホットプレートにたこ焼きプレートが付属してるくらいなので、
タコ焼きでないトレイをウチの装置に用意してもいいではないか。

目的は養液量を減らす省コスト化と株元に少しスペースを作るため。

換装後はまた後の記事にて。


さらに新設の葉物用装置を作成。

200穴のプラグトレイ(機械植用)を用意。



これを切って100均のトレイに。
何とこれでも70穴!



基本構造はこんな感じで後は遮光とビニールシートを仕込んで完成させる。



底の穴が大きめなので養液の中に適度にトレイ自体が沈んでくれる。
これを利用してこれまた養液量の少量化と、
高温で育苗がうまくいかないウチの問題に対処しようかと。
つまりは発芽してからそんなに大きくならなくても早めに定植できるように考えたものだ。

それに密植してベビーリーフ状態でどんどんと掻き取り収穫も出来ないかとタクらんでいる。
70穴埋めるのは大変だろうけれど。

…ということで今日からタネ播きも強化している。(笑)

支柱付き保水シート耕装置。

今回の装置はそもそも「トウキチ」(セイロンベンケイソウ)用に春先に作ってたもの。
この装置に「トウキチ」を載せることはかなわず全滅してしまったので、
そのまま今シーズンはお蔵入りになっていた。

今回ミニトマトに使ってみることにしたので紹介。


まずは定植台部分。



礫を入れた容器に保水シートを巻きつける。
保水シートは例によってポリエステル100%のマイクロファイバー布と吸水スポンジを合わせて
「防根透水シート」で包んだもの。

この定植台に…



支柱を4本固定。
支柱を定植台と一体化させると全体が安定すると考えてのやり方。



で、後は容器とフタも準備。
容器の中は遮光シートで藻の繁殖を低減させ、
ビニール袋を仕込んで栽培終了後の後片付けをラクにする。



これで完成。

葉物室内毛管水耕装置テスト経過その2。(本日3発目)

室内のテストは装置の微妙な改良を続けている。



吸水シートの傾斜を少し緩やかにして野菜に与えるストレスの軽減を計り、
再度葉物を移動してみた。

がしかし、



すでにほとんどが節間伸長済み。

やはり温度が高すぎる。
温度を少しでも抑えようと照明の照射時間を短くしてるのもかえって悪いように思う。

今のところは一番生長ペースが早いのが「岡山サラダ菜」。
でも節間伸長の出るのも一番早い。
高温に一番対応できるのではと期待してたのに今のところ一番よろしくない。

後の「晩抽レッドファイヤー」と「マザーグリーン」は同じくらいかな?
それでも節間伸長が出てきているので温度的な限界ですかな。

さすがにこれ以上タネ播いてもこれからしばらくはムリだろうからしばらく休止することに。

葉物室内毛管水耕装置テスト経過その1。(本日4発目)

先日無理矢理始めた「晩抽レッドファイヤー」の室内装置は…



あえなく終了…

ではないけれど、思うようにいかず作戦変更中。



タコ焼き装置に移動して「湛液」栽培に一時的に変更。
いろいろ増えてるのは、やはりベランダの方が手間かからないのでついついこちらで悪ノリを…(笑)

変更理由はもう少し大きく育ってからでないとキツそうだったから。
保水シートからの少ない養液吸収はかなりストレスになるので、体力的に持たないものも出た。
単純な理屈で少し考えたら気が付きそうなものを…

おまけにこのクソ寒くなった時期に、
ラック内温度を下げるために窓開放状態を続けて風邪ひきかけるし。
おかげで数日間ダウンベストを部屋で着て過ごすという5月とは思えぬことまで。

暑いだの寒いだのと騒いでばかりになってるなぁ、と…
とうとう管理人の馬鹿さ加減も底抜けになってきている。(笑)

それでも…

無理難題のクリアを目指すことは楽しくてしょうがない。
長尺種の島バナナをマンションで結実させることも出来たのだから、
高温条件下でリーフレタス収穫を目指してみるのもアリかと。
ダメ元なのでまあ飽きるまで気長にやってみるつもり。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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